5 / 10
公爵と治療 ※
しおりを挟む
公爵は、朦朧とした俺を横抱きにして自室へ連れて行くと、公爵の広いベッドの上に俺を横たえた。
「もうすぐ医師が来るから、それまで耐えてくれ」
俺の肩を何度も優しく撫でる。
「ハッ…んっ…ありがと…ございま…す…んんっ」
肩を滑る刺激にすらぴくっと反応してしまう。
唸り声を上げ唇を噛み締めて快感に耐えながら、身体中をびくびくと痙攣させる。
バタバタと廊下をかけてくる足音が聞こえてきた。
「これはっ…」
大きなバッグを抱えた年配の医師は、すぐに事態を察したらしく、眼球や呼吸、脈拍を診察していく。
素早い動作で薬瓶を取り出すと、注射器で吸い取り俺に注射する。
「症状はある程度落ち着くでしょう。ただ、摂取して時間が経っておりますので、少しでも早めに射精し薬を抜いた方が良いでしょう。我慢をし続けると精神への負担が生じる可能性があります」
「サミュエル。先程、医師が言ったことを聞いていたか?早めに射精をした方がよい。自分で出来るだろうか?」
「大丈夫、出来ます」
震える手でズボンからペニスを取り出そうとするが、手に力が入らず取り出せない。
「んっ…ふっ…ぁあ″っ…できな…んっ」
もどかしくて焦りやいろんな感情が渦巻き、涙が溢れてくる。
「大丈夫だ。私に任せなさい」
公爵が俺のズボンに手をかけ、するするとズボンを脱がしていく。
ぽろんとペニスが下着から飛び出て空気に晒される。
俺は自由になったペニスを乱暴に掴みごしごしと擦り上げる。公爵が俺の手をペニスから優しく剥がすと、ペニスの上にぬるりと液体を垂らした。
「ひぃィィィィんっ…」
「大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるから。快楽に身を委ねなさい」
ゆるゆるとペニスを上下に擦るとペニスが脈打ち先走りが溢れ出す。ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てて扱かれると、快感で頭が真っ白になっていく。
「あっ…んっ…あんっ…きもちいい…もっ…出る」
ビクビクと身体を痙攣させながら嬌声をあげる。
「大丈夫だよ。さぁイキなさい」
陰茎を扱かれながら敏感な亀頭を擦られ、大きく身体を仰け反ると大量に精液をぶちまけた。
「もうすぐ医師が来るから、それまで耐えてくれ」
俺の肩を何度も優しく撫でる。
「ハッ…んっ…ありがと…ございま…す…んんっ」
肩を滑る刺激にすらぴくっと反応してしまう。
唸り声を上げ唇を噛み締めて快感に耐えながら、身体中をびくびくと痙攣させる。
バタバタと廊下をかけてくる足音が聞こえてきた。
「これはっ…」
大きなバッグを抱えた年配の医師は、すぐに事態を察したらしく、眼球や呼吸、脈拍を診察していく。
素早い動作で薬瓶を取り出すと、注射器で吸い取り俺に注射する。
「症状はある程度落ち着くでしょう。ただ、摂取して時間が経っておりますので、少しでも早めに射精し薬を抜いた方が良いでしょう。我慢をし続けると精神への負担が生じる可能性があります」
「サミュエル。先程、医師が言ったことを聞いていたか?早めに射精をした方がよい。自分で出来るだろうか?」
「大丈夫、出来ます」
震える手でズボンからペニスを取り出そうとするが、手に力が入らず取り出せない。
「んっ…ふっ…ぁあ″っ…できな…んっ」
もどかしくて焦りやいろんな感情が渦巻き、涙が溢れてくる。
「大丈夫だ。私に任せなさい」
公爵が俺のズボンに手をかけ、するするとズボンを脱がしていく。
ぽろんとペニスが下着から飛び出て空気に晒される。
俺は自由になったペニスを乱暴に掴みごしごしと擦り上げる。公爵が俺の手をペニスから優しく剥がすと、ペニスの上にぬるりと液体を垂らした。
「ひぃィィィィんっ…」
「大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるから。快楽に身を委ねなさい」
ゆるゆるとペニスを上下に擦るとペニスが脈打ち先走りが溢れ出す。ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てて扱かれると、快感で頭が真っ白になっていく。
「あっ…んっ…あんっ…きもちいい…もっ…出る」
ビクビクと身体を痙攣させながら嬌声をあげる。
「大丈夫だよ。さぁイキなさい」
陰茎を扱かれながら敏感な亀頭を擦られ、大きく身体を仰け反ると大量に精液をぶちまけた。
117
あなたにおすすめの小説
メインキャラ達の様子がおかしい件について
白鳩 唯斗
BL
前世で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生した。
サポートキャラとして、攻略対象キャラたちと過ごしていたフィンレーだが・・・・・・。
どうも攻略対象キャラ達の様子がおかしい。
ヒロインが登場しても、興味を示されないのだ。
世界を救うためにも、僕としては皆さん仲良くされて欲しいのですが・・・。
どうして僕の周りにメインキャラ達が集まるんですかっ!!
主人公が老若男女問わず好かれる話です。
登場キャラは全員闇を抱えています。
精神的に重めの描写、残酷な描写などがあります。
BL作品ですが、舞台が乙女ゲームなので、女性キャラも登場します。
恋愛というよりも、執着や依存といった重めの感情を主人公が向けられる作品となっております。
シナリオ回避失敗して投獄された悪役令息は隊長様に抱かれました
無味無臭(不定期更新)
BL
悪役令嬢の道連れで従兄弟だった僕まで投獄されることになった。
前世持ちだが結局役に立たなかった。
そもそもシナリオに抗うなど無理なことだったのだ。
そんなことを思いながら収監された牢屋で眠りについた。
目を覚ますと僕は見知らぬ人に抱かれていた。
…あれ?
僕に風俗墜ちシナリオありましたっけ?
なぜ処刑予定の悪役子息の俺が溺愛されている?
詩河とんぼ
BL
前世では過労死し、バース性があるBLゲームに転生した俺は、なる方が珍しいバットエンド以外は全て処刑されるというの世界の悪役子息・カイラントになっていた。処刑されるのはもちろん嫌だし、知識を付けてそれなりのところで働くか婿入りできたらいいな……と思っていたのだが、攻略対象者で王太子のアルスタから猛アプローチを受ける。……どうしてこうなった?
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。
藤原遊
BL
乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。
妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、
彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。
だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、
なぜかアラン本人に興味を持ち始める。
「君は、なぜそこまで必死なんだ?」
「妹のためです!」
……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。
妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。
ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。
そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。
断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。
誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
ミリしら作品の悪役令息に転生した。BL作品なんて聞いてない!
宵のうさぎ
BL
転生したけど、オタク御用達の青い店でポスターか店頭販促動画か何かで見たことがあるだけのミリしら作品の世界だった。
記憶が確かならば、ポスターの立ち位置からしてたぶん自分は悪役キャラっぽい。
内容は全然知らないけど、死んだりするのも嫌なので目立たないように生きていたのに、パーティーでなぜか断罪が始まった。
え、ここBL作品の世界なの!?
もしかしたら続けるかも
続いたら、原作受け(スパダリ/ソフトヤンデレ)×原作悪役(主人公)です
BL習作なのであたたかい目で見てください
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる