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synthesizer
John Bowen Synth Design ※ Solaris(Digital Modular Synthesizer)
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John Bowen Synth Design
ジョン・ボーエン・シンセデザイン
1973年、初めてのMoog修理技術者としてキャリアをスタートしたJohn Scott Bowen (ジョン・スコット・ボーエン) はMoog Music、Sequential Circuits、KORGを渡り歩き、Prophet-5など数多くの伝説的なシンセサイザーの開発に携わってきました。
その後CreamwareではDSPプラットフォームのプラグインの開発に協力した後、自身のシンセサイザーブランド「John Bowen Synth Design」を設立。
ソフトウェアバージョンのSolarisをはじめとしたソフトウェア・シンセサイザーを開発し、そして長年の夢であったハードウェアのシンセサイザー「Solaris」を完成させました。
有限会社 福産起業 – FUKUSAN KIGYO CO,. LTD.
HOME > John Bowen Synth Design > Solaris
John Bowen Synth Design
Solaris
Digital Modular Synthesizer
製品概要
John Bowen Synth Design 「Solaris」(ソラリス)は現代までのシンセサイザーの技術を結集した、驚異的なサウンドクオリティを誇るハイエンド・デジタル・シンセサイザーです。
Moog、Sequential Circuits Prophetシリーズ、KORG Wave Station、Creamwareなど、シンセサイザーの黎明期より40年以上に渡り数多くのシンセサイザーやソフトウェアの開発に携わってきたシンセサイザー技術者であるJohn Bowenが自身の全てを注ぎ込んだ、まさに夢のシンセサイザーが遂に登場です。
ビンテージ・シンセサイザーの名機たちをモデルに設計された様々な種類のオシレーターとフィルター、Waldorf社よりライセンスを受けて搭載されたウェーブテーブル、ベクトルシンセシス、音作りの新たな可能性を感じさせるキーテーブルやロータープロセッサー等、Solarisは気の遠くなるほど多くの機能を搭載しています。
一度に多くのパラメーターを見渡せる6つのディスプレイと多数のノブ、洗練されたユーザーインターフェースによりサウンドを素早くエディットできます。各機能はモジュラーシンセサイザーの様にパッチングする事が可能で、プレイヤーが思うままに各セクションを接続し幅広い音作りが可能です。
Features
特徴
ビンテージシンセサウンドのシミュレートから 全く新しい新次元のサウンドまで
MoogやProphetライクなリードやベース、Oberheimのブラスなどアナログ・ビンテージサウンドの再現、Prophet-VSやWavestationのベルサウンド、PPG/Waldorf Microwaveのウェーブテーブル・シンセシスの摩訶不思議なシーケンス、ベクトルシンセシスが織りなす気の遠くなる様なアトモスフィアサウンド、そして柔軟なモジュレーションやロータープロセッサーを利用した新次元のサウンド。
Solarisはありとあらゆるシンセサウンドを、驚異的なサウンドクオリティで奏でる事ができるシンセサイザーです。
オシレーター
Solarisは多彩なオシレータータイプから自由にアサイン可能な4系統のオシレーターを搭載しています。Minimoogモデル、Prophet-5のCEMモデル、Prophet-VSのベクトルシンセシス、Waldorf社よりライセンスを受けて収録されたPPG直系のMicro Waveのウェーブテーブル、マルチモード、WAVサンプルプレイバックが搭載されています。
例えば Minimoog、Prophet-5、Prophet-VS、Microwaveのオシレーターを同時に使用するといった贅沢な音作りも可能です。
フィルター
Solarisは多彩なフィルタータイプから自由にアサイン可能な4系統のフィルターを搭載しています。
Minimoogタイプのラダーフィルター、Prophet-5 Rev.1と2のSSMチップ、Rev.3のCEMチップ、Oberheim SVF、Combフィルター、ボーカルフォルマントの各モデル、そして23モードに及ぶ現代的なマルチモードフィルターを搭載しています。
フィルターは並列のほか、直列にも接続できます。
非常に柔軟なルーティングシステムのため、どの信号もフィルターを通過させる事ができます。
