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1章
ごちそうさま★
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「この未使用で慎ましやかなフォルムに、零れた蜜がまとわりついてぬらぬらと光っているのが何ともエロティックで……ああもう、燃えちゃうなあ」
「ま、待ってギース様、俺、少し休まないとまだ出な……」
「ああ、もちろん急いで出さなくていいですよ。出るようになるまでの間、僕がたっぷり可愛がって差し上げますから」
そう言いながら伸びてきた手が、俺の左の内腿の付け根に触れる。
「巧斗さん、ここに薔薇の痣があるんですね。これが『女神の加護』の印かな? ふふ、こんなふうに足を開かないと見えないところにあるというのがまた、奥ゆかしくていいなあ」
「それ、最初に巧斗をこちらに召喚した時に、見つからなくて苦労したんですよね」
「し、仕方ないだろ、そんなとこにある痣なんて自分で見えないから、ジョゼに見つかるまで訊かれても分かんなかったし……」
ジョゼと俺の言葉に、ギースが軽く眉根を寄せた。
「……この痣、最初にジョゼ魔道士が見つけたんですか?」
「ええ。あの時は巧斗が肌を晒すのを嫌がりましてね、面倒なので縄で縛って裸に剥いてやりました。……当時はこんな感情がなかったので、今考えるともったいないことをしましたね」
「……あなた、そんなんだから巧斗さんに怖がられるんですよ……。安心して下さいね、巧斗さん。僕はとろっとろに溺愛したい系なので」
「ひぁっ……!」
言いつつ、内腿を撫でていた手が俺の中心に滑る。ジョゼのような快感を煽る触れ方ではなく、優しく可愛がるように竿を撫でられて、ぶるりと身体が震えた。
「ふふ、ぷるぷるして可愛いなあ」
「や、待っ……あ、っ!」
ギースはまだ下を向いたままの俺のペニスを指先で持ち上げると、いきなり屈んで顔を寄せ、その先端にキスをした。
そのまま亀頭をねっとりと舐められる。
「ちょ、ギース様っ、そ、んなとこっ、直接舐めたらきたなっ、あ!」
「そのベタな科白も良いですねえ。心配しなくても、こんな素敵なフォルムの巧斗さんのペニスが汚いわけないですから大丈夫。それどころか、甘くて美味しいですよ」
そう言って、先端をぱくりと口に含まれて、俺は身悶えた。
手で触れられるのと違い、粘膜に擦られる感覚は完全に未知の快感だ。熱い口内で敏感なくびれをちろちろと舐められると、堪らず腰が振れる。
「あっ、あ、やっ……なんか、ぞくぞくして、っ……!」
「ふふ、これだけで感じちゃって可愛いなあ。もう勃ってきちゃいましたね」
一度そこから口を離したギースが、今度はアイスキャンディでも舐めるように、竿を根元から先端まで舐め上げた。
丹念に何度も舌で形を辿られて、二回目だというのにほぼ間も置かずに完全に勃起してしまう。
何でそんなに元気なんだ、俺のち○こ!
さらに裏筋のところを食むように刺激されると、身体が勝手に反応して、内腿でギースをぎゅっと挟み込んでしまった。
それに気付いて、慌てて放す。
「わ、ギース様、すみませ……」
「はああ、素晴らしく心地良い肉圧……。何を謝るのですか、巧斗さん! 気持ちいいのでしたらもっとプレスして頂いて構わないんですよ!」
何だか、一段とテンションが上がってしまったようだ。
俺の身体を後ろから支えていたジョゼが、それにため息を吐いた。
「そんなものでいちいち興奮して時間を使わないで下さい。仕方がない、スムーズに事が運ぶように、私が支えていて差し上げますよ」
「うわっ!? ちょっと、ジョゼ!? 待っ……!」
言いざまに後ろから腕を回してきたジョゼが、俺の左右の膝裏を持ち上げる。強制的にギースに向かってM字開脚する格好になって、俺は羞恥に耳まで熱くなった。
それを見ていたギースが、眉根を寄せる。
「……せっかく巧斗さんの太腿の感触をもっと味わおうと思っていたのに……」
横やりを入れられて不愉快そう……だと思ったのだが。
「しかしこのアングルが限りなく萌ゆるのも事実……! はあ、羞恥に震えるち○こ可愛い……おっといかん、涎が……」
「うえ!? このまま続きするの? この格好、恥ずかしすぎるんだけど……!」
「恥じらう巧斗きゅん、めっちゃ好物です! ありがとうございます! 頂きます!」
「ふあ、あああっ……!」
即座に竿を喉奥まで咥えこまれて、背を反らす。そのまま唇で扱くように何度か頭を上下されて、両のつま先が空を蹴った。
