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其の八 百壱鬼夜行の彡
其の九 百壱鬼夜行の五十七 厠蝦蟇 ※スカトロ注意!
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……江戸時代頃迄、山奥の暗い森の中に有る、暗緑色に淀んだ沼には、大きな蝦蟇蛙の様な姿の妖怪が棲んでいたのです。
……其の妖怪蛙は、名を厠蝦蟇(かわやがま)と云い、丁度、人間の大人が四つん這いに為った位の背丈で、白い腹部以外は、全身が糞便の様な茶褐色で、糞便の様な悪臭のする粘液が全身を覆っていたのでした。
……山深い村の厠や、山中で着物の裾を捲り上げて、子供達が用を足していると、突然、子供達の無防備に剥き出しに為った幼い肛門に、ぬるりと冷たい小さな蛙が貼り付き、小さく悲鳴を上げる子供達の直腸内へ素早く、にゅるりと潜り込んで仕舞ったのです。
……其れは、妖怪厠蝦蟇の子供達で、村の厠で用を足していたり、山菜や茸を採りに山中深く入り込んだ村の子供達を、夢遊病の様に山奥の沼の岸辺迄誘い込んだのでした。
……子供達は、着物を脱いで丸裸に為る様に命じられ、更に、其の儘地面の上に仰向けに、全裸で寝る様に命じられたのです。
……すると、沼の中から厠蝦蟇の親蝦蟇達が、次々と岸に這い上がり、子供達に近付くと、一人ずつ交代で、蝦蟇達の身体の上に跨(またが)る様に命じたのでした。
……やがて、妖怪蝦蟇に呼ばれた子供は立ち上がると、酷い悪臭のする厠蝦蟇の茶褐色の背中に、馬乗りに跨ったのです。
……其んな厠蝦蟇の背中は、大小無数の疣(いぼ)で一面に覆われていて、其んなぬめぬめとした冷たい疣の先端が、素っ裸の男の子や女の子の幼い肛門(あぬす)や、女陰(われめ)に触れたのでした。
……すると、ゆっくりと背中から伸びた厠蝦蟇の疣の先端が、跨った子供の肛門や女陰を下から強く突き上げて、やがて子供の体内に、にゅるりと潜り込んで行ったのです。
……更に、妖怪蝦蟇の其の疣は、伸び縮みを繰り返して子供の肛門や女陰を深々と犯し続けながら、時々、疣の先端から白い粘液を噴き出して、子供の直腸や膣の粘膜を、強烈な催淫性の冷たい白濁で、汚し続けたのでした。
……そして、其んな妖怪蝦蟇の背中で、幼い肛門や女陰を犯され続けている全裸の子供は、溢れ出した疣の白い体液で内股を濡らしながら、可愛(あい)らしい表情(かお)で淫らな快感に喘ぎ続けていたのです。
……厠蝦蟇は何度も、繰り返し自分の腰を上げては、ストンと落として背中に乗せた裸の子供を責め苛み続け、生まれて初めての幼い性的絶頂(オルガスムス)に導いては、其の後も性的絶頂(アクメ)を繰り返させ続けて玩弄したのでした。
……厠蝦蟇達は全て雄蝦蟇で、柔らかく湿った土の上に、全裸で仰向けに寝た子供の顔の上に、夫々に跨ると、雄の性器を舐め回す様に命じたのです。
……其して、其んな仰向けに、全裸で地面の上に寝た人間の子供達は、少年達は全員、可愛らしい陰茎(おちんちん)を固く勃起させていたのでした。
……また、実は少女達も恥部で幼い陰核(クリトリス)を固く勃起させていて、其れは子供達の直腸内を淫らな感触で這い回っている、小さな蝦蟇の体表を覆う粘液に、強い催淫性の成分が含まれていたからなのです。
……地面の上に、仰向けに寝た人間の全裸の子供達は、幼い両手で妖怪蝦蟇の男根を、丹念に扱(しご)いて遣りながら、其の小さな舌を懸命に伸ばしては、蝦蟇の男根を舐め続けて、やがて激しく勃起させたのでした。
……すると、子供の上げる幼い快楽の声で性的に興奮していた妖怪蝦蟇達の、背中の無数の疣もまた、全て勃起して、大小無数の人間の勃起した男根(ペニス)の姿に変形したのです。
……そして、疲れ果てた全裸の子供が気を失い、白い裸身が妖怪蝦蟇の茶褐色の背中の上で、俯せに倒れると、蝦蟇の背中の、無数の男根疣の先端から噴き出した白い体液が、子供の裸身や、可愛らしい顔を無残に汚したのでした。
……ずぼり、と音を立てて、子供の直腸や膣から妖怪蝦蟇の男根疣が引き抜かれると、深く眠り続ける背中の全裸の稚児を、蝦蟇は地面の上に払い落としたのです。
……数年後、其の子供達は、神隠しに遭った当時の幼い姿の儘で、山中に全裸で倒れているのを発見されたのでした。
……子供達には、数年間、昼夜、妖怪蝦蟇に交代で犯され続けていた時の記憶は無く、其れ処ろか、全ての記憶を妖怪に奪われていたのです。
……更に、子供達は春から秋に掛けて、月に一度、深夜にふらふらと夢遊病の様に村の田んぼへ行き、満月の下で着物を脱ぎ捨てて全裸に為ると、田んぼの中や畔の横を流れる小川の中で、両足を開いて屈(しゃが)み込んだのでした。
……そして、ぼとぼとと、水の中へ無数の小さな御玉杓子を、幼い肛門や女陰から産み落としたのです。
……やがて、其んな子供達は再び、全員、村から姿を消したのでした。
……村の古老達の言い伝えでは、山奥の秘密の沼の深い底には、妖怪の世界への隠し通路が有り、姿を消した子供達は其処を通って妖怪の世界へ行ったと。
……其して、其処で子供達は、全ての記憶を消された儘で、常に全裸で家畜の様に妖怪達に飼われ、永遠に不老不死で幼い姿の儘、昼間は奴隷の様に働かされ続けている云うのです。
……また、夜は妖怪達の性的玩具として、一晩中、眠る事も無く、交代で妖怪達に抱かれ続けながら、幼い性的絶頂を永遠に、無数に繰り返させられ続けているのだと。
……更に、少年達の中には、やがて、少しずつ全裸の裸身が茶褐色に変色し、蝦蟇の姿に変化して、最後には完全に厠蝦蟇に変わって仕舞う者もいたのです。
……其して、其んな蝦蟇化した子供達は人間の世界に行き、新しい生贄の子供達を攫ったのでした。
……其の妖怪蛙は、名を厠蝦蟇(かわやがま)と云い、丁度、人間の大人が四つん這いに為った位の背丈で、白い腹部以外は、全身が糞便の様な茶褐色で、糞便の様な悪臭のする粘液が全身を覆っていたのでした。
……山深い村の厠や、山中で着物の裾を捲り上げて、子供達が用を足していると、突然、子供達の無防備に剥き出しに為った幼い肛門に、ぬるりと冷たい小さな蛙が貼り付き、小さく悲鳴を上げる子供達の直腸内へ素早く、にゅるりと潜り込んで仕舞ったのです。
……其れは、妖怪厠蝦蟇の子供達で、村の厠で用を足していたり、山菜や茸を採りに山中深く入り込んだ村の子供達を、夢遊病の様に山奥の沼の岸辺迄誘い込んだのでした。
……子供達は、着物を脱いで丸裸に為る様に命じられ、更に、其の儘地面の上に仰向けに、全裸で寝る様に命じられたのです。
……すると、沼の中から厠蝦蟇の親蝦蟇達が、次々と岸に這い上がり、子供達に近付くと、一人ずつ交代で、蝦蟇達の身体の上に跨(またが)る様に命じたのでした。
……やがて、妖怪蝦蟇に呼ばれた子供は立ち上がると、酷い悪臭のする厠蝦蟇の茶褐色の背中に、馬乗りに跨ったのです。
……其んな厠蝦蟇の背中は、大小無数の疣(いぼ)で一面に覆われていて、其んなぬめぬめとした冷たい疣の先端が、素っ裸の男の子や女の子の幼い肛門(あぬす)や、女陰(われめ)に触れたのでした。
……すると、ゆっくりと背中から伸びた厠蝦蟇の疣の先端が、跨った子供の肛門や女陰を下から強く突き上げて、やがて子供の体内に、にゅるりと潜り込んで行ったのです。
……更に、妖怪蝦蟇の其の疣は、伸び縮みを繰り返して子供の肛門や女陰を深々と犯し続けながら、時々、疣の先端から白い粘液を噴き出して、子供の直腸や膣の粘膜を、強烈な催淫性の冷たい白濁で、汚し続けたのでした。