ロータープロセッサー
Solarisには2基の「ロータープロセッサー」が搭載されています。
各ローターには4系統のインプットが用意されており、入力された信号を一つずつ順番に切り替える働きがあります。
ローターの各インプットに入力された個別のオシレーターの音を4ステップ・ウェーブシーケンスとして利用するといった使い方ができます。
オーディオレートで動作させるとステップの移り変わりは非常に高速になり、ローター自体も波形を持った信号となります。
これを利用し非常に複雑な倍音を持ったサウンドを生成できます。
インサートエフェクトとグローバルエフェクト
インサートエフェクトは各ミキサーチャンネルに1系統ずつ、計4系統搭載しています。
デシメーション、ビットチョップ、ディストーションといった歪み系のエフェクトが用意されており、音作りのプロセスの途中でサウンドを歪ませたり、きらびやかな倍音を付加する事ができます。
標準ではフィルターの前にインサートされていますが、フィルターの後へ配置することもできます。
エフェクトはインサートエフェクトとは別にグローバルエフェクトが用意されており、フェイザー、コーラス/フランジャー、ディレイ、3バンドEQを使用してサウンドを仕上げます。
アンプリチュード・モジュレーション
キャリアとモジュレーター、指定した二つの信号を掛け合わせて複雑な倍音やトレモロ効果を生み出すアンプリチュード・モジュレーション(AMシンセシス)を2基搭載しています。
アルゴリズムはクラシックなリングモジュレーションを含む4種類から選択できます。
キャリアとモジュレーターにはどんな信号でも利用する事ができるので、オシレーター同士による一般的なアンプリチュードモジュレーションに留まらない多くの可能性を秘めています。
アルペジエーターとステップシーケンサー
パフォーマンス指向のアルペジエーターを搭載しています。
アルペジエータータイプはUpやDownの他、多数のタイプが用意され、レングスやスウィング等きめ細かな設定が可能です。
どのパラメーターへも割当可能な16ステップシーケンサーを4系統搭載。
各ステップの数値はメインディスプレイ上に表示し、ディスプレイ下のノブで直感的にエディット可能です。
各トラックはそれぞれシンク、クロックディバイド、スウィング、ループポイント等を独立して設定できるので多くのモジュレーションの可能性を持っています。
(2013年8月現在、シーケンサー/アルペジエーターパターンのエディターソフトの開発が予定されています)
エンベロープとループエンベロープ
DADSRタイプのエンベロープ(Delay, Attack, Decay, Sustain, Release)を6系統搭載しており、モジュレーション・マトリクスにより自由にアサインできます。
(EG6はVCA用)
ループエンベロープはループ機能を持った8ステージのバイポーラーエンベロープです。
ユーザー自身で自由にエンベロープを作成し、どのパラメーターにも自由にアサインできます。
LFO
LFOは4系統の他、OSC1~4へ接続されたビブラート専用LFOを搭載しています。
全7波形、MIDI Clockシンクに対応、LFOが動作し始めるまでのディレイスタート、LFOが最大値に到達するまでのフェードイン、ノートオフからLFOの最小値に到達するまでのフェードアウト等が設定可能です。
キーテーブル
4系統搭載したキーテーブルは全てのMIDIノートナンバーに対して0.0%から100.0%のバリューを設定してモジュレーションソースとして利用できる機能です。
また全てのキーに割り当てなくてもバリューが設定された離れたキー間を、リニアカーブで自動計算し補完バリューを割り当てます。
キーテーブルを使用すれば特殊なカスタムチューニングや民族音階を作成したり、4系統をフル活用しキー毎に違う音色を作成するなど様々な使い方が考えられます。
複雑な音作りにも対応
モジュラースタイル・モジュレーション
Solarisはモジュラーシンセサイザーの様な複雑なモジュレーションをパッチング (各機能のジャックをパッチケーブルで接続する方法) と同じ考え方で簡単に組めるように設計されています。
各オシレーター、フィルター等のセクション毎に最大で4系統のモジュレーションソースを接続できます。
モジュレーションページへのアクセスは非常に簡単で、変調したいパラメーターのあるページへ移動し、各セクションに用意されている”Mod(モジュレーション)ボタン”を押してモジュレーションソースを選択するだけ。
Solarisは非常に柔軟なモジュレーションシステムなため、複雑な音色変化を持ったサウンドの作成や、高度で実験的な試みにも対応します。
Solarisはキーボードを搭載したシンセサイザーでありながら、巨大なバーチャル・モジュラーシンセサイザーとも言う事ができるシンセサイザーです。
プレイヤーの想像力が赴くまま、思いついたアイデアを自由に取り込む事ができるでしょう。
プロフェッショナルクラスのキーボードとコントローラー
ベクトルジョイスティックと大型リボンコントローラーを搭載
SolarisのキーボードはイタリアFatar製のウェイテッド鍵盤を搭載しています。
プロフェッショナルクラスのTP-8鍵盤を採用し、極上のキータッチでどんなプレイにも応えてくれるでしょう。
モノフォニックアフタータッチに対応しておりプレイの幅を広げています。。
鍵盤の左側にはシンセサイザーの演奏に欠かせないピッチベンドとモジュレーションホイールを配置。
エクスプレッションペダルとサスティンペダルが接続可能な他、一際目を引くコントローラーを二つ搭載しています。
2つのホイールの上に配置されたベクトルジョイスティックはスプリングレスで、プレイヤーが手を離した位置で留まるタイプのジョイスティックです。
主にベクトルシンセシスのコントロールで使用しますが、モジュレーションソースとして好きなパラメーターに割り当ててコントロールする事も可能です。
キーボードのすぐ上に配置された 750mm の大型リボンコントローラーは、コントローラーの長さを活かしたダイナミックなパフォーマンスや、ホイールやジョイスティックでは困難な非常に繊細なコントロールが可能です。2本指でのマルチタッチコントロールに対応し、2系統のコントロール信号を生成します。
1本指で触れた場合は2系統いずれも同じ信号を出力しますが、2本指で触れた場合には別々の信号を出力します。ピッチベンドやモジュレーションはもちろん、モジュレーションソースとして好きなパラメーターに割り当てて使用できます。
膨大な数のパラメーターにも直感的にアクセス可能
驚くほど優れたインターフェース設計
Solarisは究極のシンセサイザーを目指して開発されており、数多くの機能が搭載され膨大な数のパラメーターを持っています。
コントロール可能なパラメーターは実に1200以上にも及び、難解そうなルックスも相まって面食らってしまうかもしれません。
しかしエディット操作は驚くほどに簡単で、どんなパラメーターへもほんの数回ボタンを押すだけで直感的にアクセスできるように設計されています。
各ディスプレイ上部のセクションボタンを押して目的のセクションを選択、あとはディスプレイ左のInc/DecボタンとMain/Modボタンを数回押してページの切り替えをし、パラメーターに対応するノブを回すだけです。
パラメーターの操作はノブ以外にもテンキーと大型のダイヤルでの細かな数値入力もできます。
5つのテキストディスプレイと本体中央のグラフィックディスプレイで一度に多くのパラメーターを見渡すことができるので、常に全体像を把握しながら音作りを進める事ができます。
Specifications
製品仕様
最大同時発音数(10音
カラーバリエーション(ホワイトグレー, ダークグレー
オシレーター
4つのオシレーターを搭載、以下の種類を割当可能
マルチモード : (スタンダード波形、コンビネーション、ノコギリ波スタック)
ウェーブテーブル : (Waldorf Micro Waveからのウェーブテーブル1から64)
サンプル再生 : (RAWフォーマット)
CEM VCOチップモデル : Prophet-5 Rev3.x
Prophet-VS : 使用されていた波形全て
Minimoogモデル : 温度安定性
ローター
2つのロータープロセッサーを搭載
入力された4系統の信号を次々と切り替える事が可能
アンプリチュード・モジュレーション
キャリアとモジュレーター2系統を乗算するAMセクション
4種類のアルゴリズムを搭載 : Shift, Clip, Absolute, Ring
フィルター
4つのフィルターを搭載、それぞれ以下の種類を割当可能
マルチモードフィルター : 23モード 4,3,2,1,ポールのローパス&ハイパス、バンドパス、バンドリジェクト (ノッチ) 各モードの組み合わせ
SSM VCFチップモデル : Prophet-5 Rev.1と2で使用されていたモデル(ゲイン補償なし)
Minimoogモデル : ラダータイプフィルター
Oberheim SVFモデル(初期Oberheimシンセサイザー) : ローパス、ハイパス、バンドパス、バンドリジェクト(ノッチ)
コムフィルター : 2タイプ ポジティブ&ネガティブフィードバック
ボーカルフォルマントフィルター : 5つの母音セットをクロスフェード可能
ミキサー
4チャンネルミキサー
任意のオーディオソースを自由にアサイン可能
ベクトルミキサー
2つの独立したベクトルミキサー
それぞれ4インプットをアサイン可能
ジョイスティックで手動ブレンディングする際の基本ポイントを設定
エンベロープ・ジェネレーター
6エンベロープ・ジェネレーター
各5ステージ (Delay, Attack, Decay, sustain, Release)
ループエンベロープ・ジェネレーター
1つのループ機能を持った8ステージのエンベロープ・ジェネレーター
モジュレーションソースとして使用可能
LFO
4LFO+1LFO (ビブラート専用)
ビブラートLFOはOSC1~4に結線済み
アルペジエーター
多数のモードを搭載
アルペジエーターパターンを保存可能
ステップシーケンサー
最大16ステップのステップシーケンサーを4トラック搭載
あらゆるパラメーターをシーケンス可能
ラグプロセッサー
4基のラグプロセッサー
入力されたコントロール信号やオーディオ信号をスムーズに
キーテーブル
4つのプログラマブル・キーテーブル
各ノートナンバーに0から127までの値を設定可能
グローバルエフェクト
フェイザー
コーラス/フランジャー
ディレイ
3バンドEQ
インサートエフェクト
各ミキサーチャンネルに1系統ずつ、計4系統
デフォルトではミキサーとフィルターの間に用意、フィルターとVCAの間へルーティングを変更する事も可能
デシメーション
ビットチョップ
ディストーション
オーディオ入力と出力
アナログ入力 : 4系統
アナログ出力 : 8系統 (ステレオペア x4)
1/4インチ バランスジャック
S/PIDF 入力 : 1
S/PIDF 出力 : 1
S/PIDFを含む全ての入力はモジュレーションソースとして使用可能
キーボード
イタリアFatar製 TP-8鍵盤
61鍵ウェイテッド
ダイナミックバブルコンタクト
モノフォニックアフタータッチ
パフォーマンスコントロール
ピッチベンドホイール
モジュレーションホイール
ベクトルジョイスティック (スプリングレス)
750mm リボンコントローラー
ディスプレイ
メインディスプレイ : 240 x 64 バックライト付きグラフィックディスプレイ x 1
セクションディスプレイ : 2 x 40 文字バックライト付きディスプレイ x 5
MIDI入出力
IN / Out / Thru
ペダル入力
エクスプレッションペダル
サスティンペダル
USB
USB端子 x 1
MIDIの代わりに USBを使用可能
コンピューターへ接続するとMIDI USBデバイスとして認識されます
CFカード
CFカードスロット x 1 (CFカード x1枚 付属)
電源
120~240V AC
JOHN BOWEN SYNTH DESIGN SOLARIS をお買い求めいただいたお客様へ
John Bowen Synth Design からのより綿密なサポートを受けるためにユーザー登録をお願いいたします。
Eメールにお客様のお名前 (ローマ字表記) とお使いの Solaris のシリアルナンバーをお書き添えの上、 info@johnbowen.com までご連絡下さい。
ビデオチュートリアルのWebアドレス等をお送り致します。
製品名 Solaris
製品種別 シンセサイザー(キーボード)
価格 オープンプライス
JAN コード : Dark Gray 4582348925680 | White Gray 4582348925697
外形寸法 幅 : 98cm
奥行き : 42.1cm
高さ : 15cm
重量 15Kg
付属品 ACアダプター、日本語マニュアル
logo
Alyseum
Analogue Systems
Avedis Audio Electronics
BAE Audio
Buchla
DATO
Doepfer
EMS
eowave
FLAME
John Bowen Synth Design
JOMOX
KENTON Electronics
LZX Industries
Make Noise
manikin electronic
Mellotron
Modal Electronics
Modor
Mutable Instruments
Oberheim
Playtime Engineering
Poly Effects
Radikal Technologies
Rossum Electro-Music
SEQUENTIAL
Sherman
SOMA laboratory
Studio Electronics
Tiptop Audio
UDO Audio
VERMONA
Waldorf
ニュース
ブランド
サポート
ショップ
会社情報
有限会社 福産起業
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-14-2 ル・ポンテビル4F
03-3746-0864
ソーシャルリンク
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© 2022 有限会社 福産起業 - FUKUSAN KIGYO CO,. LTD..
John Bowen
Solaris Dark Gray
512,381円(税込563,619円)
ジョン・ボーエン・シンセデザイン
1973年、初めてのMoog修理技術者としてキャリアをスタートしたJohn Scott Bowen (ジョン・スコット・ボーエン) はMoog Music、Sequential Circuits、KORGを渡り歩き、Prophet-5など数多くの伝説的なシンセサイザーの開発に携わってきました。
その後CreamwareではDSPプラットフォームのプラグインの開発に協力した後、自身のシンセサイザーブランド「John Bowen Synth Design」を設立。
ソフトウェアバージョンのSolarisをはじめとしたソフトウェア・シンセサイザーを開発し、そして長年の夢であったハードウェアのシンセサイザー「Solaris」を完成させました。
有限会社 福産起業 – FUKUSAN KIGYO CO,. LTD.
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John Bowen Synth Design
Solaris
Digital Modular Synthesizer
製品概要
John Bowen Synth Design 「Solaris」(ソラリス)は現代までのシンセサイザーの技術を結集した、驚異的なサウンドクオリティを誇るハイエンド・デジタル・シンセサイザーです。
Moog、Sequential Circuits Prophetシリーズ、KORG Wave Station、Creamwareなど、シンセサイザーの黎明期より40年以上に渡り数多くのシンセサイザーやソフトウェアの開発に携わってきたシンセサイザー技術者であるJohn Bowenが自身の全てを注ぎ込んだ、まさに夢のシンセサイザーが遂に登場です。
ビンテージ・シンセサイザーの名機たちをモデルに設計された様々な種類のオシレーターとフィルター、Waldorf社よりライセンスを受けて搭載されたウェーブテーブル、ベクトルシンセシス、音作りの新たな可能性を感じさせるキーテーブルやロータープロセッサー等、Solarisは気の遠くなるほど多くの機能を搭載しています。
一度に多くのパラメーターを見渡せる6つのディスプレイと多数のノブ、洗練されたユーザーインターフェースによりサウンドを素早くエディットできます。各機能はモジュラーシンセサイザーの様にパッチングする事が可能で、プレイヤーが思うままに各セクションを接続し幅広い音作りが可能です。
Features
特徴
ビンテージシンセサウンドのシミュレートから 全く新しい新次元のサウンドまで
MoogやProphetライクなリードやベース、Oberheimのブラスなどアナログ・ビンテージサウンドの再現、Prophet-VSやWavestationのベルサウンド、PPG/Waldorf Microwaveのウェーブテーブル・シンセシスの摩訶不思議なシーケンス、ベクトルシンセシスが織りなす気の遠くなる様なアトモスフィアサウンド、そして柔軟なモジュレーションやロータープロセッサーを利用した新次元のサウンド。
Solarisはありとあらゆるシンセサウンドを、驚異的なサウンドクオリティで奏でる事ができるシンセサイザーです。
オシレーター
Solarisは多彩なオシレータータイプから自由にアサイン可能な4系統のオシレーターを搭載しています。Minimoogモデル、Prophet-5のCEMモデル、Prophet-VSのベクトルシンセシス、Waldorf社よりライセンスを受けて収録されたPPG直系のMicro Waveのウェーブテーブル、マルチモード、WAVサンプルプレイバックが搭載されています。
例えば Minimoog、Prophet-5、Prophet-VS、Microwaveのオシレーターを同時に使用するといった贅沢な音作りも可能です。
フィルター
Solarisは多彩なフィルタータイプから自由にアサイン可能な4系統のフィルターを搭載しています。
Minimoogタイプのラダーフィルター、Prophet-5 Rev.1と2のSSMチップ、Rev.3のCEMチップ、Oberheim SVF、Combフィルター、ボーカルフォルマントの各モデル、そして23モードに及ぶ現代的なマルチモードフィルターを搭載しています。
フィルターは並列のほか、直列にも接続できます。
非常に柔軟なルーティングシステムのため、どの信号もフィルターを通過させる事ができます。
ロータープロセッサー
Solarisには2基の「ロータープロセッサー」が搭載されています。
