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射精の研修~後編~
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研修医達は、射精しようとしている少年の様子を一瞬たりとも見逃さぬよう、食い入るように見つめている。
「この様に、脳から射精の指令が送られてくると、まず膀胱の出口にある内尿道括約筋が収縮します。これはもともと膀胱から尿が漏れないようにせき止めている筋肉ですが、それがさらに強く収縮することにより、精液が膀胱側に逆流するのを防いでいます。これにより尿路は完全に遮断され、尿道は精液専用の通り道になり、、、おっと、まだ出さないで下さい」
医師は、すかさず少年のペニスの根本をギュッと握り、睾丸を下へ引き伸ばした。
「っっ!?いやぁーーっ!!!!!!出せない....!!!イかせてぇーー!!!!」
まさに射精しようとしていたところを止められて、あまりの辛さに少年はなりふり構わずイかせてと懇願する。
強制的に射精を止められた経験が無い少年は、射精を超えた快感を受け止めきれず、メソメソと涙を流した。
「尿路を細くして、一時的に射精を止めています。先から少し精液が出てしまっていますが、これが射精直前のペニスの状態です。通常は一瞬で終わりますが今日は特別に、この状態で止めてます。よく見ておいて下さい」
ほう.....と、研修医達から感心した声が聞こえる。時折ヒクヒクとペニスが痙攣して、快感の大きさが見てる側にも伝わってきた。
「射精の直前は、外尿道括約筋も強く収縮して尿道の出口をせき止めるとともに、前立腺下部の尿道が大きく拡張して空間が生じます。この空間の中へ前立腺から分泌された前立腺液が押し出され、さらに射精管からは精子と精嚢液の混合物が流れ込んできます。こうやって初めて精液と呼ばれる液体がこの空間内に充満します」
医師は淡々と医学的に射精のメカニズムを解説しながらも、少年のペニスを射精しない程度に緩く扱き続ける。
「あ.....あ.......ぁあ......っっ..」
少年の開いたままの口からは涎が垂れ、ひっきりなしに喘ぎ声だけが発せられた。
「前立腺下部の尿道に精液が充満し、圧力が高まると尿道をせき止めていた外尿道括約筋が開放され、同時に前立腺が収縮して内容物を一気に押し出します。これが射精の始まりです。尿道球部に入った精液はさらに球海綿体筋が前後に収縮することにより、勢いよく外尿道口へと送り出されます。それでは、射精してもらいますので、解説した事を踏まえて筋肉の動きなどをしっかり観察して下さい」
そう言って、医師は根元を抑えてた手を離し、射精させるスピードでペニスを扱いた。引っ張っていた睾丸も元の位置に戻し、射精を促すようにやわやわと揉んであげる。
「ぁあんっ!!!も.....イクっーーー!!!!!!!!」
少年は首を仰け反らせて、我慢した分、何度も精液を出した。
「一回の射出が終わると再び収縮期に戻り、以下同じ動作を十数回繰り返します。外尿道括約筋や球海綿体筋がドックンドックンとリズミカルに収縮し、最初は約0.6秒間隔で、あとは一回収縮するごとに約0.1秒ずつ遅くなっていきます。精液の射出は通常7~8回に分けて起こりますが、精液の射出が収まった後もさらに10回前後のゆるやかな収縮が見られます。自覚はしていなくても、射精中にこうやって会陰部を指で押さえてみると球海綿体筋がヒクヒクと収縮しているのが確認できます」
医師は解説しながら、射精している最中の少年の会陰を押さえて筋肉の収縮を確認した。
研修医達は射精している少年の様子をジッと見つめている。大きなスクリーンにも、少年の会陰部分が収縮しているのが分かるくらい射精の様子が大きく映し出されていた。
「これで射精の研修は終わりです。各自、レポートまとめて提出しておくように」
そう言って、医師は少年の精液を拭き取り、手早く後片付けを始める。
