164 / 184
第159エナジー 「『青牙』参戦」
しおりを挟む
「なあなあ赤い髪の兄ちゃん。(アーク)あの発光体の鳥どもを全部ぶっ倒せばいいんだな?」
「そうだ。どうやら親玉のでかい鳥が無限に鳥どもを生み出しているみたいだから、一気に親玉を倒せるエナジー技があればそれで決めてもらいたいが。」
「全部凍らせてやるぜ。『オール・アイス』。」
カチン。
「青牙」は宇宙空間にいる「エナジーバード」五億羽全て絶対零度で氷漬けにした。
「はい。終了。もうおまえたちは臨戦態勢解いてもいいんじゃないか?」
「ありがとうな。元『ヤマタノオロチ』の『竜牙』の仲間。でもおまえと金髪のガキは三日間眠り続けるとかなんとか『竜牙』が言ってたんだけど。」
「あー。それな。俺の場合、『エナジー武具』の力を『雷牙』ほど上手に引き出せていないから、『エナジー武具』との制約が1日強制睡眠でエナジー倍増程度だったんだ。まっいいじゃねーか。俺が早く睡眠解除できたからこの星の者全員助けることができた感じだろ?どっか被害あった?」
「実はこの星の『マクロ』が・・・・。」
「俺が起きるまえにやられちまったのか。そっか。残念だったな。んじゃこれからの課題だな。みんな強くならないとな。俺も少し手伝うぜ。」
「おまえいいやつだな。あっちょっと待て。おまえが氷漬けにした鳥たちの氷が少し溶けてねーか?」
「なにを馬鹿なことを。俺はあの氷のエナジーに一生かかっても溶けない能力してるんだぜ。そんなことあるわけ・・・・。あっ。溶けてる。てかこれは・・・・・。」
「『アブソーブ』(吸収)されてる!?まずい。あの氷の『エナジー力』全て『アブソーブ』されるぞ!!」
「チッ。『オール・アイス』解除。」
「青牙」の氷は消え、「エナジーバード」五億羽は行動を再開した。
「青牙」は「空間移動」で、「恐竜星」から「宇宙空間」に移動し、「エナジーバード」の大群に飛び込んだ。
「だったらおまえら全て一気に消滅させてやる。『ビッグ・エナジーショット』!!」
ドン!!
五億羽の「エナジーバード」全てに「エナジーショット」が行き渡るよう巨大な「エナジーショット」を発した。
「やったか!?」
9割ほどの「エナジーバード」は消滅させれたが、残りの1割は死なず、本体である「エンペラーエナジーバード」を中心に固まっていた。
「しつこいやつらだな。」
「ギャリギャリ。美味しいエナジーをどうもありがとう。たしかに『黒竜』が言ってたようにこの『恐竜星』は美味しいエナジーたちが揃っているようだな。さっきの恐竜『マクロ』は弱すぎたが。」
「でかい鳥。おまえが親玉だな。えっ。『黒竜』!!そうかあいつの仕業なんだな。おまえ倒したら次は『黒竜』を倒しにいくぜ。」
「それは無理だ。おまえ程度では私に触れることもできない。私が生み出し続ける『エナジーバード』たちで十分だから。」
ズン!!
