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其の九 淫獄転生 其の伍 半人半戯 其の蜂
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……其れから一年間、真っ暗な鍾乳洞の中で続けられる交合の儀(ミトゥナ)で、念者は菊稚児の肛門に勃起させた巨根を挿入し続けたまま、昼夜を問わず性的快感の強烈な念を菊稚児の体内に、繰り返し射精し続けたのでした。
……念者は周囲の地下の魔素を、体内の快感消化器官(オルゴンオーガン)で直接に生命力に変換し、又、菊稚児も自分の肛門に注入された大量の性的快感を快感消化器官で生命力に変換したので、全裸の念者と菊稚児は、丸一年間、昼夜を問わず飲み食いも排泄もせずに、交合し続け、念者は性的絶頂(オルガスムス)を繰り返し続けたのです。
……そして、そんな菊稚児の快感消化器は次第に、性的快感を消化吸収する能力が鍛えられ、依早く大量に消化吸収出来る様になり、更に、其の性的快感を生命力以外にも、魔素(マナ)にも変換して体内に蓄えて置ける様になったのでした。
……そして、やがて菊稚児達は、そんな体内に蓄えた魔素を、再び性的快感に復元して、体外に放出する事が出来る様になったのです。
……実は、淫魔達が与える強烈な性的快感には、性愛技の上手さ以外にも、そんな秘密が隠されていたのでした。
……そして、そんな交合の儀(ミトゥナ)が淫魔族の子供達に行われる最大の理由が、実は淫魔族の子供達は十二歳から十三歳の間に、口から食べた食物を消化吸収する能力が急速に衰えて、自分の快感消化器官で生命力に変換した性的快感を吸収する事が出来無いと、餓死して仕舞ったのです。
……つまり、十二歳になった淫魔族の子供達は、他人の性的快感を吸収する事が食事で、生き続ける唯一の方法になったのでした。
……地下鍾乳洞の暗黒の中で、念者で或る金剛達は、菊稚児達の肛門に挿入した巨根から、性的快感の念を、ゴム風船を膨らませるかの様に注入し続け、幼い菊稚児達が耐えられる性的快感の限界状態を常に、維持し続けていたのです。
……そして、全裸の菊稚児達は、幼い性的絶頂を繰り返しながら、快感消化器官の限界を少しずつ、押し広げられて行ったのでした。
……実は、惑星を覆っている魔素(マナ)とは、生物の体を覆っている気(オーラ)が変化したもので、魔族達は魔素の事を発酵した気とか、熟成した気とか呼んでいたのです。
……つまり、生物の気が、周囲の時空間に少しずつ溶け出して、やがて時間の経過と共に魔素へと変化して行くのでした。
……さて、そんな十三歳になった淫魔族の少年少女達、つまり菊稚児達は毎晩、続けて地下鍾乳洞の闇の中で、岩の上に胡座をかいて座った全裸の美青年、金剛達に勃起した巨根を肛門に深々と挿入され、全裸で仰向けに寝されて、交合の儀(ミトゥナ)を繰り返されていたのです。
……其れは、交合の儀を繰り返す事で、菊稚児達の快感消化器の消化効率と、魔素への変換効率を少しずつ向上させ、其の魔素を性的快感として体外に放出する、つまり自分の直腸内に挿入された金剛の巨根を、菊稚児の放出した性的快感で覆い、強く締め付けて反撃する訓練を繰り返していたのでした。
……自分の巨根を襲う、以前とは比べ物になら無い強烈な性的快感に、性的絶頂を堪えながら、金剛達は自分の両手の指先から性的快感を放出して、目の前の菊稚児の幼い性器を性的快感で執拗に、淫らに愛撫し続けては性的絶頂させ、性的快感で再び反撃し返したのです。
……地下鍾乳洞の真っ暗な闇の中に、菊稚児達の幼い快感の喘ぎ声が無数に上がり、全裸の金剛と菊稚児が相手を先に性的絶頂させる性的快感の戦いが、無数に繰り返されていたのでした。
……そして、そんな金剛達は、自分と菊稚児少年の射精を封じていたのを、時々少年達の射精を解放してやり、目の前で勃起した少年の陰茎(ペニス)を丹念に揉み扱いては、激しく性的絶頂させ、射精させたのです。
……仰向けに寝かされた、全裸の菊稚児少年が、乳白色や褐色の、滑らかな幼い裸身を大きく弓形(ゆみなり)に反り返らせて性的絶頂し、射精して、白い体液を自分の可愛いらしい顔や、裸身の上に噴き出したのでした。
……金剛達は、射精させた菊稚児少年の陰茎を強く、大きく扱いて尿道内の精液の残りを、尿道口から搾り出してやりながら、子供の陰嚢(いんのう)を柔らかく揉んでやり、其の儘疲れて短い眠りに就いた少年の、可愛いらしい性器を、尚も愛おしげに愛撫し続けていたのです。
……処で、淫魔族達には、自分の体の飛び出した部分から、性的快感を体外に放射する特定種族専用特殊能力が備わっていて、淫魔族の男女は、指先や舌先、亀頭や陰核、両乳首等から相手の肉体に性的快感を波動の様に、送り込めたのでした。
……そんな、性的快感の波動は、弱めて送ると性感マッサージに成り、強く放つと相手に強烈な性感快感を与える事が出来たのです。
……淫魔族や夢魔族達は、種族固有能力として精神感応(テレパシー)に秀でていて、普段から無意識に周囲に微弱な性的快感を発散させ続けていたのでした。
……其れが、つまり好印象(カリスマ)の能力で、其の能力を強く意識しながら放出すると魅了(チャーム)の能力と呼ばれ、更に強く、鋭く放出すると催淫(エロス)の能力に為ったのです。
