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MTG
にあぴん生日
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今年もやってきたニアピンデー。
明後日はWデートも控えてるから気持ちは有頂天。
私はいつも通り仕事な信之のために、誕生日の飾り付けをして2年分の誕生日をちゃんとお祝いすることにした。
けど、まずはMGRで朝ごはんを食べてエネルギー補給をしてから今日を始めるんだ。
信之「お待たせ。」
と言って、笑顔が好きな信之がいつも通り私の隣に来てくれた。
明人「ありがとう。いただきまーす。」
信之「いただきます。」
私はここ最近ピカイチサンドを自分のタイミングで食べれるようになった事が嬉しくてこの間よりご機嫌で笑みが溢れていると、その目の前に雨瑞くんが肘を置きぶりっ子ポーズをして潤った目で何かを訴えてきた。
信之「どうした?」
雨瑞「いいなって。2人で朝ごはん。」
明人「2人はしてないの?」
雨瑞「朝早いし、家別々だからしてないよ。」
と、雨瑞くんは分かりやすくしょんぼりした顔をする。
明人「そっか。夏休みと年末年始以外休みないし、お休み合わせるの難しいもんね。」
雨瑞「うん…。しかも、ちゅーも簡単にさせてくれないんだ。」
明人「え?付き合って1年経ったよね?」
雨瑞「恥ずかしいんだって。そんな叶も好きだけどね。」
私も好きだし、雨瑞くんがたまにお店で『叶さん』じゃなくて『叶』って呼ぶのも好きよ。
信之「他は?」
雨瑞「まだ。」
わぁお。
綺咲さんって思ったよりも純な方なんだ。
だから、私たちが付き合った時もなんだか恥ずかしそうにしてたんだね。
信之「お手本する?」
と、私が心の綺咲さんを愛でていると信之は私の腰を抱き寄せて雨瑞くんに見せつけようとしてきた。
明人「人前はやだよ。」
雨瑞「前してたくせに。あの後10分くらい叶さん顔真っ赤にしてたんだから。」
信之「俺はいつでもどこでもいいけど。」
私はみんなで旅行に行った日のことを思い出し、恥ずかしくなってるとキッチンの脇から綺咲さんの顔がぽろんと飛び出ててきた。
明人「今日はゆったりしてますね。」
綺咲「ね。いつもの忙しさが嘘みたい。」
と、綺咲さんは私が声をかけたことに嬉しそうにして雨瑞くんの隣にやってきた。
はぁ、可愛き。
今でも私のオアシスさんは信之だけど、MGRのオアシス様の綺咲さんを見てさらに心が癒される。
綺咲「何話してたの?」
雨瑞「ぅえぇ…!?なんだっけかなー。」
と、雨瑞くんは綺咲さんの前では小悪魔が発揮できないらしく、慌てふためいた。
信之「デートしたいって。」
雨瑞「…あ、あぁ!そうそう!」
信之はいつも通りの顔でさらっと雨瑞くんのフォローをしちゃうからそれがまた好き。
綺咲「そうだねー。けど、次の日もお店あるから長い時間デートしたことないね。」
そっか…。
毎日営業してて、16時閉店でも朝早くから仕事始めるから夜も早く寝ないといけないんだもんな。
私は2人が一緒の職場でずっとそばにいられるのを羨ましいなと思っていたけれど、2人は2人なりにこの環境を不服に思ってたらしい。
明人「綺咲さんっていつもお店にいますよね?お休み取ってます?」
私はここの常連になってずっと気になっていることを綺咲さんに聞いてみた。
綺咲「自分が店から離れるのが怖くて…。従業員がピンチの時、私がいなくて大変なことになってほしくないなって思って休み取ってないの。」
明人「じゃあ、毎日朝4時からフルでずっといるんですか?」
綺咲「うん。そうしてないとそわそわしちゃって…。買い付け行く時もそうだから渋滞はまると若干パニックになる。」
私はお店愛が強い綺咲さんに心の中で尊敬の言葉を並べていると、雨瑞くんが綺咲さんの手を持つかのようにカウンターの向こうで腕を重ねた。
雨瑞「こうしたらデート気分。…ダメですか?」
そう雨瑞くんが聞くと綺咲さんは顔を真っ赤にして1度頷いた。
綺咲「で、でも、他の人来たらダメねっ。」
雨瑞「分かってまーす。頑張って僕1人でお店回せるようになろ。」
そう言いながら雨瑞くんは綺咲さんと一緒に信之のオレンジジュースを絞って渡した。
信之「今日は特別美味しそう。明人も飲む?」
明人「うん。」
