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19店目「異空間の酒場」
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こんばんは、二日酔いの朝にはスライムの干物を食べるトラ顔紳士です!
驚いたことにダンジョン攻略中に、異空間に迷い込んでしまいました。
元の世界に帰ろうにも、当分帰れそうもありません。
でもこんな時でもお腹はすきます。
今回は、異空間で見つけた美味しい酒場を紹介します!
本日紹介するお店はドワーフが経営する酒場【忘却】。
十分に年季が入ったレンガ造りのお店で、三角形の屋根が特徴ですね。
店内は数台のテーブル席とカウンター席があるだけのこじんまりとしたお店。
ランプと燭台だけの明かりでうっすら暗く、雰囲気のあるお店ですね。
マスターは口数は少ないですが、腕は確か。
このエリアで狩猟される魔獣肉料理が中心で、その豪快さには目を見張るものがありますよ。
今回注文した料理は、
ヘルバイソンのアックスステーキ 一銀貨+八銅貨
忘却風ハンバーガー(試作品) 無料
ヘルバイソンはこのエリアに出没する体長5mはある牛型の魔獣です。
頭に短い2本の角を持ち、敵だと認識するとわき目も振らず突進してくる獰猛な性格。
雑食性で食欲旺盛。普段はエリアに生息する植物や昆虫類を食べていますが、餌が少なくなると自分よりも大きな体の魔獣にも襲い掛かるようです。
肉質は脂身が少なく筋肉質。特に赤身の部分が美味しいとのことですね。
それでは、ヘルバイソンのアックスステーキを食べてみましょう。
まずは出された時にその大きさにビックリします。
アックスステーキの名前通り、大きな骨の上端部に50㎝ほどの分厚い肉がついています。
フォークなども用意されていないので、斧の柄の部分を持ってかぶりつくという豪快なスタイルです。
早速、ステーキにかぶりつきます!
ミディアムレアに焼かれた肉は、弾力がかなり強いです。
肉を噛み切ると溢れ出す大量の肉汁。
口からしたたり落ちる肉汁は、大きなお皿が受け止めてくれます。
普段はなかなかこういった豪快な食べ方ができないので、貴重な体験ですね。
味は極上の赤身肉。
脂身が少ないおかげで、肉本来の旨味が際立ちます。
調味料は強めのあら塩のみ。
雑味がほとんどないので、あら塩だけでも十分満足できますね。
もちろんエールとの相性は抜群。
ステーキにかぶりついた後の、苦みがきいたエールののど越し。
これは完全なマリアージュでしょう。
忘却風ハンバーガーは、マスターの試作品。ご厚意で試させてもらいました。
丸く切ったパンの中に、野菜や肉などの具材が挟まれています。
幅20㎝、高さは30㎝はあろうかというハンバーガーは見た目も食べ応えも十分!
野菜はパリッとした食感が魅力の葉菜に、酸味の効いた香味野菜が入っています。
パティは厚めのハンバーグ状。ヘルバイソンの肉に企業秘密の肉が混ぜられているようですね。
バンズは、ちょっと硬めのパンを使用しています。
個人的にはバンズは柔らかめの方が好みですね。
それでも素材の一体感とボリュームは凄いです。
まだ販売段階ではないらしいので、期待して待ちましょう!
ごちそうさまでした。
店名:ドワーフの肉酒場「忘却」
予算:二銀貨~四銀貨
店の雰囲気 ★★★☆☆
店員の対応 ★★★☆☆
料理の味 ★★★★★
コスパ ★★★★★
バラエティ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
驚いたことにダンジョン攻略中に、異空間に迷い込んでしまいました。
元の世界に帰ろうにも、当分帰れそうもありません。
でもこんな時でもお腹はすきます。
今回は、異空間で見つけた美味しい酒場を紹介します!
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十分に年季が入ったレンガ造りのお店で、三角形の屋根が特徴ですね。
店内は数台のテーブル席とカウンター席があるだけのこじんまりとしたお店。
ランプと燭台だけの明かりでうっすら暗く、雰囲気のあるお店ですね。
マスターは口数は少ないですが、腕は確か。
このエリアで狩猟される魔獣肉料理が中心で、その豪快さには目を見張るものがありますよ。
今回注文した料理は、
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ヘルバイソンはこのエリアに出没する体長5mはある牛型の魔獣です。
頭に短い2本の角を持ち、敵だと認識するとわき目も振らず突進してくる獰猛な性格。
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肉質は脂身が少なく筋肉質。特に赤身の部分が美味しいとのことですね。
それでは、ヘルバイソンのアックスステーキを食べてみましょう。
まずは出された時にその大きさにビックリします。
アックスステーキの名前通り、大きな骨の上端部に50㎝ほどの分厚い肉がついています。
フォークなども用意されていないので、斧の柄の部分を持ってかぶりつくという豪快なスタイルです。
早速、ステーキにかぶりつきます!
ミディアムレアに焼かれた肉は、弾力がかなり強いです。
肉を噛み切ると溢れ出す大量の肉汁。
口からしたたり落ちる肉汁は、大きなお皿が受け止めてくれます。
普段はなかなかこういった豪快な食べ方ができないので、貴重な体験ですね。
味は極上の赤身肉。
脂身が少ないおかげで、肉本来の旨味が際立ちます。
調味料は強めのあら塩のみ。
雑味がほとんどないので、あら塩だけでも十分満足できますね。
もちろんエールとの相性は抜群。
ステーキにかぶりついた後の、苦みがきいたエールののど越し。
これは完全なマリアージュでしょう。
忘却風ハンバーガーは、マスターの試作品。ご厚意で試させてもらいました。
丸く切ったパンの中に、野菜や肉などの具材が挟まれています。
幅20㎝、高さは30㎝はあろうかというハンバーガーは見た目も食べ応えも十分!
野菜はパリッとした食感が魅力の葉菜に、酸味の効いた香味野菜が入っています。
パティは厚めのハンバーグ状。ヘルバイソンの肉に企業秘密の肉が混ぜられているようですね。
バンズは、ちょっと硬めのパンを使用しています。
個人的にはバンズは柔らかめの方が好みですね。
それでも素材の一体感とボリュームは凄いです。
まだ販売段階ではないらしいので、期待して待ちましょう!
ごちそうさまでした。
店名:ドワーフの肉酒場「忘却」
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