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第160エナジー 「共闘再び」
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「ギャー俺死んだ。あれ?生きてる。『デス・エナジー』喰らったのに。」
「竜牙」が「青牙」の目の前に現れた。
「馬鹿か。俺がいつまでも敵味方関係ない攻撃をするか!!今の俺のレベルだったら俺の『シールド』で覆ったものが誰かなんてすぐに識別できちまう。んー。『ディノヒューマン』はやっぱいねーな。留守中?」
「こんな事態に留守にする『マクロ』はいないだろ。殺されたらしいぜ。あの鳥どもに。さっき赤い髪の兄ちゃんが言ってたぜ。」
「『アーク』か。『ディノヒューマン』殺されたか。余裕みせていたくせにそんなザマか。あー。ムカつくな。ムシャクシャするぜ。なあ『青牙』。俺、『エナジー武具』手に入れたから特訓付き合えよ。」
「いやいや。おまえそんなことより鳥達まだ死んでないから。」
「は?全部に『デス・エナジー』掛けといたから死んだに決まってるだろ。さっ特訓特訓。」
「あの鳥ども一筋縄じゃいかないんだって。それだけで倒せるんだったら俺の氷で倒せたはずだから。」
「あっ。俺の『デス・エナジー』が『アブソーブ』されてる。」
「竜牙」の「デス・エナジー」は、強制分解により生物を死に至らしめる。9割の「エナジーバード」は死に至らしめたのだが、残りの1割はエナジーを瞬時に解析し、「デス・エナジー」を「アブソーブ」へと変換した。
「えっ。今の『デス・エナジー』に『恒星クラス中級』程度の力込めてたのに、それ『アブソーブ』ってやばくねーか?」
「馬鹿。俺は『恒星クラス下級』の『エナジー力』しかねーから、おまえのエナジー『アブソーブ』した鳥が俺に襲ってきたら俺は勝てねーよ。」
「えーどうすりゃいいの?」
「おまえ強くなった割には頭は馬鹿だな。俺が鳥どもを殺る。おまえは親玉の大きな鳥を殺れ。その親玉を殺せば、小さい鳥は消える。そいつの能力でこの鳥どもは無尽蔵に増えているようなんだ。」
「えっ。それって俺の『エナジー体』みたいじゃね?え~俺の能力パクられてるのか~。悔しいな~。」
「とっととあのでかい鳥殺してこい。早くしないとおまえの仲間がいる星に鳥どもが侵入して全員殺されるぞ。」
「へいへーい。んじゃ。『引力』。」
「竜牙」は「エンペラーエナジバード」に「引力」を使い、自身の元へと一瞬で引きつけた。
引きつけたと同時にエナジーを込めた拳で殴りつけ、鳥の体は粉砕された。
バキャ。
「おっ。もう終了?」
「違う!!それは小さい鳥の方だ。何やってる。でかい鳥だって言っただろ?」
「おかしいな。俺はたしかに大きい鳥目掛けて『引力』放ったんだけど。」
「ギャリギャリ。私はこの『エナジバード』たちを自由自在に操れるのだよ。身代わりなど朝飯前だ。」
「とんでもないエナジー能力だな。俺の『エナジー体』よりすげー。」
「じゃあ直接叩くしかない。俺が鳥どもを倒して道を作るから、おまえは突っ込め。『エナジーショット』!!」
「青牙」は「エナジーショット」を放ち、他の「エナジーバード」たちを削除ながら道を作っているが、強くなった「エナジーバード」たちが邪魔をする。
「くっ。削除しきれない。」
「ったく。情けないな。俺も力を貸してやるよ。『ギガエナジーショット』!!」
「竜牙」の「青牙」より数倍大きな濃厚なエナジーが込められて「エナジーショット」が「エナジーバード」たちに放たれた。
ドン!!
「エンペラーエナジバード」への道ができた・・・・・と思われたら「エンペラーエナジバード」はいなかった。
「あれ?もしかして俺の『ギガエナジーショット』で殺しちまった?」
「ギャリギャリ。それはない。だが、おまえの『シールド』は硬そうだから直接削り取ってやりに来てやった。」
ザクッ!!
「エンペラーエナジバード」のクチバシは「竜牙」の「シールド」を簡単に貫き、「竜牙」の腹部も食いちぎり、その衝撃で「竜牙」は近くの星まで吹っ飛んだ。
ドン!!
「『竜牙』!!」
「竜牙」の「デス・エナジー」を喰らって強くなった「エナジーバード」が「青牙」に襲いかかり、「青牙」は必死に逃げようとしたが、左腕と右足を「エナジーバード」に食いちぎられてしまった。
ザクザク!!
