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新製品
KORG(コルグ) ※Phase8
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Korg
Phase8
レゾネーター(共鳴体)を叩いたり振動させて音を生み出す次世代のアコースティック・シンセサイザー
投稿日
2026年1月22日
カテゴリー 新製品ニュース
タグ
DTM
KORG(コルグ)
NAMM Show 2026
pickup
アナログ/モジュラーシンセ
Korg Phase8 | レゾネーター(共鳴体)を叩いたり振動させて音を生み出す次世代のアコースティック・シンセサイザー
記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。
※Korg(コルグ)が、物理振動と電子制御を融合したアコースティック・シンセサイザー「PHASE8」を発売します。
PHASE8は2024年にベルリンにて開催された世界最大の電子楽器見本市「Superbooth 2024」でプロトタイプとして発表されていたマシンですが、このたび正式に発売となります。
PHASE8は、レゾネーター(共鳴体)を叩いたり振動させて音を生み出す次世代のアコースティック・シンセサイザーで、シーケンサーも搭載。単体でメロディックなラインやドラムマシンのようなサウンドも生み出すことができるボックスです。
注)下記動画はプロトタイプ時期のものです。
触れる、揺らす、共鳴させる。アコースティック・シンセシス phase8とは?
KORG phase8は、物理的な振動体そのものを音源とする「アコースティック・シンセシス」技術と、シンセサイザーならではの精密な電子制御を融合させた、全く新しい8ボイスのアコースティック・シンセサイザーです。
本体には交換およびチューニングが可能なスチール・レゾネーターを搭載しており、エンベロープやシーケンス、ウェーブフォールディングといったパラメーターを用いて、金属的なパーカッション音から長く続く持続音まで多彩な音色を生成できます。
また、ポリメトリック・リズム・シーケンサーや各種モジュレーション、外部機器との連携機能を備えており、触れる・弾くといった物理的なインタラクションを通じて、演奏者の感性に呼応する有機的な音楽表現を実現します。
注目ポイント
物理的な振動(スチール・レゾネーター)と電子制御を融合した「アコースティック・シンセシス」技術を採用
ポリメトリック・シーケンサーやトリガー・ディレイなど、デジタル制御による複雑で有機的なリズム構築が可能
外部MIDI機器やCV入力との連携により、既存の制作環境やモジュラーシステムへスムーズに統合可能
目次
触れる、揺らす、共鳴させる。アコースティック・シンセシス phase8とは?
特徴
物理世界と電子制御の融合「アコースティック・シンセシス」
複雑なリズムを生むシーケンサーとモジュレーション
直感的な操作性と柔軟な外部連携機能
KORG phase8が提案する新しい音楽体験
主な仕様
サウンドデモ
発売日
販売価格・ご購入はこちら
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特徴
物理世界と電子制御の融合「アコースティック・シンセシス」
phase8の最大の特徴は、コルグが開発した最新技術「アコースティック・シンセシス」にあります。これは、実際に振動する物理的な物体を音源とし、そこに電子的な制御を組み合わせる独自の発音方式です。従来の「アナログかデジタルか」という枠組みを超え、物理的な振動特有の豊かさと、デジタルの正確なコントロールを両立させています。
中核となるのは8つの独立した発音ユニットと、そこに装着されるスチール・レゾネーターです。13本付属するクロマチックに調律されたレゾネーターから任意の8本を選んで本体にセットし、エンベロープ・コントロールによって鋭い打撃音から優美な持続音まで自在に表現できます。また、レゾネーターは交換や調整が容易で、スケールや音色キャラクターを自分好みにカスタマイズすることも可能です。
複雑なリズムを生むシーケンサーとモジュレーション
phase8は単に音を鳴らすだけでなく、リズムや音色の変化においても高度な機能を備えています。搭載されている「ポリメトリック・リズム・シーケンサー」は、ステップ入力とリアルタイム録音の両方に対応し、各ボイスごとにステップ・スキップを設定することで、有機的で複雑なポリメトリック・パターンを構築できます。
さらに、音作りの幅を広げる3種類のモジュレーション・モードを搭載しており、トレモロやピッチに反応するオーディオレート・モジュレーションを選択可能です。特に「AM Polyphonic Modulation」モードでは、各音程に寄り添った倍音的な揺らぎを加えることができます。また、テンポに同期した「トリガー・ディレイ」を使用すれば、音が遅れて立ち上がるような効果を付加でき、リズムに深みのある奥行きを与えられます。
直感的な操作性と柔軟な外部連携機
