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29 白いシーツに湧くオアシス
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「えっ、脱いだの?」
朝起きて隣にいるゆきを見ると、水着を付けていなかった。年のためワンピースの裾をめくるが、無かった
ゆきは目を覚ましていた
「当たり前じゃん」
ワンピースの裾を掴んで戻す
「今日それで過ごさせるつもりだったのに…下着代わりとして…」
「するわけないでしょ…」
ゆきが呆れてベッドから降りる
「ほら、寝癖直して」
そう言って私を見た
「んー、分かった」
ベッドから出ると、シーツにシミがあるのを見つけた
「ゆき、これ」
「昨日の激しいコトでシミ付いちゃったね」そう言ってニヤッと笑った
「う…」
顔を赤くさせ、目を背ける
「洗わないと…」
普通だったら激しい事をしたという事に恥じるはずなのだが、この子は多分お漏らしだと思ったんだろうな。
「お漏らししちゃったね」
わざと言う
「し、してないもん…!」
私を睨む
「じゃあこのシミは?」
そう言ってシーツを指さす
「あれは…汗だもん…」
ゆきが俯く
「その割には今汗かいてないね」
「だ…だから漏らしてない、元からあったんだもん…!」
そう言って部屋を出てった
「おしっことは違うけど…」
愛液も知らないだろうしな、エッチを知らないからお漏らしとしか思えないんだろうし。
シーツを剥がして持っていく
「このシミ取れるかな…?」
「キー子さん、手伝って」
リビングに下りるとゆきが朝食の支度をしていた。
「わかった、ちょっとまってて」
急いで洗面所へ行く
「あ、あれ…」
洗面所で私の下のパジャマを見ると、少し濡れているのに気が付いた。
昨日は脱いだはず。もしかして寝るとき付いた?そう思ってパンツを見る。
すると、パンツも濡れていた
寝る時付くのならこんなにパンツは濡れない…はず…だから
「う、うっそぉぉぉぉぉ!?」
も、漏らしたっ!?
漏らしたのって、私!?
「どうしたのキー子さん!?」
ゆきが走って来た
「な、なんでもないから、大丈夫!出てって!」慌てて股を隠す
「えと、漏らしてないから!」
「ん?知ってるよ」
「知ってる…けど、え?」
「もしかしてキー子さん…」
しまった、失言だ
「いや違うからっ!」
「キー子さん?漏らしたの?」
そう言ってこっちへ来て覗き込む
「まっ…違うから、来ないで!」
ゆきを押しのける
「そっか、違うんだね、漏らしてないんだよね分かった。」ニヤッと笑って出ていく
「大丈夫だよ、誰にでもあるから」
「だから違うって…!」
股を隠して返すがゆきの姿は見えなかった
「もう…なんで…」
漏らした…
朝起きて隣にいるゆきを見ると、水着を付けていなかった。年のためワンピースの裾をめくるが、無かった
ゆきは目を覚ましていた
「当たり前じゃん」
ワンピースの裾を掴んで戻す
「今日それで過ごさせるつもりだったのに…下着代わりとして…」
「するわけないでしょ…」
ゆきが呆れてベッドから降りる
「ほら、寝癖直して」
そう言って私を見た
「んー、分かった」
ベッドから出ると、シーツにシミがあるのを見つけた
「ゆき、これ」
「昨日の激しいコトでシミ付いちゃったね」そう言ってニヤッと笑った
「う…」
顔を赤くさせ、目を背ける
「洗わないと…」
普通だったら激しい事をしたという事に恥じるはずなのだが、この子は多分お漏らしだと思ったんだろうな。
「お漏らししちゃったね」
わざと言う
「し、してないもん…!」
私を睨む
「じゃあこのシミは?」
そう言ってシーツを指さす
「あれは…汗だもん…」
ゆきが俯く
「その割には今汗かいてないね」
「だ…だから漏らしてない、元からあったんだもん…!」
そう言って部屋を出てった
「おしっことは違うけど…」
愛液も知らないだろうしな、エッチを知らないからお漏らしとしか思えないんだろうし。
シーツを剥がして持っていく
「このシミ取れるかな…?」
「キー子さん、手伝って」
リビングに下りるとゆきが朝食の支度をしていた。
「わかった、ちょっとまってて」
急いで洗面所へ行く
「あ、あれ…」
洗面所で私の下のパジャマを見ると、少し濡れているのに気が付いた。
昨日は脱いだはず。もしかして寝るとき付いた?そう思ってパンツを見る。
すると、パンツも濡れていた
寝る時付くのならこんなにパンツは濡れない…はず…だから
「う、うっそぉぉぉぉぉ!?」
も、漏らしたっ!?
漏らしたのって、私!?
「どうしたのキー子さん!?」
ゆきが走って来た
「な、なんでもないから、大丈夫!出てって!」慌てて股を隠す
「えと、漏らしてないから!」
「ん?知ってるよ」
「知ってる…けど、え?」
「もしかしてキー子さん…」
しまった、失言だ
「いや違うからっ!」
「キー子さん?漏らしたの?」
そう言ってこっちへ来て覗き込む
「まっ…違うから、来ないで!」
ゆきを押しのける
「そっか、違うんだね、漏らしてないんだよね分かった。」ニヤッと笑って出ていく
「大丈夫だよ、誰にでもあるから」
「だから違うって…!」
股を隠して返すがゆきの姿は見えなかった
「もう…なんで…」
漏らした…
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