後輩のカノジョ

るふぃーあ

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<入院9日目>

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<入院9日目>

朝。主治医の先生が来て、レントゲンは異常ないからって説明してくれた。
その後、リハビリ士さんがやってきて、少し体重をかけたり、ベッドの周囲を歩いたりしてみた。
それが終わると、車椅子でリハビリ室へ連れて行かれ、平行棒を歩いたり、運動器具を動かしたりした。

「良い経過ですね。昨日のことはヒヤッとしましたが、気をつけて下さい」
「はい、すみませんでした」
「一応、部屋のトイレやシャワーは許可にしておきます。ですが、まだ病室からひとりで出ることはできません。ゆっくりリハビリをしていきましょう」
「はい」

包帯が外され、右手を使う許可が下りた。
ああ。これでようやくケツがちゃんと拭けるし、ティッシュを持ちながらオナれるし、左の脇も掻ける。
シャワーを浴びると、面会です、と連絡が来て、舞さんが入ってきた。

今日は普段の服装、紺色のスーツの上下だ。手に大きな紙袋を持っている。

「こんにちは。包帯、取れたんですね。おめでとうございます」
「どうも。あと1週間掛けてリハビリ、今週末には退院できるそうです」
「そうですか!良かったです!」

舞さんは自分のことのように喜んでくれた。
あ、と舞さんが小さく叫ぶ。

「じゃあ、わたしの助けは要らないのでしょうか」

少ししょんぼりしている。

「まだ少し痛むので、助けてくれると嬉しいです」
「そうですか!良かった。・・・・・・じゃ、準備しますね」

カチャリと扉を閉め、失礼します、とバスルームへ入っていった。
シャワーでも浴びるのかな?と思ったが、水の音はしない。

「お待たせしました」
「・・・・・・へ?」

先日の服装、聖マルレ女学院のセーラー服に戻っていた。

「???舞さん?」
「どうしたら宮田さんが一番満足していただけるか、考えていたんです。前回、この制服で来た時、すごく反応が良かったので」
「・・・・・・」
「では、失礼します」

セーラー服を、少しずつ脱いでいく。
ブラウスのボタンを外し、前をはだけた。

・・・・・・うぐ。
白、あるいは淡い水色を想像していたブラは、まさかの真っ赤、真紅の色だった。

チェックの赤いスカートの下からも、真っ赤なショーツがあらわとなる。
下着姿になり、彼女はベッドに上がってきた。

「色々勉強したんです。わたし、知らないことばかりで・・・・・・宮田さんの言う通りでした。手でうまく処理できない時は、口で、フェラチオというのですね。するものだって」

トランクスの隙間から、既に勃起した陰茎が取り出された。
舞さんの指がそこに絡みつき、やんわりと上下し始める。

「あれから毎日、練習したんです。バナナとか、キュウリで」
「な、なにを?」
「フェラチオです。満足していただけるかどうか、分かりませんが」

そう言うと、舞さんは躊躇することなく唇を俺の陰茎に差し出した。

う。
なんだ、これは。

前回はただ舐めるだけ、あるいは口に含むだけで、舌使いもほとんど素人だったものが、まるで熟練のソープ嬢のようなテクニックだ。
頭を振り乱し、一心不乱に口を上下して強く亀頭を吸い込む。手は玉袋を刺激し、じゅぼ、じゅぼ、と唾液で音を立てることも忘れない。

だ、だめだ、さっきのセーラー服脱衣だけでかなり来てたのに、こんな口撃を食らったら______

「だ、出すっ、出すぞっ」

びゅるるるっ!
溜まっていた液体が、火口から勢いよく飛び出していく。

だが、舞さんはそれを全て、口の中で受け止めていた。
一滴も残すことなく飲み干すと、舌先を使って舐め取り、口をすぼめて残りの液体を吸い出す。

なんてこった、この子はどれほど勉強家なんだ。たった数日で、ここまで「出来る」ようになるなんて。
男子三日会わざれば、という言葉があるが、女子に変えるべきだ。

バキュームフェラでしっかり吸い出してもらうと、俺は満足の吐息を漏らした。
まだ股間へ奉仕している舞さんの頭を、ゆっくりと撫でる。

「どう、でしたか?」
「最高。最高ですよ。舞さん、たった数日で、すごいですね」

俺はようやく自由になった手足で、舞さんの身体を横抱きにした。

「あの後、本屋さんに行って、たくさん本を買って読んだのです。男を喜ばせるテクニックとか、実践、あなたもできる、彼氏をメロメロにする方法、とか」
「胸とか、触ってもいいですか」
「どうぞ。・・・・・・わたしが知らないことばかりでした。世の中の女性は、こんなに努力してるんだって。わたしは全然努力していなかったんだなって」

やわやわと、ブラの上から胸に触れる。
膨らみは僅かだが、しっかりとした感触を手に伝えてきた。
ブラの上から指を入れ、中身や先端の突起に触れる。だが彼女は抵抗しない。

「本当はこの後、身体を交わらせるのでしょうが・・・・・・そこだけはどうしても、わたしには無理、と思えました。わたしはその、未経験者なので。これ以上は結婚してから、お願いします」
「・・・・・・舞さんは、俺でいいの?」
「お爺様が決めたことですから、当然です。それに、宮田さんには一生かけて償うつもりです。あと・・・・・・その、か、身体も見られて、しまいましたし」

そうか。そうだよな。
箱入りのお嬢様が、下着姿まで見られたんだ。

「あの、宮田さんは良いのでしょうか?わたしのような、その、世間知らずでドジな女で」
「俺、ずっと彼女がいないんだ。舞さんみたいな可愛い子が彼女になってくれるんなら、こっちからお願いしたいくらいさ」
「ありがとう、ございます。・・・・・宮田さん、もっと、男女のこと、教えてくれますか?わたし、もっと知りたいんです」
「うん。俺が教えるよ」
「はい!」

ニコニコ。
可愛い。
元々小顔ですっきりとした顔立ちの可愛さはあるが、今は純粋な気持ちが可愛くて仕方がない。

俺のためにここまでしてくれる、という気持ちと、この子を他の男に奪われたくない、という気持ちがあった。
どうしても、舞さんの処女は俺が奪ってやりたい。

額にキスすると、舞さんは顔を赤らめた。

「き、キスされる、なんて。恥ずかしい」
「もっと恥ずかしいこと、たくさんあるよ。もっと知りたい?」
「はい、知りたいです。教えて下さい」

俺は彼女をぎゅっと抱きしめた。
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