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お前が俺のパンツになるだって!?
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毎度お馴染みの桜大地と香納英人の勝負の時間がやってきた。
勝敗は桜大地の勝利であった。二人の手元にはパー、チョキ、グーのカード各々四枚ずつあった。とある漫画で発案されたカードゲームが元ネタである。
「よっしゃああ!! 俺の勝ちだあああ!! 香納のおつむよりも俺様の直感が勝ったってわけだ!!」
「……最近の君の敗北後の姿があまりにも悲惨だからね、今日は特別君に勝利を譲ってやったよ」
「へん、負け犬の遠吠えってやつか」
「犬は君だろ? 先日見事な犬になりきっていたじゃないか」
「ほう、今日の罰ゲームは遠慮なくやらせてもらうぜ! おい、早く罰ゲームの内容を言いな!」
(今日の罰ゲームは、敗者は勝者の下着として一日を過ごすこと)
モニターに表示された宇宙人の指示を見て二人は固まった。
「……言っていることの意味が理k」
ビビビビビ
香納英人は突然ビームを浴びてボクサーブリーフに変身した。
「ゲェ――――ッ!? 香納がパンツになった――――っ!?」
(桜大地よ、お前は下着になった香納英人を一日ずっとはき続けるのだ)
「またろくでもねえ罰ゲームだなおい。女の下着になるんだったらすげえご褒美だけど、これははくほうもはかれるほうもいやだな……」
そういって桜大地はボクサーブリーフとなった香納英人をはいた。
「はかれる方が嫌に決まっているだろうが」
「げぇっ!? パンツが喋ったっ!? その声は香納!!」
「下着になっても意識もあるし感覚もあるようです。君の硬い尻や性器の嫌な感触、それに臭さもよく分かります」
「ぐぉらぁ! 俺はちゃんと毎日ボディソープで身体を洗っているぞ!!」
「まぁいい、非常に不本意ですが我慢してあげますよ」
「ったく、パンツになってもむかつく野郎だぜ」
こうして、二人の奇妙な共同生活が始まった。
といっても宇宙船内なので、やることは限られる。
「とりあえずぷうたが運動不足にならないように遊ぶか」
白黒のパートカラーのトイプードルであるぷうたは期待の眼差しで桜大地を見た。
「よし、そのへん走り回るか! ぷうたついてこい!」
宇宙船内は広く、桜大地とぷうたが全力で走り回っても支障がなかった。
「あまり動き回らないでくれますか? 君は汗っかきな方ですからね。君の汗の臭いがすごく感じられて嫌なんですよ」
「しょうがねえだろ、愛犬を運動不足にさせるわけにいかねえし、こんなわけの分からないところにつれてこられちゃあ犬も不安がるから遊んでストレスも発散してやってるんだ!」
突如ぷうたが牙を剥いてうなり声をあげた。
「ばう! ばう!」
香納の声が聞こえた下着に向かって吠えている。
「おっ、俺の気持ちを分かって怒ってくれているんだな。流石だぷうた」
がぶ
突如ぷうたは桜大地の股間をかみついた。
「ふぎゃあああ!! そこを噛むんじゃねえこの馬鹿犬がっ!」
ばしぃん
桜大地はパーで思い切りぷうたの頭を叩いた。
「ぎゃいん!」
「……僕の犬ではないですが、そのしつけ方法はどうかと思いますよ」
「っせえ! 人様に噛み付くのを当たり前にする犬にしちゃあ他人に迷惑をかけるだろ! それにぷうたは気が強いからこれでちょうどいいんだ!」
(人間の犬のしつけの基準は分からんが、我々宇宙人から見てもお前の犬のしつけは虐待にしか思えないぞ。こんなに可愛いトイプードルに酷い行いを……)
酷いしつけの仕方に宇宙人まで突っ込みを入れた。
「これがうちの犬のしつけだ! 口をはさむな!」
ビビビビ
突然桜大地はビームをあびた。
ごぎゅるる
桜大地のお腹が突然蠕動運動をはじめた。彼に激しい腹痛が襲った。
「ぐおお! 腹が痛い! トイレェ!」
(我々からの罰として腹具合をおかしくしてやった)
「にゃろう! 覚えてやがれ!」
桜大地はすぐにトイレに入った。和式便所のタイプで彼はしゃがみ込みズボンと下着をおろした。
「待ってください、まさか僕に君の排泄シーンを拝ませる気ですか?」
