【R18】クモとイト〜未来のAIが生み出したVRで人々は快楽に依存する〜

広東封建

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一章

5-【番外編】イズの記憶-2

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 初めは戸惑っていた女の子達も、男の子達からセックスさせられていると、すぐにセックスが大好きになった。
 それから私と20人の女の子達は授業も受けずに、一日中男子生徒や男性教師とセックスする日々が始まった。
 私を虐めた女の子達と違って、この子達とはとても仲良くなり、皆で楽しく精液を浴び続けた。
 特に同じクラスの子と、隣のクラスの子は、私と同学年ということもあって親しくなり、一緒に色んなセックスをして遊んだ。

 ある時は3人でプールに行き、監視員の男性を物陰に呼び出して、一斉に水着を脱いだ。
 そして戸惑う監視員の水着をズリ下ろし、3人で陰茎を舐めた。
 すると監視員は喜んで、私達とセックスしてくれた。

 またある時は3人で電車に乗り、女性の乗客を全員消した。そして男性しか居なくなった車内で、3人共に服を脱いだ。
 そしてそれぞれが別々の男性にセックスして欲しいとお願いし、自分からズボンのジッパーを開けて陰茎を咥えた。
 すると周りの男性が一人、また一人と私達の体に手を伸ばした。
 気付けば私達の周りには陰茎を出した男性が囲い、皆で私達とセックスしてくれた。

『パンッパンッパンッ!』
「あぁ~~ん! セックスキモチイイ~~~!」
「なんっ……だよこの子達……! エロ……過ぎる!」

『ジュポッ!グッポ! ジュブルルッ!』
「ああ~スゲェ~。電車でこんなに幼い子がチンポしゃぶってる~」

「出してぇ~! 腟内に精子いっぱい出してぇえ~~~!」
「おい早く替われよ!」
「クソッ! 我慢出来ねぇ……尻の穴に入れてやる!」

 電車が終点に着く頃には、私達の体は精液まみれとなり、車内は男の臭いで溢れていた。
 それも私が「元に戻して」というと、まるで何事もなかったかのように綺麗な車内へと姿を変える。

 その次の日も、その次の日も、私達はセックスに明け暮れた。
 進学しても、新しい学校で皆とセックス。
 家に帰れば最早体を大きくすることなく、『お父さん』がセックスしてくれる。
 近所の男の子とセックスし、街中でセックスし、私達を補導に来た『警察官』という人とセックスする。
『出会い系サイト』というところに家の住所と裸の写真を載せて、毎日大勢の男性が家に上がり込んでセックスする。

 そんな遊びを10年近く繰り返していると、ある日私達3人は、男の人の集団に拐われた。

 私達を大きな車に詰め込んだ男性達は、皆サングラスを架け、黒いスーツを着ていた。
 その人達は、悪い仕事をしている人達だった。

「―――お嬢ちゃん達、その歳でセックスが大好きなんだって?」
「うん」

 一人の男性に尋ねられ、私はすぐに肯定した。
 初めは怖がっていた2人も、セックスという言葉に期待が膨らんだのか、首を激しく縦に振った。

「これからおじさん達が君達に、他じゃ味わえないくらい気持ちいいセックスしてあげるから、一緒に来てくれるか?」

 他じゃ味わえないと聞いて、私達3人は顔をニヤつかせながら目を合わせた。
 セックスが大好きな私達に、断る理由など何処にもない。
 私達は『コクリ』と頷き、見知らぬ場所へと連れて行かれた―――


 車を降りると、私達はホテルの一室へと案内された。
 中に入るとそこには、身体に沢山の入れ墨が入った男性5名が、裸で私達を待っていた。周りを見ると、至るところにカメラが置かれている。
 どうやら私達はここでセックスをするらしい。

「ね、ねぇ……アレ」
「う、うん……スゴい……」

 2人が何かを指差して期待の眼差しを向けている。
 そこには、今までに見たこともない程大きな陰茎がぶら下がっていた。しかも普通の陰茎とは異なり、あちこちがゴツゴツと出っ張っている。
 中に何か丸い物を埋め込んでいるようだ。

 あれを膣に入れたら……

 私達はこれから襲いかかる快楽への期待に、身をブルッと震わせた。


「おお、来たか。随分と若い子達だな」
「俺達のデカチンがそんな小娘のマンコに入んのかぁ?」
「その歳で超ド級の好きモンたぁ、世も末だなこりゃ」

 男性達は私達の身体をいやらしく眺めながら、下品に笑った。

「お嬢ちゃん達、これからおじさん達がここでずーっと、朝から晩まで気持ちいいことしてあげるからね。
 して欲しかったら、自分で服を脱いでね」

「で、でも……両親がいるし……」
「う、うちに帰らないと、家族が心配するし……」

 流石の2人も、これからずっとここに閉じ込められるというのには、恐怖が勝ったようだ。だが―――

「安心して、2人共。もう『お父さん』も『お母さん』も、『家』も、全部無くなったから」

 私は2人の家や家族を消し去った。ついでに私の家と『お父さん』も……
 これで心配するものは何も無くなった。

「そっ、か……家無くなったら、気持ちいいこと出来るね」
「やったぁ、気持ちいいこと出来るぅ」

 2人も家や家族が無くなったことを瞬時に理解し、これからセックス出来ることを喜んだ。
 そして男性に言われた通り、私達は服を脱ぐ。その姿を見て、男性達は獣のように舌を舐めずった。

「これから頭がトブくらい気持ちよくなれる薬入れてあげるから、3人共腕出しな」

 男性達が注射器を持って手招きをする。
 私達は、躊躇うことなく男性達の元へと飛び込んだ―――



『ドチュドチュドチュドチュッ!』

「あぁあああっ! 気持ちいい! 気持ちいいっ!!」

 それからの日々はまさに至福だった。
 今までとは比較にならない程の快感が、身体の隅々まで駆け巡る。
 AIの『人間はセックスするために生まれ、セックスするために生きる』という教えを、私は心の底から理解した。

「ごわれる!! オマンゴごわれるうぅーーー!」
「どうだっ!! 最高に気持ちいいだろ!? これを味わったら一生辞めらんねぇぜ!?」 

「ぎもぢいぃぃん! 死ぬほどぎもっっっぢぃぃいん! もっどぉお! もっど突いでぇえーーー!!」
「ヒャハハハ! マジでドスケベだなこいつら! こりゃあ飛ぶように売れるぜ! 自分から喜んでキメセ◯に堕ちたJ◯なんざぁ、中々お目にかかれねえかんな!」

 私の頭はたとえ壊れてもAIが治してくれるという話だったが、2人に関しては既に正気を失ってしまったようだ。
 目を裏返し、舌を垂らしながら、悦びに泣き叫んでいる。

 だが―――私がそうなるのも時間の問題だ。
 こんなに気持ちいいこと、狂わずにはいられない。
 もっと、気持ちいいセックスを求めずにはおれない。
 このまま永遠に―――陰茎を膣に挿れたまま、快楽を高め続けたい。

 そう思いながら、世界の設定を―――快楽の最高値を、時間が進む速度を変更しようと決意した。その時だった―――


「あぎっ……!」


 突如、首元に痛みが走った。
 一体何が起きたのかと確認する間もなく、世界は暗闇に包まれた。
 そして身体から何かが抜けていくような感覚と共に、激しい興奮が鎮まっていき……
 そこで私の意識は途絶えた―――


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