[R18] パーティを離脱した勇者は、美女魔王に「射精するとゲームオーバーになる呪い」をかけられた

Subtle

文字の大きさ
53 / 53
番外編

上位サキュバスの終わらない搾精

しおりを挟む
 ここはデヴィルンヌの部屋。
ベッドの上には全裸にされたボルハルトが寝かされていた。

(朝……だろうか?)

 部屋の中は薄暗く、窓がないため朝か夜かもわからない。
魔界は光が少なく、そもそも昼夜の区別がつきづらい場所ではあるが。

「おはよう……私の奴隷♡」

 部屋の入り口から、デヴィルンヌが姿を現わした。

(ああ……デヴィルンヌ様……綺麗だ……甘い香りがする……。い、愛おしい……!)

 彼の心はデヴィルンヌに奪われている。

「もう10時間ぐらい寝ていたかしら? よっぽど疲れていたのね……」

 デヴィルンヌが銀色の長い髪の毛を揺らしながら、ベッドにゆっくりと近づく。
赤いドレスの上半分を脱ぎ、乱れた格好でボルハルトに迫る。
褐色の膨よかな胸を、赤いブラジャーが包んでいる。

「今日は私、あなたのカラダの上に乗ってあげるわ♡ その朝勃ち、私が静めてあげようかしら?」

 そう言いながらベッドに上がり、仰向けに寝ているボルハルトの体にまたがる。
朝勃ちも収まらない状態で、デヴィルンヌの誘惑が始まった。 

「あっ! あぁ……そ、そんな……大胆な……!!」

 彼女は、ボルハルトの股間のところに座っている。
そしてドレスの裾を少しまくり上げる。
赤いパンツが見え、ボルハルトが赤面する。

(パ、パンツが見えている……!! ブラジャーも丸見えだ! 大きな銀色の瞳と厚みのある唇……その美しい顔に目を奪われる! 褐色でメリハリのある肉体にも目を奪われる! ああ……デヴィルンヌ様の綺麗な声も聞いてしまう! なんて魅力なんだ……!)

 デヴィルンヌがボルハルトの目を見つめる。

「……たっぷりと犯してあげるわ」

 自分の上体を倒してボルハルトに覆いかぶさり、彼の頭をその腕で包んで耳元でささやく。

(う、うわああ!? 良い香りがする……! またデヴィルンヌ様と密着できるなんて! な、なんというスベスベの肌だ!!)

 ボルハルトが歓喜している。

(分かってはいるけど……やはり大きなおっぱいだ!! この弾力……!! 私は……デヴィルンヌ様に全てを捧げる!!)  

 もはや勇者としての使命感は彼の頭から消え去っていた。

「あなたの強い思いを感じるわ。……私のことで頭がいっぱいなのね。ココをこうしたらどうなるのかしら?」

 デヴィルンヌは膝を動かし、彼の股間をゆっくりとなぞり始めた。

「あっ! うっ! うううぅっ……!?」

 その刺激にボルハルトが体を震わせる。
硬くなったペニスを膝でイジられ、その先から我慢汁が少し漏れ出す。

「ふふっ♡ すごい敏感になってる♡ もう絞られたくって仕方がない……って顔をしているわね? もちろん、私がしっかりと搾り取ってあげるわ……」

 デヴィルンヌが上体を起こし、再びボルハルトの股間の上に座った。
激しく勃起した肉棒が彼女の股間にパンツ越しに当たる。
そして、彼女は腰を軽く前後に振り出した。

「え、えあぁっ……!? わ、私の股間の上で動くなんて…!!」

「準備はいいかしら? 人間はこっちの穴のほうが好きなのよね?」

 デヴィルンヌが視線を自分の恥部に向ける。
彼女からセックスのお誘いだ。
それを聞いて、ボルハルトが嬉しそうな顔になる。

「は……はいっ! はいぃっ!! 大好きです……!」

「じゃあ、その前に……」

 デヴィルンヌが、その妖艶なカラダをボルハルトにこすり付けながら反対向きになる。
そして、硬くなったボルハルトのペニスを口で咥えた。
口内で肉棒をバキュームしながら、頭を上下に動かして刺激を与える。
じゅぶじゅぶという、肉棒が唾液まみれになる音が部屋中に響く。
ペニスに生じた強い刺激に、ボルハルトの全身が震えた。

