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第2章 おフェラを覚えるまで
第18話 校内写生(後半)
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ジュプ、ジュプ。
十分に潤滑された粘膜が擦れあう音がする。今はリリカの練習の真っ最中である。1●歳の少女が、金髪の青年の中心にあるものを咥え、一心に頭を前後させている。
(歯は立てないようにしないとだから口は閉じちゃだめで、でも唇はなるべくすぼめて、でもって舌はなるべく擦り付けるんだよね。リリカ、絶対うまくなってきてる!)
そんなことを考え、動作を細かくセルフチェックしながら、リリカは前後運動を繰り返した。動きに慣れてきたためか、動作がかなり速い。リアムのそれは膨張時には、17センチほどになる。小刻みに前後運動をしながら、リリカはたまに喉奥近くまで飲み込んでみる冒険もやってのけた。
「はぅっ。あぁっ。(くっ、こいつ教えてもいないのに!)」
働き者のリリカは、なんでも一生懸命やる。動作一つ一つをもっとうまくなるには、効率を上げるには、と考えながら行う賢い子だ。以前、奴隷商人はリアムに対し、彼女を「卑屈で頭も悪いし」などと言っていたが、全くリリカのことを理解してはいなかった。奴隷商人からすれば、利益の薄い、子供奴隷をいちいち注意深く見たりしないので、それが現実なのだが。
「あっ・・・、ちょっ、あぅ。」
たまらずリアムは声が漏れてしまう。魔導書を読みながらなどと思っていたが、もうそれどころではない。フェラが始まってから20分ほどが経過しようとしていた。自らの中心部をリリカにねぶられたリアムは、完全に彼女のお口で全身をコントロールされる状態になってしまった。その反応はリリカにも伝わっている。
(固い、おっきくなってる。ご主人様、気持ちいいんだ。あたしのお口で気持ちよくなってるんだ!)フェラの調子が上がってくると、下腹部からせりあがってくるような暗く妖しい愉悦感が、リリカの身体の内側を満たし始めていた。動かしたら動かした分だけ、ご主人様は悶えている。今、ご主人様の身体はあたしが支配してる!
触ってもいないのに、下腹部の奥から液が滲みだし、出口を濡らし始めた。ショーツに染みができる。(あっ、また、胸触られてないのに・・・。)頭を前後に動かしながら、リリカは思った。その時、咥えているリアムの中心部がさらに体積を増した。
「だめだ、リリカ!あぁっ!!」
思わずリアムはリリカの頭を手で押さえた。(えっ!?)そう思った瞬間、お口の中にあるその先端部から、勢いよく何かが射出された。
「ん!んんっ!!?」
驚いて、何が起きたか確認しようと離れようとするが、リアムが頭を押さえつけているので、動けない。思わず口を開いたため、白い精の一部が口元から漏れ、床に伝い落ちた。一部は反射的に飲み込んでしまった。その後も脈動は続き、リリカの小さな口内を満たしていった。独特のつんと刺激のあるにおいが鼻腔に広がる。
「はぁっ、はあっ。」
リアムが荒い息をしている。ゆっくり両手に込めていた力を弱めた。リリカが顔を離す。
「だ、大丈夫ですか?あっ。(ジュル)」
口からリアムの放った精がこぼれそうになり、思わずすすり上げる。床を汚してはいけないと思う。あれ、すでにちょっと落ちてる。しまった。リアムは虚脱状態になっていた。そんな彼の姿を初めて見るリリカは、自分が何か失敗をしたのではないかと心配になり、声をかけようとするが、口の中の液体のためにしゃべれない。
ゴクリ
躊躇することもなく、それを飲み込むとリリカはやっと声を発した。
「ご、ご主人様。大丈夫ですか?」
「ん?あ、あぁ、大丈夫だ。いきなりですまなかったな。びっくりしただろ?」
「ごめんなさい、床を少し汚してしまいました。」
「あ?ああ。いいよ、拭くだけだ。それより、今口の中どうした?」
「しゃべろうと思って、飲んでしまいました。私、おしっこ飲んじゃったのかな。」
