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第119エナジー 「『メガエナジーショット』」
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「竜牙」「雷牙」「青牙」は惑星「ドラゴンバッカ」の上空に来ていた。
「たしかにこの星から分厚い濃厚なエナジーと『ドラゴン』っぽい『億クラス』のエナジーが万単位感じる。俺は『ドラゴン』を消すことから始めたらいいんだな?」
「『火竜』。ちょっと待て。いい案を思いついた。このままこの星を宇宙のチリにしよう。」
「えっ。なんか危険思想に感じるだけど。」
「まあいいじゃねーか。もしその案が成功したら『剛竜』とまともにやり合わなくて済むかもしんねーぜ。まっ星が破壊されただけでは死なねーと思うけど。やつの調子は崩せそうだな。」
「じゃあ決まりだ。俺ら三人とも『惑星クラス』以上の『エナジー力』を持ってるから、この星をただ壊すだけなら簡単にできる。でも『剛竜』のやつがおそらく抵抗してくると思うから、最大限の力で破壊に徹しようと思うんだ。」
「どうすんの?」
「へへ。前からやってみたかった技があるんだ。『火竜』。『青牙』。俺に『エナジー』をくれ!!もらった『エナジー』をさらに強大にして『エナジーショット』として撃ち出す。」
「わかったよ。」
「竜牙」は「ブルー・エナジー」、「青牙」は「レッド・エナジー」を発動した。そしてその「エナジー」を「雷牙」の手を繋ぎ、力を移行した。
「おおおいいね~。『青牙』の強力な力が入ってくる。『火竜』の力は弱いな~。もっと修行しろ。」
「うるせー。ちゃんとやってるぜ。」
二人の力を得た「雷牙」のエナジーはどんどん上昇していった。「雷牙」の「レッド・エナジー」の輝きもより一層強く輝きだした。
「さあ行くぜ。『マクロ』三人分の力だ。『メガエナジーショット』!!(強大で濃厚なエナジー弾)」
ドン!!
惑星「ドラゴンバッカ」の星内部の「核」目掛けて発射した。(星の「核」を破壊すれば、星は爆発する。)
強大な「メガエナジーショット」の「エナジー力」を察知した「ドラゴンバッカ」の「ドラゴン」たちが、必死に妨害しようとするが、ミクロ体の「ドラゴン」とは桁違いの力のため、「エナジー弾」に近づくだけで「ドラゴン」たちは熱で蒸発してしまっていた。
「このままこの星も『剛竜』もやっちまえ!!」
グニョン。
「メガエナジーショット」は星に衝突する瞬間、直角に曲がり、「エナジー弾」はどこかの宇宙に飛んで行ってしまった。
「チッ。そう簡単にはいかねーか。まあ雑魚の『ドラゴン』たちもいっぱい殺せたから良かったことにしよう。」
「じゃあ突撃しようぜ。俺から行くぜ!!作戦通りにやるからよ。」
「竜牙」は一番に惑星「ドラゴンバッカ」に乗り込んだ。
「竜牙」を追って乗り込もうとした「雷牙」と「青牙」は、何者かにぶっ飛ばされていた。
次回。 第120エナジー 「作戦通りにいかない」
「たしかにこの星から分厚い濃厚なエナジーと『ドラゴン』っぽい『億クラス』のエナジーが万単位感じる。俺は『ドラゴン』を消すことから始めたらいいんだな?」
「『火竜』。ちょっと待て。いい案を思いついた。このままこの星を宇宙のチリにしよう。」
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「まあいいじゃねーか。もしその案が成功したら『剛竜』とまともにやり合わなくて済むかもしんねーぜ。まっ星が破壊されただけでは死なねーと思うけど。やつの調子は崩せそうだな。」
「じゃあ決まりだ。俺ら三人とも『惑星クラス』以上の『エナジー力』を持ってるから、この星をただ壊すだけなら簡単にできる。でも『剛竜』のやつがおそらく抵抗してくると思うから、最大限の力で破壊に徹しようと思うんだ。」
「どうすんの?」
「へへ。前からやってみたかった技があるんだ。『火竜』。『青牙』。俺に『エナジー』をくれ!!もらった『エナジー』をさらに強大にして『エナジーショット』として撃ち出す。」
「わかったよ。」
「竜牙」は「ブルー・エナジー」、「青牙」は「レッド・エナジー」を発動した。そしてその「エナジー」を「雷牙」の手を繋ぎ、力を移行した。
「おおおいいね~。『青牙』の強力な力が入ってくる。『火竜』の力は弱いな~。もっと修行しろ。」
「うるせー。ちゃんとやってるぜ。」
二人の力を得た「雷牙」のエナジーはどんどん上昇していった。「雷牙」の「レッド・エナジー」の輝きもより一層強く輝きだした。
「さあ行くぜ。『マクロ』三人分の力だ。『メガエナジーショット』!!(強大で濃厚なエナジー弾)」
ドン!!
惑星「ドラゴンバッカ」の星内部の「核」目掛けて発射した。(星の「核」を破壊すれば、星は爆発する。)
強大な「メガエナジーショット」の「エナジー力」を察知した「ドラゴンバッカ」の「ドラゴン」たちが、必死に妨害しようとするが、ミクロ体の「ドラゴン」とは桁違いの力のため、「エナジー弾」に近づくだけで「ドラゴン」たちは熱で蒸発してしまっていた。
「このままこの星も『剛竜』もやっちまえ!!」
グニョン。
「メガエナジーショット」は星に衝突する瞬間、直角に曲がり、「エナジー弾」はどこかの宇宙に飛んで行ってしまった。
「チッ。そう簡単にはいかねーか。まあ雑魚の『ドラゴン』たちもいっぱい殺せたから良かったことにしよう。」
「じゃあ突撃しようぜ。俺から行くぜ!!作戦通りにやるからよ。」
「竜牙」は一番に惑星「ドラゴンバッカ」に乗り込んだ。
「竜牙」を追って乗り込もうとした「雷牙」と「青牙」は、何者かにぶっ飛ばされていた。
次回。 第120エナジー 「作戦通りにいかない」
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