【R18】超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜

広東封建

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四章

61-陥落(※寝取り描写有り)

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『ガシンガシンガシンガシンッ!』

「あ"あ"ーーーーっ!! イグッイグゥーーーーーっ!!」

 凛の絶叫が木霊する。
 普段の名に恥じぬ凛とした振る舞いなど見る影もなく、激しい責めに泣き叫んでいる。
 俺は凛の乳首にローターを貼り付け、クリトリスには電マ、そして膣内にはバイブと呼ぶには余りにも禍々しいピストル型のピストンマシンを突っ込み、物凄い速さで子宮を打ち付けていた。
 最早洗濯バサミの痛みなど吹き飛ぶ程の激しい責め。

 本当ならばここへ更に蝋燭でも垂らしてやろうかと思ったが、流石に初めてで痛みばかり与えるのは可哀想に思い、その代わり滅茶苦茶に膣を責めてやっている。

 ベッドは凛の涙や鼻水、尿、そして大量の愛液と潮によってずぶ濡れとなっていた。

 正直ここまでのS属性は元々俺にも無かったが、お香で興奮しているのも相まって、ウブな凛を責めまくるのが愉しくて仕方がない。
 幾ら長年性活を共にした奴隷と言えど、こんな風に責めて貰ったことなど無いだろう。
 いや、凛とその奴隷でなくとも、こんな風に女が男から凌辱されるプレイなど、この時代を生きる人間の誰もしたことがない筈だ。
 故に俺が世界で唯一女を痛め付けている存在だと思うと、最早感動にも似た愉悦が体内を駆け巡った。

『ズボッ』

 ここでようやく俺が責めを休止すると、凛はガクリと頭を垂れ、ビクビクと全身を痙攣させた。

「も……やめ、やめへぇ……」

 凛は目も虚ろに、掠れるような声で許しを乞う。

「何言ってんだ? まだ前戯しか終わってないんだが」

「も、もう沢山……これ以上は……おかしく、なるっ……」

「やれやれ……調教場では奴隷達にもっと酷いことをしているじゃないか……
 こんな程度で音を上げでどうするんだよ。それに―――」

 俺は凛の顔から目隠しを外した。

「俺とセックスしたかったんだろ?」

 久々の明かりに目を霞ませる凛に、いきり立った肉棒を見せつけた。

「あっ……ああっ……!」

 それを見るなり凛の瞳には再び生気が宿り、みるみる顔を紅潮させていった。

「こんなデカいチンポ、見たことないだろ?
 凛の奴隷はこれの何分の1だ?
 これを挿れたら、最高に気持ちいいと思わないか?」

『クチュッヌチュッ』

「はっ……んぁあっ……!」

 宙に浮いた凛の膣へと肉棒を擦り付ける。
 すると先程まであんなに止めたがっていた凛の顔が、どんどん期待の色に染まっていく。

「なぁ、欲しいんだろ?
 タロウのチンポじゃなくて、俺のチンポで気が狂う程気持ちよくなりたいんだろ?」

「ちっ違うぅ……わ、私はただっ、性欲の謎を解き明かしたいだけでっ……」

「本当にセックスしただけでそんなことが判るのか?
 本当は俺とセックスする口実が欲しかっただけなんじゃないのか?」

「ちっ違うぅっ……!」

「何も判らなくても、ただ俺とセックスして気持ちよくなれれば良いと思ってたんじゃないのか?」

「違うっ違うっっ……!」

「本当は―――俺と浮気セックスがしたかったんだろ?」

『クチュックチュッ』

「んんっ! んぅう~~っ!」

 膣の入り口でゆっくりと肉棒を出し入れすると、凛は艶かしく呻く。
 唇を噛み締めて必死に快感を堪えているが、もどかしい刺激に悩ましく眉を顰めている。

「ほらっ素直に言えよっ。
 游助様のチンポが欲しいですって。
 スケベな凛のマンコに、極太チンポぶちこんで下さいって」

『クチュックチュックチュッ』

 膣の入り口で素早く肉棒を擦り付け、凛の感情を煽る。
 ここまでされて断れる女はいない。
 お香で性欲を高められ、Sランクの肉棒を見せつけられ、擦られ、堪えられる女などいる筈がない。

『スッ―――』

 俺は凛の身体から離れ、顔をニヤつかせながら凛を見つめる。

「あっ………ううっ……」

 すると凛はまるでお預けされた犬のように、辛そうな目で俺を見つめ返した。


 さあ―――

 俺を求めろ、凛。


「……ほっ欲しいっ……」

 凛はとうとうその願望を口にした。

「ん~~? 聞こえないぞ?
 さっき教えた言葉でちゃんと説明するんだ」

「ッ……!
 ゆっ游助、様のっ……チンポが……ほっ欲しいですっ!
 ス、スケベな凛のマ、マンコに……極太チンポをっ……

 ――ぶち込んで下さいぃ~~~っっ!」

 とうとう我慢の限界を超え、凛は大声で俺の肉棒を嘆願した。

 フフッ。
 ハハハッ。

 堕ちた。
 10年以上も一人の奴隷とだけ交わってきた、
 強く、
 気高く、
 一途な凛を、

 堕としてやった。

「いいぞ、凛。
 望み通り俺のチンポで、たっぷり可愛がってやる」

 俺は微笑みながらそう述べると、凛の髪を撫で、開脚した太腿をその両腕で力強く抱え込んだ―――
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