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射精の研修~前編~
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ここは少年の性に関する悩みを解決する特殊な病院。
優秀な医師を育てるため、研修医に対して研修授業も行われている。
*******
「今日は、射精の仕組みについて実際にモデル患者に協力してもらいながら詳しく学習してもらいます。この病院で働くときに必要な知識なので、よく見て覚えて下さい」
普段、講演や会議で使用される病院の会議室で、今日は大勢の研修医に対して授業を行っていた。
部屋の前方には、モデルとなる美少年が全裸で分娩台のような椅子に固定され、股間の部分はモニターで大きく拡大され、よく見えるようにスクリーンに映し出されている。
少年は羞恥があるのか、顔を伏せてぎゅっと目を閉じていた。
研修医向けの授業のモデルとして、附属の高校生が高時給で採用されていた。研修内容は伏せられていたが、高時給なため、人気が高く、その中でも見た目が良く、健康で従順な生徒が選ばれていた。
「射精は主に亀頭冠への刺激によって誘発されますが、刺激の強さよりも一定量の刺激が継続的に蓄積することが必要で、刺激の総量がある限界値を超えると腰椎から生殖器を取り巻く筋肉群へ射精指令が発せられます。あとは射精へ向かって一気に突進していくため、もはや自分の意思で止めることは不可能になります。射精のメカニズムが発動してもう後戻りできなくなる時点のことを不帰点と呼びます」
医師は慣れた様子で講義を進める。ノートをとる研修医も居れば、少年の様子をジッと見つめる研修医も居た。
「通常、射精といえば尿道口から精液が放出される瞬間をもって始まりと考えていますが、実はそれよりも十数秒前から射精に向けての準備が体内では行われており、これを射精の前段階と呼んでいます。ですから医学的にはこの前段階も含めて本来の射精と考えるのが自然です。では実際に射精をしてもらいます。まずは刺激を蓄積させるために、一定量の刺激を与えます」
医師は少年のペニスを掴み、上下にシュッシュッと扱き始めた。
「ぁ....んん...........」
「この通り、早くも勃起状態になりました。血液の働きでこうなるわけですね。射精を誘発させるために亀頭冠を刺激してみます」
スクリーンにも大きく少年のペニスが勃起したことを映し出されて、少年は羞恥で顔を真っ赤にしていた。
医師は、少年のペニスの亀頭部分を中心に手のひらで刺激する。
「刺激を受けて、この様に尿道口から透明な液体が出てるのが分かりますね。これは尿道球腺液と言って、尿道球腺から分泌される、弱アルカリ性の粘性がある無臭無色透明な液体です。いわゆる「我慢汁」のことです」
少年は自分の射精について真面目に解説されているのが恥ずかしくてたまらなかったが、ピンポイントで我慢出来ないような刺激を与えられて快感に流されるしかなかった。
医師は解説している間も、手を休めずに少年が反応を示したカリの部分を何度も引っ掛けるようにして刺激を与えている。
「ぁぁ........くぅ.......ぅ...っ......」
「ペニスの根元にある尿道球と呼ばれる海綿体の部分を取り巻くように付いているのが球海綿体筋です。球海綿体筋は随意的に動かすこともでき、射精の際にはリズミカルに収縮して精液の放出を助けます。ちょうどこの部分ですね」
医師は、少年の肛門からペニスの根元にかけての筋肉を撫でながら筋肉の収縮具合をチェックする。グッと押してやると、少年がビクッと反応した。先走りの量も増え、スクリーン越しでもペニスが快感で震えているのが会場に伝わる。
「ぁあ!!!...そこ.....やだ......っ....!!」
「ここが弱いポイントのようですね。射精して貰うために、ここばかり責めてあげましょう。気持ち良さそうですね。今、精液の放出が始まる十数秒前から体内では射精に向けた準備が始まっています。この段階を射精の前段階と呼びますが、すでにポイントオブノーリターンを過ぎており、もう後戻りはできなくなっています。したがって、本来はこの段階も含めて射精と考えるべきなのです」
「やっ......もう....出ちゃう.....!!!!!」
「射精の直前に睾丸が吊り上がります。ちょうど今、この部分ですね。見えますか?グッと上がってますね。精管自身が蠕動運動でうねうねと動くことにより、精子はわずか数秒の間に精管膨大部まで移動して射精の瞬間まで待機します」
医師は、少年の射精直前の睾丸を指し、真面目なトーンで解説をする。少年は先走りの液をポタポタ落としながら、射精の瞬間を待ちわびていた。
