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第118エナジー 「『剛竜』攻略作戦タイム中」
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「『曲』は攻撃を曲げたり、対象の人や物も曲げる力があるっぽい。『重』は間違いなく強力な『重力』操作だ。」
「『重力』は10倍~100倍程度の力なら簡単に発生させることができるけど、万倍を超えるような力はなかなか力の使い方が難しいんだ。俺も『ケミエナ星』ってとこでエナジーの修行をしているとき、みんな『引力』と『斥力』を重点的に勉強させられていたから『重力』の力の使い方を独自で研究したことがあったんだけど、うまくできなかったんだ。」
「『青牙』から聞いたけど、『火竜』は『黒竜』を倒すつもりなんだろ?」
「えっ?そうだけど。『黒竜』が『ケミエナ星』や仲間を殺したから。あっでも今は『竜星』のがぶっ殺したいけど。」
「『黒竜』は『ブラックホールの化身』。『ホールの恩恵』っていう『ブラックホール』と同じ力を使えるんだ。通常のエナジー攻撃は全て吸収される。やつに攻撃を与える方法は、『重力』をかけた攻撃だけだ。」
「そっか。よし。じゃあ『重力』の修行しよっと!!」
「バカ。そんな時間はない。もうすぐ『ドラゴンバッカ』に向かうぞ。」
「ちょっと待てよ。俺、サポート役に徹するのはわかったけどよ。『剛竜』に決定打を入れられるイメージができてないんだけど、二人から。」
「そんなに俺らのことをみくびられているとは思わなかった。これを見ろ。」
「雷牙」はみつまたの槍を「竜牙」に見せた。
「なんだ。その槍?エナジーを増幅させるエナジーアイテムか?懐かしいな~。俺もガキの頃、鎌を使ってたぜ。」
「ミクロどもが使うエナジーアイテムと一緒にするな。これは俺が創った『エナジー武具』『雷槍』。常に俺のエナジーを吸収し続けている。解放すれば、とんでもない攻撃力になる。おい。『青牙』のも見せてやれ。」
「仕方ないな。」
「青牙」は転送術で「剣」を取り出した。
「これが、俺の『エナジー武具』『青剣』。俺と『雷牙』の『エナジー武具』が『剛竜』に炸裂すれば、この戦いに勝てるはずだ。そのためには『火竜』。おまえの力が必要ってわけだ。おまえをわざわざ『エナ持ち星』まで行って救って仲間にした理由がやっとわかったか?」
「『青牙』の計画通りってわけか。おまえイケメンで嫌いだけど頭はいいからちょっと尊敬するぜ。たしかにこの戦い。俺の『斥力』と『引力』が大活躍しそうだな。よし。任せとけ!!『剛竜』の『曲』と『重力』と『ドラゴン』は俺に任せろ!!」
うまく「竜牙」を調子に乗らせた「雷牙」と「青牙」は、「剛竜」のいる惑星「ドラゴンバッカ」まで「竜牙」を連れて、空間移動術で移動した。
そして、計画通りにいかない「ドラゴンバッカ」の戦いが繰り広げられる。
次回。 第119エナジー 「『メガエナジーショット』」
「『重力』は10倍~100倍程度の力なら簡単に発生させることができるけど、万倍を超えるような力はなかなか力の使い方が難しいんだ。俺も『ケミエナ星』ってとこでエナジーの修行をしているとき、みんな『引力』と『斥力』を重点的に勉強させられていたから『重力』の力の使い方を独自で研究したことがあったんだけど、うまくできなかったんだ。」
「『青牙』から聞いたけど、『火竜』は『黒竜』を倒すつもりなんだろ?」
「えっ?そうだけど。『黒竜』が『ケミエナ星』や仲間を殺したから。あっでも今は『竜星』のがぶっ殺したいけど。」
「『黒竜』は『ブラックホールの化身』。『ホールの恩恵』っていう『ブラックホール』と同じ力を使えるんだ。通常のエナジー攻撃は全て吸収される。やつに攻撃を与える方法は、『重力』をかけた攻撃だけだ。」
「そっか。よし。じゃあ『重力』の修行しよっと!!」
「バカ。そんな時間はない。もうすぐ『ドラゴンバッカ』に向かうぞ。」
「ちょっと待てよ。俺、サポート役に徹するのはわかったけどよ。『剛竜』に決定打を入れられるイメージができてないんだけど、二人から。」
「そんなに俺らのことをみくびられているとは思わなかった。これを見ろ。」
「雷牙」はみつまたの槍を「竜牙」に見せた。
「なんだ。その槍?エナジーを増幅させるエナジーアイテムか?懐かしいな~。俺もガキの頃、鎌を使ってたぜ。」
「ミクロどもが使うエナジーアイテムと一緒にするな。これは俺が創った『エナジー武具』『雷槍』。常に俺のエナジーを吸収し続けている。解放すれば、とんでもない攻撃力になる。おい。『青牙』のも見せてやれ。」
「仕方ないな。」
「青牙」は転送術で「剣」を取り出した。
「これが、俺の『エナジー武具』『青剣』。俺と『雷牙』の『エナジー武具』が『剛竜』に炸裂すれば、この戦いに勝てるはずだ。そのためには『火竜』。おまえの力が必要ってわけだ。おまえをわざわざ『エナ持ち星』まで行って救って仲間にした理由がやっとわかったか?」
「『青牙』の計画通りってわけか。おまえイケメンで嫌いだけど頭はいいからちょっと尊敬するぜ。たしかにこの戦い。俺の『斥力』と『引力』が大活躍しそうだな。よし。任せとけ!!『剛竜』の『曲』と『重力』と『ドラゴン』は俺に任せろ!!」
うまく「竜牙」を調子に乗らせた「雷牙」と「青牙」は、「剛竜」のいる惑星「ドラゴンバッカ」まで「竜牙」を連れて、空間移動術で移動した。
そして、計画通りにいかない「ドラゴンバッカ」の戦いが繰り広げられる。
次回。 第119エナジー 「『メガエナジーショット』」
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