83 / 86
マスオ、最後の審判を下す3
しおりを挟む
「な、何が」
「行きましょう!」
マサヒトが槍を収め、大通りへと走り出した。ナオヤも続く。
魔法もないただの剣を抜きつつ、少し安堵している自分にも気づいた。マサヒトと殺し合いなどしたくはなかった。
だが、ナオヤが目にしたものは、安堵できるものではなかった。
「な、なぜ、こんな」
マサヒトが街の光景に絶句していた。
空に、何匹ものグリフォン、そしてヒッポグリフたちが飛び交っていた。その背に乗ったゴブリン兵たちが、石や燃える薪を民衆に、民家に向けて次々と投げつけていた。
ダークエルフたちが、魔法の炎をあちこちへと放っていた。
キーキーと喚き散らすハーピィが、何匹も兵士たちや一般市民に群がっていた。集団で噛みつき、空中に掴み上げて落下させ、ぐしゃりと潰してけたたましく笑い声を上げていた。
巨大なオーガ兵が、破壊した城門を抜け、大通りへとなだれ込んでいた。手にした巨大なハンマーを叩きつけ、兵士たちが数人、軽々と宙を待っていた。
狼に乗ったゴブリンライダーたちがあちこちを疾走し、手にした短剣で人々を切り裂いていた。ゴブリン兵が老人の胸に短剣を突き刺し、若い女を路地裏へ引きずり込んでいた。歯をむき出しにしてあざ笑いながら。
「うわあ!下水道から蜘蛛が!」
「誰か、糸を外してくれぇ!」
街のあちこちから、巨大な銀色の蜘蛛たちが湧き出し、民衆や兵士を襲っていた。
兵士たちはあちこちを右往左往しながら、瞬く間に糸まみれになって屋根の上へ吊り上げられ、巨大な牙を突き立てられていた。
そして。
「ゾ、ゾンビだ!ゾンビの大軍がやってくるぞ!」
「スケルトンもだ!みんな逃げろ!」
「だめだ、街が囲まれている!どこにも逃げ場なんてない!」
ナオヤは見覚えがあった。
完全武装のゴブリン。狼にハーピィ、ダークエルフ、オーガ、ヒッポグリフ。ゾンビにスケルトン、そして大量の蜘蛛。
間違いない、あいつだ。
「俺たちも戦おう!」
「はい!」
ナオヤとマサヒトは並んで剣を、槍を振った。
ゴブリンを狼の背から払い落とし、ハーピィを串刺しにする。
蜘蛛の糸を断ち切り、兵士たちを救い出した。
目ざとく向かってきたオーガの腕を切り飛ばし、目を貫いて絶命させて。
だが。
「だ、だめですナオヤ、もう、これ以上は」
「・・・・・・宿に戻ろう」
多勢に無勢、波のように押し寄せる敵の大群と、その背後からゆっくり押し寄せるゾンビの群れに、ナオヤも限界を悟った。
あとは仲間たち、宿に残った同級生たちと合流して。
この街から、この国から逃げよう。別の国へと。
マサヒトが後ろに続き、宿へ向かう道を走った。
「みんな、大丈夫か______」
宿は無人になっていた。逃げ出したらしい。
宿の広間、会議室に使っていた場所にも、誰もいなかった。
「みんな、どこだ!いないのか?」
仲間を探して2階へと上がったナオヤは、ノリコの部屋を開いて絶句した。
「の、ノリコ」
「た、たすけて・・・・・・ナオヤ、くん、たすけ」
身につけていた服は、ビリビリに破かれ。
彼女の上で、コウジが下半身を下半身に押し付け、必死に腰を振っていた。
ノリコのツインテールを握りしめたダイスケは、いきりたった股間を彼女の口に押し込み、無理矢理奉仕させていた。
「お、おまえら、何をして」
「もうさ、終わりなんだよ、俺たち」
コウジが腰を動かしながら言った。
「終わり、って」