各ローターには4系統のインプットが用意されており、入力された信号を一つずつ順番に切り替える働きがあります。
ローターの各インプットに入力された個別のオシレーターの音を4ステップ・ウェーブシーケンスとして利用するといった使い方ができます。
オーディオレートで動作させるとステップの移り変わりは非常に高速になり、ローター自体も波形を持った信号となります。
これを利用し非常に複雑な倍音を持ったサウンドを生成できます。
インサートエフェクトとグローバルエフェクト
インサートエフェクトは各ミキサーチャンネルに1系統ずつ、計4系統搭載しています。
デシメーション、ビットチョップ、ディストーションといった歪み系のエフェクトが用意されており、音作りのプロセスの途中でサウンドを歪ませたり、きらびやかな倍音を付加する事ができます。
標準ではフィルターの前にインサートされていますが、フィルターの後へ配置することもできます。
エフェクトはインサートエフェクトとは別にグローバルエフェクトが用意されており、フェイザー、コーラス/フランジャー、ディレイ、3バンドEQを使用してサウンドを仕上げます。
アンプリチュード・モジュレーション
キャリアとモジュレーター、指定した二つの信号を掛け合わせて複雑な倍音やトレモロ効果を生み出すアンプリチュード・モジュレーション(AMシンセシス)を2基搭載しています。
アルゴリズムはクラシックなリングモジュレーションを含む4種類から選択できます。
キャリアとモジュレーターにはどんな信号でも利用する事ができるので、オシレーター同士による一般的なアンプリチュードモジュレーションに留まらない多くの可能性を秘めています。
アルペジエーターとステップシーケンサー
パフォーマンス指向のアルペジエーターを搭載しています。
アルペジエータータイプはUpやDownの他、多数のタイプが用意され、レングスやスウィング等きめ細かな設定が可能です。
どのパラメーターへも割当可能な16ステップシーケンサーを4系統搭載。
各ステップの数値はメインディスプレイ上に表示し、ディスプレイ下のノブで直感的にエディット可能です。
各トラックはそれぞれシンク、クロックディバイド、スウィング、ループポイント等を独立して設定できるので多くのモジュレーションの可能性を持っています。
(2013年8月現在、シーケンサー/アルペジエーターパターンのエディターソフトの開発が予定されています)
エンベロープとループエンベロープ
DADSRタイプのエンベロープ(Delay, Attack, Decay, Sustain, Release)を6系統搭載しており、モジュレーション・マトリクスにより自由にアサインできます。
(EG6はVCA用)
ループエンベロープはループ機能を持った8ステージのバイポーラーエンベロープです。
ユーザー自身で自由にエンベロープを作成し、どのパラメーターにも自由にアサインできます。
LFO
LFOは4系統の他、OSC1~4へ接続されたビブラート専用LFOを搭載しています。
全7波形、MIDI Clockシンクに対応、LFOが動作し始めるまでのディレイスタート、LFOが最大値に到達するまでのフェードイン、ノートオフからLFOの最小値に到達するまでのフェードアウト等が設定可能です。
キーテーブル
4系統搭載したキーテーブルは全てのMIDIノートナンバーに対して0.0%から100.0%のバリューを設定してモジュレーションソースとして利用できる機能です。
また全てのキーに割り当てなくてもバリューが設定された離れたキー間を、リニアカーブで自動計算し補完バリューを割り当てます。
キーテーブルを使用すれば特殊なカスタムチューニングや民族音階を作成したり、4系統をフル活用しキー毎に違う音色を作成するなど様々な使い方が考えられます。
複雑な音作りにも対応
モジュラースタイル・モジュレーション
Solarisはモジュラーシンセサイザーの様な複雑なモジュレーションをパッチング (各機能のジャックをパッチケーブルで接続する方法) と同じ考え方で簡単に組めるように設計されています。
各オシレーター、フィルター等のセクション毎に最大で4系統のモジュレーションソースを接続できます。
モジュレーションページへのアクセスは非常に簡単で、変調したいパラメーターのあるページへ移動し、各セクションに用意されている”Mod(モジュレーション)ボタン”を押してモジュレーションソースを選択するだけ。
Solarisは非常に柔軟なモジュレーションシステムなため、複雑な音色変化を持ったサウンドの作成や、高度で実験的な試みにも対応します。
Solarisはキーボードを搭載したシンセサイザーでありながら、巨大なバーチャル・モジュラーシンセサイザーとも言う事ができるシンセサイザーです。
