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奥様、渾身の平手打ちさく裂!
侯爵領の詐取されていた金額がある程度戻されるとの事だったので銀行に寄ってしまい少し遅くなってしまいました。
「これでフェルの騎士団に貸し付けが出来そうですわね」
「そうですね。戻ったらスイフトさんに行って手続きを進めてもらいましょうか?」
「えぇ。お願いするわ。やっと騎士団長さんっぽくなるわね。さらにカッコよくなって女の子が押しかけてきたらどうしましょう?」
「あ~。奥様、それは先ずないですね。逃げる事はあっても寄ってくることはないです」
従者よ。仮にも君の主だろう。そこまで言い切るでないぞ。
オパールが侯爵家に帰ると、珍しくフェリックスの方が先に帰っているようです。
「ただいま戻りましたわ」
「オパール!どこに行ってたんだ!憲兵団に連絡をしようと思った」
「大げさですわ。今日はドレスの最後の試着でしたの」
「ドレス?どうして?」
「どうしてって…夜会は3日後でございましょう?」
ハっとした表情のフェリックス。すっかり忘れてたようですよ。
チラリとスイフトの顔を見るとにっこりと頷いています。準備は出来ているようですね。
侯爵家の使用人は皆出来る使用人。抜かりはありません。
しかし‥‥どうしてフェリックスが早くに帰っているのか。
☆~☆ 今日の騎士団 ☆~☆
「ピョエ―ル、えらく機嫌がいいな。どうしたんだ」
「フェリックス!聞いてくれ、いや、秘密だ。言えない」
「どっちなんだ」
「聞いて欲しい!だが言えないんだ」
いつもは冷静沈着、頭脳明晰ピョエ―ルに落着きがありませんね。
「実はな!フェリックス聞いてくれ!」
「だからなんだ?」
「子供が出来たんだ!」
えっ?っとピョエ―ルの腹を見るフェリックス。その視線に気が付くピョエ―ル。
「違うぞ?俺じゃない。俺じゃないけど俺の子なんだ」
「どういう意味だ?お前の子じゃないのか?」
「間違いなく俺の子だ!結婚して5年目!ついに!ついに俺も父親になるんだ!」
浮足立つ長い友人のピョエ―ル。そう言えば王太子殿下も妃殿下が懐妊した時こうだったなと思い浮かべるフェリックス。
「子供か…オパールはまだ先でいいと言ってたが‥」
「フェリックス!お前も早く作れ!百発百中のいい方法を教えてやる」
そう言ってフェリックスの耳元で囁くピョエ―ル。
「えっ?そんな事を?」
「そうだ。これがなぁ…我慢できなくなるくらいなんだよ」
「そ、そうなのか?」
「マンネリって言うかさ、いや気持ちは良いんだ。愛し合えるんだからさ。でも‥‥恥じらっちゃってさぁ」
こんなピョエ―ル見た事ないというくらい浮かれていますね。
しかし午後になり、昼食が終わった頃に1人の団員が書類を持ってきます。
「どうしたんだ?」
「離縁をしまして‥‥その届けを」
「離縁?どうしてまた。結婚したばかりだろう」
「自分がいない間に‥‥男を連れ込んでました」
「浮気か‥‥」
「この頃、ドレスを作るとか友達との茶会だとか…信じてたんですけどね。はぁ」
似たような事は続くもの。今日だけで3件の離縁したという届けが出されました。
「まぁ、騎士は家を空けることも多いからね。うちは絶対大丈夫だけど」
「ピョエ―ルどういう意味だ?」
「どういうもこういうも、僕は嫁さんを留守の間は屋敷から出さないようにしてるから」
「それは、可哀想じゃないか」
「じゃフェリックスは留守の間に買い物に行った先で嫁が襲われたらどうするんだ」
「そんな事は起こらんだろう。従者も付くんだから」
「狙われる時は関係ないよ。特に役職がつくとね。いつも出掛けてるからって探しもしないで嫁が何かされてたらどうするんだ?僕は耐えられない。だから屋敷から出さない。屋敷から出る時は僕が一緒にいる時だけだ」
かなりピョエ―ルも危険な香りがしますねぇ・・・あれ?フェリックス何を考え込んでるの??