もはや、医師の解説は耳に入っていない少年は射精後の倦怠感でグッタリ力尽き、快感の余韻に浸っていた。
「この様に、脳から射精の指令が送られてくると、まず膀胱の出口にある内尿道括約筋が収縮します。これはもともと膀胱から尿が漏れないようにせき止めている筋肉ですが、それがさらに強く収縮することにより、精液が膀胱側に逆流するのを防いでいます。これにより尿路は完全に遮断され、尿道は精液専用の通り道になり、、、おっと、まだ出さないで下さい」
医師は、すかさず少年のペニスの根本をギュッと握り、睾丸を下へ引き伸ばした。
「っっ!?いやぁーーっ!!!!!!出せない....!!!イかせてぇーー!!!!」
まさに射精しようとしていたところを止められて、あまりの辛さに少年はなりふり構わずイかせてと懇願する。
強制的に射精を止められた経験が無い少年は、射精を超えた快感を受け止めきれず、メソメソと涙を流した。
「尿路を細くして、一時的に射精を止めています。先から少し精液が出てしまっていますが、これが射精直前のペニスの状態です。通常は一瞬で終わりますが今日は特別に、この状態で止めてます。よく見ておいて下さい」
ほう.....と、研修医達から感心した声が聞こえる。時折ヒクヒクとペニスが痙攣して、快感の大きさが見てる側にも伝わってきた。
「射精の直前は、外尿道括約筋も強く収縮して尿道の出口をせき止めるとともに、前立腺下部の尿道が大きく拡張して空間が生じます。この空間の中へ前立腺から分泌された前立腺液が押し出され、さらに射精管からは精子と精嚢液の混合物が流れ込んできます。こうやって初めて精液と呼ばれる液体がこの空間内に充満します」
医師は淡々と医学的に射精のメカニズムを解説しながらも、少年のペニスを射精しない程度に緩く扱き続ける。
「あ.....あ.......ぁあ......っっ..」
少年の開いたままの口からは涎が垂れ、ひっきりなしに喘ぎ声だけが発せられた。
「前立腺下部の尿道に精液が充満し、圧力が高まると尿道をせき止めていた外尿道括約筋が開放され、同時に前立腺が収縮して内容物を一気に押し出します。これが射精の始まりです。尿道球部に入った精液はさらに球海綿体筋が前後に収縮することにより、勢いよく外尿道口へと送り出されます。それでは、射精してもらいますので、解説した事を踏まえて筋肉の動きなどをしっかり観察して下さい」
そう言って、医師は根元を抑えてた手を離し、射精させるスピードでペニスを扱いた。引っ張っていた睾丸も元の位置に戻し、射精を促すようにやわやわと揉んであげる。
「ぁあんっ!!!も.....イクっーーー!!!!!!!!」
少年は首を仰け反らせて、我慢した分、何度も精液を出した。
「一回の射出が終わると再び収縮期に戻り、以下同じ動作を十数回繰り返します。外尿道括約筋や球海綿体筋がドックンドックンとリズミカルに収縮し、最初は約0.6秒間隔で、あとは一回収縮するごとに約0.1秒ずつ遅くなっていきます。精液の射出は通常7~8回に分けて起こりますが、精液の射出が収まった後もさらに10回前後のゆるやかな収縮が見られます。自覚はしていなくても、射精中にこうやって会陰部を指で押さえてみると球海綿体筋がヒクヒクと収縮しているのが確認できます」
医師は解説しながら、射精している最中の少年の会陰を押さえて筋肉の収縮を確認した。
研修医達は射精している少年の様子をジッと見つめている。大きなスクリーンにも、少年の会陰部分が収縮しているのが分かるくらい射精の様子が大きく映し出されていた。
「これで射精の研修は終わりです。各自、レポートまとめて提出しておくように」
そう言って、医師は少年の精液を拭き取り、手早く後片付けを始める。
もはや、医師の解説は耳に入っていない少年は射精後の倦怠感でグッタリ力尽き、快感の余韻に浸っていた。
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