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47 公体験 キー子とさっちん
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「昼休み、ちょっと用事あるから」
キー子さんは私にそう言うと、ゆきちゃんに話しかけに行った。
私はキー子さんがいないと1人なので、生徒達を見ながら椅子に座って本を読んでいた。小学校の昼休みは長い。
時間を見るとあと10分で終了だったので、トイレへ行こうと思った。
私は別の校舎の3階まで行く。
基本生徒とトイレで会わないようにするので、職員用を使ってもいいのだが。
シンとした廊下は明かりをつけていなかった。差し込む陽の光に埃が照らされる。
私の靴音しか聞こえない。
こういう静かな所が好きな私は目を閉じ、外から聞こえる子供達の声に耳を傾けた。
そして、スカートをめくってみる。
今も履いていない。
こういう状況になるとこうしたくなってしまい、小学校の中とは言え抑えきれなかった。
そしてスカートを戻し、トイレに向かう。
私の学校は入った時に自動で電気が点く最新型なのだが、ここはそうでないらしい。
いい雰囲気だったのでそのまま暗いトイレの中に入った。
「…ん…ぁ…」
微かに声が聞こえたので、びっくりして周りを見る。
人がいる?個室が一つ閉まっていた。
少し気まずいので、出ようとした。
「あぁ…!いや、漏れる…」
色っぽい声が聞こえた。
…え?な、ナニをしてるの?
小学生の声だ。おしっこする時に「漏れる」なんて言うっけ…?
それにこんな所でおしっこするの?
私は動くのをやめ、耳を澄ませた。
「そろそろ…?いいよ、いっても」
もう1人、別の人の声が聞こえた。
女の人の声、遠くてよく聞こえない。
「や…もう…ああっ…ん…!」
もう一度女の子の声が聞こえる。
「っ!?」
な、ナニをしてるのかと思ったらナニをしてるんだ…!なんでこんな所でナニしてるんだ…!?
エッチな事をナニと言っていたキー子さん、これはまさにナニ…?
さらに声を潜め、出ようとする所に追い討ちをかけるように喘ぎ声が聞こえる。
「ああっ…!舐めちゃ…いや…ぁ」
さっきよりも大きい声で喘いだ。
耳が熱くなり、目を閉じる。息をしても音が大きく聞こえ、息を殺す。
そしてびちゃ、じゅるると粘っとした液を吸っているような、垂らしているような明らかにエッチな音が聞こえる。
私の身体は体の奥から震え、濡れているのが分かった。下に液が落ちる。
絶対えっちだ、えっちしてる…!
キー子さんは私にそう言うと、ゆきちゃんに話しかけに行った。
私はキー子さんがいないと1人なので、生徒達を見ながら椅子に座って本を読んでいた。小学校の昼休みは長い。
時間を見るとあと10分で終了だったので、トイレへ行こうと思った。
私は別の校舎の3階まで行く。
基本生徒とトイレで会わないようにするので、職員用を使ってもいいのだが。
シンとした廊下は明かりをつけていなかった。差し込む陽の光に埃が照らされる。
私の靴音しか聞こえない。
こういう静かな所が好きな私は目を閉じ、外から聞こえる子供達の声に耳を傾けた。
そして、スカートをめくってみる。
今も履いていない。
こういう状況になるとこうしたくなってしまい、小学校の中とは言え抑えきれなかった。
そしてスカートを戻し、トイレに向かう。
私の学校は入った時に自動で電気が点く最新型なのだが、ここはそうでないらしい。
いい雰囲気だったのでそのまま暗いトイレの中に入った。
「…ん…ぁ…」
微かに声が聞こえたので、びっくりして周りを見る。
人がいる?個室が一つ閉まっていた。
少し気まずいので、出ようとした。
「あぁ…!いや、漏れる…」
色っぽい声が聞こえた。
…え?な、ナニをしてるの?
小学生の声だ。おしっこする時に「漏れる」なんて言うっけ…?
それにこんな所でおしっこするの?
私は動くのをやめ、耳を澄ませた。
「そろそろ…?いいよ、いっても」
もう1人、別の人の声が聞こえた。
女の人の声、遠くてよく聞こえない。
「や…もう…ああっ…ん…!」
もう一度女の子の声が聞こえる。
「っ!?」
な、ナニをしてるのかと思ったらナニをしてるんだ…!なんでこんな所でナニしてるんだ…!?
エッチな事をナニと言っていたキー子さん、これはまさにナニ…?
さらに声を潜め、出ようとする所に追い討ちをかけるように喘ぎ声が聞こえる。
「ああっ…!舐めちゃ…いや…ぁ」
さっきよりも大きい声で喘いだ。
耳が熱くなり、目を閉じる。息をしても音が大きく聞こえ、息を殺す。
そしてびちゃ、じゅるると粘っとした液を吸っているような、垂らしているような明らかにエッチな音が聞こえる。
私の身体は体の奥から震え、濡れているのが分かった。下に液が落ちる。
絶対えっちだ、えっちしてる…!
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