「ん? そうか、和式便所だとパンツ目線で見れば俺の出すところ見えちまうよな。俺も見られるのは嫌だしお前だけトイレの外に出すよ」
(駄目だ。どんな時でも下着を身につけるのだ。パンツは最低限におろした状態でトイレをしろ)
「……宇宙人の野郎、トイレの仕方まで指示しやがるか……おい香納、目つぶって鼻つまんで耳も塞げよ」
「下着にそんなことできると思いますか? やりたくてもやれないんですよ。君がしばらくの間我慢すればいいのでは?」
「ほう、このまま我慢したら下着が大便だらけで大変な事になるがそれでもいいのか? 俺も嫌だけど」
「……我慢しましょう……」
二人は覚悟を決めた。桜大地はトイレを開始した。
じょぼぼぼ
桜大地はまずは聖水を和式便所に放った。聖水を放つ位置を時折微調整した。
「もっと狙い定めて下さいよ。わきにこぼれて汚いですよ」
「言うな! お前も男子だから野郎が和式便所でしゃがんでしょんべんするのがやりづらいのはよく分かるだろ!」
続いて桜大地は尻の蕾から、茶色い塊を排泄していった。
ぷすっ ぷ ぶぶぶ
太い塊が蕾から排泄され、ある程度の長さになると便器内に自然落下した。
「はぁ、それにしてもまさか間近で君の排泄シーンを見ることになろうとは……臭いも音も凄く分かる位置ですし……一緒に残るトラウマになりそうですよ……」
「……俺も逆パターン想像したら嫌だなと思った。今回ばかしはお前に同情する」
桜大地は排泄物を流し、掃除もしてトイレを後にした。
それから二人は平穏に時を過ごしていた。宇宙船内で食事をしていても本を読んでいても、特に下着には影響はない。香納英人も慣れたようで、桜大地を不快にさせる言葉も減っていった。
「ふむ、慣れればこのままの方がかえって平和に感じるな。いっそのことずっとこのままでいいな!」
「僕はお断りです。まぁ、慣れましたけど、一生下着のままでいるのは嫌ですよ」
二人が油断しているところ、宇宙人から指示が出た。
(桜大地、香納英人よ、地球でいういわゆるオナニーの方法を見たい。それをやって欲しい)
「オナニーかぁ……まぁこれまで恥ずかしいプレイもあったし……それぐらい我慢してやるか……」
桜大地はズボンを脱ぎ下着も脱ごうとした。
(待て、桜大地は今回は何もやらなくて良い。香納英人、今回はお前が下着として桜大地の性器を刺激して射精させるのだ)
「……ふぅ、つまりこういう事ですか」
ぐいん ぐいん
下着である香納英人が変形して桜大地の股間を刺激した。
「うわっ! お前そういう事もできるのかよっ!」
「下着になってもこういう風に自身を動かせるかというのはなんとなく分かっていましたが、まさかこういう形で動くことになろうとは……それにこのまま下着をつけた状態で射精しないといけないということですよね?」
(その通りだ)
「いやいや! 俺も精液でべとついた下着はくのきもちわりいし! 香納英人も嫌だろ!」
「我慢してやりますから早く射精しなさい!」
きゅっ きゅっ きゅっ
下着となった香納英人は桜大地の性器を絞り上げるように刺激していった。
「うっ、下着の上から刺激されるのがまさかこんなに気持ち良いとは! それに香納英人の動かし方も絶妙で、もういっちまいそうだ!」
「こんなのもどうですか?」
桜大地の蕾部分に、香納英人の下着が入り込んでいく。
ぬぷ ぬぷ ぬぷ
「やめっ、ケツ穴まで刺激しなくてもいい!」
「といいつつ身体は反応していますね。流石は桜君は、とっても変態ですねぇ」
「うあああ! 前も後ろも刺激されて、もう駄目だ、いっちまう!」
桜大地の性器が一瞬膨れあがった。
びゅくん びゅく びゅるる
桜大地は下着内に大量の精液を放出した。
その時、下着が変形し、徐々に人型に近い形となった。
やがて、全身精液まみれの全裸の香納英人が現れた。
(ちょうど一日がたった。なので香納英人は元に戻った)
「いやぁ、残念残念。もうすこしパンツ状態のお前と過ごしたかったんだけどなぁ」
「……君と言う奴は……なんで射精後だというのにより激しく勃起させているのですか?」
「え?」
桜大地は気付かぬ間に性器が激しく勃起していた。
「えぇと、条件反射? 全身精液まみれで全裸の香納見たら自然と興奮しちまったみてえで……って俺は一体何を言っているんだ!!」
「……とりあえずシャワー浴びてきます」
