絶対的支配者である暴虐王太子の義弟は愛玩の檻の中

椎葉たき

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◆終 幸福な義弟 ◆

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 妹と交換され、密かにヴァルグードの伴侶となってもフェレルの立場は変わらない。
 正式にはイザベラが王妃でフェレルは王弟。
 本来は王宮から追い出される身、ヴァルグードの執着により留められているだけ。王に飼われているペットだった。

 飽きられれば殺されると刷り込まれ、過ぎた快楽の苦痛の中、必死に奉仕した。快楽を与える玩具として使われ、イキ狂う。
 奴隷ならば、ぞんざいに扱われて死ねたのだろうが、国王お気に入りの性具はどんなに心を壊され殺されても、肉体的には壊されも殺されもしない。
 死なないように、体が壊れないように、ギリギリまで使われ丁寧に精神を壊された。

 物心ついた頃から自由を奪われ続け閉じ込められて、フェレルに与えられた狭い世界は苦痛しかない牢獄だ。

 結婚してから一年以上、その前からも生き地獄が続いていた。

「い゛だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

 勉強部屋の檻に繋がれ鞭で叩かれて、鋭い痛みに泣き叫ぶ。
 家畜以下であると教師たちに毎日教えられ、拷問される。

 ヴァルグードとの初夜を終えてからイザベラがフェレルを虐げに来なくなった。けれど、鞭で叩かれる頻度は変わらない。

「あ゛に゛う゛え゛ぇ゛ぇ!! だずげで!! い゛だい゛ぃぃ! 死゛に゛た゛い゛ぃ゛ぃ!! 殺゛じでぇ゛ぇ゛ぇ゛!!」

 死体と同じ濁った瞳で鉄格子に縋り付く。毎日与えられる苦痛に耐えかね、殺して欲しいと何度も懇願した。

 死んだ魂が蘇らないよう、動かない死体を執拗に斬りつけ、刺し続けられるみたいに、痛みと苦しみと快楽しか与えられない。余計なことを考える余地を与えないように、ヴァルグードに使われる幸福以外に何も考えられない性具になるようにと、自由意思すら奪われた。

 鞭打ちの拷問が終われば、両腕の拘束は解かれず放置される。ヴァルグードがフェレルが気づき、助けて貰わなければ褥に呼ばれるまで繋がれることも多くなった。

 ヴァルグードに気にかけてもらえなければ、褥に呼ばれなければ、そこで冷たくなる。性具として使われなくなれば、食事ももらえないし、檻から解放されない。

 追い詰められ、哀れな生き物に貶されたフェレルを、ヴァルグードは殊更可愛がった。

「可哀想で可愛い俺のフェレル、今日も惨めに啼いていたね」
「あにうえ……! あにうえぇ……! あんっ、ちくび、コリコリしてぇ、気持ちいい……!」
「今日の躾はどうだったかな?」
「はんっ、ちくび、ちくびぃぃ……! 先っぽ、カリカリしてぇ……あん、あっ、んぁ……ひぃん! 抓っちゃあ! 痛くて、気持ちいいのぉ……! あひぃ……!」

 午後の明るい時間でも性具のフェレルには関係ない。
 檻に繋がれたまま背中から抱きしめられ、服の中をまさぐられて乳首を弄られる。先ほどまで鞭で叩かれて泣き叫んでいたのに、ヴァルグードに触られすぐに血が滾り発情し、甘い声で啼き善がる。ヴァルグードの存在が、背中に付けられたジンジンする痛みすら快感に変えた。

「背中、痛いのぉ……ジンジンするのぉ……はん、痛いのぉ、気持ちいいぃぃ……あっ、あっ……」
「淫乱で哀れだな」
「あんっ、発情、止まらないのぉ……お腹切ないぃぃ……! からだ熱いの、使って、ぼくのぉ、淫乱なメス孔をんっ、串刺しにしぇぇ……殺してぇぇ……つらいのぉ……死にたい……死にたいぃぃ……!」
「今日はフェレルに見せたいものがあって、早めに来たんだ」
「あん、はっ、はん、ちくびぃぃ……コリコリぃぃ……気持ちいいのぉ、やぁ……!」
「見てごらん」
「ちくび、ちくびぃぃ……! そわそわするのぉ……つらい、ちんちんつらいのぉ……! 服、いらないのぉ! 触ってぇぇ……イきたい、ちくび、イケないのぉ……! ちんちん痛いぃぃ……つらいぃぃ……! あひん、串刺しにしてぇ! 死にたいぃぃ……!」

 ヴァルグードが何かを見せようとしているが、フェレルには余裕がなかった。
 ソワソワする弱い快感に炙られ、卑猥に啼いてクネクネと腰を揺らす。

 玩具の願いなんて叶えられるはずはない。全て持ち主の都合で遊ばれる。

 神である義兄から与えられるものは全て有り難く甘受しなければならないと躾られた。拒否してはいけない。

 ツンといやらしく尖って硬くなる乳首は、ヴァルグードの親指と人差し指に挟まれて、グニグニと捏ね回され、爪でピンピン弾かれて、ソコばかり苛められ、顔を真っ赤に染め上げ快楽の刺激に悶え、鉄格子に繋がれた手首の鎖がガチャガチャと鳴る。

 片手で乳首を弄ばれながら、片手で無理矢理横を向かされた。視線の先にいるメイドに、水色の髪の金色の目をした何かが抱き抱えているような、それがギャンギャン泣いているような気がしたけれど、フェレルにはどうでもいい。

 ヴァルグードのことしか考えられないよう調教されて、そのヴァルグードに遊んで貰っているのに、義兄以外を認識することができなくなっていた。

「フェレルと俺の子だ。フェレルと同じ色をしているだろう?」

「あん、あっ、ちんちんつらいぃぃ……ナカぁ、切ないぃ、あにうえのぉ、ちんちん欲しいぃぃ……! くださいぃぃ……! 熱くて太いのぉ、くださいぃぃ……お慈悲をぉぉ……! あひん、ちくび、気持ちいいぃぃ……!」

 背中からギュッと強く抱きしめられ、傷がズキリと痛み、快感で身悶える。

「あひぃぃん……痛いぃのぉ……!」
「いっぱい子供を作ろう?」
「嬉しいぃぃ……! せっくす、嬉しいぃぃ……! 赤ちゃん、つくるのぉ……!」
「あぁ、可愛い! 狂ってて可愛いよ、フェレル! 愛してる! いっぱい気持ちよくなって、いっぱい啼き叫んで、壊れて?」
「嬉しいぃぃ、嬉しいぃぃ……おぇぇっ!」

 悦びヘコヘコ腰を振るフェレルは、歓喜したヴァルグードに、ギュウギュウと力強く抱きしめられられて、何も入っていない空っぽの腹から逆流しそうになる。

「ダージ、あの女を呼べ。孕ませろ」
「王妃殿下は既に第二子を妊娠されています」

 フェレルはイザベラが妊娠中も毎晩使われ、フェレルの後孔から吸い出された子種は、出産直後でも休む間もなく王妃の腹に入れられ続けていた。

「なら、用はない。フェレル、フェレル、義兄さんと気持ちよくなろう?」
「ひゃんっ!」

 下着ごとずり降ろされ、顕になった白い尻を暴かれて、香油の冷たさに甲高い悲鳴が上がる。

「あんっ! ゆび、はう……入り口、グチュグチュ、気持ちいいのぉ……ふぁっ……、はやく、早くぅ……ナカ、欲しいぃぃ……あひぃぃぃん!!」

 ズチュン! と一気に穿かれ、視界がチカチカした。
 毎晩使われて緩んだ後孔は、ほぐされるのも不十分でも簡単にヴァルグードの凶器を受け入れる。

 快楽に全身を焼かれ、脳が蕩けて、気持ちいい以外に何も考えられない。
「あへっ、あっ、いひっ、あ、あ、あぁん、きもちいい、あにうえ、きもちいいのぉ……おく、ぐぽん、ぐぽん、ってぇ……あひっ、あぉん、イっちゃうぅぅ……!」

 ビクンと背中をしならせ、震える。
 肚の最奥をペニスで激しく殴られ、揺さぶられ、頭の中を真っ白にして、だらしなく半開きの口からダラダラとよだれを垂らしながら恍惚と酔いしれた。

「あっ、あっ、あん、んあぁぁぁんっ! あぉ! おほぉっ! あへっ!」

 ナカをグチュグチュに突かれ、思考をドロドロに溶かし快感に啼き、よだれを垂らしながら悦ぶ。腸壁がうねってヴァルグードのペニスを美味しそうにしゃぶる。どんな高価な食事よりも美味しいご馳走だ、空腹の肚が熱く震える肉棒でギチギチに満たされた。

「ふわふわでヌルヌルしてて、気持ちいいよ」

「あぉっ! あんっ、あへっ……! あああんっっ!!」

 触れられないペニスが壊れてトロトロと銀の糸を落とす先走りが止まらない。全身をビグビクと痙攣させて、延々とメスイキさせられ絶頂し続けた。

「フェレル、後孔がガバガバだ。もっと締めて?」
「いぎゃああああ!!」

 睾丸を握りつぶされ、痛みで後孔がきゅうぅぅっと締まる。

「いいよ! いい! 使われすぎてガバガバでも、痛みを与えるとよく締まって気持ちいいよ!」
「おほぉん! きもちいい……! いたいのぉ、きもちいい……! あぎっ! ひぎゃあああ!!」
「イイよ、もっと惨めに啼き叫んで?」
「あぎぃぃぃ!! あ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ!! お゛ぇ゛ぇ゛ぇ!!」
「無様だ! イイよ! もっとだ!」
「あ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉぉ……!! ぎもぢい゛ぃぃ……!! も゛っどじでぇぇぇ!! い゛ぎゃあ゛あ゛あ゛あ!!」

 痛みに悶えれば、大好きな義兄に悦んでもらえる。睾丸を握りつぶされ、痛みを与えて嬉しい。激痛が強い快感になり、絶頂しビクンビクンと雷に撃たれたみたいに全身が大きく痙攣した。

「愛してる! 愛してるよ、フェレル!  泣き叫んで、狂って壊れてて堪らなく可愛い! 気持ちいい! 気持ちいいね!」
「やらやらやらぁ!! ぎもぢい゛いの゛やらぁ! い゛ぎぃぃぃぃ!! いだい゛ぃぃ……ぎもぢ、い゛い゛ぃぃ……ゆるじでぇ! もっどぉ!! ぎもぢいぃぃの、ほじいぃぃ!! いぎだぐない゛ぃ゛ぃ! 出じだいぃぃ! ぢんぢん゛触っでぇ! いだいのぉ! ぐるじいぃぃ! ナ゛ガいぎだぐないぃ! きんだま゛いだいのぉぉいぎだくたいぃぃ!! づらいのぉ!! いぎゃあぁぁぁ!! ぎもぢいいのぉやだあぁぁ!! じにだい、ごろ゛じでぇ゛ぇ゛ぇ……!! ぎあああああ!! おごぉ゛ぉ゛ぉぉ!!」
「気持ちいいね、フェレル」

 熱い極太の質量がナカを出入りして内臓を押し上げ吐きそうになるほど苦しくてつらくてグチャグチャに凌辱される感覚が気持ちいい、急所を握りつぶされる激痛が脳天を貫いて何度も強烈な絶頂繰り返す。

「い゛だい゛! い゛だい゛! い゛ぎゃあ゛あ゛ああ!!」
「締まる……!」

 最奥をゴチュンと抉られたと同時に睾丸を握りつぶされ、痛みでナカを凌辱するペニスを食い閉めれば、熱い子種を注がれた。
 ズルリと萎えたペニスが引き抜かれても、ヴァルグードの腕の中からは逃れられない。ぐったりと力の入らない体を支えられ、頭を優しく愛撫され、幸福感で満たされる。射精させてもらえないつらさも、睾丸を何度も握りつぶされてズキズキと響く痛みも、全ては愛された証で、幸せだ。

「フェレルはずっと死にたい、殺してと啼いているな。義兄さんが可愛い義弟のおねだりを叶えてあげよう。フェレルを殺してあげる。以前、四十歳までに死にと言っていただろう? フェレルが死ぬのに相応しい舞台を用意しているから、楽しみにしておいて」
「あひ、がとう、ござひまふ……」

 義兄の狂気の愛に抱かれ、フェレルは心が震えるほど歓喜した。
 苦しみしかないこの世から義兄が救ってくれると約束してくれた。物心ついた頃から、自由どころか、家族を奪われ、純潔を奪われ、人間であることも、思考も、全てを奪われ続け、命さえ奪われる。踏みにじられ、グチャグチャに切り刻まれ続けられるような苦痛しかなかった。拷問の檻からやっと解放される。
 苦痛のないところへ行ける、ようやく安らげるのだ。

「フェレルを一人にはしない。義兄さんと一緒に死のう。死んでもずっと一緒にだ。フェレルはずっと義兄さんの性具だよ、永遠に壊してあげる。気持ちいいことしよう」
「あにうえ、すきぃ……! だいすきぃ……! うれひい……! ひあわせ……!」
「死ぬまでに、沢山子供を作ろう」
「うれひい……! せっくす、すきぃ!  いだいの、きもちいいの! きもちいいの、うれひぃ……!」

 永遠に愛してくれる、使ってくれると約束してくれた。
 天にも昇る心地で心が軋み幸せだと叫ぶ。
 ぽっかり空いた後孔から白濁をゴポリと零し、天を向いたまま触れられずにパンパンに腫れたペニスがビクビクと震えてトロトロと先走りを溢れさせる。虚ろな濁った瞳でうっとりと頬を染めた。

 ヴァルグードの執着からは死んでも逃れられない。

 安らぎなんて存在しない。

 殺されるまでの四十年弱の人生も、その先も、約束された地獄に繋がれ壊され続ける。永遠にイキ狂う快楽の檻に囚えられて、ヘコヘコと無様に腰を動かし、勃起したペニスを宙でふりたくって、甘く啼きながら滂沱の涙を流して悦んだ。





――了
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みんなの感想(1件)

るか
2026.01.02 るか

残酷だけどそれがいい( ͡° ͜ʖ ͡°)

解除

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