「もう終わり、お前らも分かってんだろ?俺たちはマスオを怒らせた。・・・・・・怒らせちゃいけなかったんだよ、あいつは。歯向かっちゃいけなかったんだ。俺たち、ここで終わりなんだよ」
「今すぐ逃げるべきだ!ノリコを放せ!」
ナオヤは剣に手をかけたが、コウジは鼻で笑い、腰の動きを緩めようとはしなかった。
「俺さ、童貞だったんだ。死ぬ前にせめて卒業したくてさ。・・・・・・それに、前からノリコとしたかったんだよな。どうせ今日死ぬんだからさ、もう我慢しなくていいよなって。冥途の土産ってやつ?」
「俺も。ノリコにしゃぶらせたかったんだよ。あー気持ちいい。ようやく夢がかなったぜ」
「ふたりとも、彼女から離れなさい!さもないと」
マサヒトが槍を構えたが、ノリコを嬲りものにするふたりは苦笑するだけだった。
「おまえらはいいよなあ。アカネに散々やらせてもらってよ。俺たちはもてねーからな、正直羨ましかったぜ」
「白河サキともやってたんだろ?あー、あいつとも一発やりたかったよなあ。・・・・・・あ、もうだめだわ、ああ、ノリコ、俺、中に出すわ」
「いや、いやっ!やめてっ!むぐっ」
「ほらほら、お口でちゃんとご奉仕しろよ。・・・・・・あー、俺も出すわ。口の中に。ノリコ、ちゃんと最後まで飲めよ」
「コウジ!ダイスケ!おまえらは!」
「おまえらもしたいんだろ、こいつと。あとで代わってやるからさ。・・・・・・あー、出す、出すわ。もう出ちゃうわ。・・・・・・ああ、あああ、出る、出るぞっ!」
「あー俺も。一緒に出そうぜコウジ。・・・・・・あーいく、いく、いくわ。さあノリコ、しっかりのどマンコ、締め付けろよっ!おらっ!」
「んぐっ!ふぐううっ!」
「あー・・・・・・・ノリコに中出し、マジ気持ちいいわ。もう死んでもいいわー」
ゴホゴホっ、とむせ込み、ノリコが口の中に吐き出された白濁液を床の上へ吐き出した。
なんだよ、ちゃんと飲んでくれよ、とダイスケが笑った。
「場所代わろうぜコウジ。俺、今度はそっちで中出し種付け、孕まセックスしてやりたいから」
「じゃ、俺はフェラな。ノリコ、ちゃんと俺のもしゃぶってくれよ」
「たすけ・・・・・て・・・・・・ナオヤ、くん・・・・・・マサヒト、くん・・・・・・」
「ああ、お前らもやりてーんだろ?すぐ代わってやるから。あ、なんならアナル使ってみるか?ならもう一人いけるぜ?」
「・・・・・・おまえら」
「それともあれか、俺たちの使い古しは嫌だってか?・・・・・・へっ、お高く留まりやがって、なにが勇者パーティだよ。役立たずどもが」
「そーそー。勇者だなんだって、使えねー奴らがよぉ」
「ふたりとも、ノリコのマンコには興味ないってか?お前ら穴兄弟なんだろ?なら今さら、ちょっと共有便器が増えてもどうってこと」
ざくり。ぶすり。
ナオヤの剣が、マサヒトの槍が、同級生の腕を切り裂き、貫いた。
「ぎゃああああああああっ!」
「い、痛ってええええええっ!」
男二人がベッドから転げ落ち、のたうち回る。
切り落としてやりたい、そう思っていたが、マサヒトも寸止めしたようだ。
「あら、楽しそうにしてるじゃない」
背後から響いてきた明るい声に、ナオヤは驚いて振り返った。
「行きましょう!」
マサヒトが槍を収め、大通りへと走り出した。ナオヤも続く。
魔法もないただの剣を抜きつつ、少し安堵している自分にも気づいた。マサヒトと殺し合いなどしたくはなかった。
だが、ナオヤが目にしたものは、安堵できるものではなかった。
「な、なぜ、こんな」
