絶対的支配者である暴虐王太子の義弟は愛玩の檻の中

▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼

絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。

絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟

CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし
調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス落ち、ほぼ性奴隷


濡れ場シーンは「◆」マーク


処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。
絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。


あらすじ:

義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。

王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。

 義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。
捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。
 褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。

 勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。
 淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。

 男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。
 異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。

 ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。

 人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。
 妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。

 壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。
24h.ポイント 497pt
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