また「エンペラーエナジーバード」は一気に失われた「エナジーバード」を生み出し、五億羽の「エナジーバード」に戻った。そして一斉に「青牙」を襲い始めた。
「ギャリギャリギャリギャリ。」
「こんなカスみたいな鳥どもに俺がやられるわけないだろ。うっ。イテッ。」
どうやら通常の「エナジーバード」「1000万エナジー」の中に、「エナジー力」が「恒星クラス」に匹敵する「エナジーバード」を数羽まぎれ込ませているようだ。
「クソ。『アイス・シールド』。」
「青牙」は自身の「シールド」の上に氷壁を造り、防御力を上げ、「エナジーバード」の攻撃を防いだ。
「あーまずいな。もう一人俺くらい強いやつがいればな。」
その瞬間、ドス黒い「シールド」が「青牙」と「エナジーバード」と「エンペラーエナジバード」を覆った。
「この『シールド』ってまさか・・・・。俺も殺す気か!?」
「『デス・エナジー』。」
「シールド」内に「デス・エナジー」が発動し、死んでいった。たくさん。
次回。 第160エナジー 「共闘再び」
「そうだ。どうやら親玉のでかい鳥が無限に鳥どもを生み出しているみたいだから、一気に親玉を倒せるエナジー技があればそれで決めてもらいたいが。」
「全部凍らせてやるぜ。『オール・アイス』。」
カチン。
「青牙」は宇宙空間にいる「エナジーバード」五億羽全て絶対零度で氷漬けにした。
「はい。終了。もうおまえたちは臨戦態勢解いてもいいんじゃないか?」
「ありがとうな。元『ヤマタノオロチ』の『竜牙』の仲間。でもおまえと金髪のガキは三日間眠り続けるとかなんとか『竜牙』が言ってたんだけど。」
「あー。それな。俺の場合、『エナジー武具』の力を『雷牙』ほど上手に引き出せていないから、『エナジー武具』との制約が1日強制睡眠でエナジー倍増程度だったんだ。まっいいじゃねーか。俺が早く睡眠解除できたからこの星の者全員助けることができた感じだろ?どっか被害あった?」
「実はこの星の『マクロ』が・・・・。」
「俺が起きるまえにやられちまったのか。そっか。残念だったな。んじゃこれからの課題だな。みんな強くならないとな。俺も少し手伝うぜ。」
「おまえいいやつだな。あっちょっと待て。おまえが氷漬けにした鳥たちの氷が少し溶けてねーか?」
「なにを馬鹿なことを。俺はあの氷のエナジーに一生かかっても溶けない能力してるんだぜ。そんなことあるわけ・・・・。あっ。溶けてる。てかこれは・・・・・。」
「『アブソーブ』(吸収)されてる!?まずい。あの氷の『エナジー力』全て『アブソーブ』されるぞ!!」
「チッ。『オール・アイス』解除。」
「青牙」の氷は消え、「エナジーバード」五億羽は行動を再開した。
「青牙」は「空間移動」で、「恐竜星」から「宇宙空間」に移動し、「エナジーバード」の大群に飛び込んだ。
「だったらおまえら全て一気に消滅させてやる。『ビッグ・エナジーショット』!!」
ドン!!
五億羽の「エナジーバード」全てに「エナジーショット」が行き渡るよう巨大な「エナジーショット」を発した。
「やったか!?」
9割ほどの「エナジーバード」は消滅させれたが、残りの1割は死なず、本体である「エンペラーエナジーバード」を中心に固まっていた。
「しつこいやつらだな。」
「ギャリギャリ。美味しいエナジーをどうもありがとう。たしかに『黒竜』が言ってたようにこの『恐竜星』は美味しいエナジーたちが揃っているようだな。さっきの恐竜『マクロ』は弱すぎたが。」
「でかい鳥。おまえが親玉だな。えっ。『黒竜』!!そうかあいつの仕業なんだな。おまえ倒したら次は『黒竜』を倒しにいくぜ。」
「それは無理だ。おまえ程度では私に触れることもできない。私が生み出し続ける『エナジーバード』たちで十分だから。」
ズン!!
