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第1章
1-2 ステータス表示そして…
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意識が遠のいたと言ったな?あれは嘘だ!
実際は、のじゃロリ神が転移系の魔法?でどこか知らん大地に飛ばしやがったのだ。
「謎の大地に飛ばされた訳だが、ここでボーッと突っ立っているわけにも行けないし定番のステータスオープン試してみるか…。いくぞ…ステータスッ!!オープンッ!!」
ひ、開かねぇ。嘘だろ…ステータスの開示は異世界生活語録の定番のハズだろぉ!?
「ステータス…」
ぼそっと呟いてみると表示されました。
「嘘だろ…どこからツッコミを入れたらいいか、もう俺には分からんぞ。」
ステータス
種族:人族
レベル1
生命力:10/10
魔力 :5/5
攻撃力:42
防御力:30
知力 :100
魔法攻撃力:1
魔法防御力:1
俊敏性:10
運:5
固有スキル
・異世界人
異世界から来たものの証。世界の壁を乗り越えて言語が通じるようになる。
スキル
・無し
と言った感じだ、なんて言うかこれ以上無いほど最弱というか普通というか…。言葉が通じるだけましか。ありがとう…のじゃロリ。
「まぁ、格上とかに出くわすと即死不可避だな…当たらなければどうということはないけども」
取り敢えず、あたりを見渡して見ると遠くにボロい建造物があったので行ってみることにした。
「すいませーん、誰かいらっしゃいませんか?」
扉を開け、中を覗いてみるが誰もいないようだ。
「お邪魔しま~す」
中に入ってみると謎の大きな宝箱?と1本の剣が突き刺さっていた。
「この大きな宝箱…恐らくギミックだよなぁ」
ただ、ギミックにしてはおかしいのだ。宝箱の中心部に鍵穴みたいなものがあるし、何よりここまで近づいて襲ってこないしで。
「取り敢えず、安全策としてはあの剣取ってトンズラの方がいい気がするな…にしてもあの剣妙に神々しいんだよなぁ。調べようにも俺には鑑定系のスキルは持ってないしそもそもチート無しだし、何このクソゲー…」
自尊心を傷つけながら、取り敢えず剣に触れてみることにした。
「触るだけなら大丈夫みたいだな…、だけどこれ抜けないんですけど、岩に突き刺さったまんまなんですけどぉ!なんとか持つには持つこと出来るけど(岩付で)」
やはり剣というものは岩に突き刺さっていない状態というのが好ましいと思った俺は閃いた。
「そうだ!これこの宝箱にぶつけて岩ごとぶっ壊そう!」
と。
「俺的には綺麗に岩から抜けてやれ英雄やら勇者やらと呼ばれたかったわけなんだけどしょうが無いよね?剣が俺を拒んだことが悪い、何よりチートを付けてくれなかった…のじゃロリが悪いんだぁぁ!!」
キィィ…、と金属音を奏でてギミックに当てたまでは良かったんだけどその瞬間にギミックから黒い煙が出始めたんだよね。あっ因みに、岩が取れて剣は回収出来たよ?何の剣かは知らんけど。
「これ…、やらかした感あるよなぁ。こういうの安定のフラグ踏んだって奴だろ、俺知ってるぜ。んで、この黒い煙が晴れた瞬間にどうせ魔王復活とかなんだろうなぁ…ハハッ、冗談きついぜ」
そんな決めゼリフみたいなことを言い終わると同時に煙が部屋全体に行き渡り辺りは真っ黒になる。
「なんじゃこりぁぁ!!俺まだ死にたくねぇんだけどぉ!?第二の人生貰ったばっかなのに即死不可避とかふざけろ!!」
そんな事を叫んでいると、目の前に気配を感じる…。
「神様仏様、のじゃロリ様。俺まだ死にたくないんですご慈悲をぉぉ!!」
両膝ついてアーメンをしていると不意に黒い煙が晴れた!
「ありがとう!!のじゃロリ様助けてくださったんですね!その調子で行きましょう!」
安心しきっていると不意に声をかけられた。
「ねぇねぇ、お兄ちゃんが持っているそれって聖剣?」
「何だ、ロリっ子か。俺は今一世一代の死亡フラグをへし折ったばかりなんだよ。まぁそれはそれとして剣は突き刺さっていたから抜いただけだぞ。これ聖剣かどうか知らんが」
「んーん、それ聖剣だよ!それにロリっ子じゃないもん!魔王だもん!」
「え?」
実際は、のじゃロリ神が転移系の魔法?でどこか知らん大地に飛ばしやがったのだ。
「謎の大地に飛ばされた訳だが、ここでボーッと突っ立っているわけにも行けないし定番のステータスオープン試してみるか…。いくぞ…ステータスッ!!オープンッ!!」
ひ、開かねぇ。嘘だろ…ステータスの開示は異世界生活語録の定番のハズだろぉ!?