「俺も下半身精液で汚れているし、洗うか」
こうして、二人の奇妙な共同生活の一日は終了した。
勝敗は桜大地の勝利であった。二人の手元にはパー、チョキ、グーのカード各々四枚ずつあった。とある漫画で発案されたカードゲームが元ネタである。
「よっしゃああ!! 俺の勝ちだあああ!! 香納のおつむよりも俺様の直感が勝ったってわけだ!!」
「……最近の君の敗北後の姿があまりにも悲惨だからね、今日は特別君に勝利を譲ってやったよ」
「へん、負け犬の遠吠えってやつか」
「犬は君だろ? 先日見事な犬になりきっていたじゃないか」
「ほう、今日の罰ゲームは遠慮なくやらせてもらうぜ! おい、早く罰ゲームの内容を言いな!」
(今日の罰ゲームは、敗者は勝者の下着として一日を過ごすこと)
モニターに表示された宇宙人の指示を見て二人は固まった。
「……言っていることの意味が理k」
ビビビビビ
香納英人は突然ビームを浴びてボクサーブリーフに変身した。
「ゲェ――――ッ!? 香納がパンツになった――――っ!?」
(桜大地よ、お前は下着になった香納英人を一日ずっとはき続けるのだ)
「またろくでもねえ罰ゲームだなおい。女の下着になるんだったらすげえご褒美だけど、これははくほうもはかれるほうもいやだな……」
そういって桜大地はボクサーブリーフとなった香納英人をはいた。
「はかれる方が嫌に決まっているだろうが」
「げぇっ!? パンツが喋ったっ!? その声は香納!!」
「下着になっても意識もあるし感覚もあるようです。君の硬い尻や性器の嫌な感触、それに臭さもよく分かります」
「ぐぉらぁ! 俺はちゃんと毎日ボディソープで身体を洗っているぞ!!」
「まぁいい、非常に不本意ですが我慢してあげますよ」
「ったく、パンツになってもむかつく野郎だぜ」
こうして、二人の奇妙な共同生活が始まった。
といっても宇宙船内なので、やることは限られる。
「とりあえずぷうたが運動不足にならないように遊ぶか」
白黒のパートカラーのトイプードルであるぷうたは期待の眼差しで桜大地を見た。
「よし、そのへん走り回るか! ぷうたついてこい!」
宇宙船内は広く、桜大地とぷうたが全力で走り回っても支障がなかった。
「あまり動き回らないでくれますか? 君は汗っかきな方ですからね。君の汗の臭いがすごく感じられて嫌なんですよ」
「しょうがねえだろ、愛犬を運動不足にさせるわけにいかねえし、こんなわけの分からないところにつれてこられちゃあ犬も不安がるから遊んでストレスも発散してやってるんだ!」
突如ぷうたが牙を剥いてうなり声をあげた。
「ばう! ばう!」
香納の声が聞こえた下着に向かって吠えている。
「おっ、俺の気持ちを分かって怒ってくれているんだな。流石だぷうた」
がぶ
突如ぷうたは桜大地の股間をかみついた。
「ふぎゃあああ!! そこを噛むんじゃねえこの馬鹿犬がっ!」
ばしぃん
桜大地はパーで思い切りぷうたの頭を叩いた。
「ぎゃいん!」
「……僕の犬ではないですが、そのしつけ方法はどうかと思いますよ」
「っせえ! 人様に噛み付くのを当たり前にする犬にしちゃあ他人に迷惑をかけるだろ! それにぷうたは気が強いからこれでちょうどいいんだ!」
(人間の犬のしつけの基準は分からんが、我々宇宙人から見てもお前の犬のしつけは虐待にしか思えないぞ。こんなに可愛いトイプードルに酷い行いを……)
酷いしつけの仕方に宇宙人まで突っ込みを入れた。
「これがうちの犬のしつけだ! 口をはさむな!」
ビビビビ
突然桜大地はビームをあびた。
ごぎゅるる
桜大地のお腹が突然蠕動運動をはじめた。彼に激しい腹痛が襲った。
「ぐおお! 腹が痛い! トイレェ!」
(我々からの罰として腹具合をおかしくしてやった)
「にゃろう! 覚えてやがれ!」
桜大地はすぐにトイレに入った。和式便所のタイプで彼はしゃがみ込みズボンと下着をおろした。
「待ってください、まさか僕に君の排泄シーンを拝ませる気ですか?」
「ん? そうか、和式便所だとパンツ目線で見れば俺の出すところ見えちまうよな。俺も見られるのは嫌だしお前だけトイレの外に出すよ」
(駄目だ。どんな時でも下着を身につけるのだ。パンツは最低限におろした状態でトイレをしろ)
