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第117エナジー 「ツッコミ」
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「っておい。『雷牙』。おまえ死んでるじゃん。よくこんなでまかせの話を作ったな!!」
「いや、本当だって。あれは俺の分身。雷で創った『プラズマ体』だ。」
「よくそんな嘘がつけるよな~。分身だったとしたらなんで『ドラゴン』どもに食べられるんだよ!!分身の内部はスカスカの空っぽだろ?」
「チッチッチッ。それが凡人と俺との違いなんだ。俺は分身の『プラズマ体』でも、中身を本物同様に精巧に創る。モノづくりは愛情ってわけ。使い捨てなんかしないの。俺は。」
「はいはい。わかったよ。でもおまえ結局、『ブルー・エナジー』(惑星クラス)の力しか出してないじゃん。ほんとに『恒星クラス』の力持ってんの?」
「ほんとにいちいち『火竜』に説明するのうぜーな。いくら俺でも『プラズマ体』に俺同様の力を持たせる力はないの。おまえぐらいの『惑星クラス』力を持たせることが一杯一杯だ。」
「へん。ちょっと前の俺なんかすげーぜ。『エナジー体』って言って、俺と同様の力をみんな持ってんだぜ。それにエナジーも無尽蔵に湧いてきて疲れも痛みも感じないんだぜ?すげーだろ?」
「『火竜』。それは『卑弥呼』っていう人から借りた力だろ?それを自分の力のように言うのはどうかと思うぜ。てかダッセー。」
「『火竜』のふざけた話しはどうでもいいとして、そろそろ本格的に作戦を立てよう。また新たな『ドラゴン』たちがこの星に来る前に『ドラゴンバッカ』に行って『剛竜』に奇襲をかけるぞ。」
「ヒヒ。楽しくなってきた。また俺、活躍しちゃうんだろうな。」
「そんな『火竜』には重要な仕事をしてもらう。前回、おまえと戦って思った。」
「えっ?何?やっぱ俺すごい?」
「おまえの『デス・エナジー』ってやつで『ドラゴン』どもを排除し続けてくれ。あいつら強くないが、圧倒的に邪魔だ。」
「えーそれだけ?つまんねー。まあいいぜ。『青牙』の借りを返さねーといけねーし。んじゃ『剛竜』を倒すのは『青牙』か『雷牙』のどっちかなのか?秘策あんの?なんか『剛竜』のやつ『曲』とか『重』とかよくわかんない技使ってたじゃん?」
次回。 第118エナジー 「『剛竜』攻略作戦タイム中」
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「はいはい。わかったよ。でもおまえ結局、『ブルー・エナジー』(惑星クラス)の力しか出してないじゃん。ほんとに『恒星クラス』の力持ってんの?」
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「へん。ちょっと前の俺なんかすげーぜ。『エナジー体』って言って、俺と同様の力をみんな持ってんだぜ。それにエナジーも無尽蔵に湧いてきて疲れも痛みも感じないんだぜ?すげーだろ?」
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「ヒヒ。楽しくなってきた。また俺、活躍しちゃうんだろうな。」
「そんな『火竜』には重要な仕事をしてもらう。前回、おまえと戦って思った。」
「えっ?何?やっぱ俺すごい?」
「おまえの『デス・エナジー』ってやつで『ドラゴン』どもを排除し続けてくれ。あいつら強くないが、圧倒的に邪魔だ。」
「えーそれだけ?つまんねー。まあいいぜ。『青牙』の借りを返さねーといけねーし。んじゃ『剛竜』を倒すのは『青牙』か『雷牙』のどっちかなのか?秘策あんの?なんか『剛竜』のやつ『曲』とか『重』とかよくわかんない技使ってたじゃん?」
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