私は信之が一口飲んだ後、体を動かしストローにめがけて顔を動かすと信之の口がやってきてそこからホットオレンジが入ってきた。
雨瑞「ぅわっ!すけべやろう!」
綺咲「かーくん、出禁にするよ!」
2人が顔を真っ赤にして私たちのおとなっちぃキスに意見すると、信之がゆっくりと私から離れながら垂れた笑顔をして2人を見た。
信之「ただの愛情表現。2人も恋人なんだからもっとすればいいのに。」
ね、と信之は私に恥ずかしげもなく問いかけてきて、私はちょっと恥ずかしがりながらも2人のために頷く。
信之「今度俺が1日休み取ってMGR見とくので、2人でデート行って来てください。それだったら叶さんも安心じゃないですか?」
綺咲「…え?」
信之「一応3年近く働いてるし、薫と一緒のオープニングスタッフだからほとんどのこと分かりますよ。」
ここのオープニングスタッフだったんだ。
知らなかったな…。
綺咲「んー…、でも今もそわそわしちゃう。」
信之「じゃあ朝ごはんデート。薫と一緒にしに来てください。朝の回転率だったら前の日にしっかり仕込みしとけば俺1人でなんとかなります。」
雨瑞「忙しそうだったら入れるし、いいと思う。」
明人「そうですよ。なんなら私も手伝っちゃおうかな。」
信之「いいね。ドリンクだったら簡単に作れるし、どうでしょう?」
3人で綺咲さんの驚いた顔を見つめて説得すると、綺咲さんはきゅっと目を1度閉じ、雨瑞くんを横目で見上げて腕に抱きついた。
綺咲「…薫とここで朝ごはん一緒に食べてみたかった。」
綺咲さんがそう言うと雨瑞くんが少しふらつき、それを見て焦る綺咲さんに抱きついた。
雨瑞「僕も。朝ごはんデート楽しみです。」
綺咲「そ、そうだね。」
ごちそうさまです。
300円でお腹いっぱいのピカイチサンドセットを食べれて、お目目には純愛ラブストーリーというデザートに頂けて私はとても満足です。
信之「俺も。」
と、突然信之が私にきつく抱きついた。
私はそれが嬉しくて鼻上にある信之の頬にキスしようとすると、信之の唇がやってきたので唇にキスをした。
信之「また休み調節しようね。」
明人「そうだね。」
私たちはまた新しいデート方法を編み出し、いい朝食とデザートを食べられ満足をしてそれぞれ仕事に向かった。
…………
朝・ピカイチサンドセット 純愛ドルチェもらった
信之とMGRで1回一緒に働いてみたかったからラッキー♡
…………
環流 虹向/エンディングノート
明後日はWデートも控えてるから気持ちは有頂天。
私はいつも通り仕事な信之のために、誕生日の飾り付けをして2年分の誕生日をちゃんとお祝いすることにした。
けど、まずはMGRで朝ごはんを食べてエネルギー補給をしてから今日を始めるんだ。
信之「お待たせ。」
と言って、笑顔が好きな信之がいつも通り私の隣に来てくれた。
明人「ありがとう。いただきまーす。」
信之「いただきます。」
私はここ最近ピカイチサンドを自分のタイミングで食べれるようになった事が嬉しくてこの間よりご機嫌で笑みが溢れていると、その目の前に雨瑞くんが肘を置きぶりっ子ポーズをして潤った目で何かを訴えてきた。
信之「どうした?」
雨瑞「いいなって。2人で朝ごはん。」
明人「2人はしてないの?」
雨瑞「朝早いし、家別々だからしてないよ。」
と、雨瑞くんは分かりやすくしょんぼりした顔をする。
明人「そっか。夏休みと年末年始以外休みないし、お休み合わせるの難しいもんね。」
雨瑞「うん…。しかも、ちゅーも簡単にさせてくれないんだ。」
明人「え?付き合って1年経ったよね?」
雨瑞「恥ずかしいんだって。そんな叶も好きだけどね。」
私も好きだし、雨瑞くんがたまにお店で『叶さん』じゃなくて『叶』って呼ぶのも好きよ。
信之「他は?」
雨瑞「まだ。」
わぁお。
綺咲さんって思ったよりも純な方なんだ。
だから、私たちが付き合った時もなんだか恥ずかしそうにしてたんだね。
信之「お手本する?」
と、私が心の綺咲さんを愛でていると信之は私の腰を抱き寄せて雨瑞くんに見せつけようとしてきた。
明人「人前はやだよ。」
雨瑞「前してたくせに。あの後10分くらい叶さん顔真っ赤にしてたんだから。」
信之「俺はいつでもどこでもいいけど。」
私はみんなで旅行に行った日のことを思い出し、恥ずかしくなってるとキッチンの脇から綺咲さんの顔がぽろんと飛び出ててきた。
明人「今日はゆったりしてますね。」
綺咲「ね。いつもの忙しさが嘘みたい。」
