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ヒーローへの憧れ
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「ヒーローになってみたい。かっけぇぇなぁ」
アリスは1人でヒーローに憧れていた。
正義の味方がかっこいいとかそういうわけではなかった。ただ単にラスボスからヒーローに名誉挽回をしたいと思ったからである。その矢先に変態開発者がやってきた。
「はーっはっはっはっはっは!!」
アリスは普通に「よっ!」と挨拶をした。
「見ちゃったよ?君ヒーローになりたいんだね?してあげても良いけど~もしも太郎ちゃんの頬っぺたスリスリしたいです!仮に付き合ってる関係なんでしょ?君達」
「はぁっ!?オメーに関係あんのかよ!あいつ、あんな可愛く見えるけど男だからな!神様の怒りを買って女の子にされてるだけだからな!」
変態開発者は更ににんまりと笑みを浮かべた。
「じゃあ、尚更ですね~この巨大ハサミというウェポンでヒーローに変身できるよ♡」
「じゃあ、チューはするな、頬っぺたスリスリぐらいは許してやる…」
変態開発者は更に笑みを浮かべるとアリスと身長と同じぐらいの巨大ハサミをアリスに渡した。
「交渉成立♡使う機会があれば変身!って叫ぶと出来るよ♡じゃーねー」
変態開発者はもしも太郎ちゃーーーん!と叫んで夕日に向かってダッシュしていった。
続く
アリスは1人でヒーローに憧れていた。
正義の味方がかっこいいとかそういうわけではなかった。ただ単にラスボスからヒーローに名誉挽回をしたいと思ったからである。その矢先に変態開発者がやってきた。
「はーっはっはっはっはっは!!」
アリスは普通に「よっ!」と挨拶をした。
「見ちゃったよ?君ヒーローになりたいんだね?してあげても良いけど~もしも太郎ちゃんの頬っぺたスリスリしたいです!仮に付き合ってる関係なんでしょ?君達」
「はぁっ!?オメーに関係あんのかよ!あいつ、あんな可愛く見えるけど男だからな!神様の怒りを買って女の子にされてるだけだからな!」
変態開発者は更ににんまりと笑みを浮かべた。
「じゃあ、尚更ですね~この巨大ハサミというウェポンでヒーローに変身できるよ♡」
「じゃあ、チューはするな、頬っぺたスリスリぐらいは許してやる…」
変態開発者は更に笑みを浮かべるとアリスと身長と同じぐらいの巨大ハサミをアリスに渡した。
「交渉成立♡使う機会があれば変身!って叫ぶと出来るよ♡じゃーねー」
変態開発者はもしも太郎ちゃーーーん!と叫んで夕日に向かってダッシュしていった。
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