エンディングノート

出会って、付き合って、別れるまでのエンディングノート

[主人公]采原 明人/さいはら めりは、社会人2年目で毎日を多忙に過ごし癒しゼロ。
けれど、そんな明人にオアシスが現れた。


2021/09/30 完結しましたが改めて校正したいので一旦全話非公開にして、また順次投稿します。

11/27から19:00に更新していきます。


君と出会って

君と付き合って

君とお別れするまでが綴られている

私が書いた、もぐもぐノート


君がいる、あの時に戻りたいと思った時は

いつもこのノートに綴られたごはんを食べるんだ


そしたらあの日、君と食べたごはんが

1番美味しかったって思い出せるから


だから、このノートにはもうペンを走らせない

これは君と私のエンディングノートだから

他の人とのもぐもぐ日記はいらないの


だけど、また

始められるように戻ってきてほしいな


私はまだ、君をあの街で待ってるよ

君のじゃない、別のお家で

君じゃない人と一緒に






Ending Song
君がドアを閉めた後 / back number



転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/エンディングノート]をつけています。


24h.ポイント 0pt
0
小説 217,463 位 / 217,463件 恋愛 63,814 位 / 63,814件

あなたにおすすめの小説

Can't Stop Fall in Love

桧垣森輪
恋愛
社会人1年生の美月には憧れの先輩がいる。兄の親友であり、会社の上司で御曹司の輝翔先輩。自分とは住む世界の違う人だから。これは恋愛感情なんかじゃない。そう思いながらも、心はずっと彼を追いかけていた─── 優しくて紳士的でずっと憧れていた人が、実は意地悪で嫉妬深くて独占欲も強い腹黒王子だったというお話をコメディタッチでお送りしています。【2016年2/18本編完結】 ※アルファポリス エタニティブックスにて書籍化されました。

月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~

真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。

偽装夫婦

詩織
恋愛
付き合って5年になる彼は後輩に横取りされた。 会社も一緒だし行く気がない。 けど、横取りされたからって会社辞めるってアホすぎません?

時間を止めて ~忘れられない元カレは完璧な容姿と天性の才能を持つ世界一残酷な人でした 【完結】

remo
恋愛
どんなに好きになっても、彼は絶対に私を愛さない。 佐倉ここ。 玩具メーカーで働く24歳のOL。 鬼上司・高野雅(がく)に叱責されながら仕事に奔走する中、忘れられない元カレ・常盤千晃(ちあき)に再会。 完璧な容姿と天性の才能を持つ世界一残酷な彼には、悲しい秘密があった。 【完結】ありがとうございました‼

お前が愛おしい〜カリスマ美容師の純愛

ラヴ KAZU
恋愛
涼風 凛は過去の恋愛にトラウマがあり、一歩踏み出す勇気が無い。 社長や御曹司とは、二度と恋はしないと決めている。 玉森 廉は玉森コーポレーション御曹司で親の決めたフィアンセがいるが、自分の結婚相手は自分で決めると反抗している。 そんな二人が恋に落ちる。 廉は社長である事を凛に内緒でアタックを開始するが、その事がバレて、凛は距離を置こうとするが・・・ あれから十年、凛は最悪の過去をいまだに引き摺って恋愛に臆病になっている。 そんな凛の前に現れたのが、カリスマ美容師大和颯、凛はある日スマホを拾った、そのスマホの持ち主が颯だった。 二人は惹かれあい恋に落ちた。しかし凛は素直になれない、そんなある日颯からドライブに誘われる、「紹介したい人がいるんだ」そして車から降りてきたのは大和 祐、颯の息子だった。   祐は颯の本当の息子ではない、そして颯にも秘密があった。

泡になった約束

山田森湖
恋愛
三十九歳、専業主婦。 夫と娘を送り出し、静まり返ったキッチンで食器を洗う朝。 洗剤の泡が立っては消えるその繰り返しに、自分の人生を重ねながら、彼女は「ごく普通」の日常を受け入れている。 愛がないわけではない。けれど、満たされているとも言い切れない。 そんな午前中、何気なく出かけたスーパーで、背後から名前を呼ばれる。 振り返った先にいたのは、かつて確かに愛した男――元恋人・佐々木拓也。 平穏だったはずの毎日に、静かな波紋が広がり始める。

月影に濡れる

しらかわからし
恋愛
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語 こちらの『月影に濡れる』は、拙作 『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、 『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様) に続く後継の物語です。 過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、 まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。 月影に濡れる静かな情景の中で、 人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す―― そんな試みの一篇です。 第1章〜第14章 あらすじ 第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。 第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。 第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。 第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。 第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。 第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。 第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。 第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。 第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。 第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。 第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。 第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。 第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。 第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。 第15章以降は只今鋭意執筆中です。 ※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。