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二章
2-12
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2-12
「天照さぁぁぁぁぁん!!!俺の賢者の本は知らないか!?なんかなくなってるぞ」
「知らんのじゃ。」
そんなこんなで俺のエロ本が何者かに盗まれたのだ。宿題に誘われた時点で気づいてたのだがあの後探し回っても無かった。
そこで俺は推理してみる。まるで某名探偵のように。さぁ、イメージしてやる!
自分の丸メガネをクイっと上げてイメージに出てくるの通り外を歩く。犯人が見つかるって根拠のない自信に満ち溢れ脳内のイメージ通りに犯人はお前だ!と人に指を指す。
その人は緑髪のツインテールの人だった。
「こんな可愛い人が盗むわけないよな~。もう諦めるか。」
こうして俺の物語は幕を閉じるのかと思ったが彼女は俺の顔をニコニコしながら見つめる。
「君がマスターのターゲット。東雲八千代さんですね。僕、お手柄かも~♡」
「な、なな!何者だ!?マスターって…まさか、60代ニートが男の夢を叶えるべく某ボイスロイドを作ったのか!なんて羨ましいんだ!」
「それは違うかも♡AIというのは当たってますけど。そんなことよりアリスちゃんに会いたいでしょ?」
俺はそっと頷く。というか、乗り換えたくなるほど、この人可愛い…。そう思ってるとだんだんと眠たくなってくる…これってまさか、デスゲームのパターン…。俺は眠りに落ちた。
目が覚めるとなんか、ファンタジーのような世界に目覚めた。
「あぁぁぁぁぁぁ!?嘘!異世界転生しちゃったのか!?まさか…今までのことは全て前座だったのか!」
「目覚めたんですね…異世界転生はしてないですよ…。ヴァーチャルの世界に閉じ込められたみたい。さっき力を解放してあちこちを破壊してみたけど脱出は出来そうにないですね。」
「どうせ脱出出来ないからこのまま結婚しようぜ。アリス!」
俺はさりげなくもう一度告白する。
「別に悪くは無いんですけど年齢的にも国的にも結婚は無理かと思います。でも…あの時は…本当にありがとうございます。」
アリスは俺の手を引いて歩く。
「ぶっちゃけると私も八千代さんのこと大好きです。なので今は八千代さんを守らせて下さい。」
俺は顔を赤くして黙って頷く。
俺は後ろで立ってる中彼女は魔物が現れても素手で普通に倒したりとまるで王子様みたいな感じだ。そうしながら守ってもらいながら進むとある豪華なお城とボロボロな城下町に着いた。
「な…」
「誰かの家に泊めてもらわなきゃ…」
俺らは家中をまわるが誰も貧困を理由に入れてくれなかった。なるほど、ここはまるでファンタジーの世界みたいな感じだ。早くここから脱出しないとな。残るはお城の中か…。
「子供が夜遅くに何をしてる。早く家に帰りなさい。」
痩せ細った兵士たちが俺らを心配する。
「大丈夫ですか!?みんなお腹空いてるんですか!?」
「余計な心配だ。帰りなさい。帰るところがなくても中に入れるだけで質素なものしかない。」
「八千代さん…中に入っておいてください…私一人で食料集めてきます。」
アリス一人だけ無理させられない…。俺よ!こんな時こそボケをかましたるぜ!!
「二人でデートしよーーーーー!!俺、刀あれば大丈夫だからぁぁぁぁぁ!」
無視するアリスの後ろを兵士の持ってる刀を勝手に持っていってついていく。痩せ細った兵士にキョトンと見届けられながら城下町の外に出た。内心かっこよく決めたかった。
「かっこよくきめたかったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「少し静かにしてください…モンスターに見つ…」
アリスが注意してる側で大量のイノシシが現れた。
「八千代ちゃん?とりあえず、こいつらは私がぶっ飛ばすから後ろ任せたぞ」
いきなり口調が変わってるな…
「俺は大丈夫だ、アリスの後ろは街だからな!」
アリスは俺のボケにツッコミを入れずにそのまま大量のイノシシを1匹1匹素手で殴って気絶させていく。ここは俺もかっこよく決めてやるぞ!
(そしたら「きゃー素敵」とか言われたりしてぐへへへ!)そう俺は企んで前へダッシュして兵士の刀で目にも止まらぬ速さでイノシシたちを斬った。すると決まったかと思いきやイノシシ達が倒れるのと同時に刀が折れた。
しかし、倒れるのを見て安心してる俺の目の前にボス格のイノシシが現れた。これがラスト1匹のようだ。
街の方から少女の声が聞こえてくる。
「構え!」
痩せ細った兵士達が後ろからボス格のイノシシに銃を向ける
「冒険者殿。わらわの兵士が援護をするのじゃ」
「ありがとうございます!それでですがこの真っ白の髪の毛の子に刀を渡してくれたらとても助かります。」
さっきの痩せ細った兵士が頷くと俺にどうのつるぎを渡した。って、完全に某ドラク○じゃねぇか!
ボス格のイノシシが真っ直ぐへと突進してくる。それをアリスが必死に受け止めようとするが止めると同時にアリスが飛ばされる。その時に骨が折れるような音が聞こえる。
「撃て!」
痩せ細った兵士たちが撃った弾丸がボス格のイノシシを貫いていく。
「アリス!!!」
「みんな…無事で良かった。」
アリスのボロボロになって気絶した。それを見て俺はアリスを置いて回復に使えるはずのアイテムを探しに飛び出した。
続く
「天照さぁぁぁぁぁん!!!俺の賢者の本は知らないか!?なんかなくなってるぞ」
「知らんのじゃ。」
そんなこんなで俺のエロ本が何者かに盗まれたのだ。宿題に誘われた時点で気づいてたのだがあの後探し回っても無かった。
そこで俺は推理してみる。まるで某名探偵のように。さぁ、イメージしてやる!