そうだとしても、ご主人様に飲めと言われれば飲める、リリカは思った。これまで与えてもらえた幸せな日々、リアムの優しさが、それだけリリカの心をがっちり捉えていたのだ。
「大丈夫、リリカの口におしっこなんかするわけないだろう。」
「・・・びゅっ、びゅっ、ってリズムで出たので確かにちょっと違う気がしました。あと臭いも。」
「そう。おしっこと違って、汚くないから飲んでも大丈夫だよ。」
「やっぱりそうなんですね。でもご主人様のオチンチンから、・・・何が出たんですか?」
「ミルクだ。」
「!!!!ミルクはお母さんのおっぱいからじゃ。」
「男からもミルクは出るんだよ。味も臭いも違うけどね。」
「知りませんでした。じゃあ、リリカが飲んでもいいものだったんですね。」
「そうだな!」
「でも、お母さんのおっぱいとはだいぶ違うんですね。出る場所も、出方も。赤ちゃんもいないのに。」
「そうだな。男のミルクは出る時、とても気持ちいいんだ。」
「え、それはリリカのフェラが気持ちよかったってことですか?エヘヘご主人様、リリカので気持ちよくなれました?」
「ああ、すごくな。」
「やったー、嬉しい。あ・・・、ご主人様のオチンチンが・・・、小さくなってる。」
「ミルクが出たからだよ。」
「そうなんですね。」
「これからも頼むな。俺はたまにミルクを出したくなるから。」
「はい。あの、私が飲んじゃっていいんですか。ほら、ご主人様のですけど、私の口の中に入っちゃうじゃないですか。リリカ以外の人が飲むには汚いし。」
「もちろん。リリカに飲んでもらいたいから出すんだよ。」
「あ、ありがとうございます。」
ありがたいか?騙されてるぞ、リリカさん。
リアムは正しい知識を教えてあげなさい。
------------------------
2章終了です。
なんか、すいません。最低の回ですね。なんですかこれ。
これ書いたひと最低ですよ。変態め、成敗しないといけません。
すみませんわたしがやりました。
下品ですみませんでした。
今後とも広い心で見守っていただければ幸いです。
十分に潤滑された粘膜が擦れあう音がする。今はリリカの練習の真っ最中である。1●歳の少女が、金髪の青年の中心にあるものを咥え、一心に頭を前後させている。
(歯は立てないようにしないとだから口は閉じちゃだめで、でも唇はなるべくすぼめて、でもって舌はなるべく擦り付けるんだよね。リリカ、絶対うまくなってきてる!)
そんなことを考え、動作を細かくセルフチェックしながら、リリカは前後運動を繰り返した。動きに慣れてきたためか、動作がかなり速い。リアムのそれは膨張時には、17センチほどになる。小刻みに前後運動をしながら、リリカはたまに喉奥近くまで飲み込んでみる冒険もやってのけた。
「はぅっ。あぁっ。(くっ、こいつ教えてもいないのに!)」
働き者のリリカは、なんでも一生懸命やる。動作一つ一つをもっとうまくなるには、効率を上げるには、と考えながら行う賢い子だ。以前、奴隷商人はリアムに対し、彼女を「卑屈で頭も悪いし」などと言っていたが、全くリリカのことを理解してはいなかった。奴隷商人からすれば、利益の薄い、子供奴隷をいちいち注意深く見たりしないので、それが現実なのだが。
「あっ・・・、ちょっ、あぅ。」
たまらずリアムは声が漏れてしまう。魔導書を読みながらなどと思っていたが、もうそれどころではない。フェラが始まってから20分ほどが経過しようとしていた。自らの中心部をリリカにねぶられたリアムは、完全に彼女のお口で全身をコントロールされる状態になってしまった。その反応はリリカにも伝わっている。
(固い、おっきくなってる。ご主人様、気持ちいいんだ。あたしのお口で気持ちよくなってるんだ!)フェラの調子が上がってくると、下腹部からせりあがってくるような暗く妖しい愉悦感が、リリカの身体の内側を満たし始めていた。動かしたら動かした分だけ、ご主人様は悶えている。今、ご主人様の身体はあたしが支配してる!
