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教え子であるロリ系巨乳女子大生の命令に逆らえず、黒タイツを履いた美脚に踏みつけられてイカされる教員の話
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この短編は……7話『年下系巨乳女子大生に色仕掛けされて、着衣状態の腰フリと言葉責めでイカされる教員の話』、13話『黒タイツを履いた年下巨乳系の黒髪メガネ女子大生に見下されながら、雑な足コキでイカされる教員の話』の続編です!
---
舞台は都内にある私立の理系大学。
【七原メイ】は、この大学に通う4年生だ。
小柄で細いカラダではあるものの、Eカップの巨乳をもつ。
また、大人っぽいメイクを施してはいるが、童顔である。
そんな彼女は、36歳で准教授である【水谷】の研究室に所属し、卒業研究を行なっていた。
水谷は、若くして自分の研究室をもつ優秀な研究者だ。
そんな彼に、七原メイは数回にわたり色仕掛けを行ない、いとも簡単に誘惑してしまった。
現在、平日の午前中。
水谷が教壇に立ち、大きな講義室で講義を行なっている真っ最中だ。
七原メイが水谷を最後に誘惑してから2週間も経過しており、彼は悶々とする日々を送っていた。
欲望を抑えるのに必死な彼が、講義室を巡回しながら自分の専門分野について説明をしている。
水谷の身長は177センチと高く、講義室の後ろの席に座っているメイの姿がよく見えた。
水谷からすれば、彼女は学生たちの中で1人だけ輝いて見えるほどの可愛さとエロさを放っていた。
足が勝手にメイのほうに向かってしまう。
メイが座っている席の付近に到達すると、彼女が水谷のことを見た。
(……せんせー、ボッキしろ♡)
席に座ったまま、水谷に向けて口を動かすメイ。
声は出していないが、なにを伝えたのか彼にはわかる。
「うっ……!?」
無論、講義中に伝えるような内容ではない。
勃起しようと血液を集めるペニスから意識を逸らし、冷静になろうとする水谷。
しかし、今日も圧倒的な魅力を放つメイから目を離せない。
説明が止まり、黙り込んで立ち尽くしている准教授は、明らかに動揺している。
周囲に座っている友達が、メイを見つめながら動揺している彼を見てザワつき始めた。
その様子を見て、彼女の友達たちに自分とメイの関係がバレてしまうのではないか、いや、すでにメイが全てを話しているのではないかと不安になる水谷。
(はっ! ま、マズい……!! この子の魅力に惑わされている場合じゃない! 学生たちからの信用を全て失ってしまうぞ! ここまで必死に研究して結果を出してきたのに!)
正気を取り戻し、講義を再開する水谷。
彼は、大学の研究者として鍛え上げられた頭脳と、社会的地位をもつ。
現役JDのメイは、そんな彼を翻弄し続ける。
---
すべての講義が終了すると、4年生の学生たちは卒業論文を書くために研究室で実験をする時間が訪れる。
中には夜遅くまで実験を行なう研究室もある。
水谷の研究室もそのうちの一つだ。
深夜になり、1人残るメイを準教授室に呼び出す水谷。
「せんせー?」
准教授室に入ってきたメイは、白衣姿である。
ロングストレートの黒髪を揺らしている、美白の女子大生。
身長は153センチと小さく、細くて華奢なカラダ。
その容姿は、守ってあげたくなる雰囲気を醸し出している。
「今日はどうしたんですかー?」
可愛い声で尋ねながら白衣のボタンをはずし、前開きの状態にするメイ。
白衣の中から現れたのは、高級さが漂う糸で編まれた黒いニット。
彼女のEカップの巨乳は、その黒いニットに膨らみをもたらしている。
下半身に目をやると、いつもの黒くてタイトなミニスカートであった。
白衣が前開きの状態になったので、黒タイツを纏った細くて綺麗な脚がはっきりと見える。
(うっ……!? な、七原……エロ過ぎる……)
思わず、椅子から立ち上がり、彼女のことを凝視してしまう水谷。
見ているだけで魅了されてしまう。
まだ社会で働いたこともない女子。
しかも童顔であり、黙っていると幼い印象を与える顔立ちだ。
いつも研究室で彼女が履いているオシャレな赤いスニーカーも子供っぽさを感じさせていた。
しかし、そのカラダのエロさは充分である。
白衣をラフに着ている今の状態がエロさを引き上げている。
「せんせー? 聞いてますかー? なんか私に近づいて来てます?」
そのエロさを堪能しようと、メイに向かって歩き出してしまっていた水谷。
足を止めて気を取り直し、講義中のことを注意しようとする。
「きょ、今日の講義中の態度はよくないな……。そ、その……友達に言っているのか? 俺たちの関係について……」
「え~? 言ってないですよ~?」
可愛いらしい声で否定するメイ。
「そ、そうか……」
「バラして楽しむプレイが好きなら、言い振らしますけど?」
「なっ!? バ、バカなことを!!」
「ぷっw 焦ってやんのww」
「くっ!」
メイは悪い笑顔を浮かべながら笑っている。