☆~☆ 今日の騎士団 おわり☆~☆
定刻ではありませんが直帰ということになり早めに帰ったフェリックス。
しかし、屋敷に戻るとオパールがいない。
「スイフト!オパールは、オパールはどうしたんだ!」
ドレスの試着でぇすと言われても聞いておりません。同じことを何度も聞きます。
心配なのと、オパールの姿がない事に焦燥感でいっぱいになるフェリックス。
マズい兆候です。大変に危険な香りがします。
そこにオパールが帰ってきます。
ドレスの採寸に行ってたと言いますが、家に帰ったらいるはずのオパールがいなかった事にフェリックス暴走してしまいます。
「オパール。いくぞ」
「フェル?今帰ったばかりなのです。どこに行くというのです?」
「寝室だ」
「し、寝室って…まだ明るいですわ。お食事だって」
「いらんっ」
使用人たちに食事は不要と伝えてオパールを横抱きにして問答無用とズンズン歩いて行くフェリックス。
寝室につくと、いつもは絶対にしないのに鍵までしてしまいます。
「どうしたの?フェル?変よ?おかしいわ。どうして鍵なんか」
「帰ったらオパールがいなかった」
「ですから、それはドレス…ンンッ」
野性味あふれるチュウでオパールの口を塞ぐと片手で衣類を脱ぎ去るフェリックス。
流石にまだ明るいのに!っと抵抗を試みるオパール。
ですが、フェリックスの様子がいつもと違ってます。
「フェル、お待ちになって、フェルッ!!」
「戻ったらいなかったんだ‥‥どこに行ってた」
「だから!ドレスの試着ですっ」
「ダメだ。何人の男にその姿を見られたんだ?」
「知りませんっ。女性ばかりでしたわ!」
「もう屋敷から…この部屋からは出さない!」
「何を言ってるんです。夜会はどうされるの!」
「行かなくていい。ずっとここにいればいい!」
バッチィン!!オパール渾身の平手打ちがさく裂!
しかし!フェリックスにはノーダメージ!かくなる上は!!
「それ以上無体をなさるなら実家に帰ります!離縁です!」
ピタっ!
扉の向こうから聞こえてくるただならぬ雰囲気に使用人もオロオロしております。
スイフトも扉をノックしドアノブを回しますが、鍵かかかっていて入れません。
暴走を止める事は出来るのか?!
「これでフェルの騎士団に貸し付けが出来そうですわね」
「そうですね。戻ったらスイフトさんに行って手続きを進めてもらいましょうか?」
「えぇ。お願いするわ。やっと騎士団長さんっぽくなるわね。さらにカッコよくなって女の子が押しかけてきたらどうしましょう?」
「あ~。奥様、それは先ずないですね。逃げる事はあっても寄ってくることはないです」
従者よ。仮にも君の主だろう。そこまで言い切るでないぞ。
オパールが侯爵家に帰ると、珍しくフェリックスの方が先に帰っているようです。
「ただいま戻りましたわ」
「オパール!どこに行ってたんだ!憲兵団に連絡をしようと思った」
「大げさですわ。今日はドレスの最後の試着でしたの」
「ドレス?どうして?」
「どうしてって…夜会は3日後でございましょう?」
ハっとした表情のフェリックス。すっかり忘れてたようですよ。
チラリとスイフトの顔を見るとにっこりと頷いています。準備は出来ているようですね。
侯爵家の使用人は皆出来る使用人。抜かりはありません。
しかし‥‥どうしてフェリックスが早くに帰っているのか。
☆~☆ 今日の騎士団 ☆~☆
「ピョエ―ル、えらく機嫌がいいな。どうしたんだ」
「フェリックス!聞いてくれ、いや、秘密だ。言えない」
「どっちなんだ」
「聞いて欲しい!だが言えないんだ」
いつもは冷静沈着、頭脳明晰ピョエ―ルに落着きがありませんね。
「実はな!フェリックス聞いてくれ!」
「だからなんだ?」
「子供が出来たんだ!」
えっ?っとピョエ―ルの腹を見るフェリックス。その視線に気が付くピョエ―ル。
「違うぞ?俺じゃない。俺じゃないけど俺の子なんだ」
「どういう意味だ?お前の子じゃないのか?」
「間違いなく俺の子だ!結婚して5年目!ついに!ついに俺も父親になるんだ!」