「う、うう……!! うわあはあぁっ!?」

 淫らなフェラの音とともに、彼の情けない喘ぎ声が響き渡る。
その反応を見て、デヴィルンヌはペニスを咥えるのをやめて囁く。

「やっぱり、これが好きなのね? あなたには刺激が強過ぎるみたいだけど♡」

 言葉で惑わした後、間髪入れずにフェラを再開する。

「ダ、ダメぇ……!! そんなところを……ダメえぇ~っ!!」

 ボルハルトの目の前には、彼女の豊満なお尻がある。
ペニスをしゃぶる動きに合わせて、彼女のお尻が上下に揺れる。
それを見て、彼の興奮度はさらに上がっていく。

「で、出ちゃいますっ!! 出ちゃいますぅっ……!!」

 デヴィルンヌのバキューム力と舌先の動きに、ボルハルトはわずか10秒ほどで射精感に襲われた。

「あら、もうダメなの? いくらなんでも早過ぎるわ……」

 イキそうになっている彼の様子を見て、デヴィルンヌはフェラをやめた。
そして、ゆっくりと自分のカラダをボルハルトに擦り付けながら、元の体勢に戻った。
再びボルハルトの股間の上に座り、彼のことを見ている。
赤いパンツを少し下ろし、その陰部が姿を見せる。

「あなたの性器は、私の唾液でもうビショビショ♡ ほら、私の大事なところに挿れてしまうわよ? 人間の男が好きな、この穴に♡」

 そう囁きながら、彼の肉棒を自分の体に差し込むために腰を浮かす。
そして、ガニ股の状態でゆっくりと腰を落としていく。

「え……えぇっ……!? ほ、本当に……!? 私とセックスしてくれるんですか……!!?」

「もちろんよ♡ ほら、入るわよ。見てなさい♡」

 優しくリードするデヴィルンヌ。
彼女の秘部が、ボルハルトのそそり立つ肉棒を咥えていく。

「うぅっ……!?」

 ペニスの先端が挿入され、亀頭がゆっくりと包み込まれていく。
その締め付け具合に耐えられず、ボルハルトが大きな声をあげる。

「あ、あひぃっ……!! あああぁっ!!?」

 あまりの気持ち良さに我を忘れ、彼は思わずデヴィルンヌの腰を両手で掴む。
そして、自分の腰を振ろうとした。

「いい♡ いいわ♡ でも、奴隷の分際で私の腰を掴むなんて……。まぁ、そのぐらいは許してあげるけど、あなたは腰を動かしちゃダメよ」

 腰を振ろうとするボルハルトを制止させるデヴィルンヌ。
自分の腰を掴む彼の両手を優しく振り解く。

「は、はいっ!! す、すみません……!!」

 ボルハルトは従順である。
完全にデヴィルンヌの虜になってしまっている。

「……ほら♡ さらに深くまで、ゆっくり入っていくわよ?」

 デヴィルンヌは長い時間をかけて挿入を楽しむつもりである。
彼女の締まりの強い秘部が、ボルハルトの肉棒を根元まで咥え込んでいく。

「あっ♡ んんっ♡ ああぁあっ……♡ やっと私の中に全部入ったわね。さっきも言ったように、腰を勝手に振っちゃダメよ? 私が動かすんだから♡」

「う! ううぅっ!? ああああ……!!? わ、わかり……ました……!!」

 ボルハルトは言われたとおり、自分からは何もしない。
自分の肉棒で彼女の膣内を味わい、大きな声で喘いでいる。

(デ、デヴィルンヌさまが! 動いてくれているっ!! き、気持ち良い……! デヴィルンヌさまのアソコ……なんて、なんて締まっているんだ! キツキツだぁっ……!!)

 目の前ではデヴィルンヌの圧巻の肉体が揺れている。
大きなおっぱいを揺らし、慣れた様子で腰を振っている。
ガニ股の状態で上下に腰を動かして、ピストン運動を続けているのだ。
その美しさに、ボルハルトは心を打たれる。
 
(う、美しい……!! デヴィルンヌ様との一体化は、なんて幸せなことなのだろうか……!! この世の全ての幸福に勝る!!)

 ボルハルトはこれまでの人生の中で、最高に幸せなことだと確信していた。

「ん、んはぁっ♡ 気持ちいいわね……。さすが勇者、いい性器だわ♡ あなたは……私に尽くして生きていくのよ。わかってる?」

 彼女は大きな胸を自分の両手で鷲掴みにしながら、淫らな視線をボルハルトに向ける。

「も、もちろん……です! あああぁっ……!!! デヴィルンヌさまぁっ……!!」

 デヴィルンヌの魅力に逆らうことはできない。

(み、淫らだ!! そして美しい……! 彼女はすべてが美しい……!! そして……私に優しい!! 私は……私は……ずっとデヴィルンヌ様のために生きていく!!)

