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第一部 宰相家の居候
【家令Side】セルヴァンの期待
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※1日複数話更新です。お気を付け下さい。
エドヴァルド・イデオン公爵。
僅か10歳にも満たない頃に、先代夫婦を失くされ、先代家令――つまりは私の父の補佐を受けながら、既に20年近く領地運営をされ、4年ほど前からは、宰相位まで兼務しておいでの、間違う事なき天才が、私、セルヴァンの主人です。
10年程前に私の父が亡くなってからは、侍女長ヨンナと私とで、公爵様――旦那様の公私両面をお支えしております。
公爵領の運営と、国の舵取り。この二つを両立させるなどとは、並大抵の事では出来ませんので、ご学友の方々の中には、既にご結婚をされて、跡取りにも恵まれていらっしゃる方も多くおいでですが、当家の旦那様は、そちら方面には、これまで全く関心をお寄せになりませんでした。
それどころではなかった――と言うのもございますが、公的な夜会や、領地からの定例報告の度に、あまり上品とは言えない、ご令嬢方からの接触に辟易され、届く釣書は一瞥もせずに、持参者の目の前で暖炉にくべておられるのを、邸宅の者も、何も言えず見守る日々が続いておりました。
当代国王フィルバート・アンジェス陛下も現在独身でいらっしゃるため、王家側からの強制的な縁談紹介がなかった事も、影響はしていたかも知れません。
そんな中で、転移扉を守護しておられた「聖者」様が亡くなられ、このアンジェス国に「聖女」様が新たにお就きになられたと言う話が国中に広まり、旦那様はその業務指導と言う名目で、国王陛下同様、益々お忙しくなられました。
新しい聖女様は異国の方との事で、引継ぎが上手くいっていないと、旦那様が一度、疲弊した表情でため息をついておられました。
扉の維持に関する事柄は、宰相として最上位の職務の一つとなるため、いきおい私も、公爵領の運営代理の仕事が増え、旦那様と同様に、疲弊しつつあった感は否めませんが、そんな旦那様を見てしまっては、何も申し上げる事が出来ません。
旦那様と私、どちらが倒れるのが早いだろうかとまで思い始めた、そんな中で、王宮からの使いの者が、旦那様直筆の手紙を持って、やって来たのです。
「……聖女様の姉君?」
なんでも、異国で独り、心細い思いをしておられた聖女様たっての願いで、姉君様にも異国から来て頂いたとの事なのですが、いきなりの召喚だったため、姉君様もかなり混乱をしておいでとの事で「王宮ではなく、公爵邸の方で、落ち着くまで過ごして頂く。丁重にもてなすように」と、手紙には記されていたのです。
私も、侍女長ヨンナも、それを見て仰天致しました。
これまで、公爵邸を訪れた、どのご令嬢に対しても、旦那様が「丁重にもてなして欲しい」と、仰った事は、ただの一度もございません。
不敬かも知れませんが、何なら聖女様に対してさえ、邸宅内では愚痴しか聞いた事がないのです。
「ヨンナ……」
「ええ……」
私ども邸宅の使用人たちは、少しの期待を込めて、姉君様の到着をお待ち致しました。
後でヨンナに聞いたところによると、姉君様――レイナ様は、ご到着時、私ども使用人に、予定外の仕事をさせた事を、申し訳なく思うと、仰ったそうです。
ドレスの着用も固辞されかけたとの事でしたが、主人からの心遣いである旨を伝えたところ、それならば、あまり我儘を言うと、後で叱られるのは貴方たちですねと、固い微笑みと共に、受け入れられたとか。
毎年、公爵邸の使用人を我が物顔で、こき使おうとするご令嬢の方々を見ている私どもとしては、俄かには信じられない対応をされる方です。
何より、お世辞にも愛想が良いとは言えない、当家主人と、普通に食卓で会話をされておいでなのです。
その内容も、一般的な貴族令嬢のような、中身のない、ドレスや宝石、社交界の噂話などではないため、何と二言以上、会話が続いているのです。
使用人達の間に驚愕の空気が広がる中、更に旦那様は、恐らく無自覚だろうとは思いますが、物凄い爆弾をその場で落とされました。
「彼女には、この公爵邸の女主人となり得る、最高の教育を施してくれ」
