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私は誰?
14: マイクロミニスカートの裏側 ②
鯉太郎の場合?
女装調教って言い方をするなら、前に言ったかもしれないけど、自然に女装に入っていた部分と、女装っていうより色んな「変態」を、仕込まれていった部分が半々ぐらいかな。
主にそれを仕込んでくれたG・Mさんとの関わりで言えば、G・Mさんは完全女装した鯉太郎を女として扱うより、綺麗な女装人形のフェムボーイを手に入れたみたいな感じで、そういう所をいろいろなパターンで遊ばれた記憶が多いの。
わざと完全女装させずに、男のにおいを残す「意識した薄化粧」で、首周りの大きく開いたピチピチのTシャツとに、超極細のスキニージーンズ、それと、女子高生らが履くローファーという、とても中途半端な恥ずかしい姿で、街を歩かされたこともあったし、、けどあれも今考えると、G・Mさんなりの「調教」だったのかなぁ。
Tシャツはピッチリとボディラインにフィットして、もちろん乳首の形なんかもくっきり。
ユニセックスファッションが当たり前の世の中でも、いくらなんでもこの姿では、誰の目にも、男の子が「その気」で、レディス着てるってってわかっちゃう。
街を行く大勢の男の人に好奇の目で見られ、恥ずかしいことといったら、普段女装してても全然気にならないのにね・・・でも、そういう視線に晒されると不思議と気持ちがいいのよね。
その日は、何故か、区民会館のプールに連れて行かれて、水着の代わりに小学生女児用の紺のブルマーをはかされちゃったの。
小学生女児用だよ!
紺のブルマーは、一見すると、水着みたいにみえるから、殿方には、気づかれなかったたけど、女の人はその辺が判ってるから、鯉太郎の全身をオッパイから股間まで、じろじろ観察してたわ。
普段通りの女装さえしてれば、女性用水着着てたって誤魔化せる自信あるのに!とか思いながら、とっても恥ずかしかった。
でもこのG・Mさんと出会っていなければ、今の「ニューハーフ女王様鯉太郎」はいなくて、女の格好して男のチンポ咥えてるだけのボロボロで悲惨な人生を歩んでいたような気がするな。
若い頃、本人にしてみれば、かなり選んで男達と付き合っていた自覚はあるんだけど、自分にはいわゆる「サセ子」みたいな噂があったから、客観的に見れば、悪擦れした遊びをしすぎていたのも確かね。
それに当時はどこかに、「どうにもでなれ」みたいな捨て鉢な気持ちもあったし。
大阪の下町という土地柄もあって、特定のオッサン達と関係持って遊んだってか、遊ばれたこともたびたびある。
真面目?で、やさしい?オッサンに当たったらいいけど、こちらが女装してることを本人側の負い目だと思ってるのか、そういう部分につけ込んで、好き勝手するオッサンが多かったなぁ。
あれも調教の一種かな?
まだまともさが残ってる男の子の理性のヒューズが手練手管でブ飛んじゃうんだから調教?