「……宇宙人の野郎、トイレの仕方まで指示しやがるか……おい香納、目つぶって鼻つまんで耳も塞げよ」
「下着にそんなことできると思いますか? やりたくてもやれないんですよ。君がしばらくの間我慢すればいいのでは?」
「ほう、このまま我慢したら下着が大便だらけで大変な事になるがそれでもいいのか? 俺も嫌だけど」
「……我慢しましょう……」
二人は覚悟を決めた。桜大地はトイレを開始した。
じょぼぼぼ
桜大地はまずは聖水を和式便所に放った。聖水を放つ位置を時折微調整した。
「もっと狙い定めて下さいよ。わきにこぼれて汚いですよ」
「言うな! お前も男子だから野郎が和式便所でしゃがんでしょんべんするのがやりづらいのはよく分かるだろ!」
続いて桜大地は尻の蕾から、茶色い塊を排泄していった。
ぷすっ ぷ ぶぶぶ
太い塊が蕾から排泄され、ある程度の長さになると便器内に自然落下した。
「はぁ、それにしてもまさか間近で君の排泄シーンを見ることになろうとは……臭いも音も凄く分かる位置ですし……一緒に残るトラウマになりそうですよ……」
「……俺も逆パターン想像したら嫌だなと思った。今回ばかしはお前に同情する」
桜大地は排泄物を流し、掃除もしてトイレを後にした。
それから二人は平穏に時を過ごしていた。宇宙船内で食事をしていても本を読んでいても、特に下着には影響はない。香納英人も慣れたようで、桜大地を不快にさせる言葉も減っていった。
「ふむ、慣れればこのままの方がかえって平和に感じるな。いっそのことずっとこのままでいいな!」
「僕はお断りです。まぁ、慣れましたけど、一生下着のままでいるのは嫌ですよ」
二人が油断しているところ、宇宙人から指示が出た。
(桜大地、香納英人よ、地球でいういわゆるオナニーの方法を見たい。それをやって欲しい)
「オナニーかぁ……まぁこれまで恥ずかしいプレイもあったし……それぐらい我慢してやるか……」
桜大地はズボンを脱ぎ下着も脱ごうとした。
(待て、桜大地は今回は何もやらなくて良い。香納英人、今回はお前が下着として桜大地の性器を刺激して射精させるのだ)
「……ふぅ、つまりこういう事ですか」
ぐいん ぐいん
下着である香納英人が変形して桜大地の股間を刺激した。
「うわっ! お前そういう事もできるのかよっ!」
「下着になってもこういう風に自身を動かせるかというのはなんとなく分かっていましたが、まさかこういう形で動くことになろうとは……それにこのまま下着をつけた状態で射精しないといけないということですよね?」
(その通りだ)
「いやいや! 俺も精液でべとついた下着はくのきもちわりいし! 香納英人も嫌だろ!」
「我慢してやりますから早く射精しなさい!」
きゅっ きゅっ きゅっ
下着となった香納英人は桜大地の性器を絞り上げるように刺激していった。
「うっ、下着の上から刺激されるのがまさかこんなに気持ち良いとは! それに香納英人の動かし方も絶妙で、もういっちまいそうだ!」
「こんなのもどうですか?」
桜大地の蕾部分に、香納英人の下着が入り込んでいく。
ぬぷ ぬぷ ぬぷ
「やめっ、ケツ穴まで刺激しなくてもいい!」
「といいつつ身体は反応していますね。流石は桜君は、とっても変態ですねぇ」
「うあああ! 前も後ろも刺激されて、もう駄目だ、いっちまう!」
桜大地の性器が一瞬膨れあがった。
びゅくん びゅく びゅるる
桜大地は下着内に大量の精液を放出した。
その時、下着が変形し、徐々に人型に近い形となった。
やがて、全身精液まみれの全裸の香納英人が現れた。
(ちょうど一日がたった。なので香納英人は元に戻った)
「いやぁ、残念残念。もうすこしパンツ状態のお前と過ごしたかったんだけどなぁ」
「……君と言う奴は……なんで射精後だというのにより激しく勃起させているのですか?」
「え?」
桜大地は気付かぬ間に性器が激しく勃起していた。
「えぇと、条件反射? 全身精液まみれで全裸の香納見たら自然と興奮しちまったみてえで……って俺は一体何を言っているんだ!!」
「……とりあえずシャワー浴びてきます」
「俺も下半身精液で汚れているし、洗うか」
こうして、二人の奇妙な共同生活の一日は終了した。
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