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第6話 ☆イチャイチャしてもいいよね☆
☆さわりあいっこ
キスをしながらルナはエルムの股間を撫でる。
そんなルナからの刺激に身体を震わせながらもエルムは彼女の様子を見た。すりすり、と太ももをすり合わせている。
何か物足りなさを感じているのは確かだ。
「ルナ」
「あっ……」
エルムはルナの太ももに手を伸ばす。まだまだ幼く、女性特有の丸みはあまり感じられない。それでもルナはぴくりと反応した。
「触ってもいい?」
「ん……いいよ、エルム。好きに触って」
触れた指をつつつと動かす。撫でるようではなく、触れるように。エルムと同じく、ルナの身体もぴくんと動く。
「んっ、くすぐったいよエルム」
「ダメ?」
「ダメじゃなーい」
ふふ、と優しく笑うルナにエルムも微笑む。そして、お互いにキスをしながら触り合った。下腹部に感じる気持ち良さはどんどんエルムの気持ちを高ぶらせていく。
そんな感覚をルナにも感じてもらいたい。エルムは指先で触れていた手を太ももに完全につけ、ゆっくりと足の付け根へと向けた。
「あ……エルム、そこ……」
「いい?」
「うん……」
ゆっくりと太ももから下腹部へ指を動かし、そのままルナの下着へと手を進めた。ごわごわとした安物の生地。それでも、ルナのぱんつに手を触れたことがビリビリとエルムの頭を刺激した。
少し押し付けるようにルナの秘部を触る。
「あっ……」
「いっぱい濡れてるね、ルナ」
「そ、そうなの……? んっ……あたしも、エルムのおちんちんみたいに濡れちゃうの……?」
「うん、いっぱい濡れてる」
そこまで性知識のないルナはあまり自分の身体の反応に詳しくないようだ。その後ろめたさと大胆に男の性器を触ってることのちぐはぐさが、背徳感を加速させる。
「な、なんだか、恥ずかしいかも……んっ、あっ……ぎゅーって触られるの好き……気持ちいいよエルムぅ」
「僕もルナに触られるの好き……んっ、気持ちいい……あ、んっ」
「はぁはぁ……エルム、エルム、キスしよ」
「うん」
ちゅ、と唇を重ねてから、ふたりは舌を絡めてキスをした。それと連動するようにルナはエルムの身体に触れる手を早める。それに合わせてエルムもルナのぱんつの上からではなく、その隙間に指を入れる。
直接触れるルナの性器。まだ陰毛も生えていないつるつるの性器の先には割れ目があるのを指でさぐりあてる。すでにぬるぬるに濡れそぼっており、ちゅぷりと人差し指が割れ目の間に入り込む。
「んぅ!」
びくり、とルナの身体が跳ねた。
「痛かった?」
「だ、だいじょうぶ。びっくりしただけ」
ルナはそう言いながら、まるで刺激を求めるようにエルムの竿をつかむ指の動きを速めた。
「んっ……!」
それに答えるようにエルムもルナの割れ目を触る指の動きを速くした。ちゅくちゅくと割れ目にそって人差し指を動かし、撫でていく。
「あ、あ、なんか、なんかえっちな音してる……! やだ、やだ、恥ずかしい」
「んっ、そんな、はやく動かしたら、ルナ、出ちゃう……!」
「あ、あ、あ、なんか、なんな来ちゃう!」
「出る、出ちゃう……あっ、あ、ルナ、ルナ……!」
「んぅぅぅぅぅぅ!」
「あくっ……!」
ふたりして腰を突き出し、絶頂に達した。下着の中で精子を出してしまうエルムに、初めてイクという感覚を体験したルナ。
「はぁはぁ……だ、だしちゃった……」
「ふぅふぅ、なに今の。すごかったぁ……」
ふたりしてぐったりとベッドの上に倒れる。ぱんつの中が気持ち悪かったが、今はそれ以上に快楽にひたりたいふたりだった。
どれくらいの時間が経っただろうか。エルムとルナはのそりと起き上がった。とりあえず、着替える必要はありそうだ、とふたりして自分のぱんつの中身を覗く。
「うわぁ」
「あはは。エルムの方が大変そうだ」
「み、みないでよぅ」
「にひひ」
エルムともっと仲良しになれた気がしてルナは笑い、それに釣られてエルムも笑った。
「リリアンとフローラ、まだかな~」
ルナが、ふとそう呟いた。エルムは窓の外を見る。もう太陽がのぼりきってしまっていた。お昼にはまだ早いけど、寝坊したと言える時間になっている。
フローラの祈りは随分と長いようだ。
「もう少ししたら、帰ってくるんじゃないかな?」
エルムはそう言うとルナの顔を見た。はっきりとした笑顔を返してくれるルナ。
リリアンとフローラが戻ってきたら、どんな顔をすればいいのだろうか。なんとなく照れくさいような気がして、エルムは窓の外を見ながら頬をポリポリとかくのだった。
そんなルナからの刺激に身体を震わせながらもエルムは彼女の様子を見た。すりすり、と太ももをすり合わせている。
何か物足りなさを感じているのは確かだ。
「ルナ」
「あっ……」
エルムはルナの太ももに手を伸ばす。まだまだ幼く、女性特有の丸みはあまり感じられない。それでもルナはぴくりと反応した。
「触ってもいい?」
「ん……いいよ、エルム。好きに触って」
触れた指をつつつと動かす。撫でるようではなく、触れるように。エルムと同じく、ルナの身体もぴくんと動く。
「んっ、くすぐったいよエルム」
「ダメ?」
「ダメじゃなーい」
ふふ、と優しく笑うルナにエルムも微笑む。そして、お互いにキスをしながら触り合った。下腹部に感じる気持ち良さはどんどんエルムの気持ちを高ぶらせていく。
そんな感覚をルナにも感じてもらいたい。エルムは指先で触れていた手を太ももに完全につけ、ゆっくりと足の付け根へと向けた。
「あ……エルム、そこ……」
「いい?」
「うん……」
ゆっくりと太ももから下腹部へ指を動かし、そのままルナの下着へと手を進めた。ごわごわとした安物の生地。それでも、ルナのぱんつに手を触れたことがビリビリとエルムの頭を刺激した。
少し押し付けるようにルナの秘部を触る。
「あっ……」
「いっぱい濡れてるね、ルナ」
「そ、そうなの……? んっ……あたしも、エルムのおちんちんみたいに濡れちゃうの……?」
「うん、いっぱい濡れてる」
そこまで性知識のないルナはあまり自分の身体の反応に詳しくないようだ。その後ろめたさと大胆に男の性器を触ってることのちぐはぐさが、背徳感を加速させる。
「な、なんだか、恥ずかしいかも……んっ、あっ……ぎゅーって触られるの好き……気持ちいいよエルムぅ」
「僕もルナに触られるの好き……んっ、気持ちいい……あ、んっ」
「はぁはぁ……エルム、エルム、キスしよ」
「うん」
ちゅ、と唇を重ねてから、ふたりは舌を絡めてキスをした。それと連動するようにルナはエルムの身体に触れる手を早める。それに合わせてエルムもルナのぱんつの上からではなく、その隙間に指を入れる。
直接触れるルナの性器。まだ陰毛も生えていないつるつるの性器の先には割れ目があるのを指でさぐりあてる。すでにぬるぬるに濡れそぼっており、ちゅぷりと人差し指が割れ目の間に入り込む。
「んぅ!」
びくり、とルナの身体が跳ねた。
「痛かった?」
「だ、だいじょうぶ。びっくりしただけ」
ルナはそう言いながら、まるで刺激を求めるようにエルムの竿をつかむ指の動きを速めた。
「んっ……!」
それに答えるようにエルムもルナの割れ目を触る指の動きを速くした。ちゅくちゅくと割れ目にそって人差し指を動かし、撫でていく。
「あ、あ、なんか、なんかえっちな音してる……! やだ、やだ、恥ずかしい」
「んっ、そんな、はやく動かしたら、ルナ、出ちゃう……!」
「あ、あ、あ、なんか、なんな来ちゃう!」
「出る、出ちゃう……あっ、あ、ルナ、ルナ……!」
「んぅぅぅぅぅぅ!」
「あくっ……!」
ふたりして腰を突き出し、絶頂に達した。下着の中で精子を出してしまうエルムに、初めてイクという感覚を体験したルナ。
「はぁはぁ……だ、だしちゃった……」
「ふぅふぅ、なに今の。すごかったぁ……」
ふたりしてぐったりとベッドの上に倒れる。ぱんつの中が気持ち悪かったが、今はそれ以上に快楽にひたりたいふたりだった。
どれくらいの時間が経っただろうか。エルムとルナはのそりと起き上がった。とりあえず、着替える必要はありそうだ、とふたりして自分のぱんつの中身を覗く。
「うわぁ」
「あはは。エルムの方が大変そうだ」
「み、みないでよぅ」
「にひひ」
エルムともっと仲良しになれた気がしてルナは笑い、それに釣られてエルムも笑った。
「リリアンとフローラ、まだかな~」
ルナが、ふとそう呟いた。エルムは窓の外を見る。もう太陽がのぼりきってしまっていた。お昼にはまだ早いけど、寝坊したと言える時間になっている。
フローラの祈りは随分と長いようだ。
「もう少ししたら、帰ってくるんじゃないかな?」
エルムはそう言うとルナの顔を見た。はっきりとした笑顔を返してくれるルナ。
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