浮足立つ長い友人のピョエ―ル。そう言えば王太子殿下も妃殿下が懐妊した時こうだったなと思い浮かべるフェリックス。
「子供か…オパールはまだ先でいいと言ってたが‥」
「フェリックス!お前も早く作れ!百発百中のいい方法を教えてやる」
そう言ってフェリックスの耳元で囁くピョエ―ル。
「えっ?そんな事を?」
「そうだ。これがなぁ…我慢できなくなるくらいなんだよ」
「そ、そうなのか?」
「マンネリって言うかさ、いや気持ちは良いんだ。愛し合えるんだからさ。でも‥‥恥じらっちゃってさぁ」
こんなピョエ―ル見た事ないというくらい浮かれていますね。
しかし午後になり、昼食が終わった頃に1人の団員が書類を持ってきます。
「どうしたんだ?」
「離縁をしまして‥‥その届けを」
「離縁?どうしてまた。結婚したばかりだろう」
「自分がいない間に‥‥男を連れ込んでました」
「浮気か‥‥」
「この頃、ドレスを作るとか友達との茶会だとか…信じてたんですけどね。はぁ」
似たような事は続くもの。今日だけで3件の離縁したという届けが出されました。
「まぁ、騎士は家を空けることも多いからね。うちは絶対大丈夫だけど」
「ピョエ―ルどういう意味だ?」
「どういうもこういうも、僕は嫁さんを留守の間は屋敷から出さないようにしてるから」
「それは、可哀想じゃないか」
「じゃフェリックスは留守の間に買い物に行った先で嫁が襲われたらどうするんだ」
「そんな事は起こらんだろう。従者も付くんだから」
「狙われる時は関係ないよ。特に役職がつくとね。いつも出掛けてるからって探しもしないで嫁が何かされてたらどうするんだ?僕は耐えられない。だから屋敷から出さない。屋敷から出る時は僕が一緒にいる時だけだ」
かなりピョエ―ルも危険な香りがしますねぇ・・・あれ?フェリックス何を考え込んでるの??
☆~☆ 今日の騎士団 おわり☆~☆
定刻ではありませんが直帰ということになり早めに帰ったフェリックス。
しかし、屋敷に戻るとオパールがいない。
「スイフト!オパールは、オパールはどうしたんだ!」
ドレスの試着でぇすと言われても聞いておりません。同じことを何度も聞きます。
心配なのと、オパールの姿がない事に焦燥感でいっぱいになるフェリックス。
マズい兆候です。大変に危険な香りがします。
そこにオパールが帰ってきます。
ドレスの採寸に行ってたと言いますが、家に帰ったらいるはずのオパールがいなかった事にフェリックス暴走してしまいます。
「オパール。いくぞ」
「フェル?今帰ったばかりなのです。どこに行くというのです?」
「寝室だ」
「し、寝室って…まだ明るいですわ。お食事だって」
「いらんっ」
使用人たちに食事は不要と伝えてオパールを横抱きにして問答無用とズンズン歩いて行くフェリックス。
寝室につくと、いつもは絶対にしないのに鍵までしてしまいます。
「どうしたの?フェル?変よ?おかしいわ。どうして鍵なんか」
「帰ったらオパールがいなかった」
「ですから、それはドレス…ンンッ」
野性味あふれるチュウでオパールの口を塞ぐと片手で衣類を脱ぎ去るフェリックス。
流石にまだ明るいのに!っと抵抗を試みるオパール。
ですが、フェリックスの様子がいつもと違ってます。
「フェル、お待ちになって、フェルッ!!」
「戻ったらいなかったんだ‥‥どこに行ってた」
「だから!ドレスの試着ですっ」
「ダメだ。何人の男にその姿を見られたんだ?」
「知りませんっ。女性ばかりでしたわ!」
「もう屋敷から…この部屋からは出さない!」
「何を言ってるんです。夜会はどうされるの!」
「行かなくていい。ずっとここにいればいい!」
バッチィン!!オパール渾身の平手打ちがさく裂!
しかし!フェリックスにはノーダメージ!かくなる上は!!
「それ以上無体をなさるなら実家に帰ります!離縁です!」
ピタっ!
扉の向こうから聞こえてくるただならぬ雰囲気に使用人もオロオロしております。
スイフトも扉をノックしドアノブを回しますが、鍵かかかっていて入れません。
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