……そして、其んな妖怪蝦蟇の背中で、幼い肛門や女陰を犯され続けている全裸の子供は、溢れ出した疣の白い体液で内股を濡らしながら、可愛(あい)らしい表情(かお)で淫らな快感に喘ぎ続けていたのです。
……厠蝦蟇は何度も、繰り返し自分の腰を上げては、ストンと落として背中に乗せた裸の子供を責め苛み続け、生まれて初めての幼い性的絶頂(オルガスムス)に導いては、其の後も性的絶頂(アクメ)を繰り返させ続けて玩弄したのでした。
……厠蝦蟇達は全て雄蝦蟇で、柔らかく湿った土の上に、全裸で仰向けに寝た子供の顔の上に、夫々に跨ると、雄の性器を舐め回す様に命じたのです。
……其して、其んな仰向けに、全裸で地面の上に寝た人間の子供達は、少年達は全員、可愛らしい陰茎(おちんちん)を固く勃起させていたのでした。
……また、実は少女達も恥部で幼い陰核(クリトリス)を固く勃起させていて、其れは子供達の直腸内を淫らな感触で這い回っている、小さな蝦蟇の体表を覆う粘液に、強い催淫性の成分が含まれていたからなのです。
……地面の上に、仰向けに寝た人間の全裸の子供達は、幼い両手で妖怪蝦蟇の男根を、丹念に扱(しご)いて遣りながら、其の小さな舌を懸命に伸ばしては、蝦蟇の男根を舐め続けて、やがて激しく勃起させたのでした。
……すると、子供の上げる幼い快楽の声で性的に興奮していた妖怪蝦蟇達の、背中の無数の疣もまた、全て勃起して、大小無数の人間の勃起した男根(ペニス)の姿に変形したのです。
……そして、疲れ果てた全裸の子供が気を失い、白い裸身が妖怪蝦蟇の茶褐色の背中の上で、俯せに倒れると、蝦蟇の背中の、無数の男根疣の先端から噴き出した白い体液が、子供の裸身や、可愛らしい顔を無残に汚したのでした。
……ずぼり、と音を立てて、子供の直腸や膣から妖怪蝦蟇の男根疣が引き抜かれると、深く眠り続ける背中の全裸の稚児を、蝦蟇は地面の上に払い落としたのです。
……数年後、其の子供達は、神隠しに遭った当時の幼い姿の儘で、山中に全裸で倒れているのを発見されたのでした。
……子供達には、数年間、昼夜、妖怪蝦蟇に交代で犯され続けていた時の記憶は無く、其れ処ろか、全ての記憶を妖怪に奪われていたのです。
……更に、子供達は春から秋に掛けて、月に一度、深夜にふらふらと夢遊病の様に村の田んぼへ行き、満月の下で着物を脱ぎ捨てて全裸に為ると、田んぼの中や畔の横を流れる小川の中で、両足を開いて屈(しゃが)み込んだのでした。
……そして、ぼとぼとと、水の中へ無数の小さな御玉杓子を、幼い肛門や女陰から産み落としたのです。
……やがて、其んな子供達は再び、全員、村から姿を消したのでした。
……村の古老達の言い伝えでは、山奥の秘密の沼の深い底には、妖怪の世界への隠し通路が有り、姿を消した子供達は其処を通って妖怪の世界へ行ったと。
……其して、其処で子供達は、全ての記憶を消された儘で、常に全裸で家畜の様に妖怪達に飼われ、永遠に不老不死で幼い姿の儘、昼間は奴隷の様に働かされ続けている云うのです。
……また、夜は妖怪達の性的玩具として、一晩中、眠る事も無く、交代で妖怪達に抱かれ続けながら、幼い性的絶頂を永遠に、無数に繰り返させられ続けているのだと。
……更に、少年達の中には、やがて、少しずつ全裸の裸身が茶褐色に変色し、蝦蟇の姿に変化して、最後には完全に厠蝦蟇に変わって仕舞う者もいたのです。
……其して、其んな蝦蟇化した子供達は人間の世界に行き、新しい生贄の子供達を攫ったのでした。
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