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プロローグ
人間になった化け物
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「あのエロガキめ、見つけたらぶっ殺してやる!」
1人の口の悪い少女は目つきを鋭くしてあちこちを睨みつけ転がってる空き缶を蹴飛ばしながら歩く。周りは少女を見て怯えるがガラの悪い人に絡まれたりするのであった。
「お嬢ちゃーん?ガンを飛ばしてるとは舐めてますかー?」
「はぁ?お前らに構ってる暇なんてねぇんだが!」
「生意気な!やっちゃえ!」
釘バッドの持った男が複数集まり口の悪い少女に襲い掛かる。だが少女は軽々と柄の悪い男達をボコボコにした。
「ゴミめ生きてるだけありがたいと思え」
口の悪い少女は倒れてる男らを放置してまたあちこち彷徨う。
気がついたら日が沈んだので口の悪い少女は公園のベンチで体を休めていた。
夜空を見上げるが口の悪い少女は何も感じずただ、何か食べたいと考えていた。
「何も食ってねぇな。」
「おわはは、生きてたのかー。ファミレス行くぞ、奢ってやる」
小さい少女が目の前に現れて口の悪い少女の手を引っ張りファミレスに連れて行った。
「てめぇかぁ?やっと見つけたぞぶっ殺してやる。」
「好きなものを選べ」
小さい少女は口の悪い少女の言葉をスルーしてメニュー表を渡した。
「いらねぇんだよ!腹減ってねぇし!」
口の悪い少女はそういうもののお腹はなっていた。口の悪い少女は顔を赤くしながら黙ってナポリタンに指をさした。
「可愛いなぁ。」
「褒めるな!」
口の悪い少女は顔を赤くして下を向いてしばらく無言でいると小さい少女はにやけながら口の悪い少女を見つめる。
「あー、やっぱり好きだなぁ。俺はアリスって呼ぶけど本名はあるか?」
「ねぇよ!なにが好きだなぁだ。お前は私に殺されるんだぞ?」
2人が会話してる間に店員さんがナポリタンを置いていった。
口の悪い少女は多少くちゃくちゃしながらフォークを不器用そうにナポリタンを食べる。
小さい少女はそれをニヤニヤしながら見る。
「アリスー、おかわりはいるかー?」
「くれ!」
アリスはおかわりをするとまたナポリタンを食べる。そして完食したがアリスの口の周りはケチャップがたくさんついてテーブルには食べカスがたくさんだった。
「顔拭かないのか?」
「んぁ?関係あんのか?」
小さい少女はニヤニヤする。
「いやぁ、その口の周りのケチャップをペロペロしたいなぁって」
アリスはそれを聞くと慌てて顔の周りを拭く。そして、アリスは小さい少女をじーっと見つめる。
「なんだぁ?」
「そんなに私が好き…か?」
「さぁ?」
アリスはテーブルをバン!と叩くと無言で店から出ていった。
小さい少女はレジでお金を払いアリスを追いかける。
「そんな、むすっとすんなよー!無駄だぞーアリスは何しても可愛いからなー!」
「褒めるな!」
「そんなこと言って、顔は嬉しそうだぞ~」
アリスは立ち止まって小さい少女の顔を思いっきり殴る。しかし、小さい少女は踏ん張る。
「俺はお前が好きだ!」
小さい少女はアリスにまた殴られた。しかし、小さい少女は踏ん張る。そして言葉を続ける。
「付き合ってください!!」
アリスは殴るのをやめると顔をとても真っ赤にする。
「あーーーーーー!!!」
アリスは突然発狂した。
「ダメか?」
「馬鹿か!お前私に殺されるんだぞ!死ぬんだぞ!怖くないのか!?私が怖いだろ!あぁん!」
小さい少女は黙って見つめる。
「そんなに死にたいか?」
「俺はもしも太郎!男だけどなんかの神様にこんな姿にされた!」
「はぁ?」
小さい少女はなぜか自分の名前を名乗った。
「お前の食事を取る姿!可愛いんだよ!」
「褒めるな!そんなに化け物だった私が好きか?」
もしも太郎は黙って頷くとアリスを床ドンした。
「これで逃げられないぜ。うぇへへへ、何しようかなー」
アリスはもしも太郎の胸ぐらを引っ張ってキスした。
「なっなっなっなっなっ」
「これが答えだ、どうだ?満足したか?エロガキ」
もしも太郎は顔を真っ赤にして脳内の思考回路がショートしたかのように気絶した。
アリスは気絶したもしも太郎を自分の膝を枕に寝かせた。