また「エンペラーエナジーバード」は一気に失われた「エナジーバード」を生み出し、五億羽の「エナジーバード」に戻った。そして一斉に「青牙」を襲い始めた。
「ギャリギャリギャリギャリ。」
「こんなカスみたいな鳥どもに俺がやられるわけないだろ。うっ。イテッ。」
どうやら通常の「エナジーバード」「1000万エナジー」の中に、「エナジー力」が「恒星クラス」に匹敵する「エナジーバード」を数羽まぎれ込ませているようだ。
「クソ。『アイス・シールド』。」
「青牙」は自身の「シールド」の上に氷壁を造り、防御力を上げ、「エナジーバード」の攻撃を防いだ。
「あーまずいな。もう一人俺くらい強いやつがいればな。」
その瞬間、ドス黒い「シールド」が「青牙」と「エナジーバード」と「エンペラーエナジバード」を覆った。
「この『シールド』ってまさか・・・・。俺も殺す気か!?」
「『デス・エナジー』。」
「シールド」内に「デス・エナジー」が発動し、死んでいった。たくさん。
次回。 第160エナジー 「共闘再び」
0
あなたにおすすめの小説
欠席魔の公爵令嬢、冤罪断罪も欠席す 〜メイリーン戦記〜
水戸直樹
ファンタジー
王太子との婚約――それは、彼に恋したからでも、権力のためでもなかった。
魔王乱立の時代。
王も公爵も外征に出ている王都で、公爵令嬢メイリーンは“地味な婚約者”として王城に現れる。
だが、王太子は初顔合わせに現れなかった。
にもかかわらず、記録に残ったのは「公爵令嬢の欠席」。
抗議はしない。
訂正もしない。
ただ一つ、欠席という事実だけを積み上げていく。
――それが、誰にとっての不合格なのか。
まだ、誰も気づいていない。
欠席から始まる、静かなるファンタジー戦記。
アブナイお殿様-月野家江戸屋敷騒動顛末-(R15版)
三矢由巳
歴史・時代
時は江戸、老中水野忠邦が失脚した頃のこと。
佳穂(かほ)は江戸の望月藩月野家上屋敷の奥方様に仕える中臈。
幼い頃に会った千代という少女に憧れ、奥での一生奉公を望んでいた。
ところが、若殿様が急死し事態は一変、分家から養子に入った慶温(よしはる)こと又四郎に侍ることに。
又四郎はずっと前にも会ったことがあると言うが、佳穂には心当たりがない。
海外の事情や英吉利語を教える又四郎に翻弄されるも、惹かれていく佳穂。
一方、二人の周辺では次々に不可解な事件が起きる。
事件の真相を追うのは又四郎や屋敷の人々、そしてスタンダードプードルのシロ。
果たして、佳穂は又四郎と結ばれるのか。
シロの鼻が真実を追い詰める!
別サイトで発表した作品のR15版です。
Husband's secret (夫の秘密)
設楽理沙
ライト文芸
果たして・・
秘密などあったのだろうか!
むちゃくちゃ、1回投稿文が短いです。(^^ゞ💦アセアセ
10秒~30秒?
何気ない隠し事が、とんでもないことに繋がっていくこともあるんですね。
❦ イラストはAI生成画像 自作
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
アイムキャット❕~異世界キャット驚く漫遊記~
ma-no
ファンタジー
神様のミスで森に住む猫に転生させられた元人間。猫として第二の人生を歩むがこの世界は何かがおかしい。引っ掛かりはあるものの、猫家族と楽しく過ごしていた主人公は、ミスに気付いた神様に詫びの品を受け取る。
その品とは、全世界で使われた魔法が載っている魔法書。元人間の性からか、魔法書で変身魔法を探した主人公は、立って歩く猫へと変身する。
世界でただ一匹の歩く猫は、人間の住む街に行けば騒動勃発。
そして何故かハンターになって、王様に即位!?
この物語りは、歩く猫となった主人公がやらかしながら異世界を自由気ままに生きるドタバタコメディである。
注:イラストはイメージであって、登場猫物と異なります。
R指定は念の為です。
登場人物紹介は「11、15、19章」の手前にあります。
「小説家になろう」「カクヨム」にて、同時掲載しております。
一番最後にも登場人物紹介がありますので、途中でキャラを忘れている方はそちらをお読みください。
後宮薬師は名を持たない
由香
キャラ文芸
後宮で怪異を診る薬師・玉玲は、母が禁薬により処刑された過去を持つ。
帝と皇子に迫る“鬼”の気配、母の遺した禁薬、鬼神の青年・玄曜との出会い。
救いと犠牲の狭間で、玉玲は母が選ばなかった選択を重ねていく。
後宮が燃え、名を失ってもなお――
彼女は薬師として、人として、生きる道を選ぶ。
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~
真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる