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集中力改善治療~前編~
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ここは特殊な病院。
少年の性に関する治療を専門としている。
今日も悩める少年の治療が行われていた。
***
「部活とかしてても、えっちなことばっか考えちゃって、集中出来ないんです」
整った顔立ちの少年が、思いつめた表情で相談をしている。
思春期の男子中学生ではよくある悩みだ。
「キミの頑張り次第で、すぐ治りますよ。早速ベッドに横になって下さい」
「本当ですか!?良かったー」
医師は、ベッドに仰向けになった少年の制服のズボンと下着をそのままぬがし、下半身だけ露出させた。そして、膝を立てた状態にさせ、少年の足を押さえる。
「このまま、腹筋を始めてください。いいと言うまで辞めてはいけません。足は押さえておきますので」
「えっ!?この格好でですか?........」
「これも治療のうちです。さあ、早く」
少年は渋々、腹筋を始めた。下半身は何も履かず、靴下だけ履いていることが、変に少年の羞恥を煽る。
医師は、押さえていた足を肩幅程度にガバッと左右に開き、少年のペニスをよく見えるようにした。
「ちょっ!!!!」
少年は思わず動きを止め、羞恥で顔を真っ赤にした。
「動きを止めてはいけません!続けて下さい」
医師にピシャリと言付けられた少年は、再び腹筋を再開させた。
「そうそう。その調子。どんな刺激があっても辞めずに続けて下さい」
そう言って、医師は両手で少年の足を押さえたまま、顔を少年のペニスに近づけたかと思うと、パクッと咥えてしまった。
「ふっ.....ううぅ..........ああ!!!!」
急な刺激に、少年は驚くも、腹筋を辞めてはいけないと言われたばかりだったので、動きを続けた。
暖かい口内に含まれたペニスはすぐにビクビクと反応し、硬くなる。少年にとっては、人生で初めてのフェラチオであったため、快感の大きさに腰が砕けそうになる。
「動きが遅くなっていますよ!ほら!」
医師は一旦顔を上げ、少年を注意する。
「は..!!は.......ぃ.....っっ」
少年は快感に翻弄されながらも、お腹に力を入れた。
それと同時に、医師が少年のペニスを根元から先端に沿って裏筋を舐め上げる。
「くっっぅう.........!!!」
少年が力を入れたタイミングで刺激が送り込まれ、思わず力が抜けてしまいそうになる。
快感に流されないように、少年は集中しようと努力した。
医師は少年のペニスを奥まで咥え、ペニスに温度をじわじわ伝えるかのように、ゆっくりとストロークしながらペニスに舌を絡ませる。その刺激に、口の中の少年自身は更に硬くなり、先走りをダラダラ流し始めた。
「うっ....んああぁぁあっ...!...ふっ...んん.!!!!」
腹筋のペースが落ち、少年は射精寸前の快感で頭がいっぱいになるも、必死に力を入れて、先程よりも時間をかけて身体を起こす。
「ほら、腹筋に集中して。どんな刺激がきても、我慢して続けなきゃいけません。気持ちよくなってるだけじゃ駄目です」
少しでも刺激を与えたら射精してしまいそうなペニスには敢えて触れず、医師は先走りで濡れている睾丸を口に含んだ。舌を移動させながら表面を隈なく舐めると、少年が泣きそうな声を出した。
「やぁぁ!!!!!!!...........くぅう...ぅう....っ」
少年は力を入れようとするが、与えられる快感が大きすぎて力が入らない。何度も挑戦して、目に涙を浮かべながら、やっとの思いで身体を起こす。
「はい、あと10回して下さい。ちなみに射精は禁止です。もし途中でイッたら1からやり直しです」
「そんなっ.........っあぁー!!!!!」
少年が力を入れる前に、医師が少年のペニスの先端をチロチロと舐めた。先端が弱いのか、ピクピクと少年のペニスが痙攣する。
イきたいばかりになるのを、なんとか抑えて、少年は腹筋に力を入れた。
少年の性に関する治療を専門としている。
今日も悩める少年の治療が行われていた。
***
「部活とかしてても、えっちなことばっか考えちゃって、集中出来ないんです」
整った顔立ちの少年が、思いつめた表情で相談をしている。
思春期の男子中学生ではよくある悩みだ。
「キミの頑張り次第で、すぐ治りますよ。早速ベッドに横になって下さい」
「本当ですか!?良かったー」
医師は、ベッドに仰向けになった少年の制服のズボンと下着をそのままぬがし、下半身だけ露出させた。そして、膝を立てた状態にさせ、少年の足を押さえる。
「このまま、腹筋を始めてください。いいと言うまで辞めてはいけません。足は押さえておきますので」
「えっ!?この格好でですか?........」
「これも治療のうちです。さあ、早く」
少年は渋々、腹筋を始めた。下半身は何も履かず、靴下だけ履いていることが、変に少年の羞恥を煽る。
医師は、押さえていた足を肩幅程度にガバッと左右に開き、少年のペニスをよく見えるようにした。
「ちょっ!!!!」
少年は思わず動きを止め、羞恥で顔を真っ赤にした。
「動きを止めてはいけません!続けて下さい」
医師にピシャリと言付けられた少年は、再び腹筋を再開させた。
「そうそう。その調子。どんな刺激があっても辞めずに続けて下さい」
そう言って、医師は両手で少年の足を押さえたまま、顔を少年のペニスに近づけたかと思うと、パクッと咥えてしまった。
「ふっ.....ううぅ..........ああ!!!!」
急な刺激に、少年は驚くも、腹筋を辞めてはいけないと言われたばかりだったので、動きを続けた。
暖かい口内に含まれたペニスはすぐにビクビクと反応し、硬くなる。少年にとっては、人生で初めてのフェラチオであったため、快感の大きさに腰が砕けそうになる。
「動きが遅くなっていますよ!ほら!」
医師は一旦顔を上げ、少年を注意する。
「は..!!は.......ぃ.....っっ」
少年は快感に翻弄されながらも、お腹に力を入れた。
それと同時に、医師が少年のペニスを根元から先端に沿って裏筋を舐め上げる。
「くっっぅう.........!!!」
少年が力を入れたタイミングで刺激が送り込まれ、思わず力が抜けてしまいそうになる。
快感に流されないように、少年は集中しようと努力した。
医師は少年のペニスを奥まで咥え、ペニスに温度をじわじわ伝えるかのように、ゆっくりとストロークしながらペニスに舌を絡ませる。その刺激に、口の中の少年自身は更に硬くなり、先走りをダラダラ流し始めた。
「うっ....んああぁぁあっ...!...ふっ...んん.!!!!」
腹筋のペースが落ち、少年は射精寸前の快感で頭がいっぱいになるも、必死に力を入れて、先程よりも時間をかけて身体を起こす。
「ほら、腹筋に集中して。どんな刺激がきても、我慢して続けなきゃいけません。気持ちよくなってるだけじゃ駄目です」
少しでも刺激を与えたら射精してしまいそうなペニスには敢えて触れず、医師は先走りで濡れている睾丸を口に含んだ。舌を移動させながら表面を隈なく舐めると、少年が泣きそうな声を出した。
「やぁぁ!!!!!!!...........くぅう...ぅう....っ」
少年は力を入れようとするが、与えられる快感が大きすぎて力が入らない。何度も挑戦して、目に涙を浮かべながら、やっとの思いで身体を起こす。
「はい、あと10回して下さい。ちなみに射精は禁止です。もし途中でイッたら1からやり直しです」
「そんなっ.........っあぁー!!!!!」
少年が力を入れる前に、医師が少年のペニスの先端をチロチロと舐めた。先端が弱いのか、ピクピクと少年のペニスが痙攣する。
イきたいばかりになるのを、なんとか抑えて、少年は腹筋に力を入れた。
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