「ぐはぁ。」
「青牙」も「竜牙」も血まみれになった。
次回。 第161エナジー 「ダブル『エナジー武具』」
「竜牙」が「青牙」の目の前に現れた。
「馬鹿か。俺がいつまでも敵味方関係ない攻撃をするか!!今の俺のレベルだったら俺の『シールド』で覆ったものが誰かなんてすぐに識別できちまう。んー。『ディノヒューマン』はやっぱいねーな。留守中?」
「こんな事態に留守にする『マクロ』はいないだろ。殺されたらしいぜ。あの鳥どもに。さっき赤い髪の兄ちゃんが言ってたぜ。」
「『アーク』か。『ディノヒューマン』殺されたか。余裕みせていたくせにそんなザマか。あー。ムカつくな。ムシャクシャするぜ。なあ『青牙』。俺、『エナジー武具』手に入れたから特訓付き合えよ。」
「いやいや。おまえそんなことより鳥達まだ死んでないから。」
「は?全部に『デス・エナジー』掛けといたから死んだに決まってるだろ。さっ特訓特訓。」
「あの鳥ども一筋縄じゃいかないんだって。それだけで倒せるんだったら俺の氷で倒せたはずだから。」
「あっ。俺の『デス・エナジー』が『アブソーブ』されてる。」
「竜牙」の「デス・エナジー」は、強制分解により生物を死に至らしめる。9割の「エナジーバード」は死に至らしめたのだが、残りの1割はエナジーを瞬時に解析し、「デス・エナジー」を「アブソーブ」へと変換した。
「えっ。今の『デス・エナジー』に『恒星クラス中級』程度の力込めてたのに、それ『アブソーブ』ってやばくねーか?」
「馬鹿。俺は『恒星クラス下級』の『エナジー力』しかねーから、おまえのエナジー『アブソーブ』した鳥が俺に襲ってきたら俺は勝てねーよ。」
「えーどうすりゃいいの?」
「おまえ強くなった割には頭は馬鹿だな。俺が鳥どもを殺る。おまえは親玉の大きな鳥を殺れ。その親玉を殺せば、小さい鳥は消える。そいつの能力でこの鳥どもは無尽蔵に増えているようなんだ。」
「えっ。それって俺の『エナジー体』みたいじゃね?え~俺の能力パクられてるのか~。悔しいな~。」
「とっととあのでかい鳥殺してこい。早くしないとおまえの仲間がいる星に鳥どもが侵入して全員殺されるぞ。」
「へいへーい。んじゃ。『引力』。」
「竜牙」は「エンペラーエナジバード」に「引力」を使い、自身の元へと一瞬で引きつけた。
引きつけたと同時にエナジーを込めた拳で殴りつけ、鳥の体は粉砕された。
バキャ。
「おっ。もう終了?」
「違う!!それは小さい鳥の方だ。何やってる。でかい鳥だって言っただろ?」
「おかしいな。俺はたしかに大きい鳥目掛けて『引力』放ったんだけど。」
「ギャリギャリ。私はこの『エナジバード』たちを自由自在に操れるのだよ。身代わりなど朝飯前だ。」
「とんでもないエナジー能力だな。俺の『エナジー体』よりすげー。」
「じゃあ直接叩くしかない。俺が鳥どもを倒して道を作るから、おまえは突っ込め。『エナジーショット』!!」
「青牙」は「エナジーショット」を放ち、他の「エナジーバード」たちを削除ながら道を作っているが、強くなった「エナジーバード」たちが邪魔をする。
「くっ。削除しきれない。」
「ったく。情けないな。俺も力を貸してやるよ。『ギガエナジーショット』!!」
「竜牙」の「青牙」より数倍大きな濃厚なエナジーが込められて「エナジーショット」が「エナジーバード」たちに放たれた。
ドン!!
「エンペラーエナジバード」への道ができた・・・・・と思われたら「エンペラーエナジバード」はいなかった。
「あれ?もしかして俺の『ギガエナジーショット』で殺しちまった?」
「ギャリギャリ。それはない。だが、おまえの『シールド』は硬そうだから直接削り取ってやりに来てやった。」
ザクッ!!
「エンペラーエナジバード」のクチバシは「竜牙」の「シールド」を簡単に貫き、「竜牙」の腹部も食いちぎり、その衝撃で「竜牙」は近くの星まで吹っ飛んだ。
ドン!!
「『竜牙』!!」
「竜牙」の「デス・エナジー」を喰らって強くなった「エナジーバード」が「青牙」に襲いかかり、「青牙」は必死に逃げようとしたが、左腕と右足を「エナジーバード」に食いちぎられてしまった。
ザクザク!!
「ぐはぁ。」
「青牙」も「竜牙」も血まみれになった。
次回。 第161エナジー 「ダブル『エナジー武具』」
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