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第171エナジー 「棚からぼたもち」
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「雷牙」が目覚める二時間前、「竜牙」は恐竜たちの「エナジー武道」に参加していた。
「おい。そこのティラノサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、俺に全力でかかって来い。」
「そんなこの星で一番強い『竜牙』先生に勝てるわけないじゃないですか。」
「大丈夫だ。俺は『マクロ』の力(核)使わねーから、『エナジー力』億以下だと思うから安心しろ。でも『斥力』と『引力』はバンバン使うからお前らも全力でやれ!!」
「はい!!『斥力』!!」
「『引力!!』」
「『マグマブレス』!!」
恐竜エナジー戦士のトリケラトプスが「斥力」を張り、アロサウルスが、「竜牙」とティラノサウルスの放つ「マグマブレス」に「引力」を発生させ、攻撃を強化した。
ドン!!キュルルルル!!
「竜牙」は「マグマブレス」を「アブソーブ」(吸収)した。
「先生!!ずるいです。俺たちの攻撃はただの朝飯だったんじゃないですか?」
「ごち。ごめん。昨日の夜もたらふく食べたんだけど成長期みたいで腹減ってたんだ。」
「何か俺たちやる気なくなりました。今から『エナ持ち星』の住民のエナジー修行でしたけど、やる気が出ないので、『竜牙』先生が代わりに言ってください。」
「も~。わかったよ。ガキだな。お前ら。俺、絶対あいつらに嫌われてるのによ~。」
「竜牙」は「エナ持ち星」の住民が暮らしている50階建のマンションに向かった。
「なんかあいつ良いとこに住ませてもらってるじゃん。怠け者のくせによ~。『起きろ!!朝、7時だ!!修行だ!!』←エナジー通信。」
すると、「エナ持ち星」の住民250人は、ダッシュでマンションから降りてきて、「竜牙」を中心に一列に並び始めた。
「おはようございます!!」←「エナ持ち星」全住民。
「お、おはよ。てかお前らどしたの?ちょっと前と別人じゃん。前は、全員ブヨブヨに太っていたくせに、全員痩せてるし、大丈夫?」
「はい!!私たち恐竜エナジー戦士から朝、7時30分からエナジー基礎体操トレーニングを教わっていますが、本日は急遽、『竜牙』先生が来ることがわかり、前もって準備させていただいておりました。」
「は?俺が行くことになったのはさっきだぞ?誰だ?そんなこと言ったやつは?」
すると、ピンク色の可愛い「エナ持ち星」の女の子らしい住民が、
「私です。お久しぶりです。『竜牙』様。約一週間ほど前、『エナ持ち星』で、『黒竜』がエナジー通信を発信したことを説明した者です。『ケミナ』と申します。」
「あー。覚えてるぜ。たしか俺や『宇宙三戦士』、『雷牙』や『青牙』がお尋ね者になった話だろ?ってあの時の女の子か!!可愛くなったな。」
「お褒めの言葉ありがとうございます。本当に私たちは『竜牙』様に感謝しています。エナジーに依存しない生活を心掛けれるとこんなにも容姿はスッキリし、心も体も健やかになることができました。これからは立派なエナジー戦士になって、『ディノヒューマン』様が亡くなられたこの『恐竜星』を守っていくことを誓います。」
「ホント痩せすぎだろ。まあいいけど。それにお前らなら、あと数日で恐竜たちも追い越すんじゃね?お前らのエナジー潜在量『ミクロ体』を大きく上回り過ぎてるから。」
「いえいえ。私たちなどまだまだです。ところで『竜牙』様。先ほど私たちが、『竜牙』様が急遽来ることを知ったことに不思議に思われていましたよね?」
「もしかして『エナジー能力』?『予知』とか?すげー!!」
「申し訳ございません。私の能力ですが、『予知』などという大層なものではございません。ただの『千里眼』です。ですが、『竜牙』様たちが探している『黒竜』の居場所は突きとめました。お教えしてもよろしいのでしょうか?」
「まじ?」
次回。 第172エナジー 「千里眼」
「おい。そこのティラノサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、俺に全力でかかって来い。」
「そんなこの星で一番強い『竜牙』先生に勝てるわけないじゃないですか。」
「大丈夫だ。俺は『マクロ』の力(核)使わねーから、『エナジー力』億以下だと思うから安心しろ。でも『斥力』と『引力』はバンバン使うからお前らも全力でやれ!!」
「はい!!『斥力』!!」
「『引力!!』」
「『マグマブレス』!!」
恐竜エナジー戦士のトリケラトプスが「斥力」を張り、アロサウルスが、「竜牙」とティラノサウルスの放つ「マグマブレス」に「引力」を発生させ、攻撃を強化した。
ドン!!キュルルルル!!
「竜牙」は「マグマブレス」を「アブソーブ」(吸収)した。
「先生!!ずるいです。俺たちの攻撃はただの朝飯だったんじゃないですか?」
「ごち。ごめん。昨日の夜もたらふく食べたんだけど成長期みたいで腹減ってたんだ。」
「何か俺たちやる気なくなりました。今から『エナ持ち星』の住民のエナジー修行でしたけど、やる気が出ないので、『竜牙』先生が代わりに言ってください。」
「も~。わかったよ。ガキだな。お前ら。俺、絶対あいつらに嫌われてるのによ~。」
「竜牙」は「エナ持ち星」の住民が暮らしている50階建のマンションに向かった。
「なんかあいつ良いとこに住ませてもらってるじゃん。怠け者のくせによ~。『起きろ!!朝、7時だ!!修行だ!!』←エナジー通信。」
すると、「エナ持ち星」の住民250人は、ダッシュでマンションから降りてきて、「竜牙」を中心に一列に並び始めた。
「おはようございます!!」←「エナ持ち星」全住民。
「お、おはよ。てかお前らどしたの?ちょっと前と別人じゃん。前は、全員ブヨブヨに太っていたくせに、全員痩せてるし、大丈夫?」
「はい!!私たち恐竜エナジー戦士から朝、7時30分からエナジー基礎体操トレーニングを教わっていますが、本日は急遽、『竜牙』先生が来ることがわかり、前もって準備させていただいておりました。」
「は?俺が行くことになったのはさっきだぞ?誰だ?そんなこと言ったやつは?」
すると、ピンク色の可愛い「エナ持ち星」の女の子らしい住民が、
「私です。お久しぶりです。『竜牙』様。約一週間ほど前、『エナ持ち星』で、『黒竜』がエナジー通信を発信したことを説明した者です。『ケミナ』と申します。」
「あー。覚えてるぜ。たしか俺や『宇宙三戦士』、『雷牙』や『青牙』がお尋ね者になった話だろ?ってあの時の女の子か!!可愛くなったな。」
「お褒めの言葉ありがとうございます。本当に私たちは『竜牙』様に感謝しています。エナジーに依存しない生活を心掛けれるとこんなにも容姿はスッキリし、心も体も健やかになることができました。これからは立派なエナジー戦士になって、『ディノヒューマン』様が亡くなられたこの『恐竜星』を守っていくことを誓います。」
「ホント痩せすぎだろ。まあいいけど。それにお前らなら、あと数日で恐竜たちも追い越すんじゃね?お前らのエナジー潜在量『ミクロ体』を大きく上回り過ぎてるから。」
「いえいえ。私たちなどまだまだです。ところで『竜牙』様。先ほど私たちが、『竜牙』様が急遽来ることを知ったことに不思議に思われていましたよね?」
「もしかして『エナジー能力』?『予知』とか?すげー!!」
「申し訳ございません。私の能力ですが、『予知』などという大層なものではございません。ただの『千里眼』です。ですが、『竜牙』様たちが探している『黒竜』の居場所は突きとめました。お教えしてもよろしいのでしょうか?」
「まじ?」
次回。 第172エナジー 「千里眼」
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