【R18】超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜

広東封建

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四章

54-逆転

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 昼休み。
 俺は圓から呼び出されていた。
 場所は校舎の屋上へと続く階段の最上。
 屋上へと出る扉は固く閉ざされており、このような場所に足を踏み入れる者は滅多にいない。
 そこで圓は腕を組みながら、ニコニコとした顔で俺を待ち受けていた。

「それで―――游助君はいつ頃灰原さんを襲うのかな?」

 にこやかに話しているが、指はトントンと小刻みに腕を叩いており、イライラしているのが丸分かりだ。
 どうやら俺が乙音と普段通り仲良く接している様子に、痺れを切らしたようだ。
 だが―――

「すみません、圓先生。
 俺……やっぱり乙音を犯すことは出来ません」

 俺はキッパリと断った。
 最早、友人を犯して快楽を得たいなどという欲望は微塵も湧いてこない。
 対する圓は俺の返答に顔を強張らせ、ギロリと睨み付けてきた。

「―――何、言ってるのかな?
 游助君は脳みそチンポなんだよ?
 そんな友情ごっこより大事なことがあるでしょ?
 初潮前の子を犯すのはとっても気持ちいいんだよ?
 オチンチン気持ちよくしなくてどうするの?」

「確かに俺はセックスが好きですけど、友達を失ってまでヤりたいと思わない。
 それにわざわざ性に興味を持たない乙音を犯さなくたって、茜や礼子、美香、それに―――先生とセックス出来れば俺は充分満足です」

「勿論先生だって游助君とセックスしたいよ。
 本当なら游助君を私専用の奴隷にして、朝から晩まで一日中ず~~~~っとセックスしてたい。
 でも先生はね、游助君のためにそれを我慢してるの。
 游助君を愛しているから、游助君が立派な変態奴隷になって、気持ちいいこと一杯して、沢山幸せになって欲しいから、先生は―――

 早く灰原さんを犯しなさいって言ってるの……!」

 圓が語気を強めて俺を睨んだ。

 奴隷……奴隷か。
 幾ら俺を愛しているとは言っても、圓先生にとって俺は単なる奴隷か。
 それはつまり俺を性の道具としてしか見ていないということだ。
 俺を人間として、俺の全てを愛している訳ではない。

「もう―――良いじゃないですか。
 先生、俺とセックスしましょうよ。
 先生と俺がセックスを愉しめば、それで良いじゃないですか」

「ダメよ……! そんなの絶対に許されない……!
 私が何の為に今まで游助君とセックスするのを我慢してきたと思ってるの……!
 自分を犠牲にして、ここまで游助君を育ててきて、まだ私の愛が分からないって言うの!?」

「先生がそこまでして、俺の為に他の女を犯させようとする理由は何ですか?
 先生を好き放題犯すようになれば、それで充分じゃないですか。
 ほら―――しましょうよ、セックス」

 尚も押し問答を続ける圓に対し、俺はいきり立った肉棒を見せつける。

「あっ……ああっ……!
 ダ、ダメよ……そんなの、ダメ……!」

 圓は自分の意思に反し、みるみる顔を紅潮させていく。

「ほら圓先生、俺と愛し合うセックス……気持ちよかったでしょ?
 これが欲しいんでしょ?
 ずっと我慢してたんでしょ?
 ―――圓先生」

「ああっ……! ダメッ! ダメぇ……!」

 迫りくる俺に対し、圓はブンブンと顔を横に振って抵抗しようとする。
 だがその視線は俺の股間へと注がれていた。

「『ダメ』を無視してレイプするのが、立派な雄の証でしたよねぇ。―――先生っ!!」

「あぁああーーーっ! ダメぇーーーっ!」

 悩ましく顔を歪ませながら叫ぶ圓を押し倒し、俺は圓の股を大きく開かせた。そして―――

『ビリリッ!』

 圓のパンストを勢い良く破り、その下のパンツを強引に引き剥がした。
 そして、言葉とは裏腹にグショグショに濡れたアソコへと、肉棒を突き入れた。

『ドチュッ! ズチュッズチュッヌチュッ!』

「ほら! レイプされるの気持ちいいでしょ圓先生っ!
 他の女じゃなく、自分がレイプされたかったんでしょ!?」

「あぁああん! らめっ! こっこんなのっ……らめぇええ~~~~っっ!!」

「ほら気持ちいいって言えよ先生っ!
 レイプ気持ちいいですって!
 デカイ声で!!」

「あぁーーーっ! 気持ちいいーーーっ! 気持ちいいーーーっ!」

 俺に激しく責め立てられ、圓は最早よがることしか出来なかった。

「俺は犯したい女は自分で決めるっっ!!
 圓先生はただ黙って俺に犯されていればいいんだよっ!!
 愛する男に犯されて幸せだろ!? なぁっっ!!」

「しあわへっ! しあわへぇえ~~~っ!!」

「俺に犯されたい癖に、他の女とヤらせようとすんじゃねえよ!
 お前は俺に犯されることだけ考えてろっ!!
 俺は好きな時に好きな奴とヤる!
 お前は俺に犯されることだけを求めて生きてろっ!
 そしたら愛しまくってやるからな!!」