マサヒトが街の光景に絶句していた。
空に、何匹ものグリフォン、そしてヒッポグリフたちが飛び交っていた。その背に乗ったゴブリン兵たちが、石や燃える薪を民衆に、民家に向けて次々と投げつけていた。
ダークエルフたちが、魔法の炎をあちこちへと放っていた。
キーキーと喚き散らすハーピィが、何匹も兵士たちや一般市民に群がっていた。集団で噛みつき、空中に掴み上げて落下させ、ぐしゃりと潰してけたたましく笑い声を上げていた。
巨大なオーガ兵が、破壊した城門を抜け、大通りへとなだれ込んでいた。手にした巨大なハンマーを叩きつけ、兵士たちが数人、軽々と宙を待っていた。
狼に乗ったゴブリンライダーたちがあちこちを疾走し、手にした短剣で人々を切り裂いていた。ゴブリン兵が老人の胸に短剣を突き刺し、若い女を路地裏へ引きずり込んでいた。歯をむき出しにしてあざ笑いながら。
「うわあ!下水道から蜘蛛が!」
「誰か、糸を外してくれぇ!」
街のあちこちから、巨大な銀色の蜘蛛たちが湧き出し、民衆や兵士を襲っていた。
兵士たちはあちこちを右往左往しながら、瞬く間に糸まみれになって屋根の上へ吊り上げられ、巨大な牙を突き立てられていた。
そして。
「ゾ、ゾンビだ!ゾンビの大軍がやってくるぞ!」
「スケルトンもだ!みんな逃げろ!」
「だめだ、街が囲まれている!どこにも逃げ場なんてない!」
ナオヤは見覚えがあった。
完全武装のゴブリン。狼にハーピィ、ダークエルフ、オーガ、ヒッポグリフ。ゾンビにスケルトン、そして大量の蜘蛛。
間違いない、あいつだ。
「俺たちも戦おう!」
「はい!」
ナオヤとマサヒトは並んで剣を、槍を振った。
ゴブリンを狼の背から払い落とし、ハーピィを串刺しにする。
蜘蛛の糸を断ち切り、兵士たちを救い出した。
目ざとく向かってきたオーガの腕を切り飛ばし、目を貫いて絶命させて。
だが。
「だ、だめですナオヤ、もう、これ以上は」
「・・・・・・宿に戻ろう」
多勢に無勢、波のように押し寄せる敵の大群と、その背後からゆっくり押し寄せるゾンビの群れに、ナオヤも限界を悟った。
あとは仲間たち、宿に残った同級生たちと合流して。
この街から、この国から逃げよう。別の国へと。
マサヒトが後ろに続き、宿へ向かう道を走った。
「みんな、大丈夫か______」
宿は無人になっていた。逃げ出したらしい。
宿の広間、会議室に使っていた場所にも、誰もいなかった。
「みんな、どこだ!いないのか?」
仲間を探して2階へと上がったナオヤは、ノリコの部屋を開いて絶句した。
「の、ノリコ」
「た、たすけて・・・・・・ナオヤ、くん、たすけ」
身につけていた服は、ビリビリに破かれ。
彼女の上で、コウジが下半身を下半身に押し付け、必死に腰を振っていた。
ノリコのツインテールを握りしめたダイスケは、いきりたった股間を彼女の口に押し込み、無理矢理奉仕させていた。
「お、おまえら、何をして」
「もうさ、終わりなんだよ、俺たち」
コウジが腰を動かしながら言った。
「終わり、って」
「もう終わり、お前らも分かってんだろ?俺たちはマスオを怒らせた。・・・・・・怒らせちゃいけなかったんだよ、あいつは。歯向かっちゃいけなかったんだ。俺たち、ここで終わりなんだよ」
「今すぐ逃げるべきだ!ノリコを放せ!」
ナオヤは剣に手をかけたが、コウジは鼻で笑い、腰の動きを緩めようとはしなかった。