自分の丸メガネをクイっと上げてイメージに出てくるの通り外を歩く。犯人が見つかるって根拠のない自信に満ち溢れ脳内のイメージ通りに犯人はお前だ!と人に指を指す。
その人は緑髪のツインテールの人だった。
「こんな可愛い人が盗むわけないよな~。もう諦めるか。」
こうして俺の物語は幕を閉じるのかと思ったが彼女は俺の顔をニコニコしながら見つめる。
「君がマスターのターゲット。東雲八千代さんですね。僕、お手柄かも~♡」
「な、なな!何者だ!?マスターって…まさか、60代ニートが男の夢を叶えるべく某ボイスロイドを作ったのか!なんて羨ましいんだ!」
「それは違うかも♡AIというのは当たってますけど。そんなことよりアリスちゃんに会いたいでしょ?」
俺はそっと頷く。というか、乗り換えたくなるほど、この人可愛い…。そう思ってるとだんだんと眠たくなってくる…これってまさか、デスゲームのパターン…。俺は眠りに落ちた。
目が覚めるとなんか、ファンタジーのような世界に目覚めた。
「あぁぁぁぁぁぁ!?嘘!異世界転生しちゃったのか!?まさか…今までのことは全て前座だったのか!」
「目覚めたんですね…異世界転生はしてないですよ…。ヴァーチャルの世界に閉じ込められたみたい。さっき力を解放してあちこちを破壊してみたけど脱出は出来そうにないですね。」
「どうせ脱出出来ないからこのまま結婚しようぜ。アリス!」
俺はさりげなくもう一度告白する。
「別に悪くは無いんですけど年齢的にも国的にも結婚は無理かと思います。でも…あの時は…本当にありがとうございます。」
アリスは俺の手を引いて歩く。
「ぶっちゃけると私も八千代さんのこと大好きです。なので今は八千代さんを守らせて下さい。」
俺は顔を赤くして黙って頷く。
俺は後ろで立ってる中彼女は魔物が現れても素手で普通に倒したりとまるで王子様みたいな感じだ。そうしながら守ってもらいながら進むとある豪華なお城とボロボロな城下町に着いた。
「な…」
「誰かの家に泊めてもらわなきゃ…」
俺らは家中をまわるが誰も貧困を理由に入れてくれなかった。なるほど、ここはまるでファンタジーの世界みたいな感じだ。早くここから脱出しないとな。残るはお城の中か…。
「子供が夜遅くに何をしてる。早く家に帰りなさい。」
痩せ細った兵士たちが俺らを心配する。
「大丈夫ですか!?みんなお腹空いてるんですか!?」
「余計な心配だ。帰りなさい。帰るところがなくても中に入れるだけで質素なものしかない。」
「八千代さん…中に入っておいてください…私一人で食料集めてきます。」
アリス一人だけ無理させられない…。俺よ!こんな時こそボケをかましたるぜ!!
「二人でデートしよーーーーー!!俺、刀あれば大丈夫だからぁぁぁぁぁ!」
無視するアリスの後ろを兵士の持ってる刀を勝手に持っていってついていく。痩せ細った兵士にキョトンと見届けられながら城下町の外に出た。内心かっこよく決めたかった。
「かっこよくきめたかったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「少し静かにしてください…モンスターに見つ…」
アリスが注意してる側で大量のイノシシが現れた。
「八千代ちゃん?とりあえず、こいつらは私がぶっ飛ばすから後ろ任せたぞ」
いきなり口調が変わってるな…
「俺は大丈夫だ、アリスの後ろは街だからな!」
アリスは俺のボケにツッコミを入れずにそのまま大量のイノシシを1匹1匹素手で殴って気絶させていく。ここは俺もかっこよく決めてやるぞ!
(そしたら「きゃー素敵」とか言われたりしてぐへへへ!)そう俺は企んで前へダッシュして兵士の刀で目にも止まらぬ速さでイノシシたちを斬った。すると決まったかと思いきやイノシシ達が倒れるのと同時に刀が折れた。
しかし、倒れるのを見て安心してる俺の目の前にボス格のイノシシが現れた。これがラスト1匹のようだ。
街の方から少女の声が聞こえてくる。
「構え!」
痩せ細った兵士達が後ろからボス格のイノシシに銃を向ける
「冒険者殿。わらわの兵士が援護をするのじゃ」
「ありがとうございます!それでですがこの真っ白の髪の毛の子に刀を渡してくれたらとても助かります。」
さっきの痩せ細った兵士が頷くと俺にどうのつるぎを渡した。って、完全に某ドラク○じゃねぇか!
ボス格のイノシシが真っ直ぐへと突進してくる。それをアリスが必死に受け止めようとするが止めると同時にアリスが飛ばされる。その時に骨が折れるような音が聞こえる。
「撃て!」
痩せ細った兵士たちが撃った弾丸がボス格のイノシシを貫いていく。
「アリス!!!」
「みんな…無事で良かった。」
アリスのボロボロになって気絶した。それを見て俺はアリスを置いて回復に使えるはずのアイテムを探しに飛び出した。
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