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男子二人がカラオケで発情するだけ-想い出が●っぱい-
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とある場所にあるカラオケ屋さん。変な噂が色々とたっているカラオケ屋さんではあるが、男子生徒二人ペアで歌うと割引になるシステムとなっており、近場の学生には愛用されている場所である。
さて、今日歌いに来た男子生徒の二人の名前は桜 一志と保井 暮士である。桜一志はアニメ・漫画を幅広く見ていて、アニソンを年代関係なく歌っている。
「桜、また古いアニソンをチョイスしたな」
「いいじゃねえか、これ得意なんだぜ」
そういって桜一志が歌い出すと、保井暮士はなぜか胸の奥がむらむらとしてきた。
(なんだ、この気持ちは……あいつの歌を聞いていると、まるで好きな女子を見ているかのような気持ちに……つうか、股間までなぜ硬くなっているんだ!?)
そして桜一志のメロディパートの歌唱で彼の劣情はピークに達した。
「大人の階段上がる♪あなたはまだシンデレラさ♪幸せは誰かがきっと♪運んでくれると信じているさ♪」
「桜! もう我慢できねえ!」
保井暮士は桜一志に迫り寄った。
「なんだよ、今メロディなんだぜ!」
「俺と一緒に大人の階段上がろうぜ!」
保井暮士は桜一志に口付けをした。桜一志はすぐに両手で押すように彼を突き放した。
「な、な、何しやがる!? 大人の階段ってそういう事かよ!! 俺はまだ女の子のとやるまでは汚れなきシンデレラでいたいんだ!!」
「うるせえ!! 俺がお前に幸せを運んでやるよ!!」
保井暮士は桜一志を無理矢理ソファに押し倒した。いつしか桜一志もその気になってしまった。
「俺の中、おまえでいっぱいだ……」
そして二人は晴れてカップルとなった。
このカラオケ屋は、男子生徒二人でカラオケをすると恋仲にまで発展するという噂で持ちきりだった。今後も彼らのようなカップルが誕生するであろう……。
さて、今日歌いに来た男子生徒の二人の名前は桜 一志と保井 暮士である。桜一志はアニメ・漫画を幅広く見ていて、アニソンを年代関係なく歌っている。
「桜、また古いアニソンをチョイスしたな」
「いいじゃねえか、これ得意なんだぜ」
そういって桜一志が歌い出すと、保井暮士はなぜか胸の奥がむらむらとしてきた。
(なんだ、この気持ちは……あいつの歌を聞いていると、まるで好きな女子を見ているかのような気持ちに……つうか、股間までなぜ硬くなっているんだ!?)
そして桜一志のメロディパートの歌唱で彼の劣情はピークに達した。
「大人の階段上がる♪あなたはまだシンデレラさ♪幸せは誰かがきっと♪運んでくれると信じているさ♪」
「桜! もう我慢できねえ!」
保井暮士は桜一志に迫り寄った。
「なんだよ、今メロディなんだぜ!」
「俺と一緒に大人の階段上がろうぜ!」
保井暮士は桜一志に口付けをした。桜一志はすぐに両手で押すように彼を突き放した。
「な、な、何しやがる!? 大人の階段ってそういう事かよ!! 俺はまだ女の子のとやるまでは汚れなきシンデレラでいたいんだ!!」
「うるせえ!! 俺がお前に幸せを運んでやるよ!!」
保井暮士は桜一志を無理矢理ソファに押し倒した。いつしか桜一志もその気になってしまった。
「俺の中、おまえでいっぱいだ……」
そして二人は晴れてカップルとなった。
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