17 / 18
精通治療~後編~
しおりを挟む
「あっ.......っ...はぁああーーーーーーっ!!!!!!」
医師が少年のペニスを上下に軽く擦っただけで、少年はビクビクッと仰け反った。医師はすぐに手を離し、少年の感度モニタをチェックする。
「あ、また射精なしでイキましたね。その調子ですよ。今日は一晩じっくり時間をかけて、快感を高めていきます。頑張って下さい」
「いやっ......!!!!..もぉ...やだぁ...ぁ....んぁ...っっ!!!!」
敏感な少年は少しの刺激ですぐ絶頂に達する程、既に感度が高ぶっていた。快感が強すぎて目に涙を浮かべながら終わりにして欲しいと医師に懇願する。
そんな訴えは諸共せず、医師は少年を絶頂に導いてはほんの一瞬の休息をはさみ、感度が下がり始めようとすると、すぐさま少年のペニスを扱き、再び絶頂に持っていく。
一晩中、医師は 嫌だと泣きじゃくる少年を優しくあやしながら何度も繰り返し同じ行為を続けた。
**********
明け方、少しの刺激ですぐに絶頂するくらい出来上がった状態の少年がいた。
一見するとお漏らしをしたかのようなペニスの濡れ具合だが、全て少年の漏らしたカウパー液だ。
「はぁ.....っ...はぁ......ん.......っ」
少年は射精無しでイクことは出来るが、精液を出さない限り萎えないので、一晩中何度もイク羽目になった。
時折、医師が少年の前立腺を強めに押すと悲鳴のような喘ぎ声が上がった。少年のペニスの先からピュクッと先走りが勢い良く跳ぶ。
「何度も達する事が出来て良かったですね。この体験は精通前しか出来ないんですよ。カウパー液の量が凄いですね。こんなにトロトロのペニスは久しぶりに見ました。通常ならば、とっくに射精して終わってますよ」
感度モニターは、射精しているレベルをとうに超えた快感レベルを表示している。
「いやだ..!!!もう...やめっ....てぇ!!!!....ぅわあぁあ....っ...!」
一晩中精通せずに、空イキだけを何十回もしているうち、医師がペニスに触れただけで少年はイキっぱなしの状態になった。
「あぁ....っあ゛....っ....が..っ....ぁあ...ーーーーーーーっ!!!!!!」
少年は腰が浮いた状態で痙攣し、声にならない喘ぎをあげた。
じっくりと時間をかけて快感を与えたおかげで、医師の狙い通り、イキっぱなしの時間が長く続いている。
「あー、コレはもうそろそろ出そうですね。こんなにペニスの血管が怒張してる。ほら、やっと睾丸が上がってきましたよ」
イッてる最中の少年のトロトロのペニスを、医師は根元までネットリと口腔に咥え、少年のペニスの具合を舌で確かめた。
医師がペニスの浮き上がった筋に舌先を這わせると、少年は快感を感じて尿道口から新たな先走り液を漏らす。
そして医師がペニスを吸った瞬間、少年は目を見開き、大きく仰け反った。
「っ!!!!!ちがっ.....だめぇ.....っ!!!!トイレ...ぃく!!!おしっこ...!!!!おしっ...こ...........うっ....あぁああーーーーーーー!!!!!」
少年は、叫びに近い喘ぎ声を出しながら一瞬身体をこわばらせたかと思うと、ペニスからピュッピュッと断続的に何度も、白いものが混じった透明な液体を飛ばした。
一晩中かけて準備されたおかげで精液の量が多く、医師の白衣にも少し飛び散っている。
「これは尿ではありませんよ。精通おめでとうございます。沢山出ましたね。初めての射精の場合、まだ精液は薄くて、ほとんど透明ですが、だんだん白いのが出てくるようになりますので心配しないで下さい」
初めての射精を体験した少年はあまりの快感の強さと、やっとスッキリ出来た開放感で気絶するように眠りに落ちた。