「俺さ、童貞だったんだ。死ぬ前にせめて卒業したくてさ。・・・・・・それに、前からノリコとしたかったんだよな。どうせ今日死ぬんだからさ、もう我慢しなくていいよなって。冥途の土産ってやつ?」
「俺も。ノリコにしゃぶらせたかったんだよ。あー気持ちいい。ようやく夢がかなったぜ」
「ふたりとも、彼女から離れなさい!さもないと」
マサヒトが槍を構えたが、ノリコを嬲りものにするふたりは苦笑するだけだった。
「おまえらはいいよなあ。アカネに散々やらせてもらってよ。俺たちはもてねーからな、正直羨ましかったぜ」
「白河サキともやってたんだろ?あー、あいつとも一発やりたかったよなあ。・・・・・・あ、もうだめだわ、ああ、ノリコ、俺、中に出すわ」
「いや、いやっ!やめてっ!むぐっ」
「ほらほら、お口でちゃんとご奉仕しろよ。・・・・・・あー、俺も出すわ。口の中に。ノリコ、ちゃんと最後まで飲めよ」
「コウジ!ダイスケ!おまえらは!」
「おまえらもしたいんだろ、こいつと。あとで代わってやるからさ。・・・・・・あー、出す、出すわ。もう出ちゃうわ。・・・・・・ああ、あああ、出る、出るぞっ!」
「あー俺も。一緒に出そうぜコウジ。・・・・・・あーいく、いく、いくわ。さあノリコ、しっかりのどマンコ、締め付けろよっ!おらっ!」
「んぐっ!ふぐううっ!」
「あー・・・・・・・ノリコに中出し、マジ気持ちいいわ。もう死んでもいいわー」
ゴホゴホっ、とむせ込み、ノリコが口の中に吐き出された白濁液を床の上へ吐き出した。
なんだよ、ちゃんと飲んでくれよ、とダイスケが笑った。
「場所代わろうぜコウジ。俺、今度はそっちで中出し種付け、孕まセックスしてやりたいから」
「じゃ、俺はフェラな。ノリコ、ちゃんと俺のもしゃぶってくれよ」
「たすけ・・・・・て・・・・・・ナオヤ、くん・・・・・・マサヒト、くん・・・・・・」
「ああ、お前らもやりてーんだろ?すぐ代わってやるから。あ、なんならアナル使ってみるか?ならもう一人いけるぜ?」
「・・・・・・おまえら」
「それともあれか、俺たちの使い古しは嫌だってか?・・・・・・へっ、お高く留まりやがって、なにが勇者パーティだよ。役立たずどもが」
「そーそー。勇者だなんだって、使えねー奴らがよぉ」
「ふたりとも、ノリコのマンコには興味ないってか?お前ら穴兄弟なんだろ?なら今さら、ちょっと共有便器が増えてもどうってこと」
ざくり。ぶすり。
ナオヤの剣が、マサヒトの槍が、同級生の腕を切り裂き、貫いた。
「ぎゃああああああああっ!」
「い、痛ってええええええっ!」
男二人がベッドから転げ落ち、のたうち回る。
切り落としてやりたい、そう思っていたが、マサヒトも寸止めしたようだ。
「あら、楽しそうにしてるじゃない」
背後から響いてきた明るい声に、ナオヤは驚いて振り返った。
51
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
転生?したら男女逆転世界
美鈴
ファンタジー
階段から落ちたら見知らぬ場所にいた僕。名前は覚えてるけど名字は分からない。年齢は多分15歳だと思うけど…。えっ…男性警護官!?って、何?男性が少ないって!?男性が襲われる危険がある!?そんな事言われても…。えっ…君が助けてくれるの?じゃあお願いします!って感じで始まっていく物語…。
※カクヨム様にも掲載しております
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる