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第168エナジー 「地球人『飛鳥』の実力」
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「『火竜』がこいつに近づいて一瞬で消されたってことは、近づくとまずい能力ってことだな。おい『氷竜』。遠距離で攻撃するぞ。」
「俺に指図するな。『雷竜』。でも同意見だ。行くぞ。『ブリザード・ブレス』!!」
「『サンダー・ブレス』!!」
「氷竜」と「雷竜」は「飛鳥」に氷のブレスと雷のブレスを吐いた。
ピタッ。
両者の攻撃は、「飛鳥」の目の前で止まってしまう。
「クッ。攻撃が届かねぇ!!『エナジー力』も低いから頑強な『シールド』を張れるわけねーのにどうなってんだ?」
「『エナジー力』が全てだと思っているバカな『マクロ体』とはおまえたちのことだな。俺の能力もわからないまま死ね。」
「飛鳥」が「氷竜」と「雷竜」が放った「氷」と「雷」のブレスに手が触れた瞬間、瞬時にその攻撃は消え去り、そのまま「氷竜」と「雷竜」の首ごとごっそりと削り取られた。
ブシューーーー。
「これで三つの首が死んだな。それにしてもおまえら面白い体をしているな。一つの体に八つの別々の意識があるなんて変わっているな。面白いけど、おまえらが死ぬことには変わりはない。おまえらが『マクロ』だろうとなんであろうと俺には勝てない。」
「じゃあ俺が出ようか。」
「『魔竜』か。やめておけ。まだ様子を見た方がいい。『剛竜』にやらせよう。」
「『剛竜』は言うこと聞かないだろう。俺があいつを殺ってあいつの能力を奪う。」
「やめなさい。今のあなたでは少々厳しい戦いになるでしょう。ここは私が出ます。」
「『賢竜』・・・。珍しいな。」
「たまにはいいでしょう。何よりあの『飛鳥』という『ミクロ生物』の能力に興味があるのです。」
「ん?今度は白い竜が相手か?俺は誰でも構わねーぜ。」
「面白い力の使い方ですね。一見あなたの能力は消滅や消失させるエナジー能力に見えますが、違いますよね?」
「さあーどうだかな?自分で味わってみたらいいんじゃねーの?」
そう言って「飛鳥」は瞬時に「賢竜」の頭に手で触れた。その瞬間、「飛鳥」の手と「賢竜」の頭に火花が散った。
バチッ!!
「イテッ。てめーまさか。俺と同じことを・・・・・。」
「こんな力凄くもなんともありませんよ。誰でも使えるのに、しなかっただけです。ただ単純な力です。」
次回。 第169エナジー 「『ワールド力』」
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「氷竜」と「雷竜」は「飛鳥」に氷のブレスと雷のブレスを吐いた。
ピタッ。
両者の攻撃は、「飛鳥」の目の前で止まってしまう。
「クッ。攻撃が届かねぇ!!『エナジー力』も低いから頑強な『シールド』を張れるわけねーのにどうなってんだ?」
「『エナジー力』が全てだと思っているバカな『マクロ体』とはおまえたちのことだな。俺の能力もわからないまま死ね。」
「飛鳥」が「氷竜」と「雷竜」が放った「氷」と「雷」のブレスに手が触れた瞬間、瞬時にその攻撃は消え去り、そのまま「氷竜」と「雷竜」の首ごとごっそりと削り取られた。
ブシューーーー。
「これで三つの首が死んだな。それにしてもおまえら面白い体をしているな。一つの体に八つの別々の意識があるなんて変わっているな。面白いけど、おまえらが死ぬことには変わりはない。おまえらが『マクロ』だろうとなんであろうと俺には勝てない。」
「じゃあ俺が出ようか。」
「『魔竜』か。やめておけ。まだ様子を見た方がいい。『剛竜』にやらせよう。」
「『剛竜』は言うこと聞かないだろう。俺があいつを殺ってあいつの能力を奪う。」
「やめなさい。今のあなたでは少々厳しい戦いになるでしょう。ここは私が出ます。」
「『賢竜』・・・。珍しいな。」
「たまにはいいでしょう。何よりあの『飛鳥』という『ミクロ生物』の能力に興味があるのです。」
「ん?今度は白い竜が相手か?俺は誰でも構わねーぜ。」
「面白い力の使い方ですね。一見あなたの能力は消滅や消失させるエナジー能力に見えますが、違いますよね?」
「さあーどうだかな?自分で味わってみたらいいんじゃねーの?」
そう言って「飛鳥」は瞬時に「賢竜」の頭に手で触れた。その瞬間、「飛鳥」の手と「賢竜」の頭に火花が散った。
バチッ!!
「イテッ。てめーまさか。俺と同じことを・・・・・。」
「こんな力凄くもなんともありませんよ。誰でも使えるのに、しなかっただけです。ただ単純な力です。」
次回。 第169エナジー 「『ワールド力』」
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