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姉と一緒に登校?
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僕が姉、荒井愛梨に振られてからの翌朝、僕が起きてリビングに入ると、母親が朝の料理を作ってくれていた。
「おはよう、お母さん」
「あら、良弥おはよう 朝ご飯あるでしょう? お姉ちゃんと一緒に食べてね」
「え?お姉ちゃんまだ、学校行ってないの?」
「そうよ 今日は生徒会長の仕事は無いんですって」
僕はお母さんの言葉を聞いて,テンションが上がった。いつもなら、お姉ちゃんは生徒会長の仕事があるため、朝は僕よりも早くに学校へ行ってしまうのだが、今日はお姉ちゃんは、生徒会長の仕事が無いため、一緒に登校出来るかも知れない。昨日振られたから、気まずいんじゃ無いかって? そんなの僕には関係ない。僕はお姉ちゃんに猛アプローチして振り向いて貰えるように努力するのみだ。現に何回も告白して、振られてるし!! 自分で言ってて悲しくなってくるけど…
僕が朝ご飯を食べていると既に制服に着替えたお姉ちゃんがリビングにやってきた。今日のお姉ちゃんも綺麗だ。さすがだ。
「良弥、お母さん、おはよう」
「おはよう、愛梨 朝ご飯、良弥と一緒に食べちゃって」
「おはよう お姉ちゃん」
お姉ちゃんが席に着くとお姉ちゃんも朝ご飯を食べ始めた。食べてる姿もかわいい。僕は朝ご飯を食べ終わるとまだ朝ご飯を食べてるお姉ちゃんに話しかける。
「お姉ちゃん、今日生徒会長の仕事無いんだよね? 無いんだったら僕と一緒に学校に行こうよ!!」
「ええ、別に良いわよ 一緒に行くのなら、早く学校へ行く準備をしなさい」
(キャアアアアアア!!朝から良ちゃんに話かけられちゃった!!一緒に学校行く事になっちゃったし!!幸せすぎる!! 私、臭く無いかな? もう1回シャワー浴びてこようかしら)
お姉ちゃんと一緒に学校に行く約束をした僕は早めに学校に行く準備をして、お姉ちゃんと一緒にお母さんに見送られながら家を出る。お姉ちゃんの隣に並びながら、僕は学校へ行く。お姉ちゃんは歩いている姿も綺麗で、通りすぎる男性は全員、お姉ちゃんの姿を見て振り返る。さすが、僕の自慢の姉だ。僕は隣に歩く姉に話しかける。
「お姉ちゃん、今日、生徒会長の仕事は放課後はある?」
「いえ、別に無いわよ」
「それなら僕と一緒に放課後も帰ろうよ」
「あら、別に私は構わないけど、良弥は良いの?放課後は友達と遊びに行ったりしないの?」
(ウゥ~ 本当は良ちゃんと一緒に帰りたい 良ちゃんと一緒に放課後デートもしてみたい… でも良ちゃんにだって人付き合いはあるだろうし… 私がそれを邪魔しちゃいけないよね…)
「ううん、多分大丈夫だよ 僕の友達は皆、部活に入ってると思うから」
「あら、そうなの? 良弥は部活に入らなくてもよかったの?」
「うん! 僕が入りたい部活は無かったし、それに部活に入っちゃったら、今日みたいにお姉ちゃんが生徒会長の仕事が無い時も、部活があったりして、一緒にいれる事が少なくなるだろうから」
「もう、私に構ってばかりじゃなくて、ちゃんと高校生活を有意義に過ごすのよ? 高校生活なんてあっという間なんだから」
(嘘です~ 高校生活はぜひ、私と一緒に過ごして下さい!! しかも何!? 部活に入らない理由の一つが、私と一緒に過ごす時間が少なくなるからって!? アァ~~もう良ちゃんが可愛いすぎる!!今すぐにでも抱きしめて、良ちゃんにチュッチュしたい!!)
「は~い わかりました~」
「は~いじゃ無くてはい!!よ」
(お願いだから良ちゃん、これ以上私の心をかき乱さないで貰えるかしら!?)