ヤバい、すごい、何これ。
じゅぷじゅぷと水音がするのは、堪え性のない俺のペニスが先走りを零しているからだ。その音でさらに身体が熱くなる。
そうして溢れた汁をじゅっと音を立てて強めに吸われて、全身が戦慄いた。
「ひゃ、ああっ、そんな、強く吸っちゃ……っ!」
「あーもう、巧斗きゅんのち○こ美味しすぎる……! 甘い蜜がとろとろで、ちょうど良いサイズで……ああ、ずっと舐めてたいなあ」
「む、無理っ、も、出ちゃいますっ……!」
初めてのフェラチオの快感に、全く抗えない。
口から外されても止まることなく零れる粘液を舌先で舐め取られただけで、俺は堪らず頭を振った。
「っ、ギース様っ、だめ、俺、イっちゃう……!」
「ふふ、快感に弱い巧斗きゅんも可愛い……。いいですよ、イっても。美味しい蜜をいっぱい出して下さいね」
そう言ったギースに、張りつめた陰嚢を撫でられて息を詰める。
それに小さく笑った彼は再び俺の竿を咥えると、手と口で奉仕を始めた。
根元を手で擦りながら舌と唇で亀頭を攻められて下腹が引きつる。
とても身体が熱いのに、それ以上にギースの口内が熱くて、ペニスが蕩けてしまいそうだ。
最後に射精を促すように先端の蜜の出口を舌先でくちくちと刺激されて、俺は堪えきれずに大きく喘いだ。
「あああっ、いっ……! もう、出ちゃっ……、ああ、っ!」
目の前がスパークして、そのままギースの口に吐精をしてしまう。
それを躊躇いもなく平然と飲み込んだ彼は、続けて俺の中の残滓を扱き出し、それも余さず吸い取った。
そうしてようやく顔を上げたギースは、二度の吐精でくったりと脱力した俺に、とてもいい顔で満足げに手を合わせた。
「ごちそうさまでした、巧斗さん。ふふ、大変美味でしたよ」
……お粗末様でした、なんて返せる余裕もない。
ち○こを弄られただけなのに、正直、俺は軽く腰が抜けていた。
『女神の加護』のヒーリングは自分には効かないのだ。あとでジョゼに回復薬をもらわなくては。
サラントに帰ったら、ゆっくり休もう……。
「ま、待ってギース様、俺、少し休まないとまだ出な……」
「ああ、もちろん急いで出さなくていいですよ。出るようになるまでの間、僕がたっぷり可愛がって差し上げますから」
そう言いながら伸びてきた手が、俺の左の内腿の付け根に触れる。
「巧斗さん、ここに薔薇の痣があるんですね。これが『女神の加護』の印かな? ふふ、こんなふうに足を開かないと見えないところにあるというのがまた、奥ゆかしくていいなあ」
「それ、最初に巧斗をこちらに召喚した時に、見つからなくて苦労したんですよね」
「し、仕方ないだろ、そんなとこにある痣なんて自分で見えないから、ジョゼに見つかるまで訊かれても分かんなかったし……」
ジョゼと俺の言葉に、ギースが軽く眉根を寄せた。
「……この痣、最初にジョゼ魔道士が見つけたんですか?」
「ええ。あの時は巧斗が肌を晒すのを嫌がりましてね、面倒なので縄で縛って裸に剥いてやりました。……当時はこんな感情がなかったので、今考えるともったいないことをしましたね」
「……あなた、そんなんだから巧斗さんに怖がられるんですよ……。安心して下さいね、巧斗さん。僕はとろっとろに溺愛したい系なので」
「ひぁっ……!」
言いつつ、内腿を撫でていた手が俺の中心に滑る。ジョゼのような快感を煽る触れ方ではなく、優しく可愛がるように竿を撫でられて、ぶるりと身体が震えた。
「ふふ、ぷるぷるして可愛いなあ」
「や、待っ……あ、っ!」
ギースはまだ下を向いたままの俺のペニスを指先で持ち上げると、いきなり屈んで顔を寄せ、その先端にキスをした。
そのまま亀頭をねっとりと舐められる。
「ちょ、ギース様っ、そ、んなとこっ、直接舐めたらきたなっ、あ!」
「そのベタな科白も良いですねえ。心配しなくても、こんな素敵なフォルムの巧斗さんのペニスが汚いわけないですから大丈夫。それどころか、甘くて美味しいですよ」
そう言って、先端をぱくりと口に含まれて、俺は身悶えた。
手で触れられるのと違い、粘膜に擦られる感覚は完全に未知の快感だ。熱い口内で敏感なくびれをちろちろと舐められると、堪らず腰が振れる。
「あっ、あ、やっ……なんか、ぞくぞくして、っ……!」
「ふふ、これだけで感じちゃって可愛いなあ。もう勃ってきちゃいましたね」
一度そこから口を離したギースが、今度はアイスキャンディでも舐めるように、竿を根元から先端まで舐め上げた。
丹念に何度も舌で形を辿られて、二回目だというのにほぼ間も置かずに完全に勃起してしまう。
何でそんなに元気なんだ、俺のち○こ!