ま、女装者専門に狙ってるんだから真面目なオッサンなわけないし、こっちもどうなるか判ってやってるワケだから恨み言を言うような筋合いじゃないけどね。
例えば、その筋で有名な映画館で遊んでみた時なんかは、上映中、ずっとオッサンの膝のうえに乗って延々とディープキッスさせられたりさ。
勿論、最後はアナル中出しだし。
で、やっと終わったと思ったら、いつのまにか次の順番決まってて、順繰りにまわされるわけ。
終電までに帰るつもりが途中から連れ出されて、ビルの間の路地で囲まれて前後からやられたのもたびたび。
明け方にやっと駅のコインロッカーまで戻ってきて、服を着替えたときには、もうニコヨンのバイトした後みたい、あの時は、ホッとして倒れそうになったっけ。
家に着いたら、高校の制服、勿論・現役ジョシコーセーの服なんだけど、テカテカのガビガビ、靴の中までセイエキが入ってズクズク。
口元からうなじ、胸までキスマークでガタガタ。
おしり?2週間くらい腫れて痛む状態だったわよ。
制服は、女友達から譲り受けたんだよ。
高校生活は、この制服も大いに利用して、男子学生相手に小悪魔風にエンジョイしたけど、それは2年生になった時当たりから、一年坊主の時は結構、「やられ」てた。
多くの女装子さんとかニューハーフさんの思い出話に登場するんだろうけど、鯉太郎も同じく、先輩2人に酔わされて無理矢理裸にされて学園祭とかで使うパンティとブラカツラを付けられて、目隠しされて、目一杯いたぶられた経験があるわね。
どんなことでもそうだろうけど、自分でやろうとするのと、人から強要されるのとでは天地が全然違うものなの。
その先輩達も、彼女いなくて溜まっていたから、小柄で「いかにも」な鯉太郎で憂さを晴らしたんだろうと思うけど、、、勿論、こいつらには後で十分、復讐してやったけどね。
でも正直言うとね、唇を吸われて、乳首を2人がかりで引っ張られたり吸われたりした時は、最初は嫌で嫌でたまらなかったけど、そこはサドとマゾがリバーシブルで同居してる鯉太郎だからね。
先輩たちに、芝居がかって「このすけべ女、おとなしくしてほら」とか、「お前は本当は女なんだぞスケベな声出して見ろよ」とか罵られていくうちに、段々、鯉太郎のチンポも勃起してくるわけ。
先輩達はそのチンポを舐めたりして弄りながら、余計に加虐的になって、またいやらしい言葉で罵り続けるわけね。
それで鯉太郎も少しづづマゾな女の子の気分になってきて喘ぎ始めたりするんだけどね。
そして後ろ手に縛られて腰の下に枕を入れられて、アナルにバター塗り込まれて、コンドーム付けられたチンポを正常位で2回ずつ。
さすがにそんな状況ではアナルは痛いだけで感じないんだけど、挿入されながら覆い被さられて、キスされたり耳舐められたり、乳首を噛まれたりすると、腰の力が抜けて、Mモード全開って感じで、喘ぎ声を出して鯉太郎のチンポもついに勃起しちゃったの、、、。
こいつらが「狡いな」と思ったのは、自分たちが逝く時に、鯉太郎のチンポをしつこくしごいて無理矢理射精させた後、こちらが力が抜けた状態狙って、思いっきり奥までついてザーメンを出してること。
鯉太郎なんて、自分たちの性欲処理の生人形に過ぎないってワケね。
逆らったら、同じ学校だからいじめてやるぞみたいな。
でもまあ、この先輩達の場合は、後でプチ女王様モードの鯉太郎が、かなり用意周到な陰謀を企てて、校内では日の目が見られないように沈没させてやったよ。
普通ならそこまでしないんだけどね。
それくらい普段から敵対視してた存在だから、ある意味、さばさばしてるよ。
けど問題は、自分が結構、普通の男子学生として尊敬してる先輩とこんな関係にもつれ込んだときなの。