プレイヤーの想像力が赴くまま、思いついたアイデアを自由に取り込む事ができるでしょう。
プロフェッショナルクラスのキーボードとコントローラー
ベクトルジョイスティックと大型リボンコントローラーを搭載
SolarisのキーボードはイタリアFatar製のウェイテッド鍵盤を搭載しています。
プロフェッショナルクラスのTP-8鍵盤を採用し、極上のキータッチでどんなプレイにも応えてくれるでしょう。
モノフォニックアフタータッチに対応しておりプレイの幅を広げています。。
鍵盤の左側にはシンセサイザーの演奏に欠かせないピッチベンドとモジュレーションホイールを配置。
エクスプレッションペダルとサスティンペダルが接続可能な他、一際目を引くコントローラーを二つ搭載しています。
2つのホイールの上に配置されたベクトルジョイスティックはスプリングレスで、プレイヤーが手を離した位置で留まるタイプのジョイスティックです。
主にベクトルシンセシスのコントロールで使用しますが、モジュレーションソースとして好きなパラメーターに割り当ててコントロールする事も可能です。
キーボードのすぐ上に配置された 750mm の大型リボンコントローラーは、コントローラーの長さを活かしたダイナミックなパフォーマンスや、ホイールやジョイスティックでは困難な非常に繊細なコントロールが可能です。2本指でのマルチタッチコントロールに対応し、2系統のコントロール信号を生成します。
1本指で触れた場合は2系統いずれも同じ信号を出力しますが、2本指で触れた場合には別々の信号を出力します。ピッチベンドやモジュレーションはもちろん、モジュレーションソースとして好きなパラメーターに割り当てて使用できます。
膨大な数のパラメーターにも直感的にアクセス可能
驚くほど優れたインターフェース設計
Solarisは究極のシンセサイザーを目指して開発されており、数多くの機能が搭載され膨大な数のパラメーターを持っています。
コントロール可能なパラメーターは実に1200以上にも及び、難解そうなルックスも相まって面食らってしまうかもしれません。
しかしエディット操作は驚くほどに簡単で、どんなパラメーターへもほんの数回ボタンを押すだけで直感的にアクセスできるように設計されています。
各ディスプレイ上部のセクションボタンを押して目的のセクションを選択、あとはディスプレイ左のInc/DecボタンとMain/Modボタンを数回押してページの切り替えをし、パラメーターに対応するノブを回すだけです。
パラメーターの操作はノブ以外にもテンキーと大型のダイヤルでの細かな数値入力もできます。
5つのテキストディスプレイと本体中央のグラフィックディスプレイで一度に多くのパラメーターを見渡すことができるので、常に全体像を把握しながら音作りを進める事ができます。
Specifications
製品仕様
最大同時発音数(10音
カラーバリエーション(ホワイトグレー, ダークグレー
オシレーター
4つのオシレーターを搭載、以下の種類を割当可能
マルチモード : (スタンダード波形、コンビネーション、ノコギリ波スタック)
ウェーブテーブル : (Waldorf Micro Waveからのウェーブテーブル1から64)
サンプル再生 : (RAWフォーマット)
CEM VCOチップモデル : Prophet-5 Rev3.x
Prophet-VS : 使用されていた波形全て
Minimoogモデル : 温度安定性
ローター
2つのロータープロセッサーを搭載
入力された4系統の信号を次々と切り替える事が可能
アンプリチュード・モジュレーション
キャリアとモジュレーター2系統を乗算するAMセクション
4種類のアルゴリズムを搭載 : Shift, Clip, Absolute, Ring
フィルター
4つのフィルターを搭載、それぞれ以下の種類を割当可能
マルチモードフィルター : 23モード 4,3,2,1,ポールのローパス&ハイパス、バンドパス、バンドリジェクト (ノッチ) 各モードの組み合わせ
SSM VCFチップモデル : Prophet-5 Rev.1と2で使用されていたモデル(ゲイン補償なし)
Minimoogモデル : ラダータイプフィルター
Oberheim SVFモデル(初期Oberheimシンセサイザー) : ローパス、ハイパス、バンドパス、バンドリジェクト(ノッチ)
コムフィルター : 2タイプ ポジティブ&ネガティブフィードバック
ボーカルフォルマントフィルター : 5つの母音セットをクロスフェード可能
ミキサー
4チャンネルミキサー
任意のオーディオソースを自由にアサイン可能