医師が少年のペニスを上下に軽く擦っただけで、少年はビクビクッと仰け反った。医師はすぐに手を離し、少年の感度モニタをチェックする。
「あ、また射精なしでイキましたね。その調子ですよ。今日は一晩じっくり時間をかけて、快感を高めていきます。頑張って下さい」
「いやっ......!!!!..もぉ...やだぁ...ぁ....んぁ...っっ!!!!」
敏感な少年は少しの刺激ですぐ絶頂に達する程、既に感度が高ぶっていた。快感が強すぎて目に涙を浮かべながら終わりにして欲しいと医師に懇願する。
そんな訴えは諸共せず、医師は少年を絶頂に導いてはほんの一瞬の休息をはさみ、感度が下がり始めようとすると、すぐさま少年のペニスを扱き、再び絶頂に持っていく。
一晩中、医師は 嫌だと泣きじゃくる少年を優しくあやしながら何度も繰り返し同じ行為を続けた。
**********
明け方、少しの刺激ですぐに絶頂するくらい出来上がった状態の少年がいた。
一見するとお漏らしをしたかのようなペニスの濡れ具合だが、全て少年の漏らしたカウパー液だ。
「はぁ.....っ...はぁ......ん.......っ」
少年は射精無しでイクことは出来るが、精液を出さない限り萎えないので、一晩中何度もイク羽目になった。
時折、医師が少年の前立腺を強めに押すと悲鳴のような喘ぎ声が上がった。少年のペニスの先からピュクッと先走りが勢い良く跳ぶ。
「何度も達する事が出来て良かったですね。この体験は精通前しか出来ないんですよ。カウパー液の量が凄いですね。こんなにトロトロのペニスは久しぶりに見ました。通常ならば、とっくに射精して終わってますよ」
感度モニターは、射精しているレベルをとうに超えた快感レベルを表示している。
「いやだ..!!!もう...やめっ....てぇ!!!!....ぅわあぁあ....っ...!」
一晩中精通せずに、空イキだけを何十回もしているうち、医師がペニスに触れただけで少年はイキっぱなしの状態になった。
「あぁ....っあ゛....っ....が..っ....ぁあ...ーーーーーーーっ!!!!!!」
少年は腰が浮いた状態で痙攣し、声にならない喘ぎをあげた。
じっくりと時間をかけて快感を与えたおかげで、医師の狙い通り、イキっぱなしの時間が長く続いている。
「あー、コレはもうそろそろ出そうですね。こんなにペニスの血管が怒張してる。ほら、やっと睾丸が上がってきましたよ」
イッてる最中の少年のトロトロのペニスを、医師は根元までネットリと口腔に咥え、少年のペニスの具合を舌で確かめた。
医師がペニスの浮き上がった筋に舌先を這わせると、少年は快感を感じて尿道口から新たな先走り液を漏らす。
そして医師がペニスを吸った瞬間、少年は目を見開き、大きく仰け反った。
「っ!!!!!ちがっ.....だめぇ.....っ!!!!トイレ...ぃく!!!おしっこ...!!!!おしっ...こ...........うっ....あぁああーーーーーーー!!!!!」
少年は、叫びに近い喘ぎ声を出しながら一瞬身体をこわばらせたかと思うと、ペニスからピュッピュッと断続的に何度も、白いものが混じった透明な液体を飛ばした。
一晩中かけて準備されたおかげで精液の量が多く、医師の白衣にも少し飛び散っている。
「これは尿ではありませんよ。精通おめでとうございます。沢山出ましたね。初めての射精の場合、まだ精液は薄くて、ほとんど透明ですが、だんだん白いのが出てくるようになりますので心配しないで下さい」
初めての射精を体験した少年はあまりの快感の強さと、やっとスッキリ出来た開放感で気絶するように眠りに落ちた。
80
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる