【R18】超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜

広東封建

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四章

60-緊縛(※寝取り描写有り)

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 俺はまず凛にアイマスクを着けさせた。
 そして視界を奪った状態で他の道具を準備し始める。
 ロープを天井から吊るし、手枷と足枷を四肢に取り付ける。

「な、何をするつもりだ……!?」

 戸惑う凛などお構いなしに、その身体にロープを巻いていく。
 目隠しにより、良い具合に恐怖感を与えられているようだ。
 今から何をされるのか分からない状態で、身体に謎の物体が触れ、凛は『ビクビクッ』と身体を震わせる。

 各枷に付いたロープを身体に這わせ、首や背中を伝って反対側の枷と繋いでいく。
 その状態で天井から垂れるロープをぐいっと引っ張ると―――

『キャアッ!』

 凛の身体が宙にぶら下がった。
 手は後ろで拘束され、足はM字に開かれる。
 そして身体に這うロープがギチギチと締まり、胸や尻を否応なく強調させた。
 突然身に襲った苦痛に、凛は聞いたこともないような可愛らしい悲鳴を上げた。

「フフッ……どうだ?
 いやらしい身体を剥き出しにされる気分は」

「こっこんなことを頼んだ覚えはないっ!
 はっ早く降ろしてくれっ!」

 凛は頭を激しく横に振って、行為の中断を申し出る。
 だが勿論俺は、こんなところで止めるつもりは毛頭ない。

「ふーん、そうは言ってもこっちの口は……涎が止まらないみたいだけど?」

『グチュッ』

「あぁんっ!」

 実にベタなセリフを吐きながら、凛の膣を弄くり回してやる。
 すると奥からどんどんと愛液が溢れ出てきた。

「調教場の責任者が、まさか奴隷から調教を受けてマン汁を垂らすなんて。
 他の調教員や奴隷が見たら何て言うだろうな」

「―――ッ!」

 凛の顔が一瞬にして真っ赤に染まる。
 今の言葉は相当に効いたようだ。必死に歯を食い縛って凌辱に堪えようとしている。

「と―――その前に……
 この躾のなってない突起を出してやらないとな」

 そう言いながら俺は凛の乳房へと顔を近付ける。
 敢えてゆっくりと、鼻息がかかるのを感じ取れるように……

「んんっ……! くっ……!」

 息が吹きかかる度に、凛が顔を顰め、身を攀じる。
 天井から吊るされる身体が小刻みに揺れ、『ギシギシ』と鈍い音を立てる。

 ようやく鼻が届く距離に近付き、俺はそおっと舌を伸ばす。
 大きな乳輪の縁を沿うように、舌先をなぞっていく。

『ピトッ……ツツツ……』

「はぁあんっ!」

 凛の身体が一際大きく跳ねる。
 だがどれだけ逃れようとしても、吊るされていてはどうにもならない。
 凛はただ俺にされるがまま、乳輪をなぞる舌の感触を味わうしかなかった。

 そして舌は徐々に乳輪の内側へと侵入し、乳首の割れ目に擦り付けられる。
 穴を穿るように舌を捩じ込み、奥の突起を舌先で突く。

「んはっ………ああっ!」

 ただ乳首を責められているだけだというのに、凛は敏感に反応を見せる。
 恐らくお香により興奮が高められ、目隠しにより感覚が研ぎ澄まされ、吊るされる羞恥心に、身体がいつもより敏感になっているのだろう。

『クリュッグリュッ』

 まるで巣穴に隠れた魚を掘り起こすように、乳首を執拗に突く。
 するとみるみるうちに突起が硬くなり、肉の壁を押し退けて、敏感な先っぽが姿を現した。

「ようやく顔を出したか。
 凛の乳首は恥ずかしがり屋だな全く」

『レロッ……チュウゥ~~ッ』

「あぁっ……! うぅ~~~~っ!」

 顔を出したばかりの乳首に吸い付かれ、凛が激しく悶る。
 俺は突き出た方の乳首を、その後も執拗に責め続けた。

『レロォッレロッチュプッ』

『はぁっ……くぅっ……んぅうっ……!」

 右側だけを長々と責め続けていると、何やら反対側の乳首もピクピクと反応し始める。
 そしてそれはムクムクと膨れ、まるで春の竹の子のようにピョコリと顔を出した。

「おいおい、こっちはまだ触ってもないのに硬くなってるぞ?」

『パチンッ』

「んぁああっ!」

 指で軽く弾くと、凛の身体も『ビクン』と跳ね上がる。
 そしてそのまま右側を口で舐め、左側を指でクニクニと愛撫し始めた。

「あぁあっ! あぁあんっ!」

 先程よりも凛の反応が強くなる。
 余程乳首責めがお気に召したようだ。
 凛の口元が綻び、徐々に蕩けた笑顔を浮かべ始めた。

(おおっと、いけないいけない)