ベクトルミキサー
2つの独立したベクトルミキサー
それぞれ4インプットをアサイン可能
ジョイスティックで手動ブレンディングする際の基本ポイントを設定
エンベロープ・ジェネレーター
6エンベロープ・ジェネレーター
各5ステージ (Delay, Attack, Decay, sustain, Release)
ループエンベロープ・ジェネレーター
1つのループ機能を持った8ステージのエンベロープ・ジェネレーター
モジュレーションソースとして使用可能
LFO
4LFO+1LFO (ビブラート専用)
ビブラートLFOはOSC1~4に結線済み
アルペジエーター
多数のモードを搭載
アルペジエーターパターンを保存可能
ステップシーケンサー
最大16ステップのステップシーケンサーを4トラック搭載
あらゆるパラメーターをシーケンス可能
ラグプロセッサー
4基のラグプロセッサー
入力されたコントロール信号やオーディオ信号をスムーズに
キーテーブル
4つのプログラマブル・キーテーブル
各ノートナンバーに0から127までの値を設定可能
グローバルエフェクト
フェイザー
コーラス/フランジャー
ディレイ
3バンドEQ
インサートエフェクト
各ミキサーチャンネルに1系統ずつ、計4系統
デフォルトではミキサーとフィルターの間に用意、フィルターとVCAの間へルーティングを変更する事も可能
デシメーション
ビットチョップ
ディストーション
オーディオ入力と出力
アナログ入力 : 4系統
アナログ出力 : 8系統 (ステレオペア x4)
1/4インチ バランスジャック
S/PIDF 入力 : 1
S/PIDF 出力 : 1
S/PIDFを含む全ての入力はモジュレーションソースとして使用可能
キーボード
イタリアFatar製 TP-8鍵盤
61鍵ウェイテッド
ダイナミックバブルコンタクト
モノフォニックアフタータッチ
パフォーマンスコントロール
ピッチベンドホイール
モジュレーションホイール
ベクトルジョイスティック (スプリングレス)
750mm リボンコントローラー
ディスプレイ
メインディスプレイ : 240 x 64 バックライト付きグラフィックディスプレイ x 1
セクションディスプレイ : 2 x 40 文字バックライト付きディスプレイ x 5
MIDI入出力
IN / Out / Thru
ペダル入力
エクスプレッションペダル
サスティンペダル
USB
USB端子 x 1
MIDIの代わりに USBを使用可能
コンピューターへ接続するとMIDI USBデバイスとして認識されます
CFカード
CFカードスロット x 1 (CFカード x1枚 付属)
電源
120~240V AC
JOHN BOWEN SYNTH DESIGN SOLARIS をお買い求めいただいたお客様へ
John Bowen Synth Design からのより綿密なサポートを受けるためにユーザー登録をお願いいたします。
Eメールにお客様のお名前 (ローマ字表記) とお使いの Solaris のシリアルナンバーをお書き添えの上、 info@johnbowen.com までご連絡下さい。
ビデオチュートリアルのWebアドレス等をお送り致します。
製品名 Solaris
製品種別 シンセサイザー(キーボード)
価格 オープンプライス
JAN コード : Dark Gray 4582348925680 | White Gray 4582348925697
外形寸法 幅 : 98cm
奥行き : 42.1cm
高さ : 15cm
重量 15Kg
付属品 ACアダプター、日本語マニュアル
logo
Alyseum
Analogue Systems
Avedis Audio Electronics
BAE Audio
Buchla
DATO
Doepfer
EMS
eowave
FLAME
John Bowen Synth Design
JOMOX
KENTON Electronics
LZX Industries
Make Noise
manikin electronic
Mellotron
Modal Electronics
Modor
Mutable Instruments
Oberheim
Playtime Engineering
Poly Effects
Radikal Technologies
Rossum Electro-Music
SEQUENTIAL
Sherman
SOMA laboratory
Studio Electronics
Tiptop Audio
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