「あぁ…なんか思い切ったことやったな…恥ずかしい。」
続くかもしれない。
1人の口の悪い少女は目つきを鋭くしてあちこちを睨みつけ転がってる空き缶を蹴飛ばしながら歩く。周りは少女を見て怯えるがガラの悪い人に絡まれたりするのであった。
「お嬢ちゃーん?ガンを飛ばしてるとは舐めてますかー?」
「はぁ?お前らに構ってる暇なんてねぇんだが!」
「生意気な!やっちゃえ!」
釘バッドの持った男が複数集まり口の悪い少女に襲い掛かる。だが少女は軽々と柄の悪い男達をボコボコにした。
「ゴミめ生きてるだけありがたいと思え」
口の悪い少女は倒れてる男らを放置してまたあちこち彷徨う。
気がついたら日が沈んだので口の悪い少女は公園のベンチで体を休めていた。
夜空を見上げるが口の悪い少女は何も感じずただ、何か食べたいと考えていた。
「何も食ってねぇな。」
「おわはは、生きてたのかー。ファミレス行くぞ、奢ってやる」
小さい少女が目の前に現れて口の悪い少女の手を引っ張りファミレスに連れて行った。
「てめぇかぁ?やっと見つけたぞぶっ殺してやる。」
「好きなものを選べ」
小さい少女は口の悪い少女の言葉をスルーしてメニュー表を渡した。
「いらねぇんだよ!腹減ってねぇし!」
口の悪い少女はそういうもののお腹はなっていた。口の悪い少女は顔を赤くしながら黙ってナポリタンに指をさした。
「可愛いなぁ。」
「褒めるな!」
口の悪い少女は顔を赤くして下を向いてしばらく無言でいると小さい少女はにやけながら口の悪い少女を見つめる。
「あー、やっぱり好きだなぁ。俺はアリスって呼ぶけど本名はあるか?」
「ねぇよ!なにが好きだなぁだ。お前は私に殺されるんだぞ?」
2人が会話してる間に店員さんがナポリタンを置いていった。
口の悪い少女は多少くちゃくちゃしながらフォークを不器用そうにナポリタンを食べる。
小さい少女はそれをニヤニヤしながら見る。
「アリスー、おかわりはいるかー?」
「くれ!」
アリスはおかわりをするとまたナポリタンを食べる。そして完食したがアリスの口の周りはケチャップがたくさんついてテーブルには食べカスがたくさんだった。
「顔拭かないのか?」
「んぁ?関係あんのか?」
小さい少女はニヤニヤする。
「いやぁ、その口の周りのケチャップをペロペロしたいなぁって」
アリスはそれを聞くと慌てて顔の周りを拭く。そして、アリスは小さい少女をじーっと見つめる。
「なんだぁ?」
「そんなに私が好き…か?」
「さぁ?」
アリスはテーブルをバン!と叩くと無言で店から出ていった。
小さい少女はレジでお金を払いアリスを追いかける。
「そんな、むすっとすんなよー!無駄だぞーアリスは何しても可愛いからなー!」
「褒めるな!」
「そんなこと言って、顔は嬉しそうだぞ~」
アリスは立ち止まって小さい少女の顔を思いっきり殴る。しかし、小さい少女は踏ん張る。
「俺はお前が好きだ!」
小さい少女はアリスにまた殴られた。しかし、小さい少女は踏ん張る。そして言葉を続ける。
「付き合ってください!!」
アリスは殴るのをやめると顔をとても真っ赤にする。
「あーーーーーー!!!」
アリスは突然発狂した。
「ダメか?」
「馬鹿か!お前私に殺されるんだぞ!死ぬんだぞ!怖くないのか!?私が怖いだろ!あぁん!」
小さい少女は黙って見つめる。
「そんなに死にたいか?」
「俺はもしも太郎!男だけどなんかの神様にこんな姿にされた!」
「はぁ?」
小さい少女はなぜか自分の名前を名乗った。
「お前の食事を取る姿!可愛いんだよ!」
「褒めるな!そんなに化け物だった私が好きか?」
もしも太郎は黙って頷くとアリスを床ドンした。
「これで逃げられないぜ。うぇへへへ、何しようかなー」
アリスはもしも太郎の胸ぐらを引っ張ってキスした。
「なっなっなっなっなっ」
「これが答えだ、どうだ?満足したか?エロガキ」
もしも太郎は顔を真っ赤にして脳内の思考回路がショートしたかのように気絶した。
アリスは気絶したもしも太郎を自分の膝を枕に寝かせた。
「あぁ…なんか思い切ったことやったな…恥ずかしい。」
続くかもしれない。
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