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1章
対価報酬
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「そんなに深刻に考えなくてもいいんですよ。別に私たちのことは症状緩和のための処理要員とでも思ってもらえれば。正直、あなたの窮地につけ込んでいる自覚は重々あるのでね」
「今の巧斗さんの身体は普通じゃないって分かっています。だから、ここからのことは全部僕たちがそれに便乗して勝手にすることです。巧斗さんに非はありませんから、安心して下さい」
二人が俺を宥めすかすように言ってくる。
確かに俺は今普通じゃない。だけど、だからといってその責任を全て彼らに委ねるほど馬鹿になっているわけではないし、俺だけ逃げ道を用意してもらうのも卑怯だと思う。
『女神の加護』が俺の能力であるからこその事態、そう考えれば、このまま俺だけ思考停止するわけには行かなかった。
「……二人だけに責任をかぶせられないよ。そもそも俺が『女神の加護』を持っているから招いた状況だし」
「どちらかというと、私たちは進んで責任をとりたくてやってることなんですけど」
「うん。巧斗さんが『女神の加護』持ちで本当にありがたい。付け入る隙がお膳立てされてますから」
「そ、それでも……。俺だけ被害者みたいになるのは違うと思うんだ。好かれているからってそこに胡座をかくのも二人を利用しているみたいで嫌だ」
「いや、全然利用してくれていいんですけど……。そんなに僕たちに触られるの嫌ですか? 巧斗さんは真面目だなあ……」
「そうじゃなくて。……ええと、俺ももういい歳だし、今更そういう行為に幻想を抱いてるわけじゃないし、それ自体には観念するけど。ただ、その、してもらうにしても二人の好意を利用する感じがフェアじゃないというか……」
「つまり、巧斗が私たちを好きなわけじゃないのに、私たちの感情を利用してそういう行為をさせるのは気が引けるということですか?」
有り体に言うとそういうことだ。俺は素直に頷いた。
だって俺は彼らに対して恋愛感情なんかない。告白に答えることができないのに、そういうことをさせるのはとても失礼だと思う。
もちろん二人とも嫌いではないし、その政治的手腕を尊敬しているけれど。
それが愛情に結びつくかと言ったらまた別の話だ。
しかし二人は俺の正直な気持ちに気分を害するどころか、軽く肩を竦めて呆れたように笑った。
「あ、それだけのこと? どうせ巧斗さんがそういう感情に疎いのは知ってたから、身体から先に口説こうと思ってたんだけどね。それが困るならスタンスを変えるよ」
「そうですね。では、感情を絡めずに対価報酬で行きましょうか。あなたがそれでいいならこちらの方が感情論よりよほど話が早い」
「対価報酬……?」
「簡単な話です。あなたをイかせる労働力の対価として、我々はあなたの体液を頂きたい」
「……体液……って、汗とか、血とか……」
「じゃなくて、巧斗さんの精液を下さいってことですよ。僕たち、巧斗さんの体液を摂取することで一時的に能力をあげることができるのは知ってますよね?」
「精え……っ!? 待て、摂取ってもしかして、な、舐め……!? そんな、おっさんの……なんて、効くわけないじゃないか!」
「大丈夫、この間巧斗さんの汗をちょろっと舐めた時なんか、あれだけでめっちゃ頭が冴えました。精液なんか飲んだら多分もっとすごい能力上昇があると思うんですよね」
「巧斗の『女神の加護』の能力を計るにも、今回はいいサンプルになる。能力上昇の継続時間や内容、上昇値に個人差が出るのか、私とギース様で一度に検証できますし」
「これで何の問題もないですね? じゃあ、ビジネスライクに済ませちゃいましょうか、巧斗さん」
「あっ……!」
言いつつ股間を撫でられて、身体が戦慄く。
さっきからずっと変な気分で、体内に熱がこもっていた。そのせいで、そこを軽く擦られただけで、瞬時に身体に火が点いたようだった。
呼吸が浅くなり、身体が疼く。
これはもう観念するしかない。
ものすごい羞恥と、トレード内容に躊躇いはあるけれど。
正直なところ、完全に逃げ道を塞がれたことにちょっと安堵すらした。
俺は身体の不調を解消し、彼らは検証材料を手に入れる。大丈夫、それだけの話。これなら取引と割り切れる。