僕達はそんな話をしながら、高校まで行った。やっぱりお姉ちゃんと一緒に行く通学路は楽しい!!お姉ちゃんと一緒に行けない日は一人で行っている。家から学校までが少し遠いため、少し歩く事になるのだが、一人で行ってる時は、学校までの道のりが長く感じるが、お姉ちゃんと一緒に行くと、とてつもなく、短く感じる。今日も無事にお姉ちゃんと一緒に学校に着く事ができた。
「おはよう、お母さん」
「あら、良弥おはよう 朝ご飯あるでしょう? お姉ちゃんと一緒に食べてね」
「え?お姉ちゃんまだ、学校行ってないの?」
「そうよ 今日は生徒会長の仕事は無いんですって」
僕はお母さんの言葉を聞いて,テンションが上がった。いつもなら、お姉ちゃんは生徒会長の仕事があるため、朝は僕よりも早くに学校へ行ってしまうのだが、今日はお姉ちゃんは、生徒会長の仕事が無いため、一緒に登校出来るかも知れない。昨日振られたから、気まずいんじゃ無いかって? そんなの僕には関係ない。僕はお姉ちゃんに猛アプローチして振り向いて貰えるように努力するのみだ。現に何回も告白して、振られてるし!! 自分で言ってて悲しくなってくるけど…
僕が朝ご飯を食べていると既に制服に着替えたお姉ちゃんがリビングにやってきた。今日のお姉ちゃんも綺麗だ。さすがだ。
「良弥、お母さん、おはよう」
「おはよう、愛梨 朝ご飯、良弥と一緒に食べちゃって」
「おはよう お姉ちゃん」
お姉ちゃんが席に着くとお姉ちゃんも朝ご飯を食べ始めた。食べてる姿もかわいい。僕は朝ご飯を食べ終わるとまだ朝ご飯を食べてるお姉ちゃんに話しかける。
「お姉ちゃん、今日生徒会長の仕事無いんだよね? 無いんだったら僕と一緒に学校に行こうよ!!」
「ええ、別に良いわよ 一緒に行くのなら、早く学校へ行く準備をしなさい」
(キャアアアアアア!!朝から良ちゃんに話かけられちゃった!!一緒に学校行く事になっちゃったし!!幸せすぎる!! 私、臭く無いかな? もう1回シャワー浴びてこようかしら)
お姉ちゃんと一緒に学校に行く約束をした僕は早めに学校に行く準備をして、お姉ちゃんと一緒にお母さんに見送られながら家を出る。お姉ちゃんの隣に並びながら、僕は学校へ行く。お姉ちゃんは歩いている姿も綺麗で、通りすぎる男性は全員、お姉ちゃんの姿を見て振り返る。さすが、僕の自慢の姉だ。僕は隣に歩く姉に話しかける。
「お姉ちゃん、今日、生徒会長の仕事は放課後はある?」
「いえ、別に無いわよ」
「それなら僕と一緒に放課後も帰ろうよ」
「あら、別に私は構わないけど、良弥は良いの?放課後は友達と遊びに行ったりしないの?」
(ウゥ~ 本当は良ちゃんと一緒に帰りたい 良ちゃんと一緒に放課後デートもしてみたい… でも良ちゃんにだって人付き合いはあるだろうし… 私がそれを邪魔しちゃいけないよね…)
「ううん、多分大丈夫だよ 僕の友達は皆、部活に入ってると思うから」
「あら、そうなの? 良弥は部活に入らなくてもよかったの?」
「うん! 僕が入りたい部活は無かったし、それに部活に入っちゃったら、今日みたいにお姉ちゃんが生徒会長の仕事が無い時も、部活があったりして、一緒にいれる事が少なくなるだろうから」
「もう、私に構ってばかりじゃなくて、ちゃんと高校生活を有意義に過ごすのよ? 高校生活なんてあっという間なんだから」
(嘘です~ 高校生活はぜひ、私と一緒に過ごして下さい!! しかも何!? 部活に入らない理由の一つが、私と一緒に過ごす時間が少なくなるからって!? アァ~~もう良ちゃんが可愛いすぎる!!今すぐにでも抱きしめて、良ちゃんにチュッチュしたい!!)
「は~い わかりました~」
「は~いじゃ無くてはい!!よ」
(お願いだから良ちゃん、これ以上私の心をかき乱さないで貰えるかしら!?)
僕達はそんな話をしながら、高校まで行った。やっぱりお姉ちゃんと一緒に行く通学路は楽しい!!お姉ちゃんと一緒に行けない日は一人で行っている。家から学校までが少し遠いため、少し歩く事になるのだが、一人で行ってる時は、学校までの道のりが長く感じるが、お姉ちゃんと一緒に行くと、とてつもなく、短く感じる。今日も無事にお姉ちゃんと一緒に学校に着く事ができた。
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