「ステータス…」
ぼそっと呟いてみると表示されました。
「嘘だろ…どこからツッコミを入れたらいいか、もう俺には分からんぞ。」
ステータス
種族:人族
レベル1
生命力:10/10
魔力 :5/5
攻撃力:42
防御力:30
知力 :100
魔法攻撃力:1
魔法防御力:1
俊敏性:10
運:5
固有スキル
・異世界人
異世界から来たものの証。世界の壁を乗り越えて言語が通じるようになる。
スキル
・無し
と言った感じだ、なんて言うかこれ以上無いほど最弱というか普通というか…。言葉が通じるだけましか。ありがとう…のじゃロリ。
「まぁ、格上とかに出くわすと即死不可避だな…当たらなければどうということはないけども」
取り敢えず、あたりを見渡して見ると遠くにボロい建造物があったので行ってみることにした。
「すいませーん、誰かいらっしゃいませんか?」
扉を開け、中を覗いてみるが誰もいないようだ。
「お邪魔しま~す」
中に入ってみると謎の大きな宝箱?と1本の剣が突き刺さっていた。
「この大きな宝箱…恐らくギミックだよなぁ」
ただ、ギミックにしてはおかしいのだ。宝箱の中心部に鍵穴みたいなものがあるし、何よりここまで近づいて襲ってこないしで。
「取り敢えず、安全策としてはあの剣取ってトンズラの方がいい気がするな…にしてもあの剣妙に神々しいんだよなぁ。調べようにも俺には鑑定系のスキルは持ってないしそもそもチート無しだし、何このクソゲー…」
自尊心を傷つけながら、取り敢えず剣に触れてみることにした。
「触るだけなら大丈夫みたいだな…、だけどこれ抜けないんですけど、岩に突き刺さったまんまなんですけどぉ!なんとか持つには持つこと出来るけど(岩付で)」
やはり剣というものは岩に突き刺さっていない状態というのが好ましいと思った俺は閃いた。
「そうだ!これこの宝箱にぶつけて岩ごとぶっ壊そう!」
と。
「俺的には綺麗に岩から抜けてやれ英雄やら勇者やらと呼ばれたかったわけなんだけどしょうが無いよね?剣が俺を拒んだことが悪い、何よりチートを付けてくれなかった…のじゃロリが悪いんだぁぁ!!」
キィィ…、と金属音を奏でてギミックに当てたまでは良かったんだけどその瞬間にギミックから黒い煙が出始めたんだよね。あっ因みに、岩が取れて剣は回収出来たよ?何の剣かは知らんけど。
「これ…、やらかした感あるよなぁ。こういうの安定のフラグ踏んだって奴だろ、俺知ってるぜ。んで、この黒い煙が晴れた瞬間にどうせ魔王復活とかなんだろうなぁ…ハハッ、冗談きついぜ」
そんな決めゼリフみたいなことを言い終わると同時に煙が部屋全体に行き渡り辺りは真っ黒になる。
「なんじゃこりぁぁ!!俺まだ死にたくねぇんだけどぉ!?第二の人生貰ったばっかなのに即死不可避とかふざけろ!!」
そんな事を叫んでいると、目の前に気配を感じる…。
「神様仏様、のじゃロリ様。俺まだ死にたくないんですご慈悲をぉぉ!!」
両膝ついてアーメンをしていると不意に黒い煙が晴れた!
「ありがとう!!のじゃロリ様助けてくださったんですね!その調子で行きましょう!」
安心しきっていると不意に声をかけられた。
「ねぇねぇ、お兄ちゃんが持っているそれって聖剣?」
「何だ、ロリっ子か。俺は今一世一代の死亡フラグをへし折ったばかりなんだよ。まぁそれはそれとして剣は突き刺さっていたから抜いただけだぞ。これ聖剣かどうか知らんが」
「んーん、それ聖剣だよ!それにロリっ子じゃないもん!魔王だもん!」
「え?」
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