タマに顔を出した部活の終了時間近くで、部室で部長と2人きりになって、学校祭の話をしてて、ちょうどその頃って演劇部と協力して活動してた時だから、部屋に女子の制服があって、なにげに「着てみ?」って言われて、雰囲気で着替えたら、カギしめられて、後ろから羽交い締めよ。
おしり触られたよ。
最初冗談だと思って笑ってたら、手を掴まれて押し倒されてブレザーとブラウスのボタン外されて胸を舐めて来るわけ。
それで、勃ったの押しつけてきて、これをなんとかしてって言われたのね。
凄く尊敬してたのにとか、自分が女装子の変態の癖に、妙に落ち込んで、たぶん何分か沈黙してたんだよね。
だけどその場の雰囲気に流されちゃって、結局しゃぶっちゃった。
その後、部長は口の中にザー汁出して、こっちもそれを飲んで・・・それ以来、部長と二人きりは避けるような気まずい関係になったわ。
でも鯉太郎が「高校生オカマ」で完全デビューしたころは、部活どころか卒業も危ない状態で彼との関係は完全に切れてたんだけどね。
女装調教って言い方をするなら、前に言ったかもしれないけど、自然に女装に入っていた部分と、女装っていうより色んな「変態」を、仕込まれていった部分が半々ぐらいかな。
主にそれを仕込んでくれたG・Mさんとの関わりで言えば、G・Mさんは完全女装した鯉太郎を女として扱うより、綺麗な女装人形のフェムボーイを手に入れたみたいな感じで、そういう所をいろいろなパターンで遊ばれた記憶が多いの。
わざと完全女装させずに、男のにおいを残す「意識した薄化粧」で、首周りの大きく開いたピチピチのTシャツとに、超極細のスキニージーンズ、それと、女子高生らが履くローファーという、とても中途半端な恥ずかしい姿で、街を歩かされたこともあったし、、けどあれも今考えると、G・Mさんなりの「調教」だったのかなぁ。
Tシャツはピッチリとボディラインにフィットして、もちろん乳首の形なんかもくっきり。
ユニセックスファッションが当たり前の世の中でも、いくらなんでもこの姿では、誰の目にも、男の子が「その気」で、レディス着てるってってわかっちゃう。
街を行く大勢の男の人に好奇の目で見られ、恥ずかしいことといったら、普段女装してても全然気にならないのにね・・・でも、そういう視線に晒されると不思議と気持ちがいいのよね。
その日は、何故か、区民会館のプールに連れて行かれて、水着の代わりに小学生女児用の紺のブルマーをはかされちゃったの。
小学生女児用だよ!
紺のブルマーは、一見すると、水着みたいにみえるから、殿方には、気づかれなかったたけど、女の人はその辺が判ってるから、鯉太郎の全身をオッパイから股間まで、じろじろ観察してたわ。
普段通りの女装さえしてれば、女性用水着着てたって誤魔化せる自信あるのに!とか思いながら、とっても恥ずかしかった。
でもこのG・Mさんと出会っていなければ、今の「ニューハーフ女王様鯉太郎」はいなくて、女の格好して男のチンポ咥えてるだけのボロボロで悲惨な人生を歩んでいたような気がするな。
若い頃、本人にしてみれば、かなり選んで男達と付き合っていた自覚はあるんだけど、自分にはいわゆる「サセ子」みたいな噂があったから、客観的に見れば、悪擦れした遊びをしすぎていたのも確かね。
それに当時はどこかに、「どうにもでなれ」みたいな捨て鉢な気持ちもあったし。
大阪の下町という土地柄もあって、特定のオッサン達と関係持って遊んだってか、遊ばれたこともたびたびある。
真面目?で、やさしい?オッサンに当たったらいいけど、こちらが女装してることを本人側の負い目だと思ってるのか、そういう部分につけ込んで、好き勝手するオッサンが多かったなぁ。
あれも調教の一種かな?
まだまともさが残ってる男の子の理性のヒューズが手練手管でブ飛んじゃうんだから調教?