と、綺咲さんは私が声をかけたことに嬉しそうにして雨瑞くんの隣にやってきた。
はぁ、可愛き。
今でも私のオアシスさんは信之だけど、MGRのオアシス様の綺咲さんを見てさらに心が癒される。
綺咲「何話してたの?」
雨瑞「ぅえぇ…!?なんだっけかなー。」
と、雨瑞くんは綺咲さんの前では小悪魔が発揮できないらしく、慌てふためいた。
信之「デートしたいって。」
雨瑞「…あ、あぁ!そうそう!」
信之はいつも通りの顔でさらっと雨瑞くんのフォローをしちゃうからそれがまた好き。
綺咲「そうだねー。けど、次の日もお店あるから長い時間デートしたことないね。」
そっか…。
毎日営業してて、16時閉店でも朝早くから仕事始めるから夜も早く寝ないといけないんだもんな。
私は2人が一緒の職場でずっとそばにいられるのを羨ましいなと思っていたけれど、2人は2人なりにこの環境を不服に思ってたらしい。
明人「綺咲さんっていつもお店にいますよね?お休み取ってます?」
私はここの常連になってずっと気になっていることを綺咲さんに聞いてみた。
綺咲「自分が店から離れるのが怖くて…。従業員がピンチの時、私がいなくて大変なことになってほしくないなって思って休み取ってないの。」
明人「じゃあ、毎日朝4時からフルでずっといるんですか?」
綺咲「うん。そうしてないとそわそわしちゃって…。買い付け行く時もそうだから渋滞はまると若干パニックになる。」
私はお店愛が強い綺咲さんに心の中で尊敬の言葉を並べていると、雨瑞くんが綺咲さんの手を持つかのようにカウンターの向こうで腕を重ねた。
雨瑞「こうしたらデート気分。…ダメですか?」
そう雨瑞くんが聞くと綺咲さんは顔を真っ赤にして1度頷いた。
綺咲「で、でも、他の人来たらダメねっ。」
雨瑞「分かってまーす。頑張って僕1人でお店回せるようになろ。」
そう言いながら雨瑞くんは綺咲さんと一緒に信之のオレンジジュースを絞って渡した。
信之「今日は特別美味しそう。明人も飲む?」
明人「うん。」
私は信之が一口飲んだ後、体を動かしストローにめがけて顔を動かすと信之の口がやってきてそこからホットオレンジが入ってきた。
雨瑞「ぅわっ!すけべやろう!」
綺咲「かーくん、出禁にするよ!」
2人が顔を真っ赤にして私たちのおとなっちぃキスに意見すると、信之がゆっくりと私から離れながら垂れた笑顔をして2人を見た。
信之「ただの愛情表現。2人も恋人なんだからもっとすればいいのに。」
ね、と信之は私に恥ずかしげもなく問いかけてきて、私はちょっと恥ずかしがりながらも2人のために頷く。
信之「今度俺が1日休み取ってMGR見とくので、2人でデート行って来てください。それだったら叶さんも安心じゃないですか?」
綺咲「…え?」
信之「一応3年近く働いてるし、薫と一緒のオープニングスタッフだからほとんどのこと分かりますよ。」
ここのオープニングスタッフだったんだ。
知らなかったな…。
綺咲「んー…、でも今もそわそわしちゃう。」
信之「じゃあ朝ごはんデート。薫と一緒にしに来てください。朝の回転率だったら前の日にしっかり仕込みしとけば俺1人でなんとかなります。」
雨瑞「忙しそうだったら入れるし、いいと思う。」
明人「そうですよ。なんなら私も手伝っちゃおうかな。」
信之「いいね。ドリンクだったら簡単に作れるし、どうでしょう?」
3人で綺咲さんの驚いた顔を見つめて説得すると、綺咲さんはきゅっと目を1度閉じ、雨瑞くんを横目で見上げて腕に抱きついた。
綺咲「…薫とここで朝ごはん一緒に食べてみたかった。」
綺咲さんがそう言うと雨瑞くんが少しふらつき、それを見て焦る綺咲さんに抱きついた。
雨瑞「僕も。朝ごはんデート楽しみです。」
綺咲「そ、そうだね。」
ごちそうさまです。
300円でお腹いっぱいのピカイチサンドセットを食べれて、お目目には純愛ラブストーリーというデザートに頂けて私はとても満足です。
信之「俺も。」
と、突然信之が私にきつく抱きついた。
私はそれが嬉しくて鼻上にある信之の頬にキスしようとすると、信之の唇がやってきたので唇にキスをした。
信之「また休み調節しようね。」
明人「そうだね。」
私たちはまた新しいデート方法を編み出し、いい朝食とデザートを食べられ満足をしてそれぞれ仕事に向かった。
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