異国からお越しで、知らない事の多いレイナ様の為に教育を――と言うのは、国にとっても必要な事でしょうし、私どもにも、もちろん否やはないのですが、その発言内容が、只事ではありません。
どう聞いても、レイナ様を公爵夫人にしたいとしか、聞き取れないのです。
お部屋の支度を、一階の客間ではなく、二階の夫人の間で整えたと申し上げても、旦那様は、それが不都合だとは仰いませんでした。
長くお仕えしている私どもは、もちろんそれが、旦那様が、意図されての発言ではない事は理解していますが、それでも、期待をせずにはいられません。
レイナ様には、このままずっと公爵邸にいて頂きたいと、思い始める使用人が続出しておりました。
レイナ様のお国は、身分ではなく、年齢に敬意が払われる事の方が多いそうで、旦那様はおろか、私やヨンナにも敬語で話そうとされます。それ故に物腰が柔らかく、使用人達からも悪く言われる事がないのでしょうが、公爵邸の女主人となって頂くのであれば、対外的に、どう見られるかと言うのも重要となりますので、まずはその意識の切り替えをお願いするところから、始めなくてはなりませんでした。
口はばったいと思われても仕方がないと思っておりましたが、レイナ様は特に反発もされません。
異国で最高峰の学園に通っていらっしゃったとの事で、非常に物事に対しての呑み込みも早く、初めて見聞きする事への取り組み方も真摯、更にはご自身で創意工夫を施される柔軟さも、おありです。
特に植物由来の用紙の件に関しては、原材料の確保が軌道に乗せられるなら、安価で大量生産が見込める分、非富裕層への教育を浸透させる一助にもなり得ると、レポートに書かれたそうで、あの旦那様が一瞬、言葉を失っておいででした。
内容もさる事ながら、半月未満の短期間で、そのようなレポートが書けるまでに、文字の理解を進めてしまわれたのが、何より驚愕に値します。
半ば諦めていた、社交ダンスや味覚強化、護身術の部分も、さわりだけになるとしても、お教え出来そうです。
来月の定例報告を、もし、無事に切り抜けられたとしたら、旦那様にはぜひ、レイナ様に本気で求婚して頂きたいものです。
その時は使用人総出で協力させて頂きます。
エドヴァルド・イデオン公爵。
僅か10歳にも満たない頃に、先代夫婦を失くされ、先代家令――つまりは私の父の補佐を受けながら、既に20年近く領地運営をされ、4年ほど前からは、宰相位まで兼務しておいでの、間違う事なき天才が、私、セルヴァンの主人です。
10年程前に私の父が亡くなってからは、侍女長ヨンナと私とで、公爵様――旦那様の公私両面をお支えしております。
公爵領の運営と、国の舵取り。この二つを両立させるなどとは、並大抵の事では出来ませんので、ご学友の方々の中には、既にご結婚をされて、跡取りにも恵まれていらっしゃる方も多くおいでですが、当家の旦那様は、そちら方面には、これまで全く関心をお寄せになりませんでした。
それどころではなかった――と言うのもございますが、公的な夜会や、領地からの定例報告の度に、あまり上品とは言えない、ご令嬢方からの接触に辟易され、届く釣書は一瞥もせずに、持参者の目の前で暖炉にくべておられるのを、邸宅の者も、何も言えず見守る日々が続いておりました。
当代国王フィルバート・アンジェス陛下も現在独身でいらっしゃるため、王家側からの強制的な縁談紹介がなかった事も、影響はしていたかも知れません。
そんな中で、転移扉を守護しておられた「聖者」様が亡くなられ、このアンジェス国に「聖女」様が新たにお就きになられたと言う話が国中に広まり、旦那様はその業務指導と言う名目で、国王陛下同様、益々お忙しくなられました。
新しい聖女様は異国の方との事で、引継ぎが上手くいっていないと、旦那様が一度、疲弊した表情でため息をついておられました。
扉の維持に関する事柄は、宰相として最上位の職務の一つとなるため、いきおい私も、公爵領の運営代理の仕事が増え、旦那様と同様に、疲弊しつつあった感は否めませんが、そんな旦那様を見てしまっては、何も申し上げる事が出来ません。
旦那様と私、どちらが倒れるのが早いだろうかとまで思い始めた、そんな中で、王宮からの使いの者が、旦那様直筆の手紙を持って、やって来たのです。