ま、女装者専門に狙ってるんだから真面目なオッサンなわけないし、こっちもどうなるか判ってやってるワケだから恨み言を言うような筋合いじゃないけどね。
例えば、その筋で有名な映画館で遊んでみた時なんかは、上映中、ずっとオッサンの膝のうえに乗って延々とディープキッスさせられたりさ。
勿論、最後はアナル中出しだし。
で、やっと終わったと思ったら、いつのまにか次の順番決まってて、順繰りにまわされるわけ。
終電までに帰るつもりが途中から連れ出されて、ビルの間の路地で囲まれて前後からやられたのもたびたび。
明け方にやっと駅のコインロッカーまで戻ってきて、服を着替えたときには、もうニコヨンのバイトした後みたい、あの時は、ホッとして倒れそうになったっけ。
家に着いたら、高校の制服、勿論・現役ジョシコーセーの服なんだけど、テカテカのガビガビ、靴の中までセイエキが入ってズクズク。
口元からうなじ、胸までキスマークでガタガタ。
おしり?2週間くらい腫れて痛む状態だったわよ。
制服は、女友達から譲り受けたんだよ。
高校生活は、この制服も大いに利用して、男子学生相手に小悪魔風にエンジョイしたけど、それは2年生になった時当たりから、一年坊主の時は結構、「やられ」てた。
多くの女装子さんとかニューハーフさんの思い出話に登場するんだろうけど、鯉太郎も同じく、先輩2人に酔わされて無理矢理裸にされて学園祭とかで使うパンティとブラカツラを付けられて、目隠しされて、目一杯いたぶられた経験があるわね。
どんなことでもそうだろうけど、自分でやろうとするのと、人から強要されるのとでは天地が全然違うものなの。
その先輩達も、彼女いなくて溜まっていたから、小柄で「いかにも」な鯉太郎で憂さを晴らしたんだろうと思うけど、、、勿論、こいつらには後で十分、復讐してやったけどね。
でも正直言うとね、唇を吸われて、乳首を2人がかりで引っ張られたり吸われたりした時は、最初は嫌で嫌でたまらなかったけど、そこはサドとマゾがリバーシブルで同居してる鯉太郎だからね。
先輩たちに、芝居がかって「このすけべ女、おとなしくしてほら」とか、「お前は本当は女なんだぞスケベな声出して見ろよ」とか罵られていくうちに、段々、鯉太郎のチンポも勃起してくるわけ。
先輩達はそのチンポを舐めたりして弄りながら、余計に加虐的になって、またいやらしい言葉で罵り続けるわけね。
それで鯉太郎も少しづづマゾな女の子の気分になってきて喘ぎ始めたりするんだけどね。
そして後ろ手に縛られて腰の下に枕を入れられて、アナルにバター塗り込まれて、コンドーム付けられたチンポを正常位で2回ずつ。
さすがにそんな状況ではアナルは痛いだけで感じないんだけど、挿入されながら覆い被さられて、キスされたり耳舐められたり、乳首を噛まれたりすると、腰の力が抜けて、Mモード全開って感じで、喘ぎ声を出して鯉太郎のチンポもついに勃起しちゃったの、、、。
こいつらが「狡いな」と思ったのは、自分たちが逝く時に、鯉太郎のチンポをしつこくしごいて無理矢理射精させた後、こちらが力が抜けた状態狙って、思いっきり奥までついてザーメンを出してること。
鯉太郎なんて、自分たちの性欲処理の生人形に過ぎないってワケね。
逆らったら、同じ学校だからいじめてやるぞみたいな。
でもまあ、この先輩達の場合は、後でプチ女王様モードの鯉太郎が、かなり用意周到な陰謀を企てて、校内では日の目が見られないように沈没させてやったよ。
普通ならそこまでしないんだけどね。
それくらい普段から敵対視してた存在だから、ある意味、さばさばしてるよ。
けど問題は、自分が結構、普通の男子学生として尊敬してる先輩とこんな関係にもつれ込んだときなの。
タマに顔を出した部活の終了時間近くで、部室で部長と2人きりになって、学校祭の話をしてて、ちょうどその頃って演劇部と協力して活動してた時だから、部屋に女子の制服があって、なにげに「着てみ?」って言われて、雰囲気で着替えたら、カギしめられて、後ろから羽交い締めよ。
おしり触られたよ。
最初冗談だと思って笑ってたら、手を掴まれて押し倒されてブレザーとブラウスのボタン外されて胸を舐めて来るわけ。
それで、勃ったの押しつけてきて、これをなんとかしてって言われたのね。
凄く尊敬してたのにとか、自分が女装子の変態の癖に、妙に落ち込んで、たぶん何分か沈黙してたんだよね。
だけどその場の雰囲気に流されちゃって、結局しゃぶっちゃった。
その後、部長は口の中にザー汁出して、こっちもそれを飲んで・・・それ以来、部長と二人きりは避けるような気まずい関係になったわ。
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