完全に手玉にとられている水谷。
「ふふっ♡」
その妖艶なカラダを少し揺らしながら、水谷に近づいてくるメイ。
動揺している彼のもとに、彼女の幼い顔が近づいて来る。
現役女子大生ならではの若く瑞々しい肌がはっきりと見えてきて、水谷を興奮させてしまう。
そして、彼の横を通り過ぎ、部屋の奥にある准教授の椅子に座るメイ。
「お、お前……その椅子は……」
「あれ? あれれ? 【お前】って言いました? そんな態度なら、本当に友達たちに言い振らしちゃいますよ?」
「そ、それは……」
「ん~? なんですかー?」
「そ、それは……勘弁してください……」
「う~ん、どうしようかなー?」
「な、なんでも……しますので……」
「それは当たり前w 先生は奴隷なんだから♪」
「ぐっ!? ど、奴隷……」
「そ♡ 忘れちゃったんですか? ほら、正座して♡」
先日、奴隷にされたことを思い出す水谷。
メイの命令に逆らえない、大学教員。
彼の椅子に堂々と座るメイの前で正座をしてしまう。
「本当に従順になりましたか?」
「あ、ああ……」
その黒タイツを纏う美脚をゆっくりと動かし、脚を組むメイ。
彼女のイヤラしさが倍増した。
その姿を見て、どんどん逆らえなくなっていく水谷。
「私次第で、先生は立場を失いますからねw」
「ぐ、ぐううぅ……」
「まずは女子生徒の間で噂を広げてーー」
「うぅっ!?」
「その後で、前に撮った証拠の写真とか動画とかーー」
「なっ!? しゃ、写真……動画……」
写真と動画を撮られていたことを思い出す水谷。
そんな弱みを握られていたことさえ忘れるほど、彼の脳はメイの魅力に浸食されていた。
「ふふっ♡」
「お、お前……!!」
「あ! また【お前】って先生……私に反抗的なのは許しませんからね?」
「くっ! う……そ、その……」
「ホントに反抗的ですね~。最近、エッチなことが足りなかったから、従順じゃなくなっちゃったのかな~?」
「あ……いや……そ、そういうわけじゃ……」
「まぁ、時間を空けたのは私の作戦ですけどw 見事にハマってますね♡ 我慢できなくて、講義中なのに私のことを見に来ちゃいましたもんね♡」
彼女の前で正座をしている水谷を見下ろしながら、ゆっくりと脚を組み換えるメイ。
明らかにミニスカートの中を見せつけている。
そんな圧倒的な誘惑材料を見せられてしまっては、水谷の股間が反応してしまうのも仕方がない。
その小さなカラダから思い出されるのは、彼女とのエッチな出来事。
「あ……あぁ……」
すでに深夜である。
研究室にいるのは水谷とメイだけであり、周囲にバレることはまずない。
この子のカラダを想像すると思考が停止してしまう。
自分のことを見下ろす、その表情を見つめているだけの水谷。
大人っぽいメイクで強調している顔がよく見える。
本来、彼女の顔は、どちらかと言えば薄めの顔。
一重の目に、高くはない鼻だ。
その薄めの顔だからこそ、丁寧に施されたメイクがよく映える。
その可愛らしさに、思わず見惚れてしまう。
「ほら、先生♡ 全裸♪」
「は、はい……」
そんなエロさと可愛らしさを備えた彼女に見つめられてしまっては、拒否などできるはずがない。
写真や動画などの証拠がなかったとしても、すぐに全裸になってしまうだろう。
彼女とエッチなことをしたいと切に願いながら、急いで服を脱ぐ。
「あ♡ もう勃ってるw」
全裸になった状態で再び正座をした水谷を見下ろしながら、指摘するメイ。
彼女を見ているだけで勃起してしまった水谷のペニス。
それを見て、ケラケラと嘲笑うメイ。
この子を前にし、全裸にさせられて、これまでされてきたことの記憶が彼の頭の中に鮮明に蘇る。
メイにも裸になって欲しいと思う水谷。
「は、はい……メイさま……私と……セ、セ●クス……」
「え? ヤるってこと? この前もそんなことを言ってたけど……。う~ん……それは流石になぁ。今日はとりあえず四つん這いになって♪」
「う! よ、四つん這い……うぅ……」
「え? 嫌なんですか?」
「よ、喜んで……!」
「よし♡ いい子♡」
正座をしていた水谷は、床に両手をつき、言われるがままに四つん這いになる。
「ふふっ♡ よいしょ♡」
そして、メイは椅子から立ち上がり水谷の背中の上に座った。
「ぐふぅっ!?」
「あ♡ なんかイイ感じかも♡ 大学の先生を椅子にしてるのは快感♡」
「あ……あぁ……う、うぅ……」
メイの重みとともに、お尻から温もりが伝わってくる。
「せんせー、椅子になっちゃいましたねww ほら♡」
水谷の背中に座りながら、床についている彼の両手を足で踏むメイ。
彼の手の甲が、彼女の可愛い赤いスニーカーで踏まれているのだ。
「ぷっw 私に乗られて、しかも手を踏まれて……どんな気分ですかー?」
「う……うぅ……う、嬉しいです……!」
「そうなんですねー。ついに変態と化しましたねww」
完全にメイの魅力に敗北している水谷。
何をされても嬉しい。
「はぁっ……はぁっ……う、ううぅっ……」
教え子の彼女に椅子にされて興奮してしまっている、哀れな大学教員。