phase8は「触れる楽器」としての側面も重視されています。パネル上のノブやパラメーター操作だけでなく、物理的にレゾネーターへ触れる、弾く、叩く、擦るといったアクションそのものが演奏になります。「AIRスライダー」を用いれば、触れたものの振動や共鳴を強調したり抑制したりと思いのままにコントロール可能です。
また、現代の制作環境にフィットする接続性も確保されています。MIDI、USB-MIDIに加え、CV入力を備えており、外部機器からのコントロールやテンポ同期に対応します。外部シーケンサーでphase8を鳴らすことはもちろん、逆にphase8のシーケンサーで外部音源を制御することも可能です。さらに、パネル上の操作を記録する「パラメーター・オートメーション」機能により、ノブの動き自体を演奏の一部としてシーケンスに取り込むことができます。
KORG phase8が提案する新しい音楽体験
phase8は、シンセサイザーの機能性とアコースティック楽器の身体性を高い次元で融合させた製品です。デジタル音源では再現しきれない「物理的な揺らぎ」や「共鳴」を、シンセサイザーの文脈でコントロールできる点が、他の製品とは一線を画しています。
標準で付属するスチール・レゾネーターに加え、「Presale Exclusive Package」には実験的な発想から生まれた3種類の限定パーカッシブ・レゾネーターも同梱されており、これらを組み合わせることで表現の幅は無限に広がります。電子楽器でありながら、手の中で生き生きと反応し、演奏者の微細な動きやニュアンスに応えるオーガニックな楽器として、新しい音楽制作のインスピレーションを与えてくれるでしょう。
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主な仕様
仕様を見る
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サウンドデモ
近日追加予定
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発売日
近日公開
販売価格・ご購入はこちら
¥159,500(税込)
JANコード:未定
価格は予告なく変更となる場合がございます。実際の販売価格はオンラインストアの表示価格および最寄りの店舗でご確認ください。
Phase8
レゾネーター(共鳴体)を叩いたり振動させて音を生み出す次世代のアコースティック・シンセサイザー
投稿日
2026年1月22日
カテゴリー 新製品ニュース
タグ
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KORG(コルグ)
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アナログ/モジュラーシンセ
Korg Phase8 | レゾネーター(共鳴体)を叩いたり振動させて音を生み出す次世代のアコースティック・シンセサイザー
記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。
※Korg(コルグ)が、物理振動と電子制御を融合したアコースティック・シンセサイザー「PHASE8」を発売します。
PHASE8は2024年にベルリンにて開催された世界最大の電子楽器見本市「Superbooth 2024」でプロトタイプとして発表されていたマシンですが、このたび正式に発売となります。
PHASE8は、レゾネーター(共鳴体)を叩いたり振動させて音を生み出す次世代のアコースティック・シンセサイザーで、シーケンサーも搭載。単体でメロディックなラインやドラムマシンのようなサウンドも生み出すことができるボックスです。
注)下記動画はプロトタイプ時期のものです。
触れる、揺らす、共鳴させる。アコースティック・シンセシス phase8とは?
KORG phase8は、物理的な振動体そのものを音源とする「アコースティック・シンセシス」技術と、シンセサイザーならではの精密な電子制御を融合させた、全く新しい8ボイスのアコースティック・シンセサイザーです。
本体には交換およびチューニングが可能なスチール・レゾネーターを搭載しており、エンベロープやシーケンス、ウェーブフォールディングといったパラメーターを用いて、金属的なパーカッション音から長く続く持続音まで多彩な音色を生成できます。
また、ポリメトリック・リズム・シーケンサーや各種モジュレーション、外部機器との連携機能を備えており、触れる・弾くといった物理的なインタラクションを通じて、演奏者の感性に呼応する有機的な音楽表現を実現します。
注目ポイント
物理的な振動(スチール・レゾネーター)と電子制御を融合した「アコースティック・シンセシス」技術を採用
ポリメトリック・シーケンサーやトリガー・ディレイなど、デジタル制御による複雑で有機的なリズム構築が可能
外部MIDI機器やCV入力との連携により、既存の制作環境やモジュラーシステムへスムーズに統合可能
目次
触れる、揺らす、共鳴させる。アコースティック・シンセシス phase8とは?