触ってもいないのに、下腹部の奥から液が滲みだし、出口を濡らし始めた。ショーツに染みができる。(あっ、また、胸触られてないのに・・・。)頭を前後に動かしながら、リリカは思った。その時、咥えているリアムの中心部がさらに体積を増した。
「だめだ、リリカ!あぁっ!!」
思わずリアムはリリカの頭を手で押さえた。(えっ!?)そう思った瞬間、お口の中にあるその先端部から、勢いよく何かが射出された。
「ん!んんっ!!?」
驚いて、何が起きたか確認しようと離れようとするが、リアムが頭を押さえつけているので、動けない。思わず口を開いたため、白い精の一部が口元から漏れ、床に伝い落ちた。一部は反射的に飲み込んでしまった。その後も脈動は続き、リリカの小さな口内を満たしていった。独特のつんと刺激のあるにおいが鼻腔に広がる。
「はぁっ、はあっ。」
リアムが荒い息をしている。ゆっくり両手に込めていた力を弱めた。リリカが顔を離す。
「だ、大丈夫ですか?あっ。(ジュル)」
口からリアムの放った精がこぼれそうになり、思わずすすり上げる。床を汚してはいけないと思う。あれ、すでにちょっと落ちてる。しまった。リアムは虚脱状態になっていた。そんな彼の姿を初めて見るリリカは、自分が何か失敗をしたのではないかと心配になり、声をかけようとするが、口の中の液体のためにしゃべれない。
ゴクリ
躊躇することもなく、それを飲み込むとリリカはやっと声を発した。
「ご、ご主人様。大丈夫ですか?」
「ん?あ、あぁ、大丈夫だ。いきなりですまなかったな。びっくりしただろ?」
「ごめんなさい、床を少し汚してしまいました。」
「あ?ああ。いいよ、拭くだけだ。それより、今口の中どうした?」
「しゃべろうと思って、飲んでしまいました。私、おしっこ飲んじゃったのかな。」
そうだとしても、ご主人様に飲めと言われれば飲める、リリカは思った。これまで与えてもらえた幸せな日々、リアムの優しさが、それだけリリカの心をがっちり捉えていたのだ。
「大丈夫、リリカの口におしっこなんかするわけないだろう。」
「・・・びゅっ、びゅっ、ってリズムで出たので確かにちょっと違う気がしました。あと臭いも。」
「そう。おしっこと違って、汚くないから飲んでも大丈夫だよ。」
「やっぱりそうなんですね。でもご主人様のオチンチンから、・・・何が出たんですか?」
「ミルクだ。」
「!!!!ミルクはお母さんのおっぱいからじゃ。」
「男からもミルクは出るんだよ。味も臭いも違うけどね。」
「知りませんでした。じゃあ、リリカが飲んでもいいものだったんですね。」
「そうだな!」
「でも、お母さんのおっぱいとはだいぶ違うんですね。出る場所も、出方も。赤ちゃんもいないのに。」
「そうだな。男のミルクは出る時、とても気持ちいいんだ。」
「え、それはリリカのフェラが気持ちよかったってことですか?エヘヘご主人様、リリカので気持ちよくなれました?」
「ああ、すごくな。」
「やったー、嬉しい。あ・・・、ご主人様のオチンチンが・・・、小さくなってる。」
「ミルクが出たからだよ。」
「そうなんですね。」
「これからも頼むな。俺はたまにミルクを出したくなるから。」
「はい。あの、私が飲んじゃっていいんですか。ほら、ご主人様のですけど、私の口の中に入っちゃうじゃないですか。リリカ以外の人が飲むには汚いし。」
「もちろん。リリカに飲んでもらいたいから出すんだよ。」
「あ、ありがとうございます。」
ありがたいか?騙されてるぞ、リリカさん。
リアムは正しい知識を教えてあげなさい。
------------------------
2章終了です。
なんか、すいません。最低の回ですね。なんですかこれ。
これ書いたひと最低ですよ。変態め、成敗しないといけません。
すみませんわたしがやりました。
下品ですみませんでした。
今後とも広い心で見守っていただければ幸いです。
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