「ぷぷっw 終わってるwww」
「そ、そんな……」
教え子に好きなようにされ、言いたい放題言われる水谷。
「その勃起したチンポ、自分で処理してください」
「え……!?」
「オナニーですよ♡ いつも家でしてるんですよね? 私のことを想像しながらwww」
「うぅっ! そ、それは……」
「早くしてー♡」
図星の水谷。
メイが片足だけどけて、彼の右手を自由にする。
教え子に急かされて、椅子にされたまま自分でシゴいてしまう水谷。
「ぷっww どんな気分ですか? こんなふうに手を踏まれながら座られて、オナニーする気持ちはww 情けなーいwww」
頭上から容赦なく罵るメイ。
そんな状況でも、しっかりとペニスを握り締めてシゴく水谷。
明らかに興奮しており、そのスピードを上げている。
「はぁっ……はぁっ……メイさまぁっ……!!」
「イく? イっちゃいますか?」
「は、はい……う、うううぅっーー!!!」
「じゃあ、ストップ♡」
「ぐううぅっ……えぇっ!?」
ニヤニヤと笑いながら、水谷にシゴくのを止めるように指示するメイ。
「ぐうっ……ううぅっ……!!」
射精できなかった哀れな男が呻いている。
そんな彼の上に座りながら、嬉々として次の指示を出すメイ。
「ふふっ♡ 可愛そう♡ じゃあ、今度は仰向けになってください♡」
水谷に体重を押し付けながら、ゆっくりと立ち上がるメイ。
彼は指示どおり、仰向けになる。
全裸で勃起した大学教員が仰向けになっている。
そんな惨めな男の顔のあたりに立つメイ。
177センチの大きな体にもかかわらず、小さなカラダのメイに好きなようにされており、余計に惨めである。
そんな水谷が彼女のほうを見上げると、黒タイツに包まれた美しく細い脚が見えた。
「えいっ♡」
メイの右足が高く上がる。
ミニスカートの中に、黒タイツを纏った白いパンツが見えた。
興奮する水谷の顔面に、彼女の右足が迫ってくる。
それに気づき、その足先を目で追う水谷。
黒タイツに包まれた彼女のイヤラしい足先が顔を襲う。
「ぐうぅっ……!?」
メイの足裏で顔面を踏まれてしまった水谷。
彼女の右足の裏がのしかかり、その圧力と黒タイツの感触を顔で受けている。
教え子の妖艶な細い足が、哀れな大学教員の顔面を押し潰す。
「ぷっw 情けなーいww ほら、また自分でシゴいて♡」
「むふううぅっ……!!」
「ほらほら♡ グリグリしちゃうよー♡」
水谷の顔面をグリグリと踏み付けるメイ。
小さなカラダではあるが、重力を味方につけて容赦なく力を加えてくる。
足裏でグリグリとされているため、時折、足を掻い潜って水谷の視界が開ける。
その際は、自分のことを痛めつけながら見下ろすメイが見える。
「むうぅっ……!?」
自分のことを見下ろす彼女の顔も、タイトな黒いミニスカートの中にある、黒タイツに包まれた白いパンツも魅力的である。
再びペニスを握り、自分でシゴく水谷。
その右手に力が入る。
メイの右足で顔面を踏まれながら、必死になってシゴいてしまう水谷。
「よいしょっ♡」
次の行動に出るメイ。
水谷の顔面を踏みつけている足とは逆の足である左足を、彼のお腹の上に乗せる。
「ぐうぅっ!!? ぐふうううぅっーー!!!?」
その両方の美脚を水谷の体の上に乗せて、バランスをとっているメイ。
落ちるところまで落ちた大学教員の体を、教え子の全体重が押し潰す。
それでも尚、シゴき続けてしまう水谷。
「楽しー♪ ふふっ♡ すごい痛そう♡」
「ぐぅっ!! ぐふうぅっ……!!!」
「私に乗られて、どんな気持ちですか? どこが痛いんですかー?」
「があっ!! がはあぁっ……がああぁっ……!!」
メイは容赦なく両足に体重をかけている。
その痛みから、水谷は呻き声を上げてしまう。
彼が苦しむ様子を見下ろして、明らかに楽しんでいるメイ。
「痛いんですかー? 聞こえませーん♪」
「がああぁっー―!!?」
続いて、水谷の体の上にしゃがみ込むメイ。
今度は彼のお腹の上に体育座りをした。
彼女の両足は水谷の胸のあたりにあるため、彼の視界が開けた。
前方には、メイのミニスカートの中に、黒タイツを纏う白いパンツが見えた。
「あはぁっ! あはあぁっーー!!?」
その白いパンツを見る度に、興奮を高めてしまう水谷。
ペニスをつかむ彼の右手に力が込められるとともに、シゴくスピードが速くなる。
「あ♡ 興奮しちゃってるんですかー? さては……パンツですね?」
「は、はい……メ、メイさ……ま……」
「勝手に私のパンツを見て……なんか奴隷っぽくないですね~。ダメですよー。はい、ストップストップ!」
「え、えぇっ!?」
再びオナニーを止めるように命令された水谷。
彼女に逆らうことはできず、素直に従う。
「よくストップできました♡ パンツを見たのはよくないですけどねー」
「ご、ごめんなさい……」
彼の体に体重を押し付けながら、ゆっくりと立ち上がるメイ。
水谷が噛み締めていた彼女の重さと温もりが消える。
「メ、メイさま……お、お願いします……」
「ぷっw イケないとツラいですよね~」
「メ、メイさまぁ……」
「じゃあ、『ダメ教員の僕はメイ様の奴隷です』って言え♡」
「ダ……ダメ教員の僕はメイ様の奴隷です……」
「うん♡ よろしい♡ 従順になりましたね♪ じゃあ……」
素直に従う水谷を見下ろしながら満足し、笑顔を向けるメイ。
仰向けに倒れている彼と正対して、黒タイツに包まれた右足を上げる。
そして右足の裏で勃起したペニスを踏みつけた。
そのまま右足を前後に動かし、足コキを始める。
「あひぃっ! あはぁっ!?」
「ぷっ♡ こんなんでイっちゃうんですよね~♡ 先生は♡」
「あぁんっ! あはぁっ!!?」
「いつもみたいに、また踏みつけられてますよ?」
「うぅっ! うぐううぅっーー!!?」
右足を前後に動かし、肉棒に刺激を与えるメイ。
その扱いは雑である。
「あひぃっ! あひぃんっ!? あ……あひあぁっ!!?」
そんな扱いを受けても、激しく感じている水谷。
視界にメイの全身が映っているのも興奮を高める要因になっている。
「なんですか、その声ww 情けなーい♡」
「うひぃっ!!? ぐうぅっ!? うううぅっ……!!」
「あ♡ またイキそうですか? また私に追い込まれてますねw」
腕を組み、見下ろしながら右足を動かして嘲笑うメイ。
そんな彼女の姿を必死に下から見つめる水谷。
右足を上げているので、タイトな黒いミニスカートの中の白いパンツが時折顔を出す。
先ほど注意されたことなど頭から消し飛び、ひたすら白いパンツを拝む。
「こんな雑にシゴいても、イっちゃうんですよね~。この変態教員はwww」
嗜虐的な笑みを浮かべるメイ。
彼女の雑な足コキが、次第に速くなっていく。
「ひいぃっ!? あはぁんっーー!!?」
「ぷっ♡ ホントに無様ですね~♡」
「あ……あぁ……そ、そんな……」
「こんなに勉強して、研究で成果を出してきたのに、先生は私のオモチャ♡」
「そ、そんなぁ……あ……あぁっ……」
「イケ♡ イケ変態教師♡ バカになってる変態教師♡」
「う、うぐぅっ……!!」
可愛い声で罵倒しながら、彼のペニスをひたすら足で刺激するメイ。
「ふふっ♡ 私にハマってると、仕事ができなくなっちゃいますよ?」
「あはぁんっ!? え、えぇ……!?」
「先生の講義、最近は『微妙』って友達が言ってましたよwww」
「な、なんだって……!?」
「私のせいで、先生がバカになっちゃった♡ 無能ですねー♡」
「う、ううぅっ……」
「無能♡ 無能♡ 無能♡」
「あひぃっ!? あはあぁっーー!!?」
「イケよ、無能♡」
「あはあああぁんっ――!!?」
罵倒されながらイキそうな水谷。
そんな射精寸前のペニスを、メイは右足で思いっきり押し潰す。
「……いいいぃっ!? いひいぃっ!!? あはああぁっ!!?」
強制的に刺激を止められてしまった。
またしても射精することができずに、メイに踏まれながら悶える水。
「あひぃっ……♡ あ、あはぁん……♡♡」
「先生w 何ですか、その声www 射精したかったのに、できなかったですねww 私にされるがままのオモチャwww」
前屈みになって、水谷の目を見ながら見下ろしている。
リップで色っぽくした唇を動かし、教員をバカにしている女子大生。
「そう言えば、私を注意したかったから先生の部屋に呼び出したんですよねー? それなのに、このザマwww」
水谷のペニスを踏みつけながら、可愛い声で罵倒を続けるメイ。
その声を聞き、可愛い顔に見下ろされながら、イキたくてイキたくて仕方がない水谷。
その欲望に満ちた眼差しを察して、ニヤリと笑うメイ。
「仕方がないなー。このダメ教員♡」
雑な足コキを再開するメイ。
今度は止める気がない、イカすための足コキだ。
「イケ♡ イケ♡ イケ♡ 変態教員♡」
「あひいぃっ!? で、で……でちゃうっ!」
「私を見ながら、イケ♡ 教え子にイカされろ♡」
「あひぃんっ!! あひいぃっーー!!? で、で、でちゃううぅっーー!!!」
びゅるるるうぅっーー!!
「ぷっw 出た出たww」
「あぁんっ!! あはあぁっ……!!!」
「せんせー、また私の足でイカされちゃったwww」
「うぅっ!! はぁっ……はぁっ……う、うぅっ……」
自分の腹部に精液をブチ撒けた水谷。
散々罵倒されたが、無事に射精することができた。
「メ、メイ……さまぁ……」
「あ、そうだ♡ 今週末、一緒にラブホ行きます?」
「え……えぇっ!?」
「それまではヌいちゃダメですよー。絶対に♪」
「は、はい……!! わ……わかりました!!」
メイからの、予想していなかった提案。
水谷は、彼女とラブホに行けると聞いて目を輝かせている。
(や、やった……ついに……ついにメイ様と……セ、セ⚫︎クスを……)
彼の頭の中で妄想が広がっていく。
「ふふっ♡ 楽しみですねー♪」
しかし、メイは怪しい笑みを浮かべている。
水谷が期待しているようなことは、起こるはずもない……。
---
(作者より↓)
現在、pixivとpixiv FANBOXで中心的に活動しています。
この続きもFANBOXに投稿していますので、興味をもたれましたら、ぜひ覗いていただけたらと思います!
作者名(Subtle)をクリックした後、「Webサイト」か「pixiv」と書かれているところをクリックするとアクセス可能です。
または、この短編集の概要欄のリンクからお願いします!
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舞台は都内にある私立の理系大学。
【七原メイ】は、この大学に通う4年生だ。
小柄で細いカラダではあるものの、Eカップの巨乳をもつ。
また、大人っぽいメイクを施してはいるが、童顔である。
そんな彼女は、36歳で准教授である【水谷】の研究室に所属し、卒業研究を行なっていた。
水谷は、若くして自分の研究室をもつ優秀な研究者だ。
そんな彼に、七原メイは数回にわたり色仕掛けを行ない、いとも簡単に誘惑してしまった。
現在、平日の午前中。
水谷が教壇に立ち、大きな講義室で講義を行なっている真っ最中だ。
七原メイが水谷を最後に誘惑してから2週間も経過しており、彼は悶々とする日々を送っていた。
欲望を抑えるのに必死な彼が、講義室を巡回しながら自分の専門分野について説明をしている。
水谷の身長は177センチと高く、講義室の後ろの席に座っているメイの姿がよく見えた。
水谷からすれば、彼女は学生たちの中で1人だけ輝いて見えるほどの可愛さとエロさを放っていた。
足が勝手にメイのほうに向かってしまう。
メイが座っている席の付近に到達すると、彼女が水谷のことを見た。
(……せんせー、ボッキしろ♡)
席に座ったまま、水谷に向けて口を動かすメイ。
声は出していないが、なにを伝えたのか彼にはわかる。
「うっ……!?」
無論、講義中に伝えるような内容ではない。
勃起しようと血液を集めるペニスから意識を逸らし、冷静になろうとする水谷。
しかし、今日も圧倒的な魅力を放つメイから目を離せない。
説明が止まり、黙り込んで立ち尽くしている准教授は、明らかに動揺している。
周囲に座っている友達が、メイを見つめながら動揺している彼を見てザワつき始めた。
その様子を見て、彼女の友達たちに自分とメイの関係がバレてしまうのではないか、いや、すでにメイが全てを話しているのではないかと不安になる水谷。
(はっ! ま、マズい……!! この子の魅力に惑わされている場合じゃない! 学生たちからの信用を全て失ってしまうぞ! ここまで必死に研究して結果を出してきたのに!)
正気を取り戻し、講義を再開する水谷。
彼は、大学の研究者として鍛え上げられた頭脳と、社会的地位をもつ。
現役JDのメイは、そんな彼を翻弄し続ける。
---
すべての講義が終了すると、4年生の学生たちは卒業論文を書くために研究室で実験をする時間が訪れる。
中には夜遅くまで実験を行なう研究室もある。
水谷の研究室もそのうちの一つだ。
深夜になり、1人残るメイを準教授室に呼び出す水谷。
「せんせー?」
准教授室に入ってきたメイは、白衣姿である。
ロングストレートの黒髪を揺らしている、美白の女子大生。
身長は153センチと小さく、細くて華奢なカラダ。
その容姿は、守ってあげたくなる雰囲気を醸し出している。
「今日はどうしたんですかー?」
可愛い声で尋ねながら白衣のボタンをはずし、前開きの状態にするメイ。
白衣の中から現れたのは、高級さが漂う糸で編まれた黒いニット。
彼女のEカップの巨乳は、その黒いニットに膨らみをもたらしている。
下半身に目をやると、いつもの黒くてタイトなミニスカートであった。
白衣が前開きの状態になったので、黒タイツを纏った細くて綺麗な脚がはっきりと見える。
(うっ……!? な、七原……エロ過ぎる……)
思わず、椅子から立ち上がり、彼女のことを凝視してしまう水谷。
見ているだけで魅了されてしまう。
まだ社会で働いたこともない女子。
しかも童顔であり、黙っていると幼い印象を与える顔立ちだ。
いつも研究室で彼女が履いているオシャレな赤いスニーカーも子供っぽさを感じさせていた。
しかし、そのカラダのエロさは充分である。
白衣をラフに着ている今の状態がエロさを引き上げている。
「せんせー? 聞いてますかー? なんか私に近づいて来てます?」
そのエロさを堪能しようと、メイに向かって歩き出してしまっていた水谷。
足を止めて気を取り直し、講義中のことを注意しようとする。
「きょ、今日の講義中の態度はよくないな……。そ、その……友達に言っているのか? 俺たちの関係について……」
「え~? 言ってないですよ~?」
可愛いらしい声で否定するメイ。
「そ、そうか……」
「バラして楽しむプレイが好きなら、言い振らしますけど?」
「なっ!? バ、バカなことを!!」
「ぷっw 焦ってやんのww」
「くっ!」
メイは悪い笑顔を浮かべながら笑っている。
完全に手玉にとられている水谷。
「ふふっ♡」
その妖艶なカラダを少し揺らしながら、水谷に近づいてくるメイ。
動揺している彼のもとに、彼女の幼い顔が近づいて来る。
現役女子大生ならではの若く瑞々しい肌がはっきりと見えてきて、水谷を興奮させてしまう。
そして、彼の横を通り過ぎ、部屋の奥にある准教授の椅子に座るメイ。
「お、お前……その椅子は……」
「あれ? あれれ? 【お前】って言いました? そんな態度なら、本当に友達たちに言い振らしちゃいますよ?」
「そ、それは……」
「ん~? なんですかー?」
「そ、それは……勘弁してください……」
「う~ん、どうしようかなー?」
「な、なんでも……しますので……」
「それは当たり前w 先生は奴隷なんだから♪」
「ぐっ!? ど、奴隷……」
「そ♡ 忘れちゃったんですか? ほら、正座して♡」
先日、奴隷にされたことを思い出す水谷。
メイの命令に逆らえない、大学教員。
彼の椅子に堂々と座るメイの前で正座をしてしまう。
「本当に従順になりましたか?」
「あ、ああ……」
その黒タイツを纏う美脚をゆっくりと動かし、脚を組むメイ。
彼女のイヤラしさが倍増した。
その姿を見て、どんどん逆らえなくなっていく水谷。
「私次第で、先生は立場を失いますからねw」
「ぐ、ぐううぅ……」
「まずは女子生徒の間で噂を広げてーー」
「うぅっ!?」
「その後で、前に撮った証拠の写真とか動画とかーー」
「なっ!? しゃ、写真……動画……」
写真と動画を撮られていたことを思い出す水谷。
そんな弱みを握られていたことさえ忘れるほど、彼の脳はメイの魅力に浸食されていた。
「ふふっ♡」
「お、お前……!!」
「あ! また【お前】って先生……私に反抗的なのは許しませんからね?」
「くっ! う……そ、その……」
「ホントに反抗的ですね~。最近、エッチなことが足りなかったから、従順じゃなくなっちゃったのかな~?」
「あ……いや……そ、そういうわけじゃ……」
「まぁ、時間を空けたのは私の作戦ですけどw 見事にハマってますね♡ 我慢できなくて、講義中なのに私のことを見に来ちゃいましたもんね♡」
彼女の前で正座をしている水谷を見下ろしながら、ゆっくりと脚を組み換えるメイ。
明らかにミニスカートの中を見せつけている。
そんな圧倒的な誘惑材料を見せられてしまっては、水谷の股間が反応してしまうのも仕方がない。
その小さなカラダから思い出されるのは、彼女とのエッチな出来事。
「あ……あぁ……」
すでに深夜である。
研究室にいるのは水谷とメイだけであり、周囲にバレることはまずない。
この子のカラダを想像すると思考が停止してしまう。
自分のことを見下ろす、その表情を見つめているだけの水谷。
大人っぽいメイクで強調している顔がよく見える。
本来、彼女の顔は、どちらかと言えば薄めの顔。
一重の目に、高くはない鼻だ。
その薄めの顔だからこそ、丁寧に施されたメイクがよく映える。
その可愛らしさに、思わず見惚れてしまう。
「ほら、先生♡ 全裸♪」
「は、はい……」
そんなエロさと可愛らしさを備えた彼女に見つめられてしまっては、拒否などできるはずがない。
写真や動画などの証拠がなかったとしても、すぐに全裸になってしまうだろう。
彼女とエッチなことをしたいと切に願いながら、急いで服を脱ぐ。
「あ♡ もう勃ってるw」
全裸になった状態で再び正座をした水谷を見下ろしながら、指摘するメイ。
彼女を見ているだけで勃起してしまった水谷のペニス。
それを見て、ケラケラと嘲笑うメイ。
この子を前にし、全裸にさせられて、これまでされてきたことの記憶が彼の頭の中に鮮明に蘇る。
メイにも裸になって欲しいと思う水谷。
「は、はい……メイさま……私と……セ、セ●クス……」
「え? ヤるってこと? この前もそんなことを言ってたけど……。う~ん……それは流石になぁ。今日はとりあえず四つん這いになって♪」
「う! よ、四つん這い……うぅ……」
「え? 嫌なんですか?」
「よ、喜んで……!」
「よし♡ いい子♡」
正座をしていた水谷は、床に両手をつき、言われるがままに四つん這いになる。
「ふふっ♡ よいしょ♡」
そして、メイは椅子から立ち上がり水谷の背中の上に座った。
「ぐふぅっ!?」
「あ♡ なんかイイ感じかも♡ 大学の先生を椅子にしてるのは快感♡」
「あ……あぁ……う、うぅ……」
メイの重みとともに、お尻から温もりが伝わってくる。
「せんせー、椅子になっちゃいましたねww ほら♡」
水谷の背中に座りながら、床についている彼の両手を足で踏むメイ。
彼の手の甲が、彼女の可愛い赤いスニーカーで踏まれているのだ。
「ぷっw 私に乗られて、しかも手を踏まれて……どんな気分ですかー?」
「う……うぅ……う、嬉しいです……!」
「そうなんですねー。ついに変態と化しましたねww」
完全にメイの魅力に敗北している水谷。
何をされても嬉しい。
「はぁっ……はぁっ……う、ううぅっ……」
教え子の彼女に椅子にされて興奮してしまっている、哀れな大学教員。
「ぷぷっw 終わってるwww」
「そ、そんな……」
教え子に好きなようにされ、言いたい放題言われる水谷。
「その勃起したチンポ、自分で処理してください」
「え……!?」
「オナニーですよ♡ いつも家でしてるんですよね? 私のことを想像しながらwww」
「うぅっ! そ、それは……」
「早くしてー♡」
図星の水谷。
メイが片足だけどけて、彼の右手を自由にする。
教え子に急かされて、椅子にされたまま自分でシゴいてしまう水谷。
「ぷっww どんな気分ですか? こんなふうに手を踏まれながら座られて、オナニーする気持ちはww 情けなーいwww」
頭上から容赦なく罵るメイ。
そんな状況でも、しっかりとペニスを握り締めてシゴく水谷。
明らかに興奮しており、そのスピードを上げている。
「はぁっ……はぁっ……メイさまぁっ……!!」
「イく? イっちゃいますか?」
「は、はい……う、うううぅっーー!!!」
「じゃあ、ストップ♡」
「ぐううぅっ……えぇっ!?」
ニヤニヤと笑いながら、水谷にシゴくのを止めるように指示するメイ。
「ぐうっ……ううぅっ……!!」
射精できなかった哀れな男が呻いている。
そんな彼の上に座りながら、嬉々として次の指示を出すメイ。
「ふふっ♡ 可愛そう♡ じゃあ、今度は仰向けになってください♡」
水谷に体重を押し付けながら、ゆっくりと立ち上がるメイ。
彼は指示どおり、仰向けになる。
全裸で勃起した大学教員が仰向けになっている。
そんな惨めな男の顔のあたりに立つメイ。
177センチの大きな体にもかかわらず、小さなカラダのメイに好きなようにされており、余計に惨めである。
そんな水谷が彼女のほうを見上げると、黒タイツに包まれた美しく細い脚が見えた。
「えいっ♡」
メイの右足が高く上がる。
ミニスカートの中に、黒タイツを纏った白いパンツが見えた。
興奮する水谷の顔面に、彼女の右足が迫ってくる。
それに気づき、その足先を目で追う水谷。
黒タイツに包まれた彼女のイヤラしい足先が顔を襲う。
「ぐうぅっ……!?」
メイの足裏で顔面を踏まれてしまった水谷。
彼女の右足の裏がのしかかり、その圧力と黒タイツの感触を顔で受けている。
教え子の妖艶な細い足が、哀れな大学教員の顔面を押し潰す。
「ぷっw 情けなーいww ほら、また自分でシゴいて♡」
「むふううぅっ……!!」
「ほらほら♡ グリグリしちゃうよー♡」
水谷の顔面をグリグリと踏み付けるメイ。
小さなカラダではあるが、重力を味方につけて容赦なく力を加えてくる。
足裏でグリグリとされているため、時折、足を掻い潜って水谷の視界が開ける。
その際は、自分のことを痛めつけながら見下ろすメイが見える。
「むうぅっ……!?」
自分のことを見下ろす彼女の顔も、タイトな黒いミニスカートの中にある、黒タイツに包まれた白いパンツも魅力的である。
再びペニスを握り、自分でシゴく水谷。
その右手に力が入る。
メイの右足で顔面を踏まれながら、必死になってシゴいてしまう水谷。
「よいしょっ♡」
次の行動に出るメイ。
水谷の顔面を踏みつけている足とは逆の足である左足を、彼のお腹の上に乗せる。
「ぐうぅっ!!? ぐふうううぅっーー!!!?」
その両方の美脚を水谷の体の上に乗せて、バランスをとっているメイ。
落ちるところまで落ちた大学教員の体を、教え子の全体重が押し潰す。
それでも尚、シゴき続けてしまう水谷。
「楽しー♪ ふふっ♡ すごい痛そう♡」
「ぐぅっ!! ぐふうぅっ……!!!」
「私に乗られて、どんな気持ちですか? どこが痛いんですかー?」
「があっ!! がはあぁっ……がああぁっ……!!」
メイは容赦なく両足に体重をかけている。
その痛みから、水谷は呻き声を上げてしまう。
彼が苦しむ様子を見下ろして、明らかに楽しんでいるメイ。
「痛いんですかー? 聞こえませーん♪」
「がああぁっー―!!?」
続いて、水谷の体の上にしゃがみ込むメイ。
今度は彼のお腹の上に体育座りをした。
彼女の両足は水谷の胸のあたりにあるため、彼の視界が開けた。
前方には、メイのミニスカートの中に、黒タイツを纏う白いパンツが見えた。
「あはぁっ! あはあぁっーー!!?」
その白いパンツを見る度に、興奮を高めてしまう水谷。
ペニスをつかむ彼の右手に力が込められるとともに、シゴくスピードが速くなる。
「あ♡ 興奮しちゃってるんですかー? さては……パンツですね?」
「は、はい……メ、メイさ……ま……」
「勝手に私のパンツを見て……なんか奴隷っぽくないですね~。ダメですよー。はい、ストップストップ!」
「え、えぇっ!?」
再びオナニーを止めるように命令された水谷。
彼女に逆らうことはできず、素直に従う。
「よくストップできました♡ パンツを見たのはよくないですけどねー」
「ご、ごめんなさい……」
彼の体に体重を押し付けながら、ゆっくりと立ち上がるメイ。
水谷が噛み締めていた彼女の重さと温もりが消える。
「メ、メイさま……お、お願いします……」
「ぷっw イケないとツラいですよね~」
「メ、メイさまぁ……」