特徴
物理世界と電子制御の融合「アコースティック・シンセシス」
複雑なリズムを生むシーケンサーとモジュレーション
直感的な操作性と柔軟な外部連携機能
KORG phase8が提案する新しい音楽体験
主な仕様
サウンドデモ
発売日
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あなたにぴったりの関連記事
特徴
物理世界と電子制御の融合「アコースティック・シンセシス」
phase8の最大の特徴は、コルグが開発した最新技術「アコースティック・シンセシス」にあります。これは、実際に振動する物理的な物体を音源とし、そこに電子的な制御を組み合わせる独自の発音方式です。従来の「アナログかデジタルか」という枠組みを超え、物理的な振動特有の豊かさと、デジタルの正確なコントロールを両立させています。
中核となるのは8つの独立した発音ユニットと、そこに装着されるスチール・レゾネーターです。13本付属するクロマチックに調律されたレゾネーターから任意の8本を選んで本体にセットし、エンベロープ・コントロールによって鋭い打撃音から優美な持続音まで自在に表現できます。また、レゾネーターは交換や調整が容易で、スケールや音色キャラクターを自分好みにカスタマイズすることも可能です。
複雑なリズムを生むシーケンサーとモジュレーション
phase8は単に音を鳴らすだけでなく、リズムや音色の変化においても高度な機能を備えています。搭載されている「ポリメトリック・リズム・シーケンサー」は、ステップ入力とリアルタイム録音の両方に対応し、各ボイスごとにステップ・スキップを設定することで、有機的で複雑なポリメトリック・パターンを構築できます。
さらに、音作りの幅を広げる3種類のモジュレーション・モードを搭載しており、トレモロやピッチに反応するオーディオレート・モジュレーションを選択可能です。特に「AM Polyphonic Modulation」モードでは、各音程に寄り添った倍音的な揺らぎを加えることができます。また、テンポに同期した「トリガー・ディレイ」を使用すれば、音が遅れて立ち上がるような効果を付加でき、リズムに深みのある奥行きを与えられます。
直感的な操作性と柔軟な外部連携機
phase8は「触れる楽器」としての側面も重視されています。パネル上のノブやパラメーター操作だけでなく、物理的にレゾネーターへ触れる、弾く、叩く、擦るといったアクションそのものが演奏になります。「AIRスライダー」を用いれば、触れたものの振動や共鳴を強調したり抑制したりと思いのままにコントロール可能です。
また、現代の制作環境にフィットする接続性も確保されています。MIDI、USB-MIDIに加え、CV入力を備えており、外部機器からのコントロールやテンポ同期に対応します。外部シーケンサーでphase8を鳴らすことはもちろん、逆にphase8のシーケンサーで外部音源を制御することも可能です。さらに、パネル上の操作を記録する「パラメーター・オートメーション」機能により、ノブの動き自体を演奏の一部としてシーケンスに取り込むことができます。
KORG phase8が提案する新しい音楽体験
phase8は、シンセサイザーの機能性とアコースティック楽器の身体性を高い次元で融合させた製品です。デジタル音源では再現しきれない「物理的な揺らぎ」や「共鳴」を、シンセサイザーの文脈でコントロールできる点が、他の製品とは一線を画しています。
標準で付属するスチール・レゾネーターに加え、「Presale Exclusive Package」には実験的な発想から生まれた3種類の限定パーカッシブ・レゾネーターも同梱されており、これらを組み合わせることで表現の幅は無限に広がります。電子楽器でありながら、手の中で生き生きと反応し、演奏者の微細な動きやニュアンスに応えるオーガニックな楽器として、新しい音楽制作のインスピレーションを与えてくれるでしょう。
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