「……聖女様の姉君?」
なんでも、異国で独り、心細い思いをしておられた聖女様たっての願いで、姉君様にも異国から来て頂いたとの事なのですが、いきなりの召喚だったため、姉君様もかなり混乱をしておいでとの事で「王宮ではなく、公爵邸の方で、落ち着くまで過ごして頂く。丁重にもてなすように」と、手紙には記されていたのです。
私も、侍女長ヨンナも、それを見て仰天致しました。
これまで、公爵邸を訪れた、どのご令嬢に対しても、旦那様が「丁重にもてなして欲しい」と、仰った事は、ただの一度もございません。
不敬かも知れませんが、何なら聖女様に対してさえ、邸宅内では愚痴しか聞いた事がないのです。
「ヨンナ……」
「ええ……」
私ども邸宅の使用人たちは、少しの期待を込めて、姉君様の到着をお待ち致しました。
後でヨンナに聞いたところによると、姉君様――レイナ様は、ご到着時、私ども使用人に、予定外の仕事をさせた事を、申し訳なく思うと、仰ったそうです。
ドレスの着用も固辞されかけたとの事でしたが、主人からの心遣いである旨を伝えたところ、それならば、あまり我儘を言うと、後で叱られるのは貴方たちですねと、固い微笑みと共に、受け入れられたとか。
毎年、公爵邸の使用人を我が物顔で、こき使おうとするご令嬢の方々を見ている私どもとしては、俄かには信じられない対応をされる方です。
何より、お世辞にも愛想が良いとは言えない、当家主人と、普通に食卓で会話をされておいでなのです。
その内容も、一般的な貴族令嬢のような、中身のない、ドレスや宝石、社交界の噂話などではないため、何と二言以上、会話が続いているのです。
使用人達の間に驚愕の空気が広がる中、更に旦那様は、恐らく無自覚だろうとは思いますが、物凄い爆弾をその場で落とされました。
「彼女には、この公爵邸の女主人となり得る、最高の教育を施してくれ」
異国からお越しで、知らない事の多いレイナ様の為に教育を――と言うのは、国にとっても必要な事でしょうし、私どもにも、もちろん否やはないのですが、その発言内容が、只事ではありません。
どう聞いても、レイナ様を公爵夫人にしたいとしか、聞き取れないのです。
お部屋の支度を、一階の客間ではなく、二階の夫人の間で整えたと申し上げても、旦那様は、それが不都合だとは仰いませんでした。
長くお仕えしている私どもは、もちろんそれが、旦那様が、意図されての発言ではない事は理解していますが、それでも、期待をせずにはいられません。
レイナ様には、このままずっと公爵邸にいて頂きたいと、思い始める使用人が続出しておりました。
レイナ様のお国は、身分ではなく、年齢に敬意が払われる事の方が多いそうで、旦那様はおろか、私やヨンナにも敬語で話そうとされます。それ故に物腰が柔らかく、使用人達からも悪く言われる事がないのでしょうが、公爵邸の女主人となって頂くのであれば、対外的に、どう見られるかと言うのも重要となりますので、まずはその意識の切り替えをお願いするところから、始めなくてはなりませんでした。
口はばったいと思われても仕方がないと思っておりましたが、レイナ様は特に反発もされません。
異国で最高峰の学園に通っていらっしゃったとの事で、非常に物事に対しての呑み込みも早く、初めて見聞きする事への取り組み方も真摯、更にはご自身で創意工夫を施される柔軟さも、おありです。
特に植物由来の用紙の件に関しては、原材料の確保が軌道に乗せられるなら、安価で大量生産が見込める分、非富裕層への教育を浸透させる一助にもなり得ると、レポートに書かれたそうで、あの旦那様が一瞬、言葉を失っておいででした。
内容もさる事ながら、半月未満の短期間で、そのようなレポートが書けるまでに、文字の理解を進めてしまわれたのが、何より驚愕に値します。
半ば諦めていた、社交ダンスや味覚強化、護身術の部分も、さわりだけになるとしても、お教え出来そうです。
来月の定例報告を、もし、無事に切り抜けられたとしたら、旦那様にはぜひ、レイナ様に本気で求婚して頂きたいものです。
その時は使用人総出で協力させて頂きます。
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