「じゃあ、『ダメ教員の僕はメイ様の奴隷です』って言え♡」
「ダ……ダメ教員の僕はメイ様の奴隷です……」
「うん♡ よろしい♡ 従順になりましたね♪ じゃあ……」
素直に従う水谷を見下ろしながら満足し、笑顔を向けるメイ。
仰向けに倒れている彼と正対して、黒タイツに包まれた右足を上げる。
そして右足の裏で勃起したペニスを踏みつけた。
そのまま右足を前後に動かし、足コキを始める。
「あひぃっ! あはぁっ!?」
「ぷっ♡ こんなんでイっちゃうんですよね~♡ 先生は♡」
「あぁんっ! あはぁっ!!?」
「いつもみたいに、また踏みつけられてますよ?」
「うぅっ! うぐううぅっーー!!?」
右足を前後に動かし、肉棒に刺激を与えるメイ。
その扱いは雑である。
「あひぃっ! あひぃんっ!? あ……あひあぁっ!!?」
そんな扱いを受けても、激しく感じている水谷。
視界にメイの全身が映っているのも興奮を高める要因になっている。
「なんですか、その声ww 情けなーい♡」
「うひぃっ!!? ぐうぅっ!? うううぅっ……!!」
「あ♡ またイキそうですか? また私に追い込まれてますねw」
腕を組み、見下ろしながら右足を動かして嘲笑うメイ。
そんな彼女の姿を必死に下から見つめる水谷。
右足を上げているので、タイトな黒いミニスカートの中の白いパンツが時折顔を出す。
先ほど注意されたことなど頭から消し飛び、ひたすら白いパンツを拝む。
「こんな雑にシゴいても、イっちゃうんですよね~。この変態教員はwww」
嗜虐的な笑みを浮かべるメイ。
彼女の雑な足コキが、次第に速くなっていく。
「ひいぃっ!? あはぁんっーー!!?」
「ぷっ♡ ホントに無様ですね~♡」
「あ……あぁ……そ、そんな……」
「こんなに勉強して、研究で成果を出してきたのに、先生は私のオモチャ♡」
「そ、そんなぁ……あ……あぁっ……」
「イケ♡ イケ変態教師♡ バカになってる変態教師♡」
「う、うぐぅっ……!!」
可愛い声で罵倒しながら、彼のペニスをひたすら足で刺激するメイ。
「ふふっ♡ 私にハマってると、仕事ができなくなっちゃいますよ?」
「あはぁんっ!? え、えぇ……!?」
「先生の講義、最近は『微妙』って友達が言ってましたよwww」
「な、なんだって……!?」
「私のせいで、先生がバカになっちゃった♡ 無能ですねー♡」
「う、ううぅっ……」
「無能♡ 無能♡ 無能♡」
「あひぃっ!? あはあぁっーー!!?」
「イケよ、無能♡」
「あはあああぁんっ――!!?」
罵倒されながらイキそうな水谷。
そんな射精寸前のペニスを、メイは右足で思いっきり押し潰す。
「……いいいぃっ!? いひいぃっ!!? あはああぁっ!!?」
強制的に刺激を止められてしまった。
またしても射精することができずに、メイに踏まれながら悶える水。
「あひぃっ……♡ あ、あはぁん……♡♡」
「先生w 何ですか、その声www 射精したかったのに、できなかったですねww 私にされるがままのオモチャwww」
前屈みになって、水谷の目を見ながら見下ろしている。
リップで色っぽくした唇を動かし、教員をバカにしている女子大生。
「そう言えば、私を注意したかったから先生の部屋に呼び出したんですよねー? それなのに、このザマwww」
水谷のペニスを踏みつけながら、可愛い声で罵倒を続けるメイ。
その声を聞き、可愛い顔に見下ろされながら、イキたくてイキたくて仕方がない水谷。
その欲望に満ちた眼差しを察して、ニヤリと笑うメイ。
「仕方がないなー。このダメ教員♡」
雑な足コキを再開するメイ。
今度は止める気がない、イカすための足コキだ。
「イケ♡ イケ♡ イケ♡ 変態教員♡」
「あひいぃっ!? で、で……でちゃうっ!」
「私を見ながら、イケ♡ 教え子にイカされろ♡」
「あひぃんっ!! あひいぃっーー!!? で、で、でちゃううぅっーー!!!」
びゅるるるうぅっーー!!
「ぷっw 出た出たww」
「あぁんっ!! あはあぁっ……!!!」
「せんせー、また私の足でイカされちゃったwww」
「うぅっ!! はぁっ……はぁっ……う、うぅっ……」
自分の腹部に精液をブチ撒けた水谷。
散々罵倒されたが、無事に射精することができた。
「メ、メイ……さまぁ……」
「あ、そうだ♡ 今週末、一緒にラブホ行きます?」
「え……えぇっ!?」
「それまではヌいちゃダメですよー。絶対に♪」
「は、はい……!! わ……わかりました!!」
メイからの、予想していなかった提案。
水谷は、彼女とラブホに行けると聞いて目を輝かせている。
(や、やった……ついに……ついにメイ様と……セ、セ⚫︎クスを……)
彼の頭の中で妄想が広がっていく。
「ふふっ♡ 楽しみですねー♪」
しかし、メイは怪しい笑みを浮かべている。
水谷が期待しているようなことは、起こるはずもない……。
---
(作者より↓)
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