転生した俺が触手に襲われるなんてありえない

西楓

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触手 ※

大丈夫。俺は男だ。
ゲームのイザベラみたいに痴態を見せるような事態は起こらないはず…

自分に言い聞かせるリチャードの気持ちをよそに触手がもぞもぞと俺の身体を弄る。
先にある小さな突起から白い液体を放出すると、リチャードの身体をぐちゃぐちゃと音を立てながら粘液で滑らせていく。

「ひいっ…やめっ…」

身体を弄ると、リチャードの乳首とペニスを執拗に嬲り、快感に理性が奪われていく。
別の触手が耳の入り口を蠢き、別の触手が口の中を嬲りながら白い液体を放出する。

「…なに…これ…」

口から取り入れた媚薬粘液と身体への刺激により、瞳がとろんとして、快楽で理性が奪われていく。

「んあっ…あついっ…ひゃぁっぁあ″あ″あ″あ″あ″」

触手の容赦ない刺激に追い詰められ、リチャードは勢いよく射精して身体を仰け反り、足元に白い液体が滴る。

「ハァハァ……えっ…やめやめやめやめっー!」 

精液の水溜りの上を舐めるように動いた触手はリチャードのお尻の方へ蠢くと、蕾の中に入り込んできた。
触手の先から媚薬粘液を滲ませながら、内壁を抉っていく。

「あっ…んっ…ぁあっ…そこやめっ…」

敏感な前立腺を何度も刺激しながら、触手が激しく律動を繰り返し、隙間からぐちゃりと音を立てて別の細い触手がねじ込まれる。

「ぐぅおっ…だめだめ…んっ…あっ…やっ…もうっ…イクーーっ!」

最奥まで激しく侵され、リチャードは痙攣すると絶頂し、大量に透明の液体をぶちまけた。
強すぎる刺激に目をとろんと潤ませながら、ガクガクと痙攣し続ける。

再度触手がさわさわとリチャードの内部を動き始めたときマキシミリアンの駆けつけてくる音がした。
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