「あっ♡ ああんっ♡ う、ううん……♡ あなたの性器、大好き♡」

 自分で腰を振りながら、デヴィルンヌも快楽を貪る。
淫らな言葉が口から漏れる。

「あんっ♡ あぁんっ♡ す、すごい……すごいわ、あなたの性器♡ 私の大切なところに的確にヒットしてる♡」

 デヴィルンヌは動くのを止める様子がない。
ボルハルトは我慢の限界が近づいてきた。 

「デヴィルンヌさまぁっ!! げ、限界ですぅっ……!! しゃ、しゃ、射精しますぅっ……!!」

「うんうん♡ やっぱり早いけど、仕方がないわね♡ 気持ち良いもんね♡」

「は、はいいぃっ……!! で、出ます! 出ますよおおおぉっ!!」

「出すのよ♡ 出しなさい♡ 思いっきり♡」

「うわぁっ!! うはああああぁっ……!!?」

 ボルハルトの精子が、デヴィルンヌの体内に勢いよく発射される。

「ああっ♡  きたわ♡ 尻尾じゃなくって体内から吸収するなんて久し振り。私、すごい興奮しちゃうわ♡」

 ボルハルトの精子を体内に取り込み、興奮状態になるデヴィルンヌ。
彼女の顔が紅潮している。

「あ……あはあぁ……デヴィルンヌさまぁ……き、気持ち良い……ですぅ……」

 射精後、2人は合体した状態のまま動けないでいた。
その満足感に浸っている。

「うふふっ♡ 膣から精液が入ってくるのは気持ちが良いわ♡ 人間はこれが子づくりになるらしいわね。サキュバスの場合はね、男を完全に魅了するためにセックスをするのよ」

 そう言いながら、デヴィルンヌは腰を浮かしてペニスを引き抜いた。

「サキュバスとのセックスを体験したら、もう元には戻れないわよ。人間の女じゃ満足できなくなるんじゃないかしら?」

 デヴィルンヌの言葉どおり、ボルハルトの心も体も彼女に支配されている。

「あ……あぁ……は、はい……」

 ボルハルトは意識が朦朧とし始めており、ベッドの上から動けずにいた。
その一方で、デヴィルンヌは部屋から出る準備をしていた。
下着とドレスを綺麗に直し、ベッドから下りる。

「……明日も明後日もしようね♡」

「あ……ああぁっ……は……い……」

「うふふっ♡ 私の奴隷……ちょっと壊れてきちゃったかしら?」

「うぅっ……デヴィルンヌ……さまぁ……」

「これからは私の目的のために命令を聞いてね♡ 一生よ♡」

 ボルハルトは、恍惚の表情でデヴィルンヌのことを見つめていた。
彼女が絶命するその日まで、上位サキュバスの度を越えた魅了は続いていく……。


---
【パーティを離脱した勇者は、美女魔王に「射精するとゲームオーバーになる呪い」をかけられた ~番外編~】完


 ここまで読んでくださり、ありがとうござました。
 本編でアキストがデヴィルンヌになす術もなくハマってしまうところが好きだったので、過去にボルハルトがデヴィルンヌに誘惑されるところも書きたいなと思っていました。
 サリーヌのエッチなシーンは本編でぜんぜん書けていませんでしたし、このような番外編を書けてよかったです。

 Subtle
しおりを挟む
感想 2

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(2件)

りー
2021.08.31 りー

前作もよみました。こちらも当初やましい気持ちで見始めたのですが、作者がたまたま前作の異世界〜…の作者と同じ方だったので本当にびっくりしました。更新楽しみにしてます

2021.09.01 Subtle

偶然でしたか! それは嬉しいです。
こちらの小説も読んでくださり、ありがとうございました!
更新まで少々お待ちください♪

解除
will
2021.06.05 will

pixivの方が話が先行しているみたいですが、文字数制限があって使いづらいのでこちらに感想を残します。

今作の魔王(ジュエリ)は前作の魔王(エリィ)よりも性格が穏やかなので安心して読めますね。
もっとも四天王の一人に殺されかけてましたが……

瞬間移動が使えるスカーレンが真面目な性格でよかったです。
もし前作の魔法使いの村の住人達みたいに陰湿な性格だったら、勇者が寝ている間に強襲されてあっさりゲームオーバーになってたでしょう。
エッチなことに耐性が低いのもポイント高いです。
スカーレン対策として今後の旅では変装した方がいいかもしれませんね。

[誤字報告]
・第1話
[[rb:解>ほど]]ける →解(ほど)ける

2021.06.05 Subtle

こちらの小説にも感想ありがとうございました!
参考になります。
今回は全体的に穏やかですね〜。
ソフトMぐらいのつもりです!

変装ですか!
アキストはそんなに要領良く回避できるタイプじゃないんですよね……。
ケンジだったら変装していたかもしれません笑

誤字報告ありがとうございます!

解除

あなたにおすすめの小説

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。 そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。 そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。