……其れは、淫魔族達が、相手の全身の性感帯を開発する為に獲得した能力で、淫魔達に指先で優しく愛撫されたり、舐められたりすると、耐え難い性的快感を覚えて仕舞うのでした。
……念者は周囲の地下の魔素を、体内の快感消化器官(オルゴンオーガン)で直接に生命力に変換し、又、菊稚児も自分の肛門に注入された大量の性的快感を快感消化器官で生命力に変換したので、全裸の念者と菊稚児は、丸一年間、昼夜を問わず飲み食いも排泄もせずに、交合し続け、念者は性的絶頂(オルガスムス)を繰り返し続けたのです。
……そして、そんな菊稚児の快感消化器は次第に、性的快感を消化吸収する能力が鍛えられ、依早く大量に消化吸収出来る様になり、更に、其の性的快感を生命力以外にも、魔素(マナ)にも変換して体内に蓄えて置ける様になったのでした。
……そして、やがて菊稚児達は、そんな体内に蓄えた魔素を、再び性的快感に復元して、体外に放出する事が出来る様になったのです。
……実は、淫魔達が与える強烈な性的快感には、性愛技の上手さ以外にも、そんな秘密が隠されていたのでした。
……そして、そんな交合の儀(ミトゥナ)が淫魔族の子供達に行われる最大の理由が、実は淫魔族の子供達は十二歳から十三歳の間に、口から食べた食物を消化吸収する能力が急速に衰えて、自分の快感消化器官で生命力に変換した性的快感を吸収する事が出来無いと、餓死して仕舞ったのです。
……つまり、十二歳になった淫魔族の子供達は、他人の性的快感を吸収する事が食事で、生き続ける唯一の方法になったのでした。
……地下鍾乳洞の暗黒の中で、念者で或る金剛達は、菊稚児達の肛門に挿入した巨根から、性的快感の念を、ゴム風船を膨らませるかの様に注入し続け、幼い菊稚児達が耐えられる性的快感の限界状態を常に、維持し続けていたのです。
……そして、全裸の菊稚児達は、幼い性的絶頂を繰り返しながら、快感消化器官の限界を少しずつ、押し広げられて行ったのでした。
……実は、惑星を覆っている魔素(マナ)とは、生物の体を覆っている気(オーラ)が変化したもので、魔族達は魔素の事を発酵した気とか、熟成した気とか呼んでいたのです。
……つまり、生物の気が、周囲の時空間に少しずつ溶け出して、やがて時間の経過と共に魔素へと変化して行くのでした。
……さて、そんな十三歳になった淫魔族の少年少女達、つまり菊稚児達は毎晩、続けて地下鍾乳洞の闇の中で、岩の上に胡座をかいて座った全裸の美青年、金剛達に勃起した巨根を肛門に深々と挿入され、全裸で仰向けに寝されて、交合の儀(ミトゥナ)を繰り返されていたのです。
……其れは、交合の儀を繰り返す事で、菊稚児達の快感消化器の消化効率と、魔素への変換効率を少しずつ向上させ、其の魔素を性的快感として体外に放出する、つまり自分の直腸内に挿入された金剛の巨根を、菊稚児の放出した性的快感で覆い、強く締め付けて反撃する訓練を繰り返していたのでした。
……自分の巨根を襲う、以前とは比べ物になら無い強烈な性的快感に、性的絶頂を堪えながら、金剛達は自分の両手の指先から性的快感を放出して、目の前の菊稚児の幼い性器を性的快感で執拗に、淫らに愛撫し続けては性的絶頂させ、性的快感で再び反撃し返したのです。
……地下鍾乳洞の真っ暗な闇の中に、菊稚児達の幼い快感の喘ぎ声が無数に上がり、全裸の金剛と菊稚児が相手を先に性的絶頂させる性的快感の戦いが、無数に繰り返されていたのでした。
……そして、そんな金剛達は、自分と菊稚児少年の射精を封じていたのを、時々少年達の射精を解放してやり、目の前で勃起した少年の陰茎(ペニス)を丹念に揉み扱いては、激しく性的絶頂させ、射精させたのです。
……仰向けに寝かされた、全裸の菊稚児少年が、乳白色や褐色の、滑らかな幼い裸身を大きく弓形(ゆみなり)に反り返らせて性的絶頂し、射精して、白い体液を自分の可愛いらしい顔や、裸身の上に噴き出したのでした。
……金剛達は、射精させた菊稚児少年の陰茎を強く、大きく扱いて尿道内の精液の残りを、尿道口から搾り出してやりながら、子供の陰嚢(いんのう)を柔らかく揉んでやり、其の儘疲れて短い眠りに就いた少年の、可愛いらしい性器を、尚も愛おしげに愛撫し続けていたのです。
……処で、淫魔族達には、自分の体の飛び出した部分から、性的快感を体外に放射する特定種族専用特殊能力が備わっていて、淫魔族の男女は、指先や舌先、亀頭や陰核、両乳首等から相手の肉体に性的快感を波動の様に、送り込めたのでした。
……そんな、性的快感の波動は、弱めて送ると性感マッサージに成り、強く放つと相手に強烈な性感快感を与える事が出来たのです。
……淫魔族や夢魔族達は、種族固有能力として精神感応(テレパシー)に秀でていて、普段から無意識に周囲に微弱な性的快感を発散させ続けていたのでした。
……其れが、つまり好印象(カリスマ)の能力で、其の能力を強く意識しながら放出すると魅了(チャーム)の能力と呼ばれ、更に強く、鋭く放出すると催淫(エロス)の能力に為ったのです。
……其れは、淫魔族達が、相手の全身の性感帯を開発する為に獲得した能力で、淫魔達に指先で優しく愛撫されたり、舐められたりすると、耐え難い性的快感を覚えて仕舞うのでした。
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