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第一章【レイシア編】
玩具(性描写有り)
しおりを挟む「ああぁぁあ!! イクぞソフィー! また中に出すぞっっ!」
「あああーーっ! 出してくださいシン様っっ!! 出しまぐっっでええーーーっ!!」
『ドピュルルーーッビュルルーーッ』
あれからシンはソフィーヤのマ◯コに何度も射精し、真っ赤な鮮血と白濁液が床に混ざり合っていた。
「それじゃあそろそろ淫魔のお嬢ちゃんに気持ちいいオモチャをあげないとね」
ビルナはおもむろに棚に置かれた黒い棒を数本取り出した。
「やったーー! どんなのどんなのーー?」
リザはピョンピョン跳ねながら卑猥なオモチャに期待を寄せる。
「ちょっと坊やのペニスを借りるわね」
「えっ……? ああっ!」
ビルナは男根の形をした棒と、ソフィーヤに挿入を続けているシンのチ◯ポをおもむろに掴んだ。
そして手に魔力を込め始めた。
「ーー造形魔法『トレース』!」
ビルナが呪文を唱えると、棒がみるみる姿を変えていく。
真っ黒な棒の色が肌色に変化し、シンのチ◯ポと同じ大きさになる。
そして大きさだけではなく、亀頭の形や血管の位置等、全てがシンのチ◯ポと瓜二つのディルドーが出来上がった。
「なっ……!? 俺の!?」
「わぁ~! ダーリンのチ◯ポだー!♥️」
シンのチ◯ポがもう一つ現れた事にシンは驚愕し、リザが喜ぶ。
「まだまだ凄いのはここからよ?
坊や、この疑似ペニスに魔力を込めて貰ってもいいかしら?」
「え? あ、はい」
シンは自分のイチモツそっくりなディルドーを握り、魔力を込める。
「ついでにもう二本程作っておこうかしら。坊やこっちの二本もお願いね」
ビルナが再びシンのチ◯ポを掴んで二本のディルドーを追加し、そちらにも同じようにシンが魔力を込める。
するとーー
「……んん? あれ? なんだかチ◯ポが……」
シンの股間に謎の違和感が現れる。
「ンフフ。それじゃあ淫魔のお嬢ちゃん、これをヴァギナに入れてみて……?」
「はーい!」
ビルナがシンからディルドーを受け取るとそのままリザに渡し、ディルドーを使ってオナニーするよう指示した。するとーー
『グチュッ!』
「ああん!」
「ーーふああ……!?」
ディルドーがマ◯コに入るとリザが声を出すが、それと同時に何故かシンの口からも情けない声が漏れた。
「なっ、なんかチ◯ポにっ違う感触がっ……!」
シンのチ◯ポはまだソフィーヤのマ◯コに入ったままなのにも関わらず、何故かリザに挿入している時の感覚が襲い掛かる。
「はぁっ……はぁ……うふふ……ビルナさんの造形魔法ですね」
事情を知っているらしいソフィーヤが、悶えるシンを不敵な目で見つめた。
「こっこれすごーーい! 本当にダーリンのチ◯ポが入ってるみたーい!」
『グチュグチュグチュグチュッ!』
リザは嬉しそうにディルドーを激しく出し入れする。
「ああ!? ちょ、ちょっと……! やっやめっ!」
『ピュッ! ドピュルッ!』
シンは腰を動かしていないのに、ソフィーヤの中に精液を放ってしまう。
「ああっ! すっ、凄い! シン様の精液が流れ込んでくるっ……!」
「ああーーん! ダーリンの精液美味しいー!」
ソフィーヤのマ◯コから精液が更に溢れ出し、一方でリザもまたシンの精液を吸収した感想を口にしている。
「ふふっ、凄いでしょう。これは私の造形魔法で作った疑似ペニス。
中には細かく砕いた魔石と呪文が施されていて、魔力を込めるとその人間のペニスの感覚がこの疑似ペニスにも現れるのよぉ。んっはむっ」
『レロッジュルルッジュッポジュッポ』
『シコシコシコシコッ』
ビルナがディルドーの効果について説明すると、余分に作ったディルドーのうち一本を口でしゃぶり、もう一本を手でしごいた。
「ぐっああああーー!!!」
『ドピューーーッピュピュピューーッビュルッビュルルーーーッ』
シンのチ◯ポに様々な感触が押し寄せ、自身のチ◯ポと三本のディルドーから精液がぶちまけられた。
「どう? 射精の快感も四倍になったでしょ?
普通の人間がこんなに何本も一度に使ったら一瞬で干からびちゃうけど、坊やなら大丈夫でしょ?
これを使えば同時に何人もの女と交わる快楽を得られるわ!
離れていてもこれさえあれば疑似ペニスの魔力が尽きるまで、いつでもヴァギナを味わえるのよっ!
さあ坊やっ! いつでも快楽を貪る悦びに歓喜しなさいっ!
常人では決して味わえない快楽と興奮に溺れなさいっっ!!
あなたの人生を最高のエロスで満たすのよっっっ!!!」
『ズチュッッ!』
『グボッッ!』
ビルナが叫ぶと、自身のマ◯コとアナルにディルドーを勢い良く挿入した。
「あひぃーーーっ!! あぐぁあーーーっ!!」
『ビュグビュグッ! ビュグルルルーーッ』
いきなり四倍の快感が身体中を駆け巡り、シンは発狂しながら射精した。
「まだよ!!! まだまだエロスの素晴らしさはこれだけじゃないわ!