「ああーーーっ! 愛してっ! あいぢでええーーーっ!!」

 圓は涙を流しながら、悦びイキ狂った。
 そんな圓を抱え込み、圓を俺の身体に跨がらせ、態勢を変えながら責め立てる。

「ああっ可愛いぞ圓っ!
 ったくなんっっつー可愛い見た目してんだよ!!
 ドストライク過ぎんだよお前はっ!!
 俺の頭がおかしくなるまで誑かしやがって!
 こんな女、惑わされて当然だっつーの!
 エロ過ぎるんだよ!!
 乳もデケえし目もデケえし尻もデケえし、その上身体は細いし髪も仕草も全部可愛いし、可愛いすぎるんだよお前はっっ!!」

『バチンッ!』

 俺は圓を最上級に褒めながら、その尻を全力でぶっ叩いた。

「あヒィーーーっ! ごめっごめんなしゃいぃぃーーーっ!!」

 圓は嬉しそうに顔を綻ばせながら、謝罪を述べる。

「セックスのことしか考えてねえしっ!
 エロいこと全部ヤらせようとするしっ!
 それ見て狂ったようにオナニーするしっ!
 気持ちよくなることに手段選ばねえしっ!
 セックスに価値観染まりまくってるしっ!
 お前以上に可愛くてスケベな女見たことねえよっ!」

「はいぃーーーっ!
 セックスのことしか頭にないドスケベ女なんですぅぅーーーっ!
 セックスのことしか考えたくないんですっ!
 セックスのためだけに生きたいんですっ!
 だからぁっ……!
 愛する游助君にもそうなって欲しかったんでしゅううーーーっっ!!」

「俺は俺がヤりたい時にヤんだよっ!
 ヤりたいと思った奴としかヤらねえっ!
 分かったら俺がヤりたい時にヤられるだけの女になれっ!
 分かったか!」

「はひぃーーーっ! イグッ! イグウゥゥーーーッ!!」

『ドチュドチュドチュドチュッッ!!』

 圓がイッても、尚も膣を下から責めまくる。

『グチュッ! ヌチュッ! ニチュッ!』

 圓の膣壁に嫌というほど肉棒を擦り付ける。
 ヒダの一つ一つの感触を亀頭で確かめ、溢れる愛液が白濁する程に掻き回す。

『ヂュウゥゥーーッ! レロレロッ!』

 圓の上着を乱暴にはだけさせ、顕になった乳房にしゃぶり付く。
 乳首が引き千切れそうな程に吸い付き、ピンクの突起を舐め回す。

 エロいんだよ。
 マジでエロ過ぎんだよこの女。

 まるで男を惑わす為に厳選され、俺の元へと送られたかのような美女。
 このようないち学園に、教育実習生として居ること自体が不可解。
 前世ならばモデル、アイドル、女優、全ての頂点に立つであろう若い美貌。
 男を誘惑する仕草を全て兼ね揃え、男の性欲を煽る術を全て身に付ける。
 ファンにならない男など無に等しい。

 そして自身が極大に増幅した性欲を有し、性を貪る為に生きている。
 思いつく限りの淫乱な行為に手を染め、行わせ、あらゆる手段を持って俺の性欲を満たそうとする。

 エロの塊。
 性欲の権現。

 最高に魅惑的な女が、最高に乱れきった性を体現している。

 乙音の言葉に目を覚ましていなければ、一生圓に付き従って生きていただろう。
 恐らく圓に従っていれば、この上ない快楽を味わうだけの人生を謳歌出来るだろう。
 飽きなど永遠にやって来ない程に、どんな手段を用いても、凶悪なまでに高まり続ける快楽で俺を染めてくれただろう。
 それ故に今でも圓への愛情が冷め止まない。

 だが、俺は一人の女に従属して生きる道は選ばない。
 俺は自由を得た唯一の男―――比留川游助だ。

「イケッ! イキまくれっ!
 イキまくって、お前は俺のマンコだってことを身体に刻み込めっ!!」

「イグッ!! イグイグイグイグイグウゥゥーーーッ!!」

『ドピューッ! ドピュルルーッ!』

 俺の意思でお前を犯してやっている。
 そのことを分からせるべく、俺は圓の膣内へ昂ぶる感情を放ち続けた―――

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