少年治療

葉月

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精通治療~前編~

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ここは特殊な病院。
少年の性に関する治療を専門としている。
今日も悩める少年の治療が行われていた。
***

「僕、精通がまだ来なくて‥‥‥‥。このままだったらどうしようって心配で……どうやったら精通しますか?」

診察室で中学生くらいの美少年が伏し目がちに、相談している。今にも消え入りそうな声で、自らの制服の端をギュッと掴んでいた。

「大丈夫ですよ。君の年齢なら、今日、一泊入院して貰えば、精通させる事が出来ます。1日かけて治療しますので、早速服を脱いで、隣の部屋の治療台に座って下さい」

「ほっ…ほんとですか?是非、お願いします!!」

医師の綺麗な笑顔に、少年も思わず笑顔になる。

****

早速、全裸になった少年は分娩台のような椅子に座らされたかと思うと、自力で足を閉じられないよう固定され、左右に開脚させられた。

「精通の治療には、感度検査でも使われる脳波モニタを使います。痛くないので、リラックスして下さい」

そう言って医師は、少年の身体中に電極のようなものをペタペタ貼り付け、機械に繋いでいる。


少年は明るいライトの下にペニスをさらけ出している羞恥で、顔が赤くなっていた。見られている意識からか、色素の薄いピンクのペニスは半勃ちになっている。


医師がスイッチを押すと ウィーン…とゆっくり機械が動き、両足が更に大きく開脚され、椅子の高さが高くなり、お尻の穴まで医師に見えるような斜めの角度で固定された。少年の恥ずかしい部分がよく見えるようになり、少年は羞恥で戸惑う。

「恥ずかしいと力が入ってしまいますが、リラックスしないと精液が出てこないですからね。ほら、力抜いて、感じてください」

医師は、足を閉じようと力んでいる少年の太ももを優しく撫でながら、成長途中のペニスを掴んだ。

「わっっ………!!」

他人にペニスを触られるのが初めての少年は、医師に掴まれただけで思わず声が出る。

少年の感度を示す波形が、クッと上がる様子が見られた。

「キミは感度が高い方ですね。非常に敏感な体質です。今日は限界まで快感を感じてもらいます」

そう言って医師は、ペニスをやわやわと扱きながら、同時に睾丸も手のひらで優しく揉む。

「ぁああ…っ!!!うぅぅ……」

刺激に慣れていない少年のペニスはすぐに硬くなり、お腹につく勢いで反り返る。

「快感を引き出すために、フェラチオを行います」

そう言うや否や、医師は、少年のペニスを睾丸から裏筋に沿ってツゥーっと先端に向かって舐めあげた。
そのままパクリと亀頭を咥えると、舌で敏感な先端をネットリと舐め回す。

「えっ!?.....やっ.....ぁああぁあーーーーっっ!!!」

医師の舌の動きひとつで、少年はビクビクと身体を震わせる。感度を示す波形は一気に跳ね上がり、本来なら射精が行われる数値にまで上昇した。

快感に素直な少年は、初めて体験するフェラチオの快感の強さに驚くのと同時に、受け止めきれない快感から逃げようと手足をばたつかせる。

「射精はまだ出来ないようですね。動いたら危ないですから。手も拘束しておきましょう」

一旦、医師は口淫を中断し、少年の手を肘掛にガッチリと固定する。これで、少年は手足を自由に動かせなくなったので、快感を大人しく享受するしかない。


「まだ精液は出ていませんね。射精が出来ないので、高レベルの快感を長く感じる事が出来ますよ。キミにとって、これは刺激が強すぎたようです。睾丸からゆっくり舐めてあげることにしましょう。時間はたっぷり有ります」


医師はそう言って、少年の敏感に震えるペニスの根元にある睾丸を優しくネットリと舐め始めた。

「ふっ.....ぅ....うぅ!!!.....くっ....うぅぅ....ふぁあ....っ...」

感じやすい体質なのか、睾丸を舐められているだけなのに、少年のペニスの先端からは透明の先走り汁がダラダラ溢れている。少年の快感を表すモニタは、射精寸前レベルの快感が続いている事を示していた。

医師は、わざと時間をかけて睾丸だけに刺激を与えた。精通治療は、じっくり時間をかけて快感を蓄積させ、トロトロになるまで感じさせながら涙でぐちゃぐちゃになったところで、初めての射精をさせてあげるやり方だ。

「カウパー液はきちんと出てますね。睾丸で作られた精液を外に出すために、前立腺を刺激します。そうすれば射精が促されます」

医師は医療用の大きい綿棒を手に取り、少年の肛門にツプリと挿入させた。細長い棒は痛みも無く容易に前立腺に辿り着く。
睾丸を口腔内で転がしつつ、同時に前立腺も棒でツンツンと刺激した。

「なっ......!?...ぁああっーー!!!!!!!」

医師が前立腺を突いた瞬間、少年のペニスの先端から、コプッと先走り汁が更に新しく溢れ、少年の喘ぎ声が大きくなった。

「ココがキミの気持ち良い所ですね。ちゃんと快感を感じて優秀です。今から、一回ドライで絶頂させますよ」

医師は少年の前立腺を適確に捉え、ググーっと優しく押す。

「ぅぁああぁーーーーーーっっ!!!!!!」

医師が前立腺を押さえた瞬間、少年は射精を伴わない絶頂を迎えた。少年がイッた瞬間、睾丸の根元の筋肉が数回ビクビクと収縮したが少年の先端からはまだ精液は出ていない。

「ちゃんと気持ち良くなりましたね。これはドライオーガズムです。射精を行わない限り、快感は持続したままです。あ、まだ筋肉が収縮をしてますね。射精は一瞬で終わりますが、ドライオーガズムは絶頂時間が長いのです。あと、何回か出さないまま絶頂してもらいますので頑張って下さい」

絶頂の波はなかなか治らず、しばらくしても少年のペニスはまだ時折ピクピクと痙攣していた。


「はぁ.....あぁ....んっ....!!!.出な..っ......よぉ....っ!!!」


「そうですね。あと10回程絶頂しないと駄目です。精通はその後です」


医師はそう告げると、前立腺に当てがったままの棒を再びそっと押し付けた。わざと強く押さずに、ゆっくりしたリズムで前立腺に焦らした刺激を与える事で、少年に長く快感を感じさせ、着実に最後に精通出来る快感へとレベルを高めていく。

「それ...だめぇ....!!!お...しり..っ.....やだぁあっ...!!抜いてー!!!」

ジーン...と奥からの切ない快感が響き、少年はイヤイヤと首を振る。絶頂したのにも関わらず、射精を知らないため、快感が続いたまま更に受け止めきれない快感を与えられて少年はポロポロと涙を流した。


「ほら、泣かないで。おしりが気持ち良いんですね。ココを押すと精通するための精液が作られますので、我慢して下さい」
医師は高ぶったままのペニスを掴み、再び刺激を与え始めた。

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