淫魔のお嬢ちゃん! ちょっとそれを貸しなさいっっ!!」
「えーー!? やだやだーー! ビルナもう2つも持ってるーー!
これリザのチ◯ポー!」
リザがディルドーを奪い取ろうとするビルナに激しく抵抗する。
「大丈夫よ。あなたも一緒に気持ち良くなれるから。
今からすっごく気持ち良い事が起こるから! ほら貸して?」
「え~~んも~っ」
『ヌポンッ』
リザはディルドーを抜き、渋々とビルナに渡した。
「これを淫魔ちゃんのクリトリスの位置に付けて……
私もヴァギナの一本をクリトリスに付けて……と。
ほら出来た! どう……? 凄いでしょう」
「わあーー! すっごーーい! ダーリンのチ◯ポがリザの体に生えたー!」
見るとそこにはシンの極太チ◯ポがピタリと、リザとビルナのクリトリスの位置にくっついていた。
「これはこうやって付けると強く引っ張らない限り外れないの!
そしてそれの凄い所が……ああっ……ぼっ坊やのペニスの快感を一緒に味わえるのよ~~~!」
『シコシコシコシコッ』
「あぁあーーーん! 凄い凄ーーい! これがダーリンのチ◯ポの快感なんだぁ~! はっ……はへっ……きっ気持ちいい……チ◯ポ気持ちいい……」
『シコシコシコシコッッ』
「あああっ!? ーーーッ! グウウ~~ッ!!」
二人の女からチ◯ポを擦る快楽を送り込まれ、シンが悶える。
「これで三人の快感が共有されたわ……ふふ……ふふふふっ……これっこれは凄いわよ……!
皆の絶頂が共鳴して増幅してっ……! とっとんでもない快楽が襲ってくるわ……!
さあ……こうやって淫魔ちゃんと私で互いに逆向きになって、互いのペニスとヴァギナを重ねて……」
「あ……ああ……凄い……リザどうなっちゃうの……? これどうなっちゃうの!?」
互いのチ◯ポとマ◯コが擦れる度に、三人の体に共通の電気が走り、リザが今から起こる未知の世界に胸を昂らせる。
「ちょ、ちょっと……まっ……待ってビルナさん……!」
「ああっ……! シン様……いってらっしゃい♥️」
明らかに危険な快楽の領域に足を踏み入れようとしているビルナに、シンは待ったをかける。
そんなシンを羨ましそうに見つめながら、ソフィーヤがシンの体をガッチリと足でホールドする。
「ふふふふっあはははっ!! ーーさあ……皆でぶっ壊れるわよ……!
エロスの園の頂を観るのよ!!」
『ズチュッッ!!!』
ビルナがキチガイじみた笑い声を上げると、そのまま勢い良くチ◯ポとマ◯コが交錯した。
「ううーーーっ出るーーーっ!!」
「あっはぁぁああん! これっっきっきもちいぃぃぃーーーっ!」
「あぁぁああ!! 凄いの来てるわ!! お嬢ちゃんの体液がペニスにっっっクるうぅぅーーっ!」
三人は同時に絶頂すると、そのまま止まることなく快感が高まり続ける。
更にはビルナのディルドーにリザの体液が大量に流れ込み、それが三人の射精量と快感を破滅的に増幅させた。
「あ"あ"あ"あ"あ"っっ!!! イッッギュウウウーーーー」
『ドピュルッ!ビュルルッ!!』
「イッグ!! ヒッッグ!! ひっっでる!!! ひっでるううぅーーーー!!」
『ドプドプドプッドクッドクッ!』
「ぎもぢいい!! ぎもぢいいぃ!! ぎんもぢいぃぃぃぃぎもぢぎもぢぎもぢぎもぢぎもぢいいぃ!! んぎもぢいい!! んぎもっっぢいいぃん!!
死ぬ!! 死にゅ!! あびゃああぁぁあぁあああぁぁぁあぁっっ!!!」
『バチュバチュバチュバチュバチュバチュ!!』
三人の絶頂が合わさり、交錯し、増幅されていき、エロスの園に誰の物とも分からない叫び声と液体が入り乱れた。
そして全員が高まり続ける絶頂を更に求め続けて、狂ったように腰を振りまくっている。
「ああっ痛いいぃっ……! シン様! 気持ちいいですか!? 皆さんと共有する快感は気持ちいいですか!?
私の処女オマ◯コをグチョグチョに掻き回して痛め付けるのは気持ちいいですか!?」
「ぎもぢいいぃ!! ぎもぢいいぃ!! グヒッ! グヒヒヒヒッ!」
『バチュン! バチュン! バチュン! バチュン!』
既にシンの顔に正常さは失われ、歪な笑みを浮かべながらソフィーヤのマ◯コを乱暴に突きまくっている。
「ああっ……シン様の快楽に歪んだ笑顔素敵……!」
三人は際限の無い快感に、ソフィーヤは激痛に悦び狂いながら、ディルドーの魔力が尽きるまで四人は狂喜乱舞し続けたーー
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