さらに裏筋のところを食むように刺激されると、身体が勝手に反応して、内腿でギースをぎゅっと挟み込んでしまった。
それに気付いて、慌てて放す。
「わ、ギース様、すみませ……」
「はああ、素晴らしく心地良い肉圧……。何を謝るのですか、巧斗さん! 気持ちいいのでしたらもっとプレスして頂いて構わないんですよ!」
何だか、一段とテンションが上がってしまったようだ。
俺の身体を後ろから支えていたジョゼが、それにため息を吐いた。
「そんなものでいちいち興奮して時間を使わないで下さい。仕方がない、スムーズに事が運ぶように、私が支えていて差し上げますよ」
「うわっ!? ちょっと、ジョゼ!? 待っ……!」
言いざまに後ろから腕を回してきたジョゼが、俺の左右の膝裏を持ち上げる。強制的にギースに向かってM字開脚する格好になって、俺は羞恥に耳まで熱くなった。
それを見ていたギースが、眉根を寄せる。
「……せっかく巧斗さんの太腿の感触をもっと味わおうと思っていたのに……」
横やりを入れられて不愉快そう……だと思ったのだが。
「しかしこのアングルが限りなく萌ゆるのも事実……! はあ、羞恥に震えるち○こ可愛い……おっといかん、涎が……」
「うえ!? このまま続きするの? この格好、恥ずかしすぎるんだけど……!」
「恥じらう巧斗きゅん、めっちゃ好物です! ありがとうございます! 頂きます!」
「ふあ、あああっ……!」
即座に竿を喉奥まで咥えこまれて、背を反らす。そのまま唇で扱くように何度か頭を上下されて、両のつま先が空を蹴った。
ヤバい、すごい、何これ。
じゅぷじゅぷと水音がするのは、堪え性のない俺のペニスが先走りを零しているからだ。その音でさらに身体が熱くなる。
そうして溢れた汁をじゅっと音を立てて強めに吸われて、全身が戦慄いた。
「ひゃ、ああっ、そんな、強く吸っちゃ……っ!」
「あーもう、巧斗きゅんのち○こ美味しすぎる……! 甘い蜜がとろとろで、ちょうど良いサイズで……ああ、ずっと舐めてたいなあ」
「む、無理っ、も、出ちゃいますっ……!」
初めてのフェラチオの快感に、全く抗えない。
口から外されても止まることなく零れる粘液を舌先で舐め取られただけで、俺は堪らず頭を振った。
「っ、ギース様っ、だめ、俺、イっちゃう……!」
「ふふ、快感に弱い巧斗きゅんも可愛い……。いいですよ、イっても。美味しい蜜をいっぱい出して下さいね」
そう言ったギースに、張りつめた陰嚢を撫でられて息を詰める。
それに小さく笑った彼は再び俺の竿を咥えると、手と口で奉仕を始めた。
根元を手で擦りながら舌と唇で亀頭を攻められて下腹が引きつる。
とても身体が熱いのに、それ以上にギースの口内が熱くて、ペニスが蕩けてしまいそうだ。
最後に射精を促すように先端の蜜の出口を舌先でくちくちと刺激されて、俺は堪えきれずに大きく喘いだ。
「あああっ、いっ……! もう、出ちゃっ……、ああ、っ!」
目の前がスパークして、そのままギースの口に吐精をしてしまう。
それを躊躇いもなく平然と飲み込んだ彼は、続けて俺の中の残滓を扱き出し、それも余さず吸い取った。
そうしてようやく顔を上げたギースは、二度の吐精でくったりと脱力した俺に、とてもいい顔で満足げに手を合わせた。
「ごちそうさまでした、巧斗さん。ふふ、大変美味でしたよ」
……お粗末様でした、なんて返せる余裕もない。
ち○こを弄られただけなのに、正直、俺は軽く腰が抜けていた。
『女神の加護』のヒーリングは自分には効かないのだ。あとでジョゼに回復薬をもらわなくては。
サラントに帰ったら、ゆっくり休もう……。
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