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二章
30-爆発
しおりを挟む校門を出るなり、外では美香が車の前で待機していた。
「あ、お帰りなさいませ游助さ―――きゃっ!?」
『ガシッ!』
俺は無言で美香の腕を掴み、強引に車の中へと乗り込む。
すると既に事前設定されていたのか、車は自動的に発進し始めた。
「はぁっ……はぁっ……!」
「ど、どうされましたか游助様!? ―――ああっ!」
『ブチブチブチッ』
俺のただならぬ様子に戸惑う美香を押し倒し、メイド服を掴んで強引に裸体を剥き出しにした。
乗る前に見た時は外から車内が見えない状態になっていたが、突然のことに美香は思わず胸と股を腕で隠す。
だが俺はその腕を強引に押さえ付け、顕になった膣に股間を押し当てる。
『ズチュッ!』
「ぐっ……ぁああっ!」
「あぁああんっ!」
中へと無理矢理挿入すると、既にぐしょ濡れになっていた膣内が肉棒にまとわり付き、昇り来る快感に顔を歪める。
そしてそのままレイプの如く、乱暴に中を突きまくった。
「あっあぁああっっ!! きっ気持ちいい……!」
既に我慢の限界となっていた俺は、ようやく味わうセックスに顔が蕩ける。
そしてすぐに精液が尿道を駆け上がる。
『ドピューーーッ!! ビュグルルッーーー!!』
「あっあぐぁああーーーっっ!!」
「ンヒィィーーーーーッッ!!」
すぐに襲い掛かる絶頂に、二人して白目を剥いてイキ狂う。
ああ―――これだ。
この快感が欲しかったんだ。
オナニーなんかじゃ到底足りない。
可愛くてエロい女と淫らにアソコを擦り合わせるセックス。
気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい。
快楽の渦に思考が沈んでゆく中、俺は無心で腰を振り続けた。
『バチンッッッ!!! バチンッッ!!! バチンッッッ!!!』
「んほぉおおっっ!! んグッッ!! んぎぃぃっっ!!」
腰を最大限に振りかぶり、強力な一撃で子宮をブチ抜く度に、美香の身体が大きく跳ね、人外のように叫ぶ。
その顔は見るも無惨に崩れ、意識が飛びそうな程に目をひん剥いているが、その股は歓びの余り愛液と尿が垂れ流し状態となっている。
最早いつものような行為の解説も聞こえて来ないが、本人は天国にいるかのように悦びの表情を浮かべている。
美香にとっても随分と待たされたのだろう。
なにせ暇な時間はずっとセックスをしていたような女だ。
どれ程俺の帰りを恋しく待っていたか計り知れない。
そしてその間女子生徒達の痴態により極度の欲求不満状態にされていた俺も、美香以上に性欲を爆発させて快感をむさぼりまくった。
『バチュンバチュンバチュンバチュンッッッ!!!』
「気持ちっ気持ちいいぃ!!」
美香の豊満な胸に顔を埋め、恥も外見もなくヨダレを垂らして射精する。
出したい。
とにかく出したい。
溜まりきったリビドーを膣内に全部出し尽くしたい。
『ドピュッ!! ドピュルルッ!!』
射精しても射精しても、まだまだ出し足りない。
もっと、もっと、もっともっともっともっと……
『ドピュッ』
き、気持ちいい……
『ビュルッッ』
止まらない……
女、マンコ、オッパイ、女、女、オンナ、オンナオンナオンナオンナオンナ……
「出しでっ…… 出ぢでえぇ……っ!!
出し続けてっ……ぐだひゃ……っ!
もっど、もっど……美香の身体でっ……ぎもぢ良くなってくだひゃいいぃぃいいい~~~っ!!
わ、わらひもっ、ずぅっど……ぎもぢいいの、ほっ欲しっ! 欲ぢぃぃでずうぅぅう!!
イッ……イグッ! イグッ! イッ………でますうぅぅううううう!! ぁああぎもぢ……っ! ぎもぢぎもぢぎもぢいぃぃいい~~~!」
イク。
噴く。
喘ぐ。
叫ぶ。
泣く。
止まらない。
止めない。
終わらない。
終わらせない。
終わりたくない。
セックス。
気持ちいいこと。
精液。
オチンポ
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと―――
『―――キィッ』
礼子邸の庭で車が停車した。
だが俺達は車が止まっても、いまだ交尾を辞めない。
絶対に辞められない。
セックスしていないと気が狂いそうになる。
あの女子生徒達のエロすぎる光景がチラつき、俺の性欲を滅茶苦茶に掻き立てる。
俺は美香の膣を激しく責めながら、転げ落ちるように車を降りた。
だがそのまま屋内まで歩くことすら出来ず、床に転がって美香と激しく抱き合う。
コンクリートの床で身体が擦り切れないよう、モゾモゾと地面を這いながら芝生へと移動する。
そこでそのまま青姦を開始した。
「お疲れさまでしたわ、游助様。どうして中に入らな―――游助様っ!?」
帰宅に気付いた礼子が俺を出迎えるも、庭で大変なことになっている俺達の姿に驚いた表情を見せる。
慌てて駆け付けた礼子に対し、俺は息も切れ切れに口を開くと―――
「ぐっ……れ、礼子……屋敷中の女に服を脱ぐよう命じてここに連れて来い……! 全員だ!」
俺は目を血走らせながら礼子に強く命令した。
「あっああっ……は、はいっ」
礼子は驚きと戸惑い、そして心配の目で俺を見つめるが、目の前に繰り広げられる変態行為に顔を火照らせ、息を荒くし、そして―――高まる期待感から徐々に顔を綻ばせた。
しばらくすると服を脱ぎ捨てた女達が一糸纏わぬ姿で俺と美香の周りに集まり、そして行為に加わった。
『グチョッグチュッ』
『ムニュッムニィッ』
『レロッピチャッジュブッ』
俺の視界を肌色やピンクが隙間なく埋め尽くす。
顔、胸、脇、腹、膣、様々な部位が俺の顔面に擦り付けられる。
俺はそれを全部舐める。
しゃぶる。
ねぶる。
身体中を女達に押し潰されながら、腰を振る。
どれでもいい。
何でもいい。
全部気持ちいい。
オンナに溺れる。
オンナに満たされる。
オンナに圧迫される。
オンナに溶け入る。
溶けて、溶けて、溶けて、混ざって、
グチャグチャに―――
グチャグチャに―――
グチャグチャに―――
チンポが……蕩けていく……
き も ち い い 。
何も……
考えられない。
ただただオンナの海で……
悦に……
……悦に……
………悦に…………
溺れる。
オンナの肌が吸い付き、オッパイが無数に揺れ、数え切れないマンコがチンポを飲み込む。
天国。
至福。
悦楽。
ヨダレが垂れ落ちる程の美乳に吸い付き、包まれる。
極楽すらも霞む程の魅惑の園。
楽園の果実よりも勝る芳醇な蜜が、オンナのスケベな穴から垂れ落ちる。
舐め、飲み込み、酔いしれる。
皆が皆俺と交わることに歓喜し、笑い、喘ぐ。
肉棒から絶え間なく昇る快楽に、脳が焼け付く程の悦びが充満する。
無数の膣に搾り取られ、
無数の舌が這いつくばり、
無数の乳房に押し潰され、
幾度となく射精する。
極貧の極限のような飢えを、この上なく淫乱な行為で満たし尽くす。
そして―――目の前のオンナ達の姿に、日中見た光景を重ねる。
ああ……
あいつらを犯したい。
犯してやりたい。
犯してしまいたい。
そんな欲望を全て吐き出すように、俺は夜が更けるまで女体の沼で快楽の底に沈んでいった―――
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