優秀な医師を育てるため、研修医に対して研修授業も行われている。
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「今日は、射精の仕組みについて実際にモデル患者に協力してもらいながら詳しく学習してもらいます。この病院で働くときに必要な知識なので、よく見て覚えて下さい」
普段、講演や会議で使用される病院の会議室で、今日は大勢の研修医に対して授業を行っていた。
部屋の前方には、モデルとなる美少年が全裸で分娩台のような椅子に固定され、股間の部分はモニターで大きく拡大され、よく見えるようにスクリーンに映し出されている。
少年は羞恥があるのか、顔を伏せてぎゅっと目を閉じていた。
研修医向けの授業のモデルとして、附属の高校生が高時給で採用されていた。研修内容は伏せられていたが、高時給なため、人気が高く、その中でも見た目が良く、健康で従順な生徒が選ばれていた。
「射精は主に亀頭冠への刺激によって誘発されますが、刺激の強さよりも一定量の刺激が継続的に蓄積することが必要で、刺激の総量がある限界値を超えると腰椎から生殖器を取り巻く筋肉群へ射精指令が発せられます。あとは射精へ向かって一気に突進していくため、もはや自分の意思で止めることは不可能になります。射精のメカニズムが発動してもう後戻りできなくなる時点のことを不帰点と呼びます」
医師は慣れた様子で講義を進める。ノートをとる研修医も居れば、少年の様子をジッと見つめる研修医も居た。
「通常、射精といえば尿道口から精液が放出される瞬間をもって始まりと考えていますが、実はそれよりも十数秒前から射精に向けての準備が体内では行われており、これを射精の前段階と呼んでいます。ですから医学的にはこの前段階も含めて本来の射精と考えるのが自然です。では実際に射精をしてもらいます。まずは刺激を蓄積させるために、一定量の刺激を与えます」
医師は少年のペニスを掴み、上下にシュッシュッと扱き始めた。
「ぁ....んん...........」
「この通り、早くも勃起状態になりました。血液の働きでこうなるわけですね。射精を誘発させるために亀頭冠を刺激してみます」
スクリーンにも大きく少年のペニスが勃起したことを映し出されて、少年は羞恥で顔を真っ赤にしていた。
医師は、少年のペニスの亀頭部分を中心に手のひらで刺激する。
「刺激を受けて、この様に尿道口から透明な液体が出てるのが分かりますね。これは尿道球腺液と言って、尿道球腺から分泌される、弱アルカリ性の粘性がある無臭無色透明な液体です。いわゆる「我慢汁」のことです」
少年は自分の射精について真面目に解説されているのが恥ずかしくてたまらなかったが、ピンポイントで我慢出来ないような刺激を与えられて快感に流されるしかなかった。
医師は解説している間も、手を休めずに少年が反応を示したカリの部分を何度も引っ掛けるようにして刺激を与えている。
「ぁぁ........くぅ.......ぅ...っ......」
「ペニスの根元にある尿道球と呼ばれる海綿体の部分を取り巻くように付いているのが球海綿体筋です。球海綿体筋は随意的に動かすこともでき、射精の際にはリズミカルに収縮して精液の放出を助けます。ちょうどこの部分ですね」
医師は、少年の肛門からペニスの根元にかけての筋肉を撫でながら筋肉の収縮具合をチェックする。グッと押してやると、少年がビクッと反応した。先走りの量も増え、スクリーン越しでもペニスが快感で震えているのが会場に伝わる。
「ぁあ!!!...そこ.....やだ......っ....!!」
「ここが弱いポイントのようですね。射精して貰うために、ここばかり責めてあげましょう。気持ち良さそうですね。今、精液の放出が始まる十数秒前から体内では射精に向けた準備が始まっています。この段階を射精の前段階と呼びますが、すでにポイントオブノーリターンを過ぎており、もう後戻りはできなくなっています。したがって、本来はこの段階も含めて射精と考えるべきなのです」
「やっ......もう....出ちゃう.....!!!!!」
「射精の直前に睾丸が吊り上がります。ちょうど今、この部分ですね。見えますか?グッと上がってますね。精管自身が蠕動運動でうねうねと動くことにより、精子はわずか数秒の間に精管膨大部まで移動して射精の瞬間まで待機します」
医師は、少年の射精直前の睾丸を指し、真面目なトーンで解説をする。少年は先走りの液をポタポタ落としながら、射精の瞬間を待ちわびていた。
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