私、江戸時代にタイムスリップして恋に落ちちゃいました!

∞輪廻∞

文字の大きさ
1 / 1
プロローグ

高校生になって、初の修学旅行!

しおりを挟む
私、茉莉也まりやは、今日やっと、待ちに待った
修学旅行だ!!

友達の咲良さくらともずっーーーとこないだから修学旅行の事ばっかり
話してる‪!


「咲良、おはよう!」

「うわっ!
びっくりした~」

「え?そんなにびっくりする事?
どうした?何かあったの?」

「いや、朝から何かぼーっとして、、」

「えー、それ熱があるんじゃない?
今日から修学旅行だよ?
大丈夫?」

「うん。様子見てみてるよ、、」

「さ!早く、学校に行こう!
じゃないと、バスに乗れなくなっちゃうし
修学旅行の京都にも行けないよ!」

「うん!だね!」
私たちは、走って学校に向かった。



~学校、到着~

キーンコーンカーンコーン

「ふぅ...ギリセーフ!」

「フフ  だね」
そうして私たちは、少し会話して自分たちの席に着席した。

「おーい、お前ら、席つけー」

「健康診断、取るぞー」

「先生~、健康診断じゃありませーん笑
間違えないでくださーい」
そう、クラスのある一人の男子が言って、どわっと教室内に笑いが起きた。

「お、おぉ、そうだな
間違えたわ‪笑」

「そうですよー」

「じゃあ、今度こそ本当に健康の点呼
取るぞ~」

「井上~、元気か?」

「Yes‼︎元気っす!」

「佐々木ー、元気か?」

「おー!俺も元気でーす」

「武内~、etc....」
と、朝はだいたいこんな感じで
点呼を取る

さ!今度は本当にいよいよ....
修学旅行だ!!!
でも、その前にもう一度、2年生全員居るかの確認の
点呼、、泣
そう、今まさにグランドに居て、その最終点呼と人数確認を取ってる

なんか、やっぱり周りはウキウキしてるし
ま、私もだけど
男子に限っては・・・  ハァ.....

「ウィフィーー!!!ィェーィ!!
お前は、京都に行ってなにする?」

「え?俺?とりあえず、鹿、見たくね?」

「あー、確かに~‪w‪w
でも、突進して来たらどうする?」

「バッカ!それは、イノシシだろ‪w‪w‪w」

「おい武藤!ちゃんと列に並べ!!」

「あ、はい。」
と言った感じで・・・

中々、点呼確認と人数確認が終わらない、、

先生たちは、先生たちで
「にー、しー、ろー、はー、とうー、じゅういち、...etc」
めっちゃ遅い!!
いや、それは分からんでもないけど、、さ

と、私がそうこう考えてる途中に
「おーし!今から、京都行くけど
お前ら、礼儀正しく、静かにしろよ?」

「はい!!‪w」
全生徒、キチンと返事をする

「おーし、出発~!!」


こうして、私の(波乱万丈?)修学旅行が幕を上げた・・・
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

黒瀬部長は部下を溺愛したい

桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。 人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど! 好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。 部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。 スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...