結局この行為に嫌悪感を抱いていない時点で、俺は自分を納得させる理由を探していただけだったのだ。
「……あの……ぬ、脱がなくても平気、だよな?」
ただ、できることならこの生っ白い身体は晒したくない。おどおどと訊ねた俺に、ジョゼがにこりと微笑んだ。
「ええ。ズボンと下着以外は脱がなくていいですよ」
「ぬ、脱ぐんじゃん!」
「だってこれからすぐにサラントに出立するのに、汚したら困るのはあなたでしょう?」
「下半身丸出しで上衣しか着けていない巧斗きゅん……! それは萌ゆる!」
「わあ! ちょ、ちょっと……!」
ギースに簡単にベルトのバックルを外され、そのままベッドの上に放られて、ブーツと下着ごとズボンを引き抜かれた。何だこの手際の良さ。
俺は慌てて足を閉じて股間を押さえ、膝を擦り合わせた。
身体が火照っているせいか、すごくお尻がスースーする。
……そんな俺を見下ろす二人の目がちょっと怖いんですけど。
「むき出しの白くて滑らかな生足に靴下……。これは何たる眼福……恥じらう姿がまた萌えなんですけど巧斗きゅんっ……」
「……その格好が何とも嗜虐心をそそりますねえ……。噛み痕や鬱血痕を付けたら楽しそうだ」
「せ、精液の搾取が対価だろ!? 他に変なことするなよ!? いいから、早いとこビジネスライクに済ませてくれ!」
こんな恥ずかしい格好を吟味するように眺められているのは居たたまれない。ここまで来たらもう、早いこと済ませてもらって終わった方が良い。
俺は二人を促した。
「ほら、俺もう観念してるし、……するから……ええと……それで、どっちから対価を受け取る?」
このくすぶる熱を解消するのに、二回くらいは全然イけるだろう。とりあえず二人のどちらから始めるのかと訊ねると、ジョゼとギースは顔を見合わせた。
「……まあ、私でしょう。『女神の加護』を解放した責任がありますし」
「初めて触られるのがドSのジョゼ魔道士では巧斗さんが怖がりますよ。ここは僕が最初に」
「人体の知識は豊富ですから、初めてでも盛大にイかせてあげられますけど」
「僕だってガチホモなので、ち○この扱いは一流ですよ?」
……よく分からない言い合いが始まってしまった。順番なんかどうでもいい気がするけど……。この格好で放置されている俺の身にもなってくれ。
「……もう、じゃんけんでいいだろ!?」
結局、数分後にたまらず強めに突っ込んだ俺の一言で、じゃんけんに勝ったジョゼと最初に取引をすることになった。
「今の巧斗さんの身体は普通じゃないって分かっています。だから、ここからのことは全部僕たちがそれに便乗して勝手にすることです。巧斗さんに非はありませんから、安心して下さい」
二人が俺を宥めすかすように言ってくる。
確かに俺は今普通じゃない。だけど、だからといってその責任を全て彼らに委ねるほど馬鹿になっているわけではないし、俺だけ逃げ道を用意してもらうのも卑怯だと思う。
『女神の加護』が俺の能力であるからこその事態、そう考えれば、このまま俺だけ思考停止するわけには行かなかった。
「……二人だけに責任をかぶせられないよ。そもそも俺が『女神の加護』を持っているから招いた状況だし」
「どちらかというと、私たちは進んで責任をとりたくてやってることなんですけど」
「うん。巧斗さんが『女神の加護』持ちで本当にありがたい。付け入る隙がお膳立てされてますから」
「そ、それでも……。俺だけ被害者みたいになるのは違うと思うんだ。好かれているからってそこに胡座をかくのも二人を利用しているみたいで嫌だ」
「いや、全然利用してくれていいんですけど……。そんなに僕たちに触られるの嫌ですか? 巧斗さんは真面目だなあ……」
「そうじゃなくて。……ええと、俺ももういい歳だし、今更そういう行為に幻想を抱いてるわけじゃないし、それ自体には観念するけど。ただ、その、してもらうにしても二人の好意を利用する感じがフェアじゃないというか……」
「つまり、巧斗が私たちを好きなわけじゃないのに、私たちの感情を利用してそういう行為をさせるのは気が引けるということですか?」
有り体に言うとそういうことだ。俺は素直に頷いた。
だって俺は彼らに対して恋愛感情なんかない。告白に答えることができないのに、そういうことをさせるのはとても失礼だと思う。
もちろん二人とも嫌いではないし、その政治的手腕を尊敬しているけれど。
それが愛情に結びつくかと言ったらまた別の話だ。