 ふと思い出したように凛の乳首から離れると、何やら名残惜しそうな顔を浮かべながら『ハァハァ』と息をついた。

 今回はこんな優しい愛撫で可愛がるのが目的ではない。
 当初の主従プレイを実行すべく、俺は更なる卑猥な道具へと手を伸ばした。

 手に取ったのは紐の付いた洗濯バサミ。
 これを乳首にそおっと近付け―――

『ギュウッ』

「んギィッ!?」

 まだ空気に触れたばかりの乳首を乱暴に挟まれ、凛は堪らず悲鳴を上げる。
 だが俺は留まることなく、もう一つの乳首を挟む。

「いっ痛いっ……! やっやめっ―――」

 凛の静止する声を無視し、更にもう一つ余った洗濯バサミを手に持ち、凛のビショビショになった膣を『グチュリ』と開くと―――

『パチンッ』

「ンヒィーーーーッッ!!」

 凛の絶叫が鳴り響いた。
 洗濯バサミが捕らえたのは―――凛のクリトリスだった。

 俺はそのまま洗濯バサミに繋がれた紐を指に掛け、『クイクイッ』と引っ張る。

「いっ痛いっ! やめっやめてぇええーーーっ!!」

 凛が目に涙を浮かべながら、頭を左右に振り乱す。
 流石にこれは痛いか。
 このままでは少し可哀想なので、少し気持ちよくしてやろう。

『ブィーーーン』

 俺は先程出した道具の中から、2つの電マを両手で拾い上げる。そして洗濯バサミで浮き出た乳首へ強引に押し付けた。

「んァアアアーーーーーーーッッ!!」

 電マが乳首に当てられた瞬間、凛の身体が大きく仰け反った。
 神経が集中し、血の淀んだ乳首から、強い刺激が凛の身体を駆け巡る。
 痛みに快感が加わり、身を捩ろうと悶えるが拘束のせいでそれも叶わない。
 凛は襲い来る痛みと快感を、ただひたすらその身に受けることしか出来なかった。

「やっ止めてえぇえーーーっ!」

 気が狂いそうな程の波に激しく悶える凛。
 だが俺は更に強い刺激を与えるべく、左手の電マを股の方へと移動する。
 そして洗濯バサミで露出した、身体の中で一番敏感な突起に、

 ゆっくりと、
 じっくり味わわせるように、
 まるで花を風で揺らすかの如く、
 突き出た先から、
 薄い皮膚の表面へと、

 振動を伝えた。

「ッッッアアーーーーーーーッッ!!!」

 絶叫。

 果てしない極濁の乱舞。

 快楽と苦痛の狂宴。

 限界を優に超えた刺激に、最早絶頂によがっているのか苦痛に喚いているのかすら分からない。

 いや、その両方というのが正しい解答だろう。

 痛くない訳がない。
 洗濯バサミで敏感な突起を全て抓られ、そこに強烈な振動を与えられているのだ。
 恐らく拷問と呼ぶに相応しい苦痛が凛の身体を襲っているに違いない。

 だが同時に、猛烈な快感を味わっていることも確かだ。
 先程から凛の膣からは大量の潮が噴き出している。
 気持ちいい。
 気持ちよくて仕方がないのだ。
 お香に興奮を高められ、敏感な部分を締め付けられ、そこにとてつもない刺激を与えられ、今までに味わったこともない程の快楽が凛を襲う。

 痛い。
 痛いのに気持ちいい。

 ここに肉棒を突っ込んだら一体どうなってしまうのか。
 その先が見たくて堪らない。
 涎、涙、愛液、尿。
 全ての液体を垂れ流す凛の姿に、俺の股間は否応なく滾る。

 だがまだ早い。
 挿れるのはもっと先だ。
 凛がもっと狂うまで、挿入を嘆願するまで、今すぐ挿れないと凛の自我が崩壊してしまう程に俺の肉棒を求めるまで―――

 俺は肉棒を挿入する代わりに、尚も凛の身体を責め立てるべく次の玩具を取り出した―――
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