しかし二人は俺の正直な気持ちに気分を害するどころか、軽く肩を竦めて呆れたように笑った。
「あ、それだけのこと? どうせ巧斗さんがそういう感情に疎いのは知ってたから、身体から先に口説こうと思ってたんだけどね。それが困るならスタンスを変えるよ」
「そうですね。では、感情を絡めずに対価報酬で行きましょうか。あなたがそれでいいならこちらの方が感情論よりよほど話が早い」
「対価報酬……?」
「簡単な話です。あなたをイかせる労働力の対価として、我々はあなたの体液を頂きたい」
「……体液……って、汗とか、血とか……」
「じゃなくて、巧斗さんの精液を下さいってことですよ。僕たち、巧斗さんの体液を摂取することで一時的に能力をあげることができるのは知ってますよね?」
「精え……っ!? 待て、摂取ってもしかして、な、舐め……!? そんな、おっさんの……なんて、効くわけないじゃないか!」
「大丈夫、この間巧斗さんの汗をちょろっと舐めた時なんか、あれだけでめっちゃ頭が冴えました。精液なんか飲んだら多分もっとすごい能力上昇があると思うんですよね」
「巧斗の『女神の加護』の能力を計るにも、今回はいいサンプルになる。能力上昇の継続時間や内容、上昇値に個人差が出るのか、私とギース様で一度に検証できますし」
「これで何の問題もないですね? じゃあ、ビジネスライクに済ませちゃいましょうか、巧斗さん」
「あっ……!」
言いつつ股間を撫でられて、身体が戦慄く。
さっきからずっと変な気分で、体内に熱がこもっていた。そのせいで、そこを軽く擦られただけで、瞬時に身体に火が点いたようだった。
呼吸が浅くなり、身体が疼く。
これはもう観念するしかない。
ものすごい羞恥と、トレード内容に躊躇いはあるけれど。
正直なところ、完全に逃げ道を塞がれたことにちょっと安堵すらした。
俺は身体の不調を解消し、彼らは検証材料を手に入れる。大丈夫、それだけの話。これなら取引と割り切れる。
結局この行為に嫌悪感を抱いていない時点で、俺は自分を納得させる理由を探していただけだったのだ。
「……あの……ぬ、脱がなくても平気、だよな?」
ただ、できることならこの生っ白い身体は晒したくない。おどおどと訊ねた俺に、ジョゼがにこりと微笑んだ。
「ええ。ズボンと下着以外は脱がなくていいですよ」
「ぬ、脱ぐんじゃん!」
「だってこれからすぐにサラントに出立するのに、汚したら困るのはあなたでしょう?」
「下半身丸出しで上衣しか着けていない巧斗きゅん……! それは萌ゆる!」
「わあ! ちょ、ちょっと……!」
ギースに簡単にベルトのバックルを外され、そのままベッドの上に放られて、ブーツと下着ごとズボンを引き抜かれた。何だこの手際の良さ。
俺は慌てて足を閉じて股間を押さえ、膝を擦り合わせた。
身体が火照っているせいか、すごくお尻がスースーする。
……そんな俺を見下ろす二人の目がちょっと怖いんですけど。
「むき出しの白くて滑らかな生足に靴下……。これは何たる眼福……恥じらう姿がまた萌えなんですけど巧斗きゅんっ……」
「……その格好が何とも嗜虐心をそそりますねえ……。噛み痕や鬱血痕を付けたら楽しそうだ」
「せ、精液の搾取が対価だろ!? 他に変なことするなよ!? いいから、早いとこビジネスライクに済ませてくれ!」
こんな恥ずかしい格好を吟味するように眺められているのは居たたまれない。ここまで来たらもう、早いこと済ませてもらって終わった方が良い。
俺は二人を促した。
「ほら、俺もう観念してるし、……するから……ええと……それで、どっちから対価を受け取る?」
このくすぶる熱を解消するのに、二回くらいは全然イけるだろう。とりあえず二人のどちらから始めるのかと訊ねると、ジョゼとギースは顔を見合わせた。
「……まあ、私でしょう。『女神の加護』を解放した責任がありますし」
「初めて触られるのがドSのジョゼ魔道士では巧斗さんが怖がりますよ。ここは僕が最初に」
「人体の知識は豊富ですから、初めてでも盛大にイかせてあげられますけど」
「僕だってガチホモなので、ち○この扱いは一流ですよ?」
……よく分からない言い合いが始まってしまった。順番なんかどうでもいい気がするけど……。